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橋本勝21世紀風刺絵日記
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2007年10月25日13時12分掲載
新任教員免職裁判
「教室に戻りたい」 政治裁判の恐怖に抗して いざわえりこ(大阪市新任教員免職裁判原告)
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教育現場で今、何が起きているのか。子どもを愛し、教育に情熱を傾ける教員が病気で倒れる。精神疾患で長期病気休暇を取る教員が増え続ける。学級崩壊で倒れた後、何ヵ月も後任の教員が決まらない、担任不在の教室が全国に広がり、定年前に多くの教員が教育現場を去る状況が示す日本とは、どのような社会なのか。そうした中で免職された一人の新任教員の戦いが続いている。行政裁判は、原告に勝ち目がないというのが相場だ。司法反動の波は「怖さ」まで感じさせるという。それにもかかわらず、なぜ原告は裁判闘争に打って出なければならなかったのか。それは、正しいことは正しいと言えるモラルと自由を窒息させようとする理不尽な支配論理との戦いでもあるからだ。(「労働情報」特約)
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