橋本勝21世紀風刺絵日記
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検証・メディア
サイバー空間で権力やビッグテックとどうたたかうか 小さな抵抗を繋ぎながら、社会運動のあたらしい可能性を 小倉利丸
AI時代を迎え、急速に拡がるサイバー空間は国家と巨大資本に支配される空間になっています。その中で砂漠の砂粒化した個人は監視と操作の対象でしかない。1990年代、勃興期のインターネットが作り出す世界は、巨大メディアに対抗する民衆のメディアが作れる時代がきた、と希望に満ちていました。日刊ベリタも、そんな時代に空気の中で生まれました。2000年代初頭、日本初のインターネット新聞として産声をあげ、仲間が次々と姿を消す中で生き残り、小なりとはいえ、あの時代の空気を伝えようと頑張っています。そして今、私たちは何者なのか、考え込みます。経済学者で、サイバー空間における反監視運動を展開する小倉利丸さんによる‘’新しい社会運動を‘’呼びかけを紹介します。(編集委員 大野和興)(2026/01/31 20:49)
国際
「AU安保理選挙に西サハラ立候補」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
UN(国際連合)のSC(安全保障理事会)に当たるのが、AU(アフリカ連合)のPSC(平和安全保障理事会)です。 名前も仕事も似たか寄ったかですが、大きく違うのは、UN が15の構成員を特権のある定席5議席と、残り10議席を半数ずつ2年毎に選挙で決めるという差別主義に満ちているのに比べ、AUは 議席全部を選挙で入れ替えます。 AUの方がUNより民主的で合理的です。 AU年次首脳会議は、2026年2月に開かれます。 UN国連事務総長も出席します。(2026/01/31 06:06)
国際
「AU安保理選挙に西サハラ立候補」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
UN(国際連合)のSC(安全保障理事会)に当たるのが、AU(アフリカ連合)のPSC(平和安全保障理事会)です。 名前も仕事も似たか寄ったかですが、大きく違うのは、UN が15の構成員を特権のある定席5議席と、残り10議席を半数ずつ2年毎に選挙で決めるという差別主義に満ちているのに比べ、AUは 議席全部を選挙で入れ替えます。 AUの方がUNより民主的で合理的です。 AU年次首脳会議は、2026年2月に開かれます。 UN国連事務総長も出席します。(2026/01/31 06:06)
反戦・平和
イスラエル製虐殺ドローを買うな 防衛省前で厳冬のハンスト labor-netが伝える
厳冬の中で防衛省前でイスラエルからの軍事物資、虐殺ドローン買い入れを拒否しようと呼びかけるハンスト座り込みが続いています。労働者市民がつくり発信する市民メディア「Labor-Net」が報道していますのでリンクを貼らせていただきます。(編集委員 大野和興)(2026/01/30 13:02)
アジア
軍事クーデターから5年 在日ミャンマー人が2月1日、東京都内で民主化を訴える抗議デモを実施予定
ミャンマー国軍による軍事クーデターから、今年2月で5年が経過する。この節目にあわせ、母国の民主化を求めて活動する在日ミャンマー人コミュニティは2月1日、品川区内で抗議デモを行う。(藤ヶ谷魁)(2026/01/30 11:11)
欧州
冬季オリンピック2026年 聖火ランナー選出の裏で・・・~チャオ!イタリア通信
冬季オリンピック開催日があと2週間を切った。2月6日から22日、ミラノとコルディーナ・ダンペッツォで開催される。イタリアで行われるのは、トリノ冬季オリンピック以来、20年ぶりだ。日本人にとっても、トリノ冬季オリンピックは忘れられないオリンピックではないだろうか。スケートで日本人初の金メダルを取った、記念すべきオリンピックだった。(サトウノリコ=イタリア在住)(2026/01/29 21:37)
「ごちゃまぜ川口」と路上の実践──鍋倉雅之さんが考える多文化共生のかたち
新宿駅東南口。行き交う人びとが足早に通り過ぎていくこの場所で、毎日のように立ち続けている人がいる。鍋倉雅之さんだ。声を張り上げるわけでも、誰かに詰め寄るわけでもない。ただそこに立ち、通り過ぎる人に向けて言葉を差し出している。手にしているのは、「わたしは差別に抗う」と書かれたポスター。赤い薔薇をあしらったデザインが目を引く。鍋倉さんは、この路上での活動を「路哲(ろてつ)」と呼んでいる。路上に立ち、考え、問いを投げかける。いわば“路上で哲学する”試みだ。(岩中健介)(2026/01/28 20:19)
核・原子力
制御不能だった30年 柏崎刈羽6号機制御棒の設定不備が暴いた原子力規制の欠陥 山崎久隆
柏崎刈羽6号機制御棒の設定不備が暴いた原子力規制の欠陥 暴走事故を招く「死んだインターロック(事故を防ぐ仕組み)」 科学を無視し教訓を忘却した再稼働は 次の人災へのカウントダウンだ(2026/01/28 20:03)
人権/反差別/司法
「共に生きる」を掲げて歩く──川口市で行われた「ごちゃまぜ川口 NO HATE MARCH」
1月11日、埼玉県川口市で市民グループ「ごちゃまぜ川口」が主催するデモ行進「ごちゃまぜ川口 NO HATE MARCH」が行われた。差別や排外主義に反対し、人種や国籍の違いを越えた共生社会の実現を訴えるこのマーチには、主催者発表で約1,200人が参加した。行進はJR川口駅周辺から西川口駅までの約5キロ。参加者は「この街にヘイトはいらない」「一緒に生きよう」などと書かれたプラカードを掲げ、音楽を流しながら市街地を歩いた。その様子は、抗議の色合いを持ちながらも、終始明るい雰囲気に包まれていた。(岩中健介)(2026/01/26 12:37)
政治
総選挙始まる 各紙の社説、目立つ高市政権への危惧と警戒感
1月23日、衆院本会議で国会が解散された。各紙がどう報じ、社説はどう論じたか。24日朝刊を繰ってみた。今回の解散、そして高市総選挙の評価はきわめて悪い。手元にある東京新聞一面は、横抜き一段で「くらし後回し改選」「予算犠牲、大義見えず」とあった。各紙の記事、コラム、社説などでは、「今回の高市解散が持つ将来への日本の政治のあり方についての不安」を懸念する姿勢が強い。首相の解散権への疑問、総選挙に自らの白紙委任をもとめる勘違い、など強権政治への自身の要求を隠さない高市政治の危険性を感じとっていると読める。(大野和興)(2026/01/24 20:38)
国際
「アメリカ建国250年」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
今年に入って、アメリカ巡りの豪華クルーズ船コマーシャルを、<アメリカ建国250年を祝して>と銘打ち、カーニバル・クルーズ・ラインとかアメリカン・クルーズ・ラインなどの大手クルーズ会社が流し始めました。 奴隷船を連想させる船旅が嫌いなので気に留めなかったのですが、ラジオシテイ―のライン・ダンスやニューオルリンズのストリート・ジャズに曳かれて、覗いてみました。 誇大宣伝のアメリカがうつコマーシャルは、ド派手で豪華ムードだけど、、嘘くさい! 料金を検索したら、「アメリカ建国250周年を記念するクルーズの具体的な料金は公表されていません」だって、、ヤッパリ、、(2026/01/24 09:56)
市民活動
日韓首脳会談で遺骨のDNA鑑定協力に合意 市民団体が政府説明を受けて記者会見
長生炭鉱水没事故における犠牲者の遺骨返還を巡り、1月13日に行われた日韓首脳会談において、遺骨の身元特定に向けたDNA鑑定を日韓両政府が協力して行うことが合意された。この合意を受けて、遺骨収容・返還事業に取り組む市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(以下、「刻む会」)は、1月20日に政府(外務省、警察庁)からDNA鑑定の実施に向けた非公開の説明を受けたとして、説明会後、記者会見を開いた。(小栗俊也)(2026/01/23 16:14)
人権/反差別/司法
「3年前の日本に戻ってほしい」 クルド人が語るヘイトの現実
「日本クルド文化協会」が、同協会の事務所周辺でヘイトスピーチを含む街宣などを繰り返し実施した神奈川県在住の男性に対し、街宣の差し止めと損害賠償などを求めた裁判の口頭弁論が21日、さいたま地裁で開かれた。口頭弁論は昨年9月に続き、4回目。社会問題となっているヘイトスピーチの根絶に向けた重要な裁判だ。(藤ヶ谷魁)(2026/01/22 12:33)
反戦・平和
台湾有事は日本の有事なのか ―高市発言・米国リスク・沖縄から考える、日本が戦場にならないための選択 李憲彦
公明党と立憲の合流の話で持ちきりですが、両党の最も大きな政策のクビキは、安保法制です。公明党は自民党の暴走に対して、日本の存亡に関わる事態であること、必ず議会の承認をうる、といったブレーキをかける条文を盛り込みました。しかし、その条文は十分に機能しているとは言い難いのが現状です。そこで、高市発言と安保法制のはらむ危険性について、まとめてみました。(2026/01/19 22:57)
国際
「モロッコ国王VSニューヨーク市長」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
2026年1月10日、MAP マグレブ・アラブ・プレス(モロッコ国営通信)が、ムハンマド六世モロッコ国王陛下は酷い腰痛で公務を暫く休まれると、報道しました。 秘密主義の王室による突然の休業通知は、モロッコ臣民のSNSで、様々な憶測を呼んでいます。1月12日、ニューヨーク市で看護師の大デモがありました。 マムダニ・ニューヨーク新市長がデモの参加者たちを激励しました。二人の共通点は全くありません。が、、<イスラム教徒>です。(2026/01/17 09:13)
アジア
【オンライン署名】日本政府にミャンマー軍が実施した「見せかけの選挙」の結果および民政移管の正当性を認めないよう求めます
2021年に軍事クーデターが起きたミャンマーでは昨年末から国軍主導の総選挙が実施されている。投票は三段階に分けて行われ、今月25日に第3回目の投票が終了する予定だ。こうした中、在日ミャンマー人コミュニティは、日本政府に対し、選挙結果を承認しないことなどを求めるオンライン署名を開始した。(藤ヶ谷魁)(2026/01/16 15:14)
市民活動
日韓首脳会談直前 長生炭鉱遺骨返還で「刻む会」が政府交渉
戦時中の1942年に水没事故が起き、136人の朝鮮半島出身労働者を含む183人が生き埋めとなった長生炭鉱(山口県宇部市)を巡り、犠牲者の遺骨調査に取り組む市民団体の「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(以下、「刻む会」)は、昨年12月23日に政府交渉を行い、国に対して遺族に対する早期の遺骨返還の実現を強く求めた。(小栗俊也)(2026/01/11 20:56)
政治
突然の解散報道にびっくり 高市首相統一教会隠し解散風か
1月10日の読売新聞朝刊にはびっくりした。1面横ぬきで高市首相、国会解散か、ときた。各紙が懸命に追いかけている。支持率が高いうちに選挙をして議席増を狙うなどともっともらしく書いてあるが、本当の狙いは統一教会隠しだな、と直感した。(大野和興)(2026/01/11 11:10)
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