橋本勝21世紀風刺絵日記
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みる・よむ・きく
問われる日本の対ミャンマー政策 映画「在日ミャンマー人〜わたしたちの自由〜」
「異国に生きる〜日本の中のビルマ人〜」公開から早いもので13年が経った。当時私はミャンマーの最大都市ヤンゴンに駐在しており、日経新聞夕刊の映画紹介欄でこの映画を知り、思うことがあって家内に連絡した。彼女はすぐに友人を誘いポレポレ東中野で観た。映画に感動した家内たちはその足で高田馬場のミャンマーレストラン・ルビーに直行した。これが、この映画の主人公であるチョウチョウソー夫妻と私たちとの最初の出会いであり、その後のミャンマー支援活動の始まりである。(押手敬夫)(2026/03/30 17:28)
国際
「クシュナー一家トランプ一家」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
2026年3月24日、トランプ氏は記者団に対し、トランプ政権がイランの「適切な人物と話している」と言い、「彼らは非常に強く合意を望んでいる」と、話しました。 そして、「この戦争に勝った」と、勝手に勝ち名乗りを上げました。 一方のイランは、「交渉が始まっている」とするトランプ氏の発言を、重ねて否定しました。 以前にトランプ氏は、<スパイマガジン>なるテレビ媒体を持っていて、台本演出主演を一人でやってました。 そのノリで、世界がトランプ発信に右往左往するのを楽しんでいるのでしょうか?、、(2026/03/28 07:58)
アジア
【4/11、12】ミャンマー春のお正月祭り2026 東京・江東区で開催予定
ミャンマーの新年を祝う祭典「ミャンマー春のお正月祭り2026」(通称:ダジャン祭り)が4月11日から二日間、東京・江東区にある「都立木場公園」で開催される。(藤ヶ谷魁)(2026/03/25 17:28)
科学
先端技術に基づく人類自滅の恐怖(1) スマホと電磁波
先ごろ(2023年)「人類は自滅の危機に瀕している」なる論考を投稿しました[1, 2, 3, 4, 5]。それらは、核兵器とか生物化学兵器などのほか、気候変動を理由にした脱炭素/農業破壊およびこれらの現象に反映している「真の科学」の消滅などを論じました。これらの論考では触れなかった現在の先端技術が様々な形で、人類の自滅に関係しているが、あまり人々は意識していないようなので、少し問題点を考えてみます。小生が考えるというわけではなく、様々な報道、ウェブサイトなどで議論されていることの紹介です。(落合栄一郎)(2026/03/24 15:12)
国際
【西サハラ会合は前進か後退か(ロス)」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
2026年3月6日、元国連西サハラ事務総長個人特使のクリストファー・ロス氏は、トランプ政権が秘密裏に進めている西サハラ会合の実態を<Diplomacy Now(現在の外交)>誌で明かしました。 クリストファー・ロスは20年以上、トリポリ(レバノン)、フェズ、アルジェで米国務省高官として勤務し、アルジェリアおよびシリアの米国大使を務め、2009年から2017年まで西サハラ担当国連事務総長の個人特使として、西サハラ人民投票の実現を目指しました。(2026/03/21 05:25)
入管
「真相は明らかにされていない」 ウィシュマさんの死から5年、新宿で追悼アクション【支援団体「BOND」】
2021年3月6日、名古屋出入国在留管理局で亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん。その命日から5年となる3月6日、新宿駅南口では支援団体らによる追悼アクションが行われた。主催したのは関東エリアを中心に収容者支援などを行う「BOND」(外国人労働者・難民とともに歩む会)。同団体が所属する入管闘争市民連合の呼びかけにより、名古屋や大阪など各地でも同様のスタンディングが実施された。新宿では、参加者がプラカードを掲げて通行人に訴えかけるとともに、ウィシュマさんの死を悼み、黙祷が捧げられた。(岩中健介)(2026/03/18 14:03)
人権/反差別/司法
【3/22に延期】埼玉でクルドの新年祭「ネウロズ2026」開催へ
クルドの新年を祝う祭典「ネウロズ2026」が、今年も埼玉県内で開催される。主催は「NEWROZ(ネウロズ)実行委員会」。(藤ヶ谷魁)(2026/03/16 16:27)
国際
「少女売春売買主犯エプスタインの亡霊」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
公開された数百万にのぼるエプスタイン・ファイルから、大富豪故エプスタインは大富豪トランプ氏が所有するホテル兼邸宅マールアラーゴなどを舞台に、同邸のスパ(風俗)で働いていた少女たちを使って少女売春売買をやっていたことなどが、証明されました。(2026/03/14 07:28)
反戦・平和
【告知】日本軍「慰安婦」制度の否定を許さない4.23アクション
日本軍「慰安婦」制度の歴史を忘れず、被害者の声に耳を傾けるための「4.23アクション」が今年も開催される。証言朗読会や絵画展示、スタンディング・デモを通して、被害者の記憶と歴史の責任を社会に問い続ける取り組みである。(小栗俊也)(2026/03/13 15:58)
アジア
クーデターから5年 ミャンマー民主派団体が集会を開催
ミャンマーで軍事クーデターが発生してから5年が経過した。ミャンマー国軍は昨年末から年明けにかけ、民主派政党を排除したうえで総選挙を実施。その結果、軍系政党が圧勝した。ミャンマーでは今年4月にも新たな軍事政権が発足し、ミンアウンフライン国軍総司令官が大統領に就任する見込みだ。(藤ヶ谷魁)(2026/03/12 14:16)
中東
「イラン戦争は最終戦争の前兆」 米軍司令官の極右キリスト者的発言に兵士は不快感
アメリカ人の宗教心の戦争意識への影響についての先の投稿[1]に関連する報告が、MRFF (Military Religious Freedom Foundation)という組織のウエッブサイト[2])に3月3日に発表されている。それによると、イランへの米・イスラエル軍による攻撃について、米軍の多くの部門の司令官がキリスト教の根本主義 (Fundamentalism)を確信、トランプ大統領はキリスト再臨の前哨で、イラン戦はアーマゲドン(最終戦争)の前兆であると主張しているらしい。(落合栄一郎)(2026/03/11 12:16)
核・原子力
【たんぽぽ舎発】柏崎刈羽原発6号機のトラブルはやまない 核物質防護規定に違反して文書持ち出し 山崎久隆
「偽りの改善と規制の死滅」現在、東電柏崎刈羽原発で起きていることを一言で表すならばこうなる。柏崎刈羽原発における「秘密文書の不適切管理」の発覚は、かつて日本中に衝撃を与えた同じ東電による核物質防護不備の再来である。しかし、当時の原子力規制委員会が下した「赤(最悪)」判定という厳しい姿勢は見る影もなく、今回は「白」といった軽微な評価として再稼働を優先させている。この変節は、規制当局自らが安全の砦を放棄したことを意味する。(2026/03/09 20:34)
入管
「不法滞在者ゼロプラン」で送還の危機 20年以上日本で暮らすスリランカ人男性、院内集会で訴え
在留資格を持たない外国人の送還を進める政府の「不法滞在者ゼロプラン」をめぐり、長年日本で生活してきたスリランカ国籍の男性が送還の危機に直面しているとして、支援者らが3月2日、参院議員会館(東京都千代田区)で院内集会を開いた。仮放免者の現状や入管行政の課題について、当事者や支援団体、国会議員らが発言した。主催は一般社団法人「反貧困ネットワーク」。支援の対象となっているのは、スリランカ国籍のナビンさん。20年以上日本で生活し、日本人の妻と結婚して約10年になる。難民申請はこれまでに2回却下され、現在は仮放免の状態に置かれているが、政府が掲げる「不法滞在者ゼロプラン」のもとで送還の危機に直面しているという。(岩中健介)(2026/03/09 14:29)
国際
「ネタニヤにはめられたトランプ」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
2026年2月28日、ラマダン月の最中に、ネタニヤフとトランプはイランの首都テヘランなどの都市を空爆し、イランの最高宗教指導者ハメネイ師を爆殺しました。 その後もネタニヤフ・トランプ連合軍は意図的に民間地域を狙い3,000回以上の空爆を続け、1230人のイラン人を殺しました。 イラン南部ミナブの女学校では165人の女生徒を殺しました。 イラン国営通信の発表です。 「手を緩めるな。今こそ一気にイラン人を抹殺する時だ」と、ネタニヤフは第二波大攻撃を3月4日に開始しました。 ガザ戦争と同じ、ユダヤの経典<サムエル記15章第3節・皆殺しの教え>です!(2026/03/07 06:17)
国際
【分析レポート】イラン攻撃が逆に準備する「覇権交代」 〜テクノロジーの過信が招く西側システムの限界と、日本の構造的死角〜 李憲彦
中東における米軍およびイスラエルによる軍事行動は、表向きは秩序の維持や核開発阻止を掲げているが、その背後には対中・対ロ・対北朝鮮に向けた「AI軍事技術の圧倒的なデモンストレーション」という戦略的意図が存在する 。数百万ドル規模の安価なドローンネットワークとAIを駆使した精密攻撃は、西側諸国の技術的優位性を誇示する「投資としての軍事」として機能している 。(2026/03/06 21:50)
欧州
右派政権の選挙法改革案~ チャオ!イタリア通信
2月26日、現政権のメローニ首相が党首を務める「イタリアの同胞」「同盟」などを中心とした、中道右派グループが署名した選挙法改革案を国会に提出した。今後、国会で議論が行われる予定だ。この選挙法案には、野党からも知識人たちからも懸念が出ている。(サトウノリコ=イタリア在住)(2026/03/04 19:41)
検証・メディア
AIの軍事利用が招く「人類滅亡」へのカウントダウン:なぜ人々はChatGPTを解約するのか 李憲彦
現在、SNSを中心に**「#CancelChatGPT」「#QuitGPT」**というハッシュタグが広がり、サービスを解約するユーザーが急増しています。かつて利便性の象徴だった生成AIに対し、人々がこれほどまでの拒絶反応を示す背景には、AI技術が「生活の道具」から「大量殺戮の兵器」へと変貌を遂げようとしている恐ろしい現実があります。公共性を掲げていたはずのOpenAIは、広告導入を決定し、さらに軍事利用も認めたのです。彼ら公共とは、アメリカ一国のものだったのでしょうか。(2026/03/02 20:10)
中東
核議論は見せかけ、主目標は現政権打倒 米、イスラエルのイラン攻撃
先ほど[1]の論考は、2007年のもので、イランでなくイラク戦争に関係して論じたものでした。現在は、イランが問題です。この問題を考えてみましょう。(落合栄一郎)(2026/03/02 19:07)
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