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シンポジウム「イマージュと権力 〜あるいはメディアの織物〜」日仏会館で5月17日と18日の2日間にわたって開催された。


手前がマウロ・カルボーネ氏(Mauro Carbone、リヨン第3大学)、奥が司会のマチュー・カペル氏(Mathieu Capel).カルボーネ氏は哲学者、カペル氏は日本映画の研究者である。カペル氏は吉田喜重監督のエッセイや作家・小林多喜二の小説「不在地主」などの仏訳を手がけてきた他、日本映画に関する著書「日本脱出・1960年代における日本映画」がある。


小林康夫氏(青山学院大学)1970年にミシェル・フーコーが来日した時、当時青年だった小林氏は<権力と空間>について質問したという。その後、フーコーの言葉をタイトルにした「エピステーメー」誌が1975年に創刊され、編集執筆に関わるようになったと言う。著書に「存在のカタストロフィー - 〈空虚を断じて譲らない〉ために」や「表象の光学」「青の美術史」などがある。


「犬たち」という著書が邦訳されたばかりのマルク・アリザール氏(Mark Alizart, 向かって左、哲学者)。奥は廣瀬純氏(龍谷大学)。廣瀬氏には「闘争の最小回路 南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン」や「シネキャピタル」、「蜂起とともに愛がはじまる 思想/政治のための32章」などの著書がある。


フェミニスト映画史家の木下千花氏(手前、京都大学)。日本の男が胎児に精神的に同化している若松孝二監督の「胎児が密猟する時」について話した。木下氏には「溝口健二論 — 映画の美学と政治学」や「「胎児」の誕生—『悪 魔の赤ちゃん』と1970年代妊娠ホラー」(塚田幸光編『映画とテクノロジー』)などの著作がある。


ベルクソンの批判を行った伊藤洋司氏(中央大学)批判の対象はベルクソンの「持続」と言う概念である。映画についての著書としては「映画時評集成 2004-2016」などがある。


JR新宿駅西口地下で行われてきた国会パブリックビューイングという運動について筆者が簡単な報告を行った。ただ漫然と見ていたのではわからない国会討論を独自に編集して識者が解説を入れることで、政治の最前線の闘いが見えてくる。それを新宿駅前という公共空間で話し、その後収録物をyoutubeにUPするのである。立っているのは代表の上西充子教授(法政大学)


吉見俊哉氏(東京大学)都市の無差別空爆の歴史から話をはじめ、東京大空襲の際に米軍が偵察飛行で詳細に東京の航空写真を入手し、空爆後も成果の写真を撮影していたことを話した。こうしたカメラがとらえる東京という都市を時代時代で見つめながら、「視覚都市」について話した。「都市のドラマトゥルギー――東京・盛り場の社会史」「万博と戦後日本」、「大学とは何か」「ネット時代のコペルニクス-知識とは何か」などの著作がある。


エマニュエル・アロア氏(Emmanuel Alloa, ザンクトガレン大学、パリ第8大学)イマージュを抽象化していった美学の歴史をロシアのマレーヴィッチなどの足跡を例に語った。講演のタイトルは「捨象すること 新たな映像経済学のために」著書には「イマージュを考える〜いかにイマージュを読むか〜」などがある。ちなみにザンクトガレン大学は、スイス東部のザンクト・ガレンにある大学である。


スティーブン・サラザン氏(Stephen Sarrazin 東京藝術大学)日本映画の研究者でもあり、エレクトロニックアートの研究者でもある。”Réponses du Cinema Japonais Contemporain ”(日本映画からの回答 1990-2004)などの著作がある。


クリスチャン・フェゲルソン氏(Kristian FEIGELSON パリ第3大学)映像産業について社会学者としてアプローチしている。「中国とフランスの文化大革命」、「クリス・マルケル:先駆者にして革新者」、「携帯電話:芸術的・美学的な争点」といった著作がある。




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