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Special

特集

教育




人づくり革命で大学を民間企業の新人研修施設に「革命」か
安倍首相の「人づくり革命」とはなんぞや?とみんな不安に思う最中、その目標が大学の乗っ取りだったことがわかってきた。日経新聞によると、人づくり革命の基本方針とは「大学改革と幼児教育や大学にかかる教育費の「無償化」を両輪で進めるのが柱だ。大学経営陣に企業の社外取締役にあたる民間人の起用を義務付けるほか、大学卒業後の「出世払い」制度を検討する。」ということになる。大学の学費無料化という飴で何を狙っているかと言えば、大学を企業の研修施設や企業の研究室に活用することではないか。税金で民間企業の利益となる人材確保と研究を進めることができれば、企業にとってはなんとも素敵な大学となるだろう。だが、それはすでに大学ではない。(2017/08/07)


歴史教科書で灘校に圧力をかけたのは自民党の盛山正仁衆院議員(比例近畿)と和田有一朗・兵庫県議
 歴史教科書について灘校に圧力をかけた議員の名前がわかった。 私立灘中学校(神戸市東灘区)が採択した歴史教科書を巡り、自民党の盛山正仁衆院議員(比例近畿)や和田有一朗・兵庫県議が同校に「なぜ採択したのか」などと問い合わせていた。地元、神戸新聞が4日に報じた。本紙既報のように、同校の和田孫博校長が昨年、「謂(いわ)れのない圧力の中で」と題した文章で「自民党の一県会議員から『なぜあの教科書を採用したのか』と詰問された」「本校出身の自民党衆議院議員から電話がかかり、『政府筋からの問い合わせなのだが』と断った上で同様の質問を投げかけてきた」と明かしている(。(大野和興)(2017/08/05)

もうひとつの”教科書問題” 総力を挙げてつぶしに来る極右と対峙する教育者の気骨
 ある文章がネット上で静かな話題を呼んでいる。名門で知られる神戸・灘校の校長先生が書いた文章だ。同中学校が採択した歴史教科書に対し、地元県議や自民党国会議員が動き、文句をつけるハガキが殺到し、果ては産経新聞が批判的な記事を流し、それを受けて超右翼雑誌『WILL』が長文の論文を掲載して攻撃し、といった経過を冷静に、的確な分析のもとに報告している。いま、この国で何が起こっているか、淡々とつづられた文章を読みながら空恐ろしくなった。同時に、加計学園問題に毅然つぃて対峙した前川喜平前文部事務次官の存在と重ね合わせて、最良の教育者の気骨を感じた(大野和興)(2017/08/05)


教育勅語を暗唱させるな   根本行雄
 学校法人「森友学園」が運営する幼稚園で、園児に教育勅語を暗唱させていたことが発端となり、国会で議論になっていた。政府は3月31日の閣議で、教育勅語を学校教育で使用しないよう求める質問主意書に対し「憲法や教育基本法に反しない形で教材として用いることまでは否定されない」とする答弁書を決定した。一方で教育勅語について「教育の唯一の根本とするような指導は不適切だ」とも明記した。教育関連の17学会代表らは6月16日、教育勅語を「憲法や教育基本法に反しないような形で教材として用いることまでは否定されない」とした政府の答弁を批判し、「普遍的価値を含むものとして肯定的に扱う余地は全くない」とする共同声明を出した。(2017/06/26)


前川氏が現役事務次官時代に夜間中学運動現場で語った「教育は人権保障の中核」 
 2016年10月31日付けの古い新聞、それもその地域の人しか見られない地方版がネットで評判を呼んでいる。毎日新聞の記事だ。加計学園問題で「安倍総理のご意向」文書を明らかにした前川前文科省事務次官が埼玉で夜間中学運動を続けてきた市民運動の集会で話をしたその内容に感動しての反応だ。(大野和興)(2017/05/31)


前川前文科省事務次官の辞任にあたってのメール 「弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命だと思います」
 加計学園問題で政権を揺るがせている前川喜平前文部科学省事務次官が職を引くにあたって全職員に送ったメールは感動的ですね。朝日新聞デジタル版が掲載したものを転載します。昔のことですが、ぼくの専門分野である農業問題でも、農林省にはやはりいい役人がいました。それもたくさん。60年代からせいぜい70年代までです。局長室も次官室も出入り自由で、アポなし取材も時間さえあればいつでもOKでした。退庁時間を過ぎたら、おもむろに引き出しからウイスキーが出て、青二才の記者相手に議論が始まった。官邸主導の規制改革会議のいうまま、種子法をいきなり廃案にするなど、考えられなかった。前川さんのメールを読んで、そんなことを思い出しました。(大野和興)(2017/05/27)


大学教育の財政援助─アメリカの財政援助(FA) 落合栄一郎
  昨今、日本では大学教育を受ける側の財政問題が盛んに論じられるようになって、大学を含む教育の無償化を憲法に導入する案まで論じられるようになった。最も緊急な問題の一つは、大学教育を受ける際の費用が高額になり、したがって、多くの若者は、“奨学金”に依存せざるを得なくなっている。ところが、この奨学金と称するものは、実際は“借金”なのであり、学業終了後に返還しなければならないが、返還する財政基盤(正規の職について充分な収入)のない若者が増えている(1)。(2017/05/05)


教育勅語暗唱、安倍首相かんばれ!の森友学園の公教育化と全国化を狙う「家庭教育支援法案」 安倍首相肝いり、背後に日本会議
 「家庭教育支援法案」なる法案が今国会に提出されようとしている。共謀罪と並ぶ危険法案といわれているものだ。家の中、親子の関係を戦前回帰させる、という安倍首相肝いりの法案である。もうひとつ、これは法案ではないが、気になる動きがある。2月14日公表さ れた文部科学省幼稚園教育要領改定案、厚生労働省の保育所保育指針改定案だ。ともに3歳児から「日の丸」「君が代」に親しませ るという内容が盛り込まれている。教育勅語を暗唱させ、「安倍首相がんばれ」と連呼させる森友学園の公教育化、全国化を狙ったものといわれるものだ。(大野和興)(2017/03/12)


地域の子供に無料の作文教育を 子供の教育を変えたサンフランシスコの ”826 Valencia” , One-on-one tutoring can help students make great leaps in their writing skills and confidence.
アメリカのサンフランシスコに"826 Valencia"という名前の寺子屋があります。変わった名前と思われるかもしれませんが、これは住所を名前に採用したわけです。住所がわかりやすいですね。ここではボランティアの教え手が6歳から18歳までの子供たちに放課後、無料で教育をしています。教えているのは作文だけ。子供たちにモノを書くコツを教えて、書く喜びを知ってもらおうというのです。教え子たちが書いた本も販売されています。2002年にこの826 Valenciaが設立された当初はボランティアの方が子供より多かったそうです。しかし、その後どんどん子供が集まり、今ではなんと年間の生徒数が6000人を越え、ボランティアも1700人に上るそうです。(村上良太)(2017/02/08)


「いじめ」というコトバを使うな  根本行雄
 東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)のいじめ問題で、横浜市の岡田優子教育長が「金銭授受のいじめ認定は困難」と発言したことについて、林文子市長は1月25日の定例記者会見で「子どもに寄り添っていない。申し訳ない」と陳謝した。岡田教育長は20日の市議会常任委員会で「関係児童らへの学校側の聞き取りによれば、いじめと判断できない」と述べ、生徒側が23日、撤回するよう申し入れていた。市教委によると、岡田教育長の発言に対して「見識を疑う」などとした苦情の電話が、23日から25日までに200件以上、担当課に寄せられたという。学校は「いじめ」の温床だ。「いじめ」というコトバを使うことで、人権に対する感覚が鈍くなっている。安倍政治のもとで、多くの人々の人権感覚はどんどん鈍くなっている。(2017/02/02)


子供の無料学習支援の場を訪ねてみた 〜 池袋の“クローバー” 〜 法律事務所の有志が結成 現在は多彩な教育支援ボランティアを擁し、豊島区の他の団体とも連携しながら発展中
クリスマスも迫った12月21日の夜、池袋にある子供の無料学習支援の場「クローバー」を訪ねました。場所は豊島区内の公共施設です。普段の勉強とは違ってこの日は、クリスマス会というわけで畳の大部屋では小中高の10数人の子供を前にして特別講義が行われていました。大学生がコイルや磁石などの科学実験セットを持参して、電気の実験やマイクとスピーカーの仕組みなど、具体的にモノをいじりながら子供たちに説明しているのです。実を言えば筆者もこんな授業を子供の頃受けたかったな〜と思いました。この日、出張して教えにきたのは科学実験教室を行なっているNPO法人 サイエンスリンクの赤羽陽祐さん(大学2年)です。(村上良太)(2016/12/24)


人生における学びの意義 一化学者の歩みから 落合栄一郎
  東大卒なるラベルを持つ人間にとって、その人生で、大学教育がどのような意義があったかを話したら、という誘いがありましたので、少しお話します 。ただし、この例は、少し特殊で、あまり一般性はないかと思います。といっても、教育の結果(の人生)は、個々人の受け取り方、その効果の発揮の仕方で決まるものだと考えるので、いずれにしても、一般性はないのかもしれません。(2016/11/12)


クリス・ロンズデール氏のTED講演 「外国語を半年で習得する方法」  TEDtalksから
各界で先進的な業績をあげた人々が講演を行うTEDのシリーズのyoutube映像版で「How to learn any language in six months (外国語を半年で習得する方法)」という興味深い講演があります。講師は クリス・ロンズデール(Chris Lonsdale)氏、ニュージーランド出身で、80年代初頭に中国に留学して中国語を習得した人のようですが、心理学を応用した独自の語学習得法を生み出したようです。その映像が以下。場所は香港の嶺南大学です。この映像には日本語字幕もあり、必要なら選択できる設定になっています。(2016/09/13)


これまで育鵬社教科書を使っていた愛媛県今治市教委が不採択を決定した
 歴史修正主義の立場に立つ育鵬社の歴史・公民教科書を採用する教育委員会がじりじりと増えている中で、愛媛県今治市教育委員会がこれまで採用していた育鵬社の教科書の採用を取りやめ、東京書籍の教科書に切り替える決定をした。長年教科書問題めぐる運動をしてきた「「えひめ教科書裁判を支える会」の運動が実ったものだ。しかし新規に松山市・新居浜市教委が、育鵬社(歴史)を採択した。(大野和興)(2015/08/29)


十年目の数学月間を記念して 谷克彦(数学月間の会・世話人)
  漢字が読めないのは恥だが,数学なんて知らなくても構わないと思っていませんか.数学は浮世離れしたものではありません.我々の社会は至る所で数学に支えられています.数学月間は,“社会が数学を知るとともに,逆に数学が社会のニーズを知る”機会でもあります.数学月間懇話会では,色々な分野で活躍する数学を鑑賞したり,数学が生まれた現場に立ち戻りその生い立ちを観賞します.(2015/07/19)


「そもそも教養って何でしょう?」 経営コンサルタントが説く<教養>の定義
経営コンサルタントの冨山氏はさらにこう言っています。「そもそも教養って何でしょう。教養、つまりリベラルアーツの本来の定義はプラトンの時代から、人間がよりよく生きていくための「知の技法」でしょう。それが現代では、たとえば簿記会計になるんです。実社会を生きていく上で確実に役に立ちますから」ここで冨山氏のあげているリベラル・アーツは現代の簿記会計なのか、というのが筆者がひっかかった点でした。(2015/07/09)


歌わない権利を守ること 〜カナダ国歌についての思い出
  以下は、長谷川 澄(カナダ・モントリオール在住)という方が、レイバーネットに書かれたものです。ご本人の承諾を得て、その一部を共有したいと思います(落合栄一郎)。出典: (2014/05/31)


「日本とフランスの教育からみえること」 〜飛幡祐規&瀬川正仁〜
カフェらむぶる 第1回「日本とフランスの教育からみえること」講師:飛幡祐規さん、瀬川正仁さん 司会進行役:谷本道昭先生(東京芸術大学・放送大学非常勤講師)2014年5月28日(水曜日)14:30〜17:00文京学習センター2階 講義室2(2014/05/16)


シリコンバレー発  地球環境を守る工夫 3
  昨年7月、日刊ベリタでアメリカの大学で導入が進んでいるオンライン教育について紹介した。たとえばシリコンバレー発のCourseraという教育ベンチャー企業が名門大学と提携して、無料の大学講座を今次々と立ち上げているという。今まで2万ドルから6万ドルまで高額の学費を払っていた学生や父兄は無料か、あるいは相当の低額で大学講座を受けられるようになるだろうし、その講座の受講を学位として認めることを検討する大学も出てきているようである。それらオンライン教育について、シリコンバレー在住のウェイディ・リーさんはどう見ているのか、メールで問い合わせてみた。(村上良太)(2013/01/11)


アメリカの教師 〜低い所得で副業 辞めたい教師が3人に1人〜
  ニューヨークタイムズの3月12日付の教育に関する記事は衝撃的だ。アメリカのある調査で、米教師のおよそ3人に1人が5年以内に辞めるかもしれないと答えたという。3年前は4人に1人だった。背景には1クラスの人数が増加していることや教育予算が削減されている実情があると書かれている。(村上良太)(2012/03/24)


学費格安コースを導入する大学も 来年度から英大学で学費値上げへ
  英国の大学では去年の暮れに成立した法案により、2012年9月の新年度から大学が学費を値上げすることになる。学費は1年間で最大9000ポンド(現在1ポンド=121円→約109万円)になる。一方、学費が払えず借金に頼らなくてはならない学生も予想されることから、コベントリー大学では格安コースも設置することにした。(2011/10/24)


チリのピニエラ大統領 教育の無料化は否定し、最も貧しい層の40%の家庭の子弟に奨学金を提案
  昨年来、チリでは教育費の無料化を求めるデモが続いており、この夏、政治危機に発展した。中道右派のセバスチャン・ピニエラ大統領は無料化は不可能とする政府の見解を出した。一方で、最も貧しい層から40%の家庭の子弟には奨学金を与える制度を創設すると提案した。チリの新聞「ラ・テルセラ」による。(2011/10/02)


日本の若者は内向きか?  統計数字を見ると・・・
  今週火曜日、新宿の紀伊國屋ホールで加藤嘉一講演会が行われた。タイトルは「内から見た中国、外から見た日本・・そして世界」である。加藤氏は最近、日本のテレビでも何度か紹介されているが、中国版のツイッターのフォロワーは65万人くらいいるそうだ。内向き志向と批判される若者たちだが、少し長いスパンで見れば実際には海外留学者は80年代の3倍から4倍に増えていた。そして中国への留学者数がアメリカに次ぐ2位に伸びている。(2011/09/10)


欠陥商品(扶桑社版歴史教科書)の回収及び告知を求める要請書 愛媛の市民団体が提起
  愛媛県では2009年度に愛媛県教委、今治市教委によって扶桑社版歴史教科書が採択され、県立中等教育学校や県立養護・ろう学校、今治市や上島町の全公立中学校で使われている。この教科書使用に単体している愛媛の市民グループは、同教科書は「明白な誤り」が多く、子どもたちは、「<間違いだらけの教科書>__<欠陥商品>を使わせられている。消費者である子どもたちの権利が擁護されていない」として、<欠陥商品>である「扶桑社版教科書」を、「迅速に」他の「適切」な教科書と取り替える措置を講じなければならない等との要請書を愛媛県知事・愛媛県 県民生活課に提出(8月19日)した。(日刊ベリタ編集部(2011/09/02)


「つくる会」系歴史教科書採択をめぐる攻防 〜東京・杉並区教育委員会が6年ぶりに不採択へ〜  坂本正義
  「脱ゆとり教育」を目指して2008年に改訂された中学校の学習指導要領が2012年度から完全実施されるのに伴い、012年度から2015年度までの4年間使用する中学校教科書の採択作業が、8月末まで各地の教育委員会で行われた。教科書採択で一番注目されるのは、やはり「どの教科書会社の歴史教科書を採択するか」であろう。特に、自虐史観からの脱却を目指すという「新しい歴史教科書をつくる会」(つくる会)が編集した扶桑社版歴史教科書が2001年に検定合格して以来、つくる会系歴史教科書の採択結果に注目が集まっている(2011/08/29)


公教育の辺境から学べること   瀬川正仁
  一昨年、バジリコという出版社から『若者たち〜夜間定時制高校から視えるニッポン』を出した。その本を読んだ岩波書店の編集者から連絡をいただき、月刊『世界』で教育をテーマにした連載を1年にわたって書かせてもらうことになった。3月8日発売になる4月号から始まる。テーマはずばり「教育のチカラ」だ。(2011/02/26)


教育の機会均等を求める世界の学生たち
教育の機会均等を求める学生たちのデモが世界の様々な街角で起きている。8月18日、チリのサンチアゴで数千人の学生がデモを行った。チリでは今年、社会党政権から中道右派のビニェラ政権に代わり、教育民営化が進められている。学生たちは大学への公費助成の拡大や教育の機会均等を訴えたが、機動隊の催涙ガスを受け、逃げ惑った。国境を越えて教育民営化に抗する活動を行っている「International Student Movement」によると、デモで拘束された学生は66人に上るという。(東京=村上良太)(2010/09/06)


語学に再挑戦       村上良太
中公新書 「「超」フランス語入門」を手に取ったときの感動と震えは今でも思い出します。著者は東京外国語大学教授の西永良成氏。僕がこの本で本当に感動したのはおよそ200ページの中のわずか2ページでした。それはこんな文章です。「e で終わっている単語の多くは女性で、それ以外が男性だということがわかるでしょう。」(2010/07/02)


“こどば”を奪われた外国人の子どもたちに未来はあるか? 教師、研究者らが改善策など討議
  『東京の日本語教育・日本語学級を考えるつどい2010』(以下、つどい)が、去る5月30日、すみだ生涯学習センターで開催された。このつどいは、東京23区において外国人児童の日本語教育にたずさわっている教師や研究者たちが集まり、現状や改善点を話し合うというものだ。現在、東京都の公立学校(小・中・高)には、2,000人を超える日本語指導を必要とする外国人生徒が在籍しているが、その指導は思うように進んでいない。なかには、母語も日本語も不自由なまま、ドロップアウトしていく生徒も少なくないという。彼らに未来はあるのか? このつどいを通して、問題点と展望を探ってみた。(和田秀子)(2010/06/06)








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