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2021年10月01日



Special

特集

乱鬼龍の武器としての川柳




巷には売れない店と買えぬ民
 なんだかわしもくたびれた…(2011/10/12)


大海を行くにはドジョウひ弱過ぎ
毎度バカバカしい顔ぶれで…。新内閣発足する。(2011/09/07)


暑すぎる国に寒々しい政治
秋雨前線来る。酷暑の次は土砂降りか…。いずれにしても外で働く貧民にはこたえる。(2011/08/21)


亡ぶとは知らぬテレビが良くはしゃぐ
ストレスがストレスを生み・・・(2011/07/26)


六月は勝負の時ぞハナショウブ
いま、命の根源をかけたたたかいがはじまる。それにしても永田町にはうんざり・・・(2011/06/14)


国会に馬鹿馬鹿しくも馬鹿ばかり
馬鹿馬鹿しくて川柳にもならない…(2011/06/07)


川柳の一句一句にある力
敵が放射能でくるなら、われは言葉でたたかう(2011/05/25)


あいた口ふさがらないと鯉のぼり
  原発暴走、この無責任の連鎖!(2011/05/15)


後手後手の後手すら後手となる政治
  この危機にこの政治しか持てぬ国民の不幸。(2011/05/04)


死者たちの分まで生きる責務あり
これまでのようではない“もうひとつの列島”をめざして(2011/04/26)


この電気被曝労働より生まれ
3・11後の世界を見据えて…(2011/04/17)


政治こそ炉心溶融してやまず
  言葉にならぬこの現実を、どう言葉として伝え、残していくか…(2011/03/27)


生き方は死に方だから生きていく
生きることがたたかいの世に中、どう生きるかが問われている。(2011/02/27)


開国の美名で亡ぶ気か日本
TPPって何なんだ!(2011/02/20)


チェニジアもエジプトも燃え日本冷え
この日本をどうするか、が問われている。(2011/02/06)


人物でない人物をアテせず
人物でない人物がリーダーになるこの国の不幸(2011/01/30)


伊達直人いっそ首相にしてみたい
タイガーマスク頼りの我がニッポン。(2011/01/18)


元日や早や現実に突き当たり
  めでたくもない正月がまた来た。(2011/01/03)


対局後イゴよろしくという小沢
  政治の右往左往と地べたの悲哀。この対極がかなしい。(2010/12/26)


怪しげな健全論が危な過ぎ
  言論と情報の統制はエログロ追放を旗印に始まる。その先に戦争があった。東京都条例成立。(2010/12/19)


くる年がくるかとゆく年日々疲れ
  みんな疲れ果て、やっと生きている。そのうえ、あの政治、ああ…。(2010/12/12)


国会は軽く暮らしは重い国
  もう国会ネタも詠みあきた。(2010/11/28)


ポスト菅ポスト民主へ秋は急
こんな政治を選んだのは、やっぱり国民の責任なのでしょうか?(2010/11/23)


野宿すら認めぬ国の豊かぶり
弱者を顧みない政治にいつしか慣れてしまって…(2010/11/19)


この国の冬が来るぞとホームレス
  エコポイントという血税を食って肥え太るのはトヨタだけ。(2010/11/06)


末法か自殺者などを数うるは
  不安と恐怖と腐敗の時代が続く…(2010/10/17)


冤罪の山をつくってきた歴史
  日本全体、なんだかガタがきているような、そんな感じの秋です。(2010/10/10)


俗論をテレビは今日もほしいまま
田母神 死神と読めてくる―平和世論(2009/09/27)


民主圧勝ポスト民主へ秋は急
解党的出直し (2009/09/14)


八月の空日本を許さない
またあの日が来た。私たちは決して忘れない…。(2009/08/27)


刑務所に資本の矛盾ふきだまり
制度も経済も政治も、あらゆるものが行き詰まり、断末魔の悲鳴が聞こえる・・・(2009/07/12)


絶望の深さへ希望降りてゆく
働いて、働いて、たったひとりの酒の向こうに明日を視る・・・(2009/07/05)


政治史に名前を残す愚者の群れ
右往左往の自民党。本人も何をやっているのか、わからないのでは・・・(2009/06/28)


迷言と迷走でゆく政治劇
この政治、なんとかならないか・・・(2009/06/21)


冤罪という字覚えてからの道
わが身と重ねて、あらためて冤罪の怖さを知る…(2009/06/11)


貧乏人貧乏だけは世襲する
世襲という格差が、格差を拡大する。自民党の誰が、金王朝を非難できるのか・・・(2009/06/07)


裁判員死刑のロープ持たされる
裁判員制度が始まった。あまりの矛盾に裁く側も裁かれる側も・・・(2009/06/02)


どうやって食うかと小銭握り締め
  昼も夜の働かねば食えない時代。新宿・歌舞伎町のバーで深夜勤務バーテンを1人募集したら150人が集まった。知り合いの若い衆に聞いた話。(2009/05/24)


疲れてる朝と疲れきる夜と
自殺が、鬱が、殺しが、増え続ける列島に生きて…(2009/05/20)


矢面に立って風さえ真正面
朝日歌壇、ホームレス歌人の心、思いつつ…(2009/05/08)


二転三転四転五転それが人生だと思う
  年度末の派遣村。それぞれの人生が集まる・・・(2009/04/05)


与野党というこの程度あの程度
いったい何をやってんだか・・・(2009/03/22)


戦いに伏兵がいるややこしさ
  永田町の闇深し、特捜が「国家」の名において何を裁くのか・・・(2009/03/08)


日本を捨てて在日日本人
  この世に疲れ果て、さりとてこの世を捨てられない、ならば世直しか・・・(2009/03/01)


公園の鳩すら生活難を知る
  職を追われ、住まいを追われ、腹をすかせて、公園のベンチで頭を抱える日々。鳩とも顔なじみに・・・(2009/02/22)


かんぽの宿カンパの宿と読めてくる
  この十数年、権力からのカンパで肥え太った政商たちの群れ。腐臭ただようこの列島をどうする・・・。(2009/02/15)


オバマから視えるオバカなかの首相
もうすぐ春です。なにかいいことありませんかネェ・・・(2009/02/01)


日本に生きる不幸に満ちて初春
年明け派遣村にも正月が来て…(2009/01/18)


良い年が来る訳もなく年の暮れ
  今年もひどかったが、来年はもっとひどいそうな・・・(2008/12/28)


倒産へすでに傾く日本国
明日はいったいどうなるのだろう・・・(2008/12/21)


倒産へすでに傾く日本国
  これがこの国の形…(2008/12/07)


麻生から視える日本のこの程度
  権力は踏襲(フシュウと呼んだ権力者がいた)され、フシュウ(腐臭)する・・・(2008/11/30)


秋灯心の傷の幾山河
  秋が終わり木枯らしが吹く、わが心に列島に日本に・・・(2008/11/23)


踏襲をふしゅうと読んで腐臭する
  この人、英語は得意なんだそうだけど・・・(2008/11/17)


カップめんそはいくらかと首相聞き
  政治の軽さが言葉の軽さと重なって…(2008/11/09)


秋深し危機も破局もより深し
  世界大乱!この先に私たちは何を見るのか・・・(2008/11/02)


資本主義の終わりを告げて資本主義
  今になって市場主義や規制緩和は間違っていましたといわれても・・・(2008/10/26)


疲れ果て必死の明日を紡ぎ出す
社会が壊れ、人が壊れいくなかで・・・(2008/10/19)


資本主義超えよと資本の世が悶え
  いま問われているのは資本主義そのものかもしれない、政治も人も世のなかも壊れゆく・・・(2008/10/12)


人権という語空々しく政治
  政治に絶望し、生きることに疲れ、それでもー(2008/10/05)


政治家の軽さにツケの重い国
  自民党総裁選の空騒ぎにうんざりして−(2008/09/18)


器ではない器ばかりの永田町
  福田首相の突然の辞任表明に―(2008/09/05)


この世こそ地獄と蟹工船が売れ
  川柳作家にして中高年ワーキングプアー、乱鬼龍の折々の作品から何首かを選び、お送りする。政治、社会の風刺にとどまらず、現代社会の中で不安にさいなまれ、揺れ動く個人の内面に分け入った作品は、読むものの心に迫るものがある。(大野和興)(2008/08/26)








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