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News & Features
2024/03/18 20:11:38 更新

みる・よむ・きく
三上智慧監督『戦雲―いくさふむ』  単純に反対派・賛成派なんかで括れない哀しみ 笠原眞弓
 この映画を思い出すたびに浮かんくるのは、沖縄の島々に伝わる伝統的な祭りを楽しむ人々の姿だった。その祭りを支える、あるいは参加する人々は、自衛隊が島に駐屯することや弾薬庫を作ることに賛成した人たちであり、反対した人たちだった。激しい意見の対立もあっただろう。でも、島の生活を一緒に作っていく人たちなのだ。だから、与那国島のカジキ漁師は、自分は保守だと言いつつ、軍事基地化には心が揺れるし、オバァは魂の歌「とぅばらーま」を歌う。戦が近づいてきたと、その即興の歌声は薄曇りの空に吸い込まれていく。(2024/03/18 20:11)




環境
欧州で気候変動問題に取り組む環境活動家が敵意さらされている
気候変動問題に取り組む環境保護活動家たちが、欧州全域で敵意に直面するケースが増えていると、国連の専門家が警告している。日本時間3月17日のNNNニュースが伝えた。同ニュースによると、環境保護活動家に関する国連特別報告者であるミシェル・フォルスト氏は今週、フランス、オーストリア、ドイツ、イギリスなどの国々で、気候変動活動家に対する風当たりが強くなっていることに深く悩まされていると語った。(大野和興)(2024/03/17 20:58)



国際
「交渉は降伏ではない(ローマ教皇)」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
  「白旗を掲げて交渉しろ」と、キリスト教カトリック教会のトップ、ローマ教皇フランシスコが、ウクライナを諭しました。 が、ウクライナ戦争大統領は耳を貸しません。 ゼレンスキー閣下はイスラエルのネタニヤフ首相と共演するユダヤ教徒です。 お二人とも「負けられません、勝つまでは」です。(2024/03/16 08:05)



反戦・平和
日消連など消費者団体と市民団体が武器輸出を進める三菱重工、三菱電機の不買運動を呼びかける
 国内の有力消費者団体と非戦を掲げる市民団体が協力して武器輸出を進める三菱重工と三菱電機を対象に武器輸出中止を求める不買運動やハガキアクションを実行する。消費者団体は日本消費者連盟(日消連)と主婦連合会(主婦連)。市民団体は武器取引反対ネットワーク(NAJAT)。三団体は3月21日、三菱重工と三菱電機前で要請書提出などを行った後、記者会見を行う。(大野和興)(2024/03/14 21:54)



「原発をなくす全国連絡会」が「3.9原発ゼロ新宿パレード」を実施
全労連・全日本民主医療機関連合会などで構成される「原発をなくす全国連絡会」は、3月9日、「地震大国日本に原発はいらない!ALPS処理水海洋放出の中止と被災地の真の復興を目指す」と訴える「3.9原発ゼロ新宿パレード」を実施した。(小栗俊也)(2024/03/12 22:37)



基地建設反対「不当な『代執行』による大浦湾の埋め立てを許さない」学習会
 アメリカ軍普天間飛行場を沖縄県宜野湾市から名護市辺野古に移設する工事をめぐり、国が、沖縄県に代わって設計変更の承認を行う「代執行」に向けて提訴した裁判で、2月29日、最高裁は同変更を不承認としていた沖縄県の上告を退ける決定をした。(小栗俊也)(2024/03/12 12:25)



農と食   コラム
<61年目の農業記者>老百姓から軽トラもトラクターも取り上げてどうするの
3月5.6日と新潟・上越に行ってきました。もう40年来の付き合いになる上越有機農業研究会の仲間が集まり、総会をやるということで、ぼくも会員なので、みんなと一杯やりに行ったのです。この研究会が支えて出発した上越農業映画祭もすでに3回を数え今年も11月にやります。ぼくは最初から噛んでいるので、その相談もありました。(大野和興)(2024/03/11 21:08)



みる・よむ・きく
ファーストシーンがすべてを語る ハンセン病をこんなに明るく語れるとは 『かづゑ的』(監督:熊谷博子) 笠原眞弓
 私にとって、衝撃の映画だった。「らい」「らい病」は昔の言い方だ。中学生のころから、この言葉にはなじみがあった。毎朝夕に読む聖書には、随所に出てくるから。でも聖書に書かれたこの言葉の意味をしっかりと理解したのは、この映画のパンフレットでだった。目からうろこだった。(2024/03/09 21:42)



国際
「危うしアンルワ(国連パレスチナ難民救済機関)」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 「私はイスラエル側、、ガザ殲滅もさっさとやれ、、」と、3月5日のFOXニュース・インタヴューでトランプ前大統領は言いました。 トランプ前大統領の娘婿クシュナーはイスラエルのために働くユダヤ・アメリカ人でネタニヤフはオジサンのような存在です。バイデン現大統領はユダヤ人ブリンケン米国務長官を走らせて、ユダヤ財閥に媚を売り大統領選挙戦の資金集めに奔走していますが、トランプVSバイデンの本選になったら、、トランプの血の繋がりに楔を打てるかな?が、どっちが勝っても、アンルワ(ANRWA国連パレスチナ難民救済事業機関)とパレスチナの未来は真っ暗闇です、、(2024/03/09 12:19)



入管
【入管問題】名古屋入管死亡事件から3年 本質が変わらぬ入管制度 法務省前では市民がスタンディングアクション
 2021年に名古屋入管でスリランカ人女性のウィシュマ・サンダマリさんが亡くなってから、3月6日で3年が経過した。ウィシュマさんの命日に合わせ、霞が関の法務省前では、支援団体であるBONDがスタンディングアクションを実施。「ウィシュマさんが亡くなるまでのビデオを開示しろ」「外国人差別をやめろ」などと訴えた。(岩本裕之)(2024/03/06 19:02)



入管
【3/9実施予定】STOP改悪入管法デモ at 渋谷
 2月に雨天順延となった入管法の廃止を求めるデモ行進「STOP改悪入管法デモ at 渋谷」が9日、渋谷区内で実施される予定だ。(藤ヶ谷魁)(2024/03/05 16:34)



アジア
ミャンマー、内戦激化で1860万人に緊急人道支援が必要 国連発表
 国軍と反軍政の少数民族、民主派武装組織との戦闘が激化するミャンマーで、国民の3分の1にあたる1,860万人に緊急人道支援が必要になっていると国連人道問題調整事務所(OCHA)が3日発表した。また軍評議会(SAC)による徴兵制の実施発表以降、国外への移住をめざすパスポート申請者が急増している。(2024/03/04 18:41)



外国人労働者
【技能実習制度】 新制度の法案審議控え院内集会開催 人権保護を骨抜きにしかねない
 外国人労働者の問題に取り組む移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)、日本労働組合総連合会(連合)、外国人技能実習生問題弁護士連絡会(技能実習生弁連)などの団体でつくられる実行委員会が、3月1日に都内で技能実習制度に関する院内集会を開催した。同集会では、技能実習制度に代わり創設予定の「育成就労制度」に関して、登壇者から制度改正の方向性や課題などが示された(岩本裕之)(2024/03/03 11:39)



国際
「シオニストはアイスクリームがお好き」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 イスラエルのシオニスト戦争内閣は、ガザへの食料搬入を止め、220万人ガザ市民の60%に当たる子供たちを飢餓に陥れました。 既に10人の子供たちが重度栄養失調で死んでいきました。  バケツを手に食べ物を探す子供たちをよそ事に、イスラエルのガザ戦争を支持するバイデン米大統領は、2月26日にニューヨークでアイスクリームを嘗めながら、「来週の月曜日には休戦になるかも?」と、モグモグ言いました。 そして2月27日、「I am a Zionist(私はシオニストだ)」と、言いました!!(2024/03/02 12:03)



農と食   コラム
【61年目の農業記者】小説「沈丁花」を読む
 コロナ禍の21年22年と山形県置賜地域を歩き、地元の人たちを共に1本の映画を撮りました。『出稼ぎの時代から』と題するドキュメンタリーです。初監督作品ですが、幸いなことに「地方の時代映像祭」で奨励賞を受賞しました。去る1月18日、映画の舞台となった白鷹町で受賞記念の催しが開かれました。その席で名画にナレーションを務めていただいた長谷川勝彦さんに、三浦哲郎の小説「沈丁花」を読んでいただきました。朗読もすごいし小説もすごい。一読されることをお勧めします。(大野和興)(2024/03/01 22:30)



欧州
サンレモ音楽祭レポート 今年は若いアーティストが活躍〜チャオ!イタリア通信(サトウノリコ)
 イタリアでは毎年2月上旬にサンレモ音楽祭が行われます。今年は2月6日から10日に行われました。リグーリア州のサンレモ市、アリストン劇場で午後9時から午前2時までです。夜遅くまでやっているので、午後11時ぐらいまでしか見れませんが、開催されている5日間はニュース番組もその話題で盛り上がります。(サトウノリコ=イタリア在住)(2024/03/01 19:43)


アジア
クーデターから3年のミャンマー 徴兵制開始で広がる不安の声
 ミャンマーで軍事クーデターが発生してから3年が経過した。昨秋の「1027作戦」(2023年10月27日に3つの少数民族勢力が連携し国軍拠点などに一斉攻撃をかけた作戦のこと)をはじめとする民主派勢力の抵抗により、国軍兵士の投降が相次ぐなど、軍の弱体化は間違いなく進んでいる。(藤ヶ谷魁)(2024/02/29 14:29)


入管
【入管問題】監理措置制度にNO! 弁護士団体が記者会見 私たちは監理人になれません
 今年6月までに施行予定の改定入管法と同法の施行に併せて運用が開始するといわれている監理措置制度について、これに反対する弁護士団体が26日に都内で記者会見を行なった。会見では、「監理措置制度にNO!私たちは、『監理人』になれません。」と題した声明を発表。国際人権法違反の改定入管法の施行を前提とし、被監理人と監理人の双方を支配しようとする同制度に対して、NOを突き付けた。また、同声明に、弁護士や支援者など400人近い人数が賛同していると公表された。(岩本裕之)(2024/02/27 13:11)




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