2017年03月30日14時23分掲載  無料記事
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=201703301423494

文化

「ニンニク粥」な すんじゃ( 韓国伝統料理人 )

  「ニンニク粥」季節の変わり目、体調管理にやさしいお粥です。入れるニンニクの量の割に出来上がりの匂いはほとんどないのです。 
 
■にんにくかゆ(マヌルチュッ) 
 
・材料 
米         1カップ 
ニンニク      15グラム 
水         5カップ〜6カツプ 
ごま油       大さじ1 
塩         適量 
 
 
・作り方 
1、米は洗い30分水につけザルにあげて水を切る。 
 
2、ニンニク10グラムみじんに切り、残り5グラムは薄切りに切る。 
 
3、鍋にごま油大さじ1をひき、みじんのニンニクを軽く炒め、,鯑れて炒める。 
(米が少し色が変わる1分ぐらい弱火) 
 
4、に水を入れて、少しもったりするまで木べらで混ぜ、弱火でふたをして約15分ぐらい煮る。 
 
5、フライパンにごま油少々ひき、薄切りのニンニクをカリッと炒める。 
 
6、器にお粥を注ぎイ鬚△靴蕕ぁ好みで塩を。 
 
(なすんじゃ「韓国料理ラボねんね」から) 
 
   数十年前に初めて食べました。いつだったかははっきり覚えていないぐらい。自分で作りました。日本の白がゆとはまた違った美味しさがあります。 
  その頃はそろそろ韓国料理本が出ていたので韓国のお粥の作り方から考えました。韓国の基本的なお粥の作り方を学ぶと見えてくるものがあります。料理法は材料の使い方が良くわかっていればできるという意味でです。実践です。 
 
 
な すんじゃ( 韓国伝統料理人 ) 
 
京都在住の在日韓国人二世。韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院終了。朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事。韓国の歴史を背景として育まれた食文化、韓国伝統料理(宮廷料理、地方料理、家庭料理)を研究。韓国、日本各地で料理講師として活躍中。京都でキッチンスタジオ「韓国料理ラボ ねんね」を主宰。韓国料理店 「文家moon-ga」元料理長(東京麻布十番) 
http://nasoonja.com/ 
 
 
 
■韓国伝統料理人、な すんじゃ氏の一品  「トミミョン」 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201611181242215 
■江原道薬トラジ(桔梗) のどの痛みや咳にも良いが癌の予防や免疫力に  な・すんじゃ( 韓国伝統料理人 ) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201708011639092 
■「ニンニク粥」な すんじゃ( 韓国伝統料理人 ) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201703301423494 
■「マソンファクルジョプ」  な すんじゃ( 韓国伝統料理人 ) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201703180017576 
■「茄子の蒸し物」  冷たく冷やしてペロリです  な すんじゃ( 韓国伝統料理人 ) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201707200916414 
■コグマチャプサルトッ   な・すんじゃ( 韓国伝統料理人 ) 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201710271324315 


Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
  • 日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
  • 印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。