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橋本勝21世紀風刺絵日記
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2012年09月07日11時36分掲載
中東
【アムネスティ現地調査報告から】 市民の命が、どれだけ奪われればよいのか〜シリア・アレッポで起こっていること〜
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シリア政府軍と反政府勢力間の紛争が、シリア最大の都市、アレッポの制圧をめぐり激化している。激しい戦闘が続く中、市民が攻撃の矢面に立たされる場面は、ますます増えている。シリア政府軍は、戦闘機や迫撃砲で住宅地を頻繁に攻撃しているため、市民はさらなる危険にさらされている。ここ数週間の間、政府軍による住宅地への空爆や砲撃が続いた。その結果、多くの子どもたちをはじめとする、戦闘に加わっていない多数の市民が殺害され、さらに大勢が負傷した。犠牲者の一部は、戦闘によりやむを得ず自宅から逃れたものの、避難を求めたその場所で殺害されている国際人権団体アムネスティ・インタナショナルは8 月上旬、事実を調査するために10 日間アレッポに滞在し、約30 件の攻撃による被害状況を調べた。アムネスティ代表団は空爆の現場を訪れ、空襲で使われた武器弾薬の残骸を調査し、生存者や犠牲者の家族、目撃者、被害者の救出・治療にあたる医療スタッフなどから聞き取りを行った。調査の結果、戦闘に直接関与していない80 人以上の市民が殺害され、さらに多くが負傷したことが判明した 。被害者の多くは、国際人道法に抵触する政府軍の攻撃で死傷している。中には、無差別攻撃や、民間人や民間施設を標的にしたとみられるケースもある。
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