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特集

難民




【西サハラ最新情報】  縁故主義が国連を危機に陥れている!  平田伊都子
このところ国連はコーナーに追いつめられて、連続パンチを浴びています。 (2019/11/10)


長期収容に断固抗議〜法務省前でのデモ行進〜
出入国在留管理庁による、在留外国人に対する不当な長期収容が常態化している。東京出入国在留管理局に1年以上収容されている外国人について見ると、2016年末には6人ほどであった人数が年々増加し、今年5月には110人に達している(難民支援協会調べ)。茨城県牛久市にある東日本入国管理センターでは、現在も多くの被収容者が施設内でハンガーストライキによる抗議を行い、健康状態が悪化した人々が一時的に仮放免で解放されることがあっても、体調の回復に伴って2週間ほどの短期間で再収容されるという事態が続いている。(岩本裕之)(2019/10/12)


入管行政と戦う人々 〜クルド人難民申請者の現状〜
政府は、海外からの多様な人材と「共生」することを目的とし、昨年12月に出入国管理法を改正、本年4月から「入国管理『局』」を「出入国在留管理『庁』」に格上げして対応を行っているが、その実態は政府が掲げる「共生社会」とは程遠い。このような入管行政による「弊害」と戦い続けている人々がいる。(2019/07/04)


国連、2024年までに無国籍者「アパトリド」の「なくす」を宣言
 11月4日朝に国連(ONU)は、今から2024年までにアパルトリドapatride(無国籍者)をなくすことを宣言した。世界で国籍の無い人アパトリド(apatride;難民、メテック、サンパピエsans papier)は1000万人ほどいて、国籍を持たない新生児が毎年7万人生まれている。国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、このアパトリド(apatride)は人間がつくったものでありこれから10年後までに排除したいという。(パリ=飛田正夫)(2015/11/04)


道義上最悪の無作為、何百万もの難民を悲惨 アムネスティが八つの提言を発表
 世界の首脳が取るに足らぬ論争と逡巡に明け暮れている中、何百万人もの難民が、悲惨な状況の中で放置されてきた。この無情な無作為は、後世の負の遺産となるであろう。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは10月12日、世界が取り組むべきこの難民問題に、8つの施策を提言した。(アムネスティ国際ニュース)(2015/10/22)


シリア難民は「難民条約上の難民」である 〜SYI主催「シリア難民に聞く会」
チュニジアのジャスミン革命(2010年〜2011年)から始まったアラブ世界における大規模な反政府運動「アラブの春」がシリアにも波及したことで、シリアは2011年から内戦状態に入った。その後、2014年に国家の樹立を宣言したイスラム国(IS)が内戦に乗じてシリア領内で急速に勢力を拡大。これに対し、米・仏・露各国が対ISを名目にシリア領内に空爆を開始するなど、シリア情勢は混迷の度合いを深めている。(坂本正義)(2015/10/17)


メルケル独首相にノーベル平和賞を シリア難民にEU域内で、初めて手を差し伸べた熟女 平田伊都子
 あの悲しい、溺死した少年の写真が、世の人を動かしました。 (2015/09/13)


豪新政権がボート難民の「水際撃退」策を強化 インドネシアが懸念表明
  9月に発足したオーストラリアのトニー・アボット政権は、殺到するボート難民を水際で「撃退」する作戦の強化に乗りだした。豪州とインドネシアの国境付近の水域で難民の乗ったボートが確認された場合、豪州軍がそのボートをインドネシアに追い返し、難民輸送に使われたボートを豪州当局が買い上げることで再び難民輸送に使用されないようにするといった措置だ。これに対してインドネシア政府は「(もう一方の当事者でもある)インドネシアの頭ごなしに決められた対策である」として懸念を表明するなど、両国関係にさざ波が生じている。(クアラルンプール=和田等)(2013/10/03)


ボート難民をナウルに「釘づけ」 豪政府が新対策
  密航船で押し寄せるボート難民対策に頭を悩ますオーストラリア(豪州)のラッド首相は、南豪州の領海に到達したボート難民を太平洋に浮かぶ世界最小の島しょ国ナウル共和国の施設に移送し収容したうえで、「正真正銘の難民」と認定された場合にはナウルに定住する自由を認めるとの方針を打ち出した。つまり、いったんナウルに移送されたボート難民は、正式な難民認定を受けたとしてもナウルに「釘づけ」にされ、豪州での定住の可能性が断たれることになる。(クアラルンプール=和田等)(2013/08/06)


豪政府「ボート難民の受け入れを一切認めず」 ナウルの収容施設では暴動再発
  アフガニスタンやイラク、イラン、スリランカ、ベトナムなどから押し寄せるボート難民対策に頭を悩ますオーストラリア(豪州)が、正規の手続きを踏まずに密航船で豪州に漂着した難民認定希望者の豪州での定住を一切認めず、マヌス島などのパプア・ニューギニアの収容施設に移送するとの厳しい政策を打ち出した。この決定とは直接関係ないものの、南太平洋に浮かぶナウル共和国の難民収容施設で19日に暴動が発生、問題の深刻さがあらためて浮き彫りされた。(クアラルンプール=和田等)(2013/07/22)


ロヒンジャー難民約700人を拘留、ビルマに送還へ タイ当局
  タイ警察は1月上旬、マレーシアの国境に近いタイ南部でロヒンジャー(ロヒンギャ)難民約700人の身柄を拘留した。警察は、逮捕した難民の身柄を出入国管理局に引き渡し、ビルマ(ミャンマー)に強制送還する方針という。(クアラルンプール=和田等)(2013/01/14)

ビルマのロヒンジャー民族のボート難民が急増 昨年10月以降で1万人超える
  2012年10月以降、ビルマ(ミャンマー)西部のラカイン(旧アラカン)州に住むイスラム教徒少数民族、ロヒンジャー(ロヒンギャ)のボート難民が急増している。国連の難民機関によれば、同年に約1万3000人がブルマや国境を接するバングラデシュから脱出したが、このうち1万人以上が10月以降に集中している。しかし、周辺国はマレーシアを除いて、受け入れを拒んでいる。(クアラルンプール=和田等)(2013/01/09)


豪州へのボート難民、過去最高の1万3500人超に 政府の新対策にも「失敗」の声
  殺到するボート難民への対応に苦しむオーストラリア政府は、打開策の一環として11月21日、難民の一部に厳しい条件を付けた一時滞在ビザを発給し、社会の中に吸収する措置をとると発表した。家族との再会や就労を禁止する一方で、必要最低限の財政支援を施すという内容だ。これに対して、貧困線以下で暮らさざるをえない新たな「下層階級」を生み出すことになるとの批判の声が、与党・労働党内からも巻き起こっている。(クアラルンプール=和田等)(2012/11/26)


ナウルで難民300人がハンスト 収容施設の待遇改善を要求
  押し寄せるボート難民対策に頭を悩ます オーストラリア政府は8月、いったん閉鎖したナウル共和国での難民収容施設を再開したが、さっそく同施設に収容されたスリランカ人難民を中心とした約300人が待遇改善を求めて11月初めからハンガーストライキ(ハンスト)に突入した。(クアラルンプール=和田等)(2012/11/09)


豪州がナウルへのボート難民移送を再開
  ボートで上陸を図ろうとする中東などからの難民の殺到に頭を抱えるオーストラリアは9月、ボート難民をナウルに移送し収容する政策を再開した。南太平洋に浮かぶナウルの収容施設は環境が劣悪だったことから暴動や抗議のハンストが起き、国内外の批判を浴びたことから、2007年の労働党政権発足にともない、閉鎖していた。(クアラルンプール=和田等)(2012/10/01)


豪州とマレーシアとの難民交換、実現ならず 豪州与野党の交渉決裂で
  ボート難民の殺到への対応策に頭を悩ませるオーストラリアで、労働党政権が1月下旬、マレーシアとの難民交換取引(いわゆる「マレーシア・ソリューション」)の復活をめざし野党・保守連合との交渉をおこなった。しかし保守連合側は、「マレーシアに移送される難民の法的な保護措置が担保されない限り、受け入れることはできない」(スコット・モリソン「影の内閣」移民相)と難色を示した。(クアラルンプール=和田等)(2012/01/28)


「新移民には消臭剤が必要」 豪州国会議員の発言に批判噴出
  押し寄せるボート難民対策に頭を悩ませるオーストラリアで、「新たにやってきた移民は公共交通機関を利用するときには消臭剤をつける必要がある」と国会議員が発言、差別的発言との批判が噴出した。(クアラルンプール=和田等)(2012/01/12)


モン民族難民をタイがラオスに強制再送還 国際人権団体が批判 
  クリント・イーストウッドが監督・主演した『グラン・トリノ』(2008年)で知られる、ラオスのモン民族。送還されれば迫害される恐れがあるタイ在住のモン民族難民を、タイ軍がラオスに送り返したとして、人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(本部・ニューヨーク)が批判している。(クアラルンプール=和田等)(2011/12/27)


難民船が沈没、アフガン人ら200人死亡 豪州でナウルの難民収容施設の再開案が浮上
  亡命を求めるアフガニスタン人やイラン人など約250人が乗船しオーストラリア(豪州)に向かっていたとみられるボートが12月中旬、インドネシア沖合で沈没、200人以上が水死する惨事が発生した。(クアラルンプール=和田等)(2011/12/24)


豪州政府、マレーシアとの難民交換取引を断念 議会の反対で
  殺到するボート難民対策に頭を抱えるオーストラリア政府は、「最後の切り札」として7月にマレーシアとの間で難民を交換する協定を結んだ後、難民交換を可能にするため難民法の改定をめざしたが、議会の承認を得るのが不可能との判断から同法改定を断念した。これにより、いわゆる「マレーシア・ソリューション」は完全にお蔵入りに追い込まれた。(クアラルンプール=和田等)(2011/10/17)


マレーシアの難民の3分の1が強制労働に従事、70%が絶望感 NGOの調査で判明
  世界で初めてとなるオーストラリアとの難民交換に乗り出すことになったマレーシアだが、現在同国に滞在する難民や亡命希望者は精神的に決して安住できるような状況にないことが、同国の非政府組織(NGO)がこのたび実施した調査で浮き彫りになった。強制労働や失業により、絶望感や不安、ストレスに苛まれている人たちが少なくないという。(クアラルンプール=和田等)(2011/07/30)


世界初の難民交換に豪州とマレーシアが合意 アフガンなどからのボート・ピープルに対応
  アフガニスタンやイラク、スリランカなどから殺到するボート・ピープルに頭を抱えるオーストラリアは7月下旬、マレーシアとの間で世界初の難民および亡命希望者の交換合意に正式に調印した。クリス・ボーウェン豪移民相とマレーシアのヒシャムディン内相が、クアラルンプールで調印した。しかし、両国でなおもこの試みに疑問を投げかける声が根強い。(クアラルンプール=和田等)(2011/07/30)


西サハラ亡命政府全権大使 初来日の記録
  西サハラからモハンマド・ベイサイット大使が5月に来日した。日本との親善と、東北の被災地の見舞い、そして西サハラの独立への支援を求める目的である。ベイサイット大使と、同行したジャーナリスト平田伊都子さんの行動を李江嵐さんが映像記録にまとめた。(2011/07/20)


難民交換合意に待った! 豪州とマレーシアの人権団体と野党が反対攻勢
  ボート難民のオーストラリアへの違法上陸を阻止する方策の一環として、豪州への密入国を図ろうとした難民800人をマレーシアが引き受ける代わりに、マレーシアに滞在する認定難民4000人を豪州が受け入れるという難民交換取引(いわゆる「マレーシア・ソリューション」)に両国が合意、実現に向けて準備が進行している。これに対して両国の人権団体や野党などから異議申し立ての声が続出、豪州では法的な手続きを通じてこの取引にストップをかけようとの動きも起こっている。(クアラルンプール=和田等)(2011/06/20)


アムネスティが難民への人権侵害でマレーシアを批判 豪州の共同責任も追及
  マレーシアのナジブ首相は3月初めにオーストラリアを初訪問し、同国のギラード首相との会談で、難民の密入国対策強化などで共同歩調をとっていくことを確認した。これに対して、国際的人権団体アムネシティ・インターナショナルは、マレーシアは亡命を求める難民の取り締まりに関して人権侵害をおこなっていると指弾、それを物心面で支援している豪州の共同責任を追及した。(クアラルンプール=和田等)(2011/03/07)


難民殺到に悩む豪州 東ティモールへの収容所設置案にアジア諸国が難色
  アフガニスタンやイラクなどからボートでオーストラリアへの密入国をめざす難民の数は昨年、6300人以上に達した。同国政府は対策の一環として、東ティモールへの域内難民処理センター(収容所)の設置案を提起したが、東ティモールでは反対の声が相次ぎ、マレーシアやインドネシアも収容所設置によって両国が難民の通過点になる恐れがあることから難色を示している。(クアラルンプール=和田等)(2011/03/07)


自立支援を応援したい! 女優サヘル・ローズさんが、難民のネイルサロンの広報大使に
 「第三国定住プログラム」による難民受け入れが始まり、にわかに注目を集めている“難民”。そんな中、イラン出身の女優サヘル・ローズさん(25歳)が、難民の自立支援をサポートするネイルサロン「アルーシャ」の広報大使に就任した。イラン・イラク戦争で両親や兄弟をすべて失う、という壮絶な経験をしたサヘルさんが、難民支援に乗り出した理由をお聞きした。(和田秀子)(2010/11/27)








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