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市民テレビ(立ち上がるTV)の司会・インタビュアーを務めるマージョリー・マラマク(Marjorie Marramaque)さん


夜ごと共和国広場に集まる人々。今の政治や経済のあり方が民意に沿っていないと考える人々が広場で代替案を議論している.この取り組みは「立ち上がる夜」(Nuitdebout)と呼ばれている。


広場にできた手作り放送局「立ち上がるTV」。パソコン2台と小型ビデオカメラ2台をつないだ。広場での議論に参加できない人々のためだ。


広場を訪ねたバルファキス元ギリシア財務大臣の通訳をしたのが初体験だった。向かって左がマラマクさん。真ん中がバルファキス元財務大臣。広場に生まれた小さな「放送局」で。


アルジェリアから渡って来た母親から、人権思想を叩き込まれたと言う


15歳で学業にピリオドを打ち、社会に出て自分自身で学ぼうと考えた


「私はもっと多くの人の役に立つ存在になりたいと思い始めて2年になります。ただお金を稼ぐだけの目的で朝目を覚ますことはもうできないと思います」




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