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橋本勝21世紀風刺絵日記
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2006年01月27日12時28分掲載
グアンタナモ米軍基地からの訴え
<1>「拘束4年、サミの釈放を!」 アルジャジーラの同僚がキャンペーン
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キューバにあるグアンタナモ米軍基地に、アフガニスタンなどからテロ容疑者が移送されだしたのは、「9・11」から間もない2002年1月だった。その数は約500人、出身地は数十カ国にのぼるが、ほとんどは容疑が確定しないまま拘束され続けている。中東の人気衛星テレビ局アルジャジーラのカメラマン、サミ・アル・ハジ氏(通称サミ)もこうした拘束者の一人だ。拷問を含めた尋問の中で、米国のスパイになるように説得されたサミは、徹底してこうしたオファーを拒否。4年後の現在、釈放の見通しはないが、テロとは無縁の自分が何故拘束され続けているのか、と自問する毎日だという。ジャーナリスト仲間であるサミが拘束されている現状に抗議する欧米メディアの声は大きくなく、アルジャジーラの記者であることがマイナスに作用している、とサミの支援者らは言う。サミ釈放キャンペーンを担うアルジャジーラの同僚は、できるだけ多くの人びとがこの事実を知り、支援活動に参加してほしいと訴えている。(ロンドン・小林恭子=日刊ベリタ)
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