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特集ITフロント【山下茂のういんどーず注意報】 想定外? 消防署の標語に『こわいのは、消したつもりと、消したはず』ってのがありました。さっそくパクって『こわいのは、やったつもりと、やったはず』とプログラム製作の標語にしました。(2010/07/28) 【山下茂のういんどーず注意報】ケ・セラ・セラ もう真夜中だというのに、会社の幹部らとモニタに向かって、ああだこうだと指示を受けながら、パソコンを操作していました。百名ほどの社員の勤務評価からそれぞれの一時金の額を弾き出すためです、それも総額を予算額以内におさめねばなりません。そこで表計算ソフトを使っているのですが、私しか使えません。それで、真夜中まで残業になっているのでした。(2010/04/15) 【山下茂のういんどーず注意報】 フェール‐セーフ 電車のドアは圧搾空気で開閉しています。シューっと空気が抜ける音がするでしょ。ドアを開けるときに圧搾空気を注入します。注入した空気を抜くとドアが閉まります。逆じゃないかって? いえいえ、逆だと走行中に空気が抜けたらドアが開いて乗客が転落、大事故になります。万が一のときに安全側に動作するように、という設計概念ですね(2010/02/01) 【山下茂のうぃんどーず注意報】 シュワッチ PC界ではOSのW帝国が席捲しています。印刷・デザイン・芸術地方ではA国が根強いのですが。95年にW帝国が全面攻勢をかけてから、あれよあれよと言う間に席捲したのは、A国以外に対抗する勢力が無かったからです。そうそうN国というのがあったのですが、あえなくW帝国の軍門に下ってしまいました。T国は孤立無援で戦いになりませんでした。(2009/10/11) 【山下茂のうぃんどーず注意報】 標的 インターネットに出す広告の広告費が、新聞や雑誌を越えたと言います。ヤフーをはじめ検索サイトは広告だらけ。広告費でサイトを運営するのは、民放テレビと同じですね。ケータイのインターネットも広告が多いですね。先日、せっかちにも広告のバナーを押してしまい、ローン会社のページに切り替わってしまいました。(2009/09/06) 〔山下茂のうぃんど〜ず注意報〕 待機電力 地元の先達から環境に関する本(※1)をすすめられました。わが国ではエアコンや冷蔵庫などの省電力技術がすすみ、電気代はとても安くなっているとのことです。そう言えば電気屋をやっている従兄弟も「最新型は電気代が安いって喜ばれたよ」と言っていましたね。安い中古を買っても、電気代が高くついて、トータルで割高かもしれません。さらに本では、『冷蔵庫を買い替えるための融資をして、省電力で浮いた電気代分で返済してもらう活動』をしているNPOが紹介されていました。もちろん目的は電力会社が出す二酸化炭素(CO2)を減らそうという環境対策です。(2009/08/09) 【山下茂のうぃんどーず注意報】 プリーズ・ミスター・ポッストマン 先日、湘南のほうへ仕事で出かける前に、パソコンのインターネットで、電車の乗換え案内を検索しました。何時何分の電車に乗れば目的の時刻に目的の駅に着くかを調べたのです。駅からのバスの時刻も調べておきましたから、バスの発車時刻前に到着するように検索しました。出ました。京成電鉄の駅を○時○分に乗って、都営地下鉄直通でS駅で京浜急行に乗り換え、さらにY駅でJR東海道線に乗換えよと出ました。メモするよりも自分の携帯電話にメールしたほうが間違えがないので、即メールしました。(2009/07/20) 【山下茂のうぃんどーず注意報】 ただより高い ウィンドウズなるものに初めてお目にかかったのは90年頃、バージョンは3.1でした。95年の初冬にウィンドウズ95が登場した時には、インターネットが利用できるようになっていました。その年の1月におきた阪神大震災の状況を神戸の大学がインターネットで配信したことが、インターネットの威力を世に知らしめました。インターネットを見てすぐに駆けつけてきた海外の救助隊のほうが、わが国の政府より阪神の現状を把握していたのですから。(2009/07/05) 【山下茂のうぃんどーず注意報】 同姓同名 “山下”という姓が多いと思われているのは、目立つ人がいたからでしょう(※)。姓の多さは26位(インターネット調べ)。けっこう多いですね。さらに名の“茂”と組合わせるとすこぶる多いのです。中学校時代には同じクラスにもう一人“山下”がいたうえ、隣のクラスにはもう一人“山下茂”がいました。お互いに何かと間違えられて、何度もすったもんだしました。もう、同姓同名には慣れたものです。それでも、私が逮捕されたときはびっくりしました。ある日夕刊のトップ、これを読んでいる私は誰ってなもんで、まるで落語のようでした(捕まったのはグリコ・森永事件の便乗犯)。(2009/05/30) 【山下茂のうぃんどーず注意報】 東京タワー ”デジタルってなに?” 関西の先輩にわが社の地元を案内しました。まずは向島百花園、江戸の昔から文人墨客が訪れた名所です。そこからフンイキのある商店街や、三味線の音が聞こえてきそうな料亭街(花街)をぬけて、桜の名所の墨堤(隅田川の土手)へ出ます。彼岸の待乳山聖天、言問橋越しに浅草を眺めて… なかなか風流な街でしょう? 下流に向かって左へ視線を向けると、第2東京タワーがすっくと、まだ建っていません。そのうち高さ600メートルの電波塔が地元の名物になるでしょう…。その東京タワーにちなんで、今回は”デジタルってなに?”というお話。(2009/04/29) パイレート・ベイ裁判【上】 ファイル共有システムは著作権侵害のほう助か? ファイル共有システムの提供が著作権侵害ほう助に当たるかどうかをめぐる裁判が、2月16日から3月3日まで、スウェーデンのストックホルムで行われた。ビット・トレントという技術を使い、インターネットを通じて、誰でも自由に音楽や映画などのファイルを共有・ダウンロードできるシステムを提供しているトラッカーサイト「パイレート・ベイ」に対して、音楽・映画業界が損害賠償を要求したのだ。原告の主張にそって有罪を求める検察側に、被告弁護団はサイトの運営はどの見地から見ても完全に合法であると反論した。(スウェーデン=みゆきポワチャ)(2009/03/07) 【山下茂のうぃんどーず注意報】 発熱 頑張ってきたパソコン1台がついにダウン。ウィンドウズ98にオフィス97という組み合わせ。もう、10年くらい使ってきましたかね。当時は速いと自慢のマシンが、まわりがどんどん速くなるので、ノロマになったような感じでした。ソフトの設計でも間(ま)が肝心で、画面のボタンをクリックして次の画面を出すまでの間が悪いと、精神的な緊張(ストレス)をもたらし、ひいては誤操作の遠因になりかねません。間をうまくつなぐのも工夫のひとつ。ですから、あえて遅い(速くない)マシンで製作するのも技(わざ)ってなもんですな。(2009/03/06) 【山下茂のうぃんどーず注意報】 ”パワハラ” 会計ソフトの裏側では 取引の約束が成立すると、それぞれ双方に「債務」と「債権」が発生するのだと、民法にあります。品物を売るほうは、相手に品物を引き渡すという債務と相手から代金を受取るという債権。買うほうは、代金を支払うという債務と品物を受取るという債権ってわけですね。双方とも債権・債務は互角なのです。お店で買い物するときは現物を現金で取引するので債務・債権などということは意識しませんが、掛けになると意識します。売ったほうは、品物を引き渡す債務をはたしたものの、代金を受取る債権は後日に先延ばし、買うほうは品物は受取る債権は享受したものの、代金を支払う債務が残ります。(2009/01/28) 【山下茂のうぃんどーず注意報】 遊びが足りないぞ!金融工学 いまや社会のあらゆるシステムを動かすコンピューター。いま世界を危機の陥れている金融資本主義も、もしかしたらコンピューター資本主義といいかえたほうがいいかも知れない。そんなコンピューターの世界を、日常の視点で切りまくるコンピューター屋さんの”反コンピューター的世相講談”。折々”うぃんどーず注意報”を出します。(ベリタ編集部)(2008/12/23) ヤフーで新刊全文を無料公開 流通活性化を狙い、東邦出版 著作権リスク覚悟で踏み切る 電子書籍やケータイ小説が世に出て久しい。しかし、そのほとんどは、あくまで「有料で公開」というビジネスモデルをとっている。この6月、検索サイト最大手「ヤフー」の書籍サイトで、東邦出版(東京・豊島区)という中小に分類される出版社の新刊本が、発売前に全ページが無料で公開された。一般読者だけでなく、書店や取り次ぎ会社の利便もはかり書店での販売促進を狙ったものだが、大手出版社は全ページ無料公開に踏み切れないでいるのが現状。紙の書籍が売れ行きが落ちるかもしれないというリスクをあえて侵したヤフーと中小出版社の試みは、一般の読者=ユーザーにとっても、興味深い。(川村敏久)(2007/08/10) 米紙部数、昨年は2―4%減 コスト切り詰めで取材力も低下か 地位高めるブログも信頼度は今一歩 情報革命の先頭を走る米国ではテレビ・ラジオや新聞といった従来型のメディアの影響力が徐々に低下している。新聞の発行部数は平均で2―4%減り、職を失う従業員も増えている。その隙間を埋める形で、ブログ(電子日記)などが、情報提供の新しい手段として年々その地位を高めている。しかし、ブログの発信する内容については、多くの人がその信頼性については依然懐疑的だ。ブログは、従来のメディアに代わる“市民ジャーナリズム”の一手段として注目されているが、第一次情報源としての信頼度は、まだあまり高くない。(ベリタ通信=苅田保)(2006/03/21) 国外使用不可で孤立する日本の携帯電話 豪紙が「世界とのギャップ」を指摘 【アデレード25日=木村哲郎】オーストラリアの全国紙ジ・オーストラリアンは22日、携帯電話の製造業社10をかかえ、世界で最も技術の進んでいる日本の携帯電話であるが、日本国外で使用ができないため、「放浪」(roam alone)し、映画「ロスト・イン・トランスレーション」のように世界とのギャップがあると伝えた。(2006/02/25) 最新の医学情報はネットで 米国では10人中8人がアクセス 人々がインターネットを通じてウェブサイトから医学や健康情報を得るケースが多くなっている。診察を受けるため病院で長時間待たされることもなく、直ちに多くの情報がいつでも自由に手に入るのが最大のメリット。患者ばかりでなく、医師も近年は、医学書よりネットを通じて最新の医学情報を得る機会が増えている。ある医学関係者は「近代医療は、患者と医師がパートナーが組む時代だ」と話している。(ベリタ通信=エレナ吉村)(2005/10/24) 大きな成果上げるドバイの「電子政府」 経費節減、渋滞軽減などに寄与 【東京6日=齊藤力二朗】アラブ首長国の商業都市国家、ドバイ政府の電子サイトが、昨年の利用回数「4百万回」を達成する成功を収め、この成功が経費節減など多くの利益をもたらし、ドバイを「世界水準の先進的地位に押し上げた」という。(2005/10/06) ヤフーの個人情報提供で記者逮捕 国境なき記者団が発表 【香港8日=富柏村】中国湖南省の「当代商報」の記者・師濤氏(37)に対する国家機密漏洩罪での逮捕について、パリに本部を置く「国境なき記者団」は6日、ヤフーが持つメールの個人情報がヤフー香港から中国公安当局に提供され、師記者の投稿が特定され逮捕されたと発表した。(2005/09/09) ネットに氾濫する医学情報 米紙が弊害を指摘 インターネットによって、医者と患者の関係も、従来のような一方通行から双方向の時代に入っている。ウェブサイトでは、病気に関する情報があふれており、患者は以前に比べれば、はるかに多くの医学情報を学んでいる。それだけに情報を持った患者が、医師と病気をめぐって問答を繰り返すことも目立つようになった。しかし、ネット情報は、間違った内容のものも多く、その弊害も指摘されている。(ベリタ通信=有馬洋行)(2005/09/08) |
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