橋本勝21世紀風刺絵日記
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政治
【TANSA報道からその5⠀】アメリカの日本への影響力は絶対的」 統一教会に見透かされた安倍首相 自民党本部でのトップ会談で
新聞やテレビ、通信社には「首相番」がいる。最高権力者である首相に張り付いて、「首相動静」や「首相の一日」といった各社の欄で、一挙手一投足を報じる。2019年7月2日午前11時21分、首相の安倍晋三が、自民党幹事長代行の萩生田光一と党本部で会ったと各社は報じている。だが各社の報道には、重大な事実が欠落していた。安倍は萩生田と二人きりで話をしたわけではなく、統一教会の幹部たちを交えて会談していたのだ。(2026/02/05 13:31)
政治
【TANSA報道からその4】安倍首相がお母様にひれ伏すように」 奔走した統一教会幹部、「10万票」目当てに実現した会談(
自民党は「自虐史観」への抵抗が強い。日本の過去の植民地支配と戦争を、正当化したり美化したりする。安倍晋三はその典型だった。安倍政権が歴史の教科書の検定基準を改定。その後、「従軍慰安婦」や「強制連行」などをめぐり、歴史の教科書に政府見解が記述されるようになった。現総裁の高市早苗は、そんな安倍を師と仰ぎ、2026年1月には安倍の遺影と共に伊勢神宮を参拝した。だが統一教会の教義は、日本が贖罪のために韓国に尽くさねばならないというもの。日本の信者に教義を刷り込み、高額な献金をさせた。統一教会総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)は、安倍への対策をとるよう指示した。日本の幹部たちは、安倍を何とか懐柔しようとする。(2026/02/05 12:29)
政治
【TANSA報道からその3⠀】統一教会の「勝共推進議員」名簿に麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長 「スパイ防止法」で手を組んできた自民党と教団の半世紀
自民党総裁の高市早苗は、「スパイ防止法」に前のめりだ。2025年11月26日、国会での党首討論で「もう今年、検討を開始して速やかに法案を策定することを考えている」と言った。だがスパイ防止法の制定は、高市が急に言い始めたわけではない。自民党と統一教会の半世紀越しの悲願だ。TM特別報告では、統一教会の政治工作を担い、スパイ防止法制定に血道を上げた「国際勝共連合」と、自民党の政治家たちとの蜜月が描かれている。(2026/02/05 11:59)
政治
【TANSA報道からその2】「安倍首相への大きなアピールに」 統一教会が沖縄県知事選・名護市長選で「命をかけた電話」 辺野古への米軍基地移設を後押し
第2次安倍政権を2012年にスタートさせて以来、安倍晋三は長期政権に向けての基盤を固めていく。だが、難題があった。沖縄の米軍基地問題だ。(2026/02/04 19:31)
政治
【TANSA報道からその1】天の秘密のルートがある 岸信介から安倍晋三へ3代、TM報告書で統一教会が自負したパイプ(1)
統一教会総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)への「TM特別報告」で、日本の統一教会幹部は、安倍家への「誰にも予測できない天の秘密のルートがあった」と自負した。(2026/02/04 13:57)
政治
予告「TANSA報道から 」 統一教会と日本の政治の闇を明るみに その中心に高市政権
探査報道を掲げて権力と対峙するジャーナリスト集団TANSAが、韓国で明らかになった統一教会内部文書を手がかりに、カルト宗教に汚染された日本政治の闇に迫っています。その闇の中心にいるのが、安倍晋三元首相の後継を自ら名乗る高市内閣です。内部文書とは、日本の統一教会本部が韓国の同総本部に送った「TM特別報告書」。TANSAは韓国調査報道独立メディア「ニュース・打破」の協力を得て読み解き、報道しています。TMとは統一教会の最高責任者「真のお母様(True Mother)」ことハン・ハクチャ(韓鶴子)。日本の統一教会会長徳野英治が総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)にTM特別報告として送った書簡であることを認めています。毎日新聞26年1月23日によると、3200ページに及ぶ同文書に安倍晋三元首相に500回、高一首相は32回(ハンギョレ新聞)登場します。日刊ベリタはTANSAに了解をいただき、衆院選投票日を直前に控え、TANSA報道にリンクを張り、お伝えします。(日刊ベリタ編集長 大野和興)(2026/02/04 13:02)
入管
医師「救命の可能性はあった」 ウィシュマさん死亡をめぐる重要証言、法廷で問われる入管医療【第24回口頭弁論】
名古屋入管に収容されていたウィシュマ・サンダマリさんの死亡をめぐる国家賠償請求訴訟の第24回口頭弁論が28日、名古屋地裁で開かれた。原告・遺族側が申請した東葛病院の下正宗医師が証人として出廷し、「適切な対応が取られていれば救命できた可能性はあった」などと証言した。提訴から約4年が経つ裁判の医学的審理は、今回でいったんの区切りを迎えた。下医師は病理細胞診を専門とし、提出された医療記録や栄養摂取データなどをもとに意見書を作成した。法廷での争点は、ウィシュマさんが亡くなる直前の身体状況と、それに対する医療対応が妥当だったか、そして「救命できた可能性があったのか」に集約されていた。(岩中健介)(2026/02/04 11:05)
アジア
軍事クーデターから5年 在日ミャンマー人が都内で民主化訴えるデモ
2021年2月にミャンマーで軍事クーデターが発生してから5年となった今日、民主化を求める在日ミャンマー人らは東京・品川でデモ行進を行った。(藤ヶ谷魁)(2026/02/01 21:23)
検証・メディア
サイバー空間で権力やビッグテックとどうたたかうか 小さな抵抗を繋ぎながら、社会運動のあたらしい可能性を 小倉利丸
AI時代を迎え、急速に拡がるサイバー空間は国家と巨大資本に支配される空間になっています。その中で砂漠の砂粒化した個人は監視と操作の対象でしかない。1990年代、勃興期のインターネットが作り出す世界は、巨大メディアに対抗する民衆のメディアが作れる時代がきた、と希望に満ちていました。日刊ベリタも、そんな時代に空気の中で生まれました。2000年代初頭、日本初のインターネット新聞として産声をあげ、仲間が次々と姿を消す中で生き残り、小なりとはいえ、あの時代の空気を伝えようと頑張っています。そして今、私たちは何者なのか、考え込みます。経済学者で、サイバー空間における反監視運動を展開する小倉利丸さんによる‘’新しい社会運動を‘’呼びかけを紹介します。(編集委員 大野和興)(2026/01/31 20:49)
国際
「AU安保理選挙に西サハラ立候補」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
UN(国際連合)のSC(安全保障理事会)に当たるのが、AU(アフリカ連合)のPSC(平和安全保障理事会)です。 名前も仕事も似たか寄ったかですが、大きく違うのは、UN が15の構成員を特権のある定席5議席と、残り10議席を半数ずつ2年毎に選挙で決めるという差別主義に満ちているのに比べ、AUは 議席全部を選挙で入れ替えます。 AUの方がUNより民主的で合理的です。 AU年次首脳会議は、2026年2月に開かれます。 UN国連事務総長も出席します。(2026/01/31 06:06)
国際
「AU安保理選挙に西サハラ立候補」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
UN(国際連合)のSC(安全保障理事会)に当たるのが、AU(アフリカ連合)のPSC(平和安全保障理事会)です。 名前も仕事も似たか寄ったかですが、大きく違うのは、UN が15の構成員を特権のある定席5議席と、残り10議席を半数ずつ2年毎に選挙で決めるという差別主義に満ちているのに比べ、AUは 議席全部を選挙で入れ替えます。 AUの方がUNより民主的で合理的です。 AU年次首脳会議は、2026年2月に開かれます。 UN国連事務総長も出席します。(2026/01/31 06:06)
反戦・平和
イスラエル製虐殺ドローを買うな 防衛省前で厳冬のハンスト labor-netが伝える
厳冬の中で防衛省前でイスラエルからの軍事物資、虐殺ドローン買い入れを拒否しようと呼びかけるハンスト座り込みが続いています。労働者市民がつくり発信する市民メディア「Labor-Net」が報道していますのでリンクを貼らせていただきます。(編集委員 大野和興)(2026/01/30 13:02)
アジア
軍事クーデターから5年 在日ミャンマー人が2月1日、東京都内で民主化を訴える抗議デモを実施予定
ミャンマー国軍による軍事クーデターから、今年2月で5年が経過する。この節目にあわせ、母国の民主化を求めて活動する在日ミャンマー人コミュニティは2月1日、品川区内で抗議デモを行う。(藤ヶ谷魁)(2026/01/30 11:11)
欧州
冬季オリンピック2026年 聖火ランナー選出の裏で・・・~チャオ!イタリア通信
冬季オリンピック開催日があと2週間を切った。2月6日から22日、ミラノとコルディーナ・ダンペッツォで開催される。イタリアで行われるのは、トリノ冬季オリンピック以来、20年ぶりだ。日本人にとっても、トリノ冬季オリンピックは忘れられないオリンピックではないだろうか。スケートで日本人初の金メダルを取った、記念すべきオリンピックだった。(サトウノリコ=イタリア在住)(2026/01/29 21:37)
「ごちゃまぜ川口」と路上の実践──鍋倉雅之さんが考える多文化共生のかたち
新宿駅東南口。行き交う人びとが足早に通り過ぎていくこの場所で、毎日のように立ち続けている人がいる。鍋倉雅之さんだ。声を張り上げるわけでも、誰かに詰め寄るわけでもない。ただそこに立ち、通り過ぎる人に向けて言葉を差し出している。手にしているのは、「わたしは差別に抗う」と書かれたポスター。赤い薔薇をあしらったデザインが目を引く。鍋倉さんは、この路上での活動を「路哲(ろてつ)」と呼んでいる。路上に立ち、考え、問いを投げかける。いわば“路上で哲学する”試みだ。(岩中健介)(2026/01/28 20:19)
核・原子力
制御不能だった30年 柏崎刈羽6号機制御棒の設定不備が暴いた原子力規制の欠陥 山崎久隆
柏崎刈羽6号機制御棒の設定不備が暴いた原子力規制の欠陥 暴走事故を招く「死んだインターロック(事故を防ぐ仕組み)」 科学を無視し教訓を忘却した再稼働は 次の人災へのカウントダウンだ(2026/01/28 20:03)
人権/反差別/司法
「共に生きる」を掲げて歩く──川口市で行われた「ごちゃまぜ川口 NO HATE MARCH」
1月11日、埼玉県川口市で市民グループ「ごちゃまぜ川口」が主催するデモ行進「ごちゃまぜ川口 NO HATE MARCH」が行われた。差別や排外主義に反対し、人種や国籍の違いを越えた共生社会の実現を訴えるこのマーチには、主催者発表で約1,200人が参加した。行進はJR川口駅周辺から西川口駅までの約5キロ。参加者は「この街にヘイトはいらない」「一緒に生きよう」などと書かれたプラカードを掲げ、音楽を流しながら市街地を歩いた。その様子は、抗議の色合いを持ちながらも、終始明るい雰囲気に包まれていた。(岩中健介)(2026/01/26 12:37)
政治
総選挙始まる 各紙の社説、目立つ高市政権への危惧と警戒感
1月23日、衆院本会議で国会が解散された。各紙がどう報じ、社説はどう論じたか。24日朝刊を繰ってみた。今回の解散、そして高市総選挙の評価はきわめて悪い。手元にある東京新聞一面は、横抜き一段で「くらし後回し改選」「予算犠牲、大義見えず」とあった。各紙の記事、コラム、社説などでは、「今回の高市解散が持つ将来への日本の政治のあり方についての不安」を懸念する姿勢が強い。首相の解散権への疑問、総選挙に自らの白紙委任をもとめる勘違い、など強権政治への自身の要求を隠さない高市政治の危険性を感じとっていると読める。(大野和興)(2026/01/24 20:38)
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