・読者登録
・団体購読のご案内
・「編集委員会会員」を募集
橋本勝21世紀風刺絵日記
記事スタイル
・コラム
・みる・よむ・きく
・インタビュー
・解説
・こぼれ話
特集
・政治
・入管
・アジア
・検証・メディア
・国際
・欧州
・核・原子力
・人権/反差別/司法
・市民活動
・反戦・平和
・みる・よむ・きく
・中東
・環境
・文化
提携・契約メディア
・AIニュース


・司法
・マニラ新聞

・TUP速報



・じゃかるた新聞
・Agence Global
・Japan Focus

・Foreign Policy In Focus
・星日報
Time Line
・2026年02月04日
・2026年02月01日
・2026年01月31日
・2026年01月30日
・2026年01月29日
・2026年01月28日
・2026年01月26日
・2026年01月25日
・2026年01月24日
・2026年01月23日
|
|
2006年10月04日21時34分掲載
無料記事
印刷用
「マージャンや宝くじはギャンブルではない」が半数:シンガポール
【星日報特約4日】全国ギャンブル中毒予防理事会(NCGB)が今年3月〜5月に、15歳〜75歳のシンガポール人2000人を対象に実施した調査によると、2人に1人はマージャンと4D(4桁の数字を当てて賞金を得る賭け事)、トト、シンガポール宝くじはギャンブルではなく、娯楽と考えていることがわかった。
それでは、どのようなものをギャンブルと考えているのか。地元の民間ギャンブル事業者が運営する卓上ゲーム(82%)、カジノやクルーズなどでの卓上ゲーム(81%)、競馬(76%)、カジノやクルーズなどでのジャックポット(76%)、オンライン・ゲーム(75%)などが高率だった。
ギャンブルをどのくらいの頻度でやっているかについては、10人中6人が「過去1年間に少なくても1回はやった」と回答した。
4つの質問の回答率を民族別にみると、「ギャンブルはあなたにとって娯楽か」との質問では華人が57%がそうだと答えた。「ギャンブルは良い社交方法か」では華人とインド系が接近した数字で、マレー人の同意は9%だけだった。
「ギャンブルは悪いことではないと思うか」では、華人とインド系が半数前後でほぼ同じ。「やりすぎず、たまにやるギャンブルは問題ないと思うか」の質問に関しては、華人が81%と高率で、インド系も65%がこれに同意している。
民族別におこなった調査結果 (数字は同意した人の比率)
☆「ギャンブルはあなたにとって娯楽か」 .華人 57% .マレー人 24% .インド系 43%
☆「ギャンブルは良い社交方法か」 .華人 41% .マレー人 9% .インド系 35% ☆「ギャンブルは悪いことではないと思うか」 .華人 52% .マレー人 20% .インド系 48%
☆「やりすぎず、たまにやるギャンブルは問題ないと思うか」 .華人 81% .マレー人 34% .インド系 65%
|
転載について
日刊ベリタに掲載された記事を転載される場合は、有料・無料を問わず、編集部にご連絡ください。ただし、見出しとリード文につきましてはその限りでありません。
印刷媒体向けの記事配信も行っておりますので、記事を利用したい場合は事務局までご連絡下さい。
|
|


|