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Special

特集

朝鮮半島地殻変動 南北首脳会談


南北首脳会談に向けて、韓国内ではあらゆる情報が飛び交っている。日本では伝えられない韓国内の様々なシナリオと対北朝鮮政策の中から、専門家の分析、政府と民間、“隠れた実力者”の声までを整理し、日本の読者の隣国への関心を高め、理解を深める一助としたい。




  • 2007/11/05 


  • 朝鮮半島情勢の進展は500年にわたる西欧支配史の分岐点 ノーム・チョムスキー教授にインタビュー
      世界的な碩学であり、「米国の良心」として尊敬されている米マサチューセッツ大(MIT)のノーム・チョムスキー教授が第2回南北首脳会談と最近の朝鮮半島情勢について口を開いた。インタビューが行われたのは第2回南北首脳会談の宣言が発表された直後の10月4日。インタビュアーは現在、朝鮮問題の専門家として中国社会科学院で客員教授として活動している鄭己烈(チョン・ギヨル)博士(哲学)だ。鄭教授はボストンのMIT研究室とキャンパスで行われたチョムスキー教授との対話のうち、南北首脳会談に関する部分を整理し、プレシアンに送ってくれた。(プレシアン特約)(2007/10/18)

    「平和と統一と経済が一つの流れに」と評価 南北首脳会談に随行した韓国野党幹部にインタビュー
      第2回南北首脳会談の特別随行員として平壌を訪問したばかりの野党・民主労働党の千永世(チョン・ヨンセ)院内代表は5日、プレシンアンのインタビューに応じ、会談の成果や課題などについて見解を披露した。千代表は与野党ごとに指名された特別随行員として今回の首脳会談に参加した。過去3度訪朝を重ねてきた野党政治家が間近に見た金正日総書記の健康問題、今回の首脳会談が大統領選挙に及ぼす影響、金総書記が首脳会談日程を1日延長しようとした理由、生き生きとした平壌市民の表情が率直に語られている。以下は議員会館事務室で行われたインタビュー全文だ。(プレシアン特約)(2007/10/12)

    金正日総書記の次のカードは「南北関係の全面展開」 北が南の要求を大幅に受け入れた理由とは?
      10月4日に発表された「2007年南北首脳宣言」に対する専門家の評価は、ほとんどが「思ったより南側が多くの成果を得た」というものだ。首脳会談の主役であった盧武鉉・韓国大統領も同日、南側への出入国管理事務所で行った国民向け演説で、「注文が多すぎて、やるべき事が山積みになっていたものの、用意していた風呂敷では足らないほどに成果が大きかった」と満足げに語った。こうした盧大統領の満足感と専門家の評価からも、今回の宣言に南側の要求案が相当多く盛り込まれていることがうかがえる。では、北朝鮮の金正日総書記は何故、南側の要求を大幅に受け入れて合意したのだろうか。(プレシアン特約)(2007/10/11)

    福田政権発足で日本の対北朝鮮政策に変化  プレシアンが姜尚中教授にインタビュー
      福田康夫・元官房長官が23日、自民党総裁に選出され、25日には 国会で日本の新首相に指名される。アジア外交を重視する福田政権の発足は朝鮮半島情勢にも大きな影響を与えるだろう。2002年以降に日朝関係を一挙に冷却化させた北朝鮮による日本人拉致問題に関し、福田氏は柔軟な姿勢を打ち出すことが確実視されるからだ。 (2007/09/24)

    【首脳会談の展望と課題】(1) 核廃棄「確約」より現実的な9.19共同声明の再確認を 朝鮮半島非核化
      第2回首脳会談を前に、韓国のインターネットメディア『プレシアン』では、 会談の目標をテーマ別に検証する新連載「首脳会談の展望と課題」が始まっている。この連載では(1)朝鮮半島の非核化、(2)平和体制と安保上の信頼関係の構築、(3)統一を巡る論議、(4)経済協力、(5)人道主義と社会文化交流など、各分野における首脳会談の課題、(6)国際社会との協調、(7)国民的合意の醸成、などの周辺の課題まで洩れなく扱う予定だという。朝鮮半島問題に関する韓国内の最高レベルの専門家十数名が執筆に参加しているこの連載では、政治的立場から来る過大な期待や憶測、無理な要求といったものは排除し、南北関係の現実に見合った議題が何なのかを提示したいと伝えている。今後の南北関係や東アジアの安全保障問題を展望する上で大きな示唆を与えるものだと考える。第1回目は、 国家安保戦略研究所のチョ・ソンリョル新安保研究室長だ。(日刊ベリタ編集部)(2007/08/24)


    【韓国識者連続インタビュー】(1)南北首脳会談は6カ国協議プロセスに弾み 李洙勲・北東アジア時代委員会委員長
      8月末の開催で韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が合意していた南北首脳会談は、北朝鮮側が豪雨による水害被害を理由に10月初旬への延期を韓国側に申し入れ、日程が急遽変更された。これによって韓国では今年末に予定される韓国大統領選への微妙な影響も指摘されているが、会談自体は問題なく実施される見通しだ。では、2回目となる南北首脳会談が朝鮮半島情勢、さらには北東アジア情勢にどのような影響を及ぼすのか。南北の首脳は何を狙い、会談では何が話し合われるのか。韓国のインターネットメディア「プレシアン」は、会談の帰趨に影響を持つ韓国要人への連続インタビューを掲載している。今回紹介するのは、韓国大統領の諮問委員会であり、韓国の対北朝鮮政策や北東アジア外交に影響力を持つ「北東アジア時代委員会」の委員長を務める李洙勲(イ・スフン)氏だ。(日刊ベリタ編集部)(2007/08/20)

    <第2回南北首脳会談:韓国の対北政策要人に聞く> 「金正日は核放棄を決断したようだ」林東源・元国家情報院長 「平和体制構築で南北主導の合意を」丁世鉉・元統一相
       8月28日〜30日まで平壌で開催されることが決まった南北首脳会談について、韓国のインターネットメディア『プレシアン』は11日までに、韓国において対北朝鮮政策の中枢を担ってきた2人の要人へのインタビュー記事を掲載した。1人は林東源(イム・ドンウォン)氏。もう1人は丁世鉉(チョン・セヒョン)氏。林氏は金大中前大統領の信頼が厚い最側近とされ、前政権下では情報機関の国家情報院長や大統領外交安保統一特別補佐官などを歴任、2000年の南北首脳会談では実現に向けた仕掛人となった。 一方の丁氏は金大中前政権と盧武鉉政権の2代にわたって統一相を務めた。同相は韓国政府における対北朝鮮政策の司令塔であり、丁氏は韓国における南北問題の第一人者に数えられている。従って両氏の発言は、金大中─盧武鉉の両政権下で引き継がれてきた韓国の対北朝鮮政策を代表するものといえる。第2回目となる南北首脳会談に臨む韓国政府の考えと期待を知るには格好の材料であり、プレシアンによる両氏へのインタビュー全文を翻訳して掲載する。(日刊ベリタ編集部)(2007/08/11)








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