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橋本勝21世紀風刺絵日記
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2007年02月18日10時34分掲載
国鉄分割民営20年(2) 効率的経営とJRの安全問題は両立するのか 事故が頻発する構造とは
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「民営化を後悔する」とは、JR西日本が引き起こした尼崎事故に際して、橋本龍太郎元総理が述べた言葉だ。民営化推進陣営では今、「国鉄改革大成功論はもう通用しない。株主優先より公益優先の鉄道経営を」という声が噴出しているという。ジャーナリストの立山学さんは、民営化成功神話を伝える「本州JR3社の驚異的黒字経営化」というキャッチフレーズに対して、「過大な黒字づくりには、過大なリストラ、下請け化、安全手抜きとなり、儲ける路線は過密ダイヤ化し、赤字路線の安全コストは危険なレベルにまで切りさげる」と鉄道事業に右肩上がりの黒字がそもそもありえないことを指摘している。JRの安全性は、国鉄の遺産を食い潰すことで辛うじて維持してきたに過ぎず、JRで頻発している事故がさらに拡大する危険性が構造的に避けられないと、立山さんは警鐘を鳴らしている。(「労働情報」特約)
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