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News & Features
2022/05/01 16:22:47 更新

国際
「ラマダン停戦?復活祭停戦??人道回路停戦???」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 ラマダン停戦、復活祭停戦、人道回路停戦、、何にかこつけてもいいから、とにかく停戦して欲しいです!  国連事務総長がロシアとウクライナに行くと聞かされた時は、誰もが「もしや、停戦交渉に?」と、期待を抱きました。 同時に、「何故、ロシアとウクライナの両当事者を同じテーブルにつかせないのか?」と、疑問の声が上がりました。 そうすれば、ゼレンスキー・ウクライナ大統領から、先着順番にケチをつけられることはなかったし、、記者団から旅費の無駄を突っ込まれることもなかったのでは?、、(2022/05/01 16:22)


欧州
フランスの野党共闘 PS(社会党)とLFI(服従しないフランス) オランド元大統領ら社会党の重鎮らがメランションとは絶対組めないと現社会党党首に圧力
フランスのルモンドでは6月の大統領選に向けた記事が日々掲載されているが、1つの柱が左派で野党共闘が実現するかどうかだ。このテーマは20世紀においては社会党と共産党の路線の違い、という形でたびたび起き、さらにまた何度か左派政党が手を結んだ結果、勝利してもきた。ところが、今の左派の野党共闘の軸となるはずのPS(社会党)と服従しないフランス(LFI)とでなかなか、手が組めなくなっている。(2022/04/30 23:04)


欧州
フランスの左派野党共闘の足並みに乱れ 6月の国民議会選挙を前に社会党と服従しないフランスとの確執 
日本での野党共闘は、市民団体の幹部たちが手を合わせて作った組織「市民連合」が軸となって、左派・中道の各野党と相談しながら選挙協力のための統一政策を作り、市民団体がそのペーパーを携えて各野党を回って、党首たちによる調印という形を踏んでいました。これは選挙ごとに一定の効果を発揮し、結果的には大きな結果をもたらしたものでした。一方、大統領選挙を終えたフランスでは、6月の国民議会選挙(下院)に向けて左派政党間で選挙協力のための話し合いが進められています。(2022/04/29 23:19)


橋本勝21世紀風刺画日記
375 プーチンが「平和」を叫び監獄入り!?
プーチンの ロシア軍が侵攻して始まったウクライナ戦争だが 2か月たっても終わっていない それどころか戦いはひどくなるばかり(2022/04/29 21:07)


欧州
NATO諸国のウクライナへの兵器供給 防御兵器から転じて戦車や曲射砲などの攻撃用重兵器へ 
フランスのルモンドはNATO側の国々はこれまでロシアに対する交戦国(ウクライナと同盟した)と認定されるのを避けるため、ウクライナに供給したものは対空砲や対戦車砲などの防御用兵器が中心だったが、今、攻撃兵器へと軸が転じた、と報じている。たとえば供給が開始された戦車について言えば、チェコ、ポーランド、ドイツなどが供給を開始した。こうした兵器は軍需産業にとっては大きな収益源になり、国民経済的には一種の公共事業になる。(2022/04/29 19:37)


欧州
ロシアとウクライナの戦争から見える現実〜チャオ!イタリア通信 サトウノリコ
 ロシアがブルガリアとポーランドへのガス供給をストップするというニュースが報道されましたが、ロシアとウクライナの戦争からロシアとヨーロッパの戦争に変わっていく可能性もあるのか、と不安な気持ちになりました。(サトウノリコ=イタリア在住)(2022/04/29 11:46)


欧州
メルケル首相以後、増大してきたドイツの兵器輸出額 2012年のサウジアラビア向けの兵器輸出の突出は何に使われたのか?
ナチスドイツの歴史に対する反省から兵器輸出に慎重であったはずのドイツは、メルケル首相時代から積極的な武器商人への道を歩み出した。これはドイツ経済が軍産複合体と深くつながってしまったことを意味している。ドイツの公共放送DWが近年のドイツのサウジアラビアへの兵器輸出額をグラフに示している。(2022/04/28 16:03)


欧州
ドイツの公共放送DWが検証したナチズムの始まりの1ページ 「恥の子どもたち」第一次大戦後にラインラントに進駐させられたアジア・アフリカから動員された植民地兵士たちの子どもたちの末路
1年前にドイツで公開された公共放送DWによる優れた検証ドキュメンタリー番組を紹介します。番組は英語です。「恥の子どもたち」がテーマになっており、それはナチズムの始まりに強い関連を持っていた、という結論でした。「恥の子どもたち」とは、第一次大戦後に戦勝国のフランス国家から占領地となった独仏国境地域のラインラントに駐留させられた有色人種の兵士たちが現地のドイツ人女性との間に作った子どもたちを意味します。この有色人種とはフランスの植民地だった国々の兵士たちでアフリカやベトナムなどから動員された兵士たちです。動員はラインラントで戦後処理に対してドイツ人たちが反発した運動を起こした時に2020年に鎮圧のために駐留させられたのです。(2022/04/28 00:00)


教育
「稼げる大学」法案に反対! 明日反対署名提出
 「稼げる大学」の具体化を目的に、2月25日閣議決定された「国際卓越研究大学」法案の審議が現在国会で進められている。この法案は、全国から数校を国際卓越研究大学として認定し、この大学に10兆円規模の大学ファンドから得られる運用益を助成するというもので、文部科学省は、これにより国際競争力の強化とイノベーションの創出を目指すと説明している。(岩本裕之)(2022/04/26 22:29)


欧州
アムネスティがマクロン大統領に人権の保護を優先するよう呼びかける
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、極右のライバルであるマリーヌ・ル・ペンを日曜日に破って再選されたフランスのエマニュエル・マクロン大統領に対し、2期目の任期で人権の保護を優先するよう呼び掛けた。Middleeastmonitorが4月26日に伝えた。(大野和興)(2022/04/26 21:31)


コラム
マリーヌ・ルペン党首のファンを増やした猫写真
 今回の選挙(4月24日)でマクロン大統領が再選されました。世論調査でそういう予想が出ていたので驚きませんでしたが、今回はマリーヌルペン候補が前回よりも得票率を底上げして、41%まで善戦しました。前回の33%から大きな進展です。ましてや、2002年の父ルペンの18%と比べると、極右がついにここまで伸張したか、という思いがします。そのルペン氏の得票率に貢献した原因の1つが、彼女が猫を飼っていてソーシャルメディアで猫好きのおばさんであることをアピールしたことでした。(2022/04/26 08:05)


アジア
ミャンマー鎮魂と世界の平和を祈る、増上寺で 国軍クーデター後の犠牲者1673人に
 ミャンマーの国軍クーデター後に治安部隊の弾圧で命を奪われた人々の鎮魂と世界の平和を祈る催しが4月24日、東京・港区の増上寺で行われた。民主派勢力の国民統一政府(NUG)によると、昨年2月1日から2022年4月11日までの1年2ヶ月に犠牲となった市民は1673人に上る。ミャンマー・ジャポンが報じた。(2022/04/25 20:47)


アジア
4/30まで!クラウドファンディング「クーデターから1年 ミャンマーで困窮する人々に医療・食糧支援を」
今年3月1日にスタートした在日ミャンマー人有志によるクラウドファンディングプロジェクト「クーデターから1年 ミャンマーで困窮する人々に医療・食糧支援を」〈※4月30日午後11時まで〉は目標金額の1000万円に到達し、現在、1500万円をネクストゴールとして幅広く支援を呼びかけている。(藤ヶ谷魁)(2022/04/25 12:49)


国際
「国連安保理でデミストラが西サハラ報告」 【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 2022年4月の国連安保理議長国はイギリスです。 イギリス国連大使が発表した日程表に、4月20日の国連安保理で西サハラ国連事務総長個人特使スタファン・デ・ミストラとMINURSOミヌルソ(国連西サハラ人民投票監視団)代表アレキサンダー・イバンコの報告が記載されているのを知ったシディ・オマル西サハラ難民政府国連代表は、大慌てで国連ロビー活動を開始しました。とは言え、西サハラはAU加盟国であっても国連加盟国ではないし、現在の安保理メンバーに友だち国はいないし、、国連ビル内をウロウロしていたら、モロッコ国連代表部が保安係に<アル事ナイ事>通報するだろうし、、 それでも何とか安保理にアピールしないと、忘れ去られてしまうと、オマル代表は努力したのです、、(2022/04/24 10:22)


検証・メディア
2024年にトランプは復活するのか  オーストラリア版60ミニッツのTV報道
過去10年で報道メディアは大きく変貌した。インターネット環境の発達で映像のクオリティが20世紀と比較にならない程上がり、海外の報道番組が次々とYouTubeなどで公開されているのである。つまり、グローバル化の波がついに報道の世界を襲っているのである。未だ日本は言語の壁がある、と旧世代は安心しているかもしれないが、外国語で動画が視聴ができる人ははるかに広範な情報を得ることができる時代と言える。臭い前置きで恐縮である。しかし、そう書かざるを得なかったのは以下のオーストラリア版60ミニッツの報道をYouTubeで見たからである。これは海賊版でも何でもなく、公式チャンネルである。豪州の60ミニッツは先月、2024年のトランプ大統領復活はあり得るのか?という特集を組んだ。(2022/04/23 17:25)


市民活動
サンフランシスコ講和条約から70年〜沖縄・安保・天皇制を問う 4.28-29連続行動
今年でサンフランシスコ講和条約発効から70年、沖縄の本土「復帰」から50年が経過した。講和条約と同時に発効した日米安保条約は拡大の一途を遂げ、沖縄・南西諸島への軍事配備強化も進められている。また、安倍元首相らによる「核シェアリング」や「防衛費のGDP比2%への拡大」発言など、ウクライナ危機を受けて更なる軍備拡張をはかろうとする動きも顕著だ。条約発効からちょうど70年目を迎える4月28日に合わせ、改めて沖縄・安保・天皇制といった日本の「戦後」を問うための連続行動が市民団体によって企画されている。主催は「沖縄 安保 天皇制を問う4.28-29 連続行動実行委員会」。(2022/04/23 13:47)


欧州
主権国家を爆撃し、政権交代を力づくで起こした仏軍のリビア侵攻 マリーヌ・ルペンの2011年の反戦演説
今年、フランス大統領選で2度目の決戦に至った国民連合のマリーヌ・ルペン党首について、最初に党首として印象に残ったのは2011年のリビアに対するサルコジ大統領の軍事侵攻に反対の姿勢を示していたということである。2010年末にチュニジアで始まったアラブの春はリビアにも飛び火して、カダフィ政権に対する市民の抵抗運動が盛り上がりを見せていた。その時、国連安保理でこの問題を論じたのだが、フランスは国連で認められた一線を越えて、カダフィ大統領一族とその勢力だけを一方的に空爆する、という手段を取った。これに対して、当時の国民戦線のジャン=マリ・ルペンも娘で党首に1月になって早々のマリーヌ・ルペンもリビアへの軍事介入に反対の姿勢を示し、反戦ポスターすら作っていたことはインパクトがあった。(2022/04/22 20:58)


欧州
4月20日のTV討論で再び完勝したマクロン  
フランスの大統領選挙では第一回目の投票前に候補者の討論会が行われ、過半数の票を獲得できた候補者がいなかった場合、決選投票の前に討論会が再度、二人の候補者の間で行われる。4月20日はマクロン大統領(現職)とマリーヌ・ルペン候補の討論だった。フランスのルモンド紙はマクロン氏の完勝ぶりを伝え、今回も前回同様であったことをまず記して、1つ1つその象徴的なマクロン候補のルペン候補に対する攻撃ポイントを伝えていた。確かにルモンドが書く通り、マクロン候補の論戦はかなり手ごわいものだった。この討論は3時間弱の長さで、内政から外交まで多岐にわたる政策を論じる。(2022/04/22 18:04)




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