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橋本勝21世紀風刺絵日記


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スポーツ




「村上、がんばれ!」 作家の村上春樹さんが同姓のヤクルト高卒2年目、村上宗隆選手に熱いエール
 プロ野球は開幕から一か月、ファンがひいきチームの活躍に一喜一憂するなか、作家の村上春樹さんはヤクルトスワローズの同姓の高卒2年目、村上宗隆内野手に「村上、がんばれ!」と熱いエールを送っている。19歳の若武者は、7日時点で打率こそ高くないものの、本塁打はセリーグ3位タイの9本、打点は25とリーグトップでチームの主砲のバレンティンに次ぐ堂々の活躍。大のヤクルトファンである村上さんが、神宮球場で「村上、がんばれ!」の大きな声援が上がると「僕の励みにもなる」と言いながら、宗隆くんに「大柄なエッジのある打者になってもらいたい」と期待を込めた一文を紹介するとともに、世界的人気作家とヤクルトとの浅からぬ関係を振り返ってみる。(永井浩)(2019/05/08)


「電通による電通のための東京五輪」を返上しよう 戸塚章介
  金子勝さんがツイッターで東京五輪を「ブラック電通支配」と断じている。「東京オリンピックのマーケティングで電通は『すべて』だ。招致活動からロゴの選定、スポンサーの獲得、放映中のテレビ・ラジオのCM等の広告宣伝活動、全国で開催される五輪関係行事、五輪本番での管理・進行・演出等、文字通り全部に電通が1社独占で介在」。こんな電通が今回の招致疑惑に無関係のはずがない。(2019/01/19)


【SMC発】欧州のエリート選手の約500人がメルドニウムをドーピング
ヨーロッパオリンピック委員会は、昨年、アゼルバイジャンで開催されたヨーロッパ競技大会に参加したスポーツ選手(空手や柔道を含む)490人が、メルドニウムを服用していたらしいと発表した。(サイエンス・メディア・センター)(2016/03/20)


ブラジル・ワールドカップに水を差そう! サッカーは誰の物? みんなの物! 平田伊都子
 2014年5月24日、初めて宗教紛争の中心地を訪れたローマ法王フランシスコは、翌25日にアッバス・パレスチナ大統領に会いました。 26日にはイスラエル首相ネタニアフに会いました。 世界中のプレスが法王の一挙手一投足を漏らさまいと、つきまとっていました。 が、同じ頃、同じ紛争の地で、アッバス大統領とネタニアフ首相に会ったサッカー法王ゼッペには、あまり注目しませんでした。 しかし、ローマ法王に負けず劣らずの大金持ちで、大権力者のFIFA(国際サッカー連盟)会長ヨ―ゼフ・ゼップ・ブラッターが、世界中のフラッシュを浴びようとしているのです。 第20回ブラジル・ワールド・カップのため、だけではありません。(2014/05/29)


ソチ・オリンピックの開会式
  ロシアで開催されるソチオリンピックの開会式では選手入場に続いて、ロシアの歴史を舞踊でたどるショーが披露された。王政時代の社交ダンスなどは美しかったが、いささか定番すぎて退屈でもあった。俄然面白かったのは競技場に巨大な機関車が入って会場全体が照明で赤くなったあたりだ。(2014/02/08)


ソチ五輪始まる 報道陣はまるで日本選手団従軍記者とベテランスポーツ記者が批判
 ソチ五輪が始まった。テレビは他のことはそっちのけでソチ・オンパレード。「(日本の報道陣は)日本選手団従軍記者」と批判するにはスポーツジャーナリス大野晃氏。そして、ナショナリズムを煽る風潮のただ中にスポーツ記者がいると警告する。日本ジャーナリスト会議発行の『ジャーナリスト』1月25日号のベテラン記者座談会がおもしろい。(大野和興)(2014/02/07)


車椅子サッカーを楽しむグリニッチの仲間たち
 「パワー・フットボール」(車椅子サッカー)でスポーツを楽しむ人たちの様子を、見学してみませんか?そして、あなたもボールを蹴ってみませんかー?そんなお誘いのメールをロンドン・グリニッチ特別区のボランティアからもらったのは、先週のことである。時はパラリンピックである。グリニッチは、オリンピックとパラリンピック競技の開催場所を提供する特別区の1つだ。主催者によれば、「車椅子サッカーはもう少しで2016年からパラリンピックに入るはずだったのに、惜しいところで逃した」競技だという。(ロンドン=小林恭子)(2012/09/09)


パラリンピックと周辺 障害者をめぐる環境は変わるだろうか?
 ロンドン・パラリンピックで、障害者をめぐる環境は変わるのだろうかー?これがパラリンピックの開催地英国で盛んに議論されるようになった。(ロンドン=小林恭子)(2012/08/30)


ロンドン五輪開会日の朝、英国中の鐘が鳴る
 27日、英国ではロンドン五輪開会を祝うイベントが一斉に始まる。運営委員会が送ってきた資料によれば、まず、午前8時過ぎから3分間にわたり、国内の鐘(教会などにある大きな鐘や自分が手に持つ鐘でもよいらしい)が鳴り響く。音頭を取るのは、斬新な芸術作品に贈られる「ターナー賞」の2001年の受賞者で、奇術師のマーティン・クリードだ。(ロンドン=小林恭子)(2012/07/20)


ロンドン五輪開催地付近を散策する
 五輪開催まで、後、数日となった。五輪スタジアム近辺のツアーが連日、開催されている。午後のウオーキングコースを選び、歩いてみた。(ロンドン=小林恭子)(2012/07/20)


「紳士のスポーツ」クリケットでの八百長はどうやって起きた?
 「紳士のスポーツ」とも言われるクリケットで八百長を行ったパキスタン人選手数人に対し、英高等法院は、11月上旬、有罪判決を出した。元々は英国で発祥したスポーツであるクリケットは、現在ではインド、パキスタンといったインド亜大陸の諸国を始めとする世界各国で本国以上の人気を集めている。クリケットの歴史と八百長事件の経緯に注目した記事を、「英国ニュースダイジェスト」の最新号に書いた。以下は「ダイジェスト」の筆者原稿に若干補足したものである。〔ロンドン=小林恭子)(2011/11/29)


FCバルセロナの強さの秘密 
 9月に開幕した欧州サッカーチャンピオンズリーグ、昨シーズンの優勝チーム、FCバルセロナ(Barcelona)はグループHに属する。10月7日現在、FCバルセロナは1勝1分得点7失点2の勝点4でACミランと並んでいる。(2011/10/12)


【間違いだらけのプロ野球】(5)無死1塁、ベストの作戦は盗塁 
  打者の打撃力を客観的に示す評価する指標として、米大リーグで、既にごく一般的に用いられるようになっているのがOPS(On-base plus slugging 出塁率+長打率)だ。しかし、OPSは出塁率と長打率の単純な和でよいのか、という議論はある。長打率よりも「とにかく塁に出て、相手投手の球数を増やす出塁率をより重視すべきであるとの考え方から、出塁率×1.2+長打率を修正OPS指標として用いるべきとの意見もある。さらに、OPSによる評価を調整すべき要素には、盗塁がある。盗塁数はその失敗数を引いて、OPSに何らかの形で加算されるべきだろう。今回は軽視されがちな「盗塁の有効性」について考える。(市橋嗣郎)(2007/08/07)

【間違いだらけのプロ野球】(4)2番打者の真相(下)
   野球の監督は打者をいかなる打順に並べるのがベストなのか―。2002年7月、英科学誌ニューサイエンティストは「数学が野球の打順を改善する」と題した興味深い研究結果を報じている。結論は「野球で勝つには最強打者を2番に据えよ」というものだった。米ニュージャージー工科大の研究者ブルース・ブキエット氏が米大リーグの試合記録を統計学的に分析した論文の紹介だった。(市橋嗣郎)(2007/07/17)

【間違いだらけのプロ野球】(3)2番打者の真相(上)
  犠牲バントの話を少し続ける。日本のプロ野球は本当に犠牲バントが大好きだ。今シーズンもセ・パ両リーグ各球団ともしばしば序盤で無死1塁や無死2塁、あるいは無死1、2塁といった機に、次打者におきまりのようにバントを命じている。セ・リーグ首位を走る巨人の原辰徳監督は高橋由伸、阿部慎之助らの長距離ヒッターにもしばしばバントを命じているが、犠牲バントの成功率は0.685というセリーグ最低(7月4日現在)を記録している。これは、普段、バントをする機会の少ない長距離打者にバントをやらせることによって、失敗率が高まっているためだ。(市橋嗣郎)(2007/07/11)

【間違いだらけのプロ野球】(2)「初回無死1塁でバント」はなぜ大リーグで否定されたか
  1回表、先頭打者が出塁した。2番打者の役割は何か? 日本のプロ野球では、ほとんどの場合、先取点のために2番打者はバントをし、走者を進めようとする。確かに先取点は試合の主導権を握るという点で大きな意味がある。先取点を取ったチームが勝利する確率は6―7割と大きい。しかし、これは本当に正しい作戦なのか。米国のメジャーリーグでは、同様のケースでの送りバントはまずない。2番打者の出塁に期待し、初回の大量得点をむしろ狙う。確率統計的には、どちらの作戦が正しいか。送りバントについて考える。(市橋嗣郎)(2007/07/04)

【間違いだらけのプロ野球】(1)左打者になぜ左投手を打たせないのか
  日本のプロ・スポーツにあまねく広がる「イデオロギー」は科学的理論を無視した精神至上主義だ。特に団体競技では、トレーニング法から実戦における戦術、監督やコーチの采配などすべてにそれは当てはまることが多く、合理性のない「チームプレー至上主義」のようなものがはびこっている。中でも「国民的スポーツ」野球の世界でそれは著しい。あらゆる団体競技の中でも野球は、打率、防御率など個々の選手を客観評価する指標が最も明確に得られるスポーツだ。しかし、日本のプロ野球では、それらの数字から導き出される確率的に最も有効な戦術がしばしば否定される。一例としてまず、左投手には右打者、右打者には左打者という「常識」となっている戦術の問題点を検証する。(市橋嗣郎)(2007/06/22)








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