広告


menu
xml feed
2022年
516
月曜日



橋本勝21世紀風刺絵日記


記事検索




リンク記事


記事スタイル
コラム
みる・よむ・きく
インタビュー
解説
こぼれ話


特集
教育
医療/健康
中東
反戦・平和
農と食
アジア
政治
国際
欧州
難民
みる・よむ・きく
憲法
橋本勝21世紀風刺画日記
コラム
検証・メディア
市民活動
経済
人類の当面する基本問題
文化
核・原子力
地域
アフリカ


提携・契約メディア
AIニュース
労働情報
司法
マニラ新聞
NNN
消費者リポート
TUP速報
プレシアン
亞洲週刊
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
じゃかるた新聞
Agence Global
Japan Focus
openDemocracy
Foreign Policy In Focus
星日報


噂の真相


Time Line
2022年05月16日
2022年05月15日
2022年05月14日
2022年05月13日
2022年05月12日
2022年05月11日
2022年05月10日
2022年05月08日
2022年05月07日
2022年05月06日



News & Features
2022/05/16 21:46:21 更新

教育
国際卓越研究大学法案を廃案に! 大学教員らが院内集会
 「稼げる大学」の具体化を目的に、政府が国会に提出している「国際卓越研究大学法案」の審議が大詰めを迎えている。衆議院では既に4月28日の本会議で可決されはしたものの、その後も「大学の自治を脅かす」「学問の自由を阻害する」という声が上がり続け、5月16日時点で17,000人以上の人々が、Change.org上で法案への反対の意思を示している。17日の参議院・文教科学委員会での法案採決が噂される中、16日には、集められた署名が文部科学省の担当者に手渡されることとなった。(岩本裕之)(2022/05/16 21:46)



医療/健康
大製薬会社の政府、立法府、WHO、研究者への巨額資金提供 ファイザーのコロナワクチン悪影響が公表されないのはなぜか 落合栄一郎
 10年ほど前、製薬会社の犯罪行為という問題点のいくつかをこの欄に発表した。その一つは、スワインフルーのワクチン問題、「バイアグラ」なる薬関連についての製薬企業の動きなどを指摘したものである(注1)。2020年にWHOによる新コロナウイルスによるCovid-19なる病気のパンデミック宣言に端を発した現在の世界レベルの騒動の根本にも、やはり製薬企業問題が深く関与しているようである。それに関して様々なレベルの問題点を詳細に検討したRebecca Strong女史の論が発表されている(注2)。その論点の幾つかを紹介する。なお、この人の祖父は、技術者としてファイザー会社の成長に関わっていたそうである。(2022/05/16 11:26)



中東
「パレスチナ人記者射殺で中東紛争再燃」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
 2022年5月11日の朝、イスラエル占領地・パレスチナ西岸北部の町・ジェニンで、シリン・アブアークレ・パレスチナ人記者がイスラエル軍によって射殺されました。彼女はアルジャジーラTVの有名なレポーターで、この朝は、ジェニンにあるパレスチナ難民キャンプを取材中でした。プレスと書かれた防弾チョッキを着ていたのですが、イスラエル狙撃兵に狙い撃ちされました。(2022/05/15 08:09)



反戦・平和
ドイツ在住のグローガー理恵さんの情報 ミアシャイマー教授によるウクライナ戦争の構造
ちきゅう座のグローガー理恵さんは、ウクライナの戦争に関して、マスメディアが無視してきた非常に示唆に富んだ欧米の情報を発信していました。今回も、またそうした情報です。アメリカの国際政治学者ミアシャイマー教授によるウクライナ戦争の構造です。この教授は2014年の前回の紛争の頃もインターネットで見解を発信してきた米国のシカゴ大学の大物教授で、一流のメディアではしばしば引用される人物です。日本のメディアの特徴は、一見、年表は並べるものの、本質的な歴史性を軽視することにありますが、ミアシャイマー教授はまさに、そのアキレス腱の部分、ブラックボックスになっている個所について話しているのです。(2022/05/14 17:26)



医療/健康
小児肝炎が欧米各国で急増 Covid-19ワクチンの影響か? 落合栄一郎
 先頃から、Covid-19用ワクチン(m-RNA)摂取によると疑われる健康障害·死亡などについての様々な報告(主要メデイア以外)を紹介してきた(注1)。そうした現象の一つとして、現在小児肝炎の急増が問題視されている。そのことについての報道を今回は紹介する。(2022/05/13 09:53)



農と食
EU 除草剤成分グリホサート登録更新の結論を先送り 1年延期か
 欧州食品安全機関(EFSA)と欧州化学機関(ECHA)は5月10日、今年12月に登録期限を迎える除草剤成分グリホサートの更新審査の結論が23年7月になると発表した。この遅延によりグリホサートの登録は暫定的に延長され、来年後半に決着する模様だ。国際農薬行動ネットワーク・欧州は11日の声明で「EFSAは、人々の健康と環境に対して容認できないリスクがあることを示す意見を迅速に出すのに十分な証拠を得た」と指摘し「欧州委員会は、アグリビジネスから離れ、市民と独立した科学者の意見に耳を傾けるべき時が来ている」と、先送りを批判し早急に結論を出すよう求めた。(有機農業ニュースクリップ)(2022/05/12 20:14)



農と食
自殺する農協  大野和興
 農業記者として各地の農村を歩いてほぼ60年が経ちます。行くたびに気が付くのは、農協の存在感が次第に小さくなっていることです。農協はこれまで、行政の領域を超えた大型合併を進め、経営や資金など格段に大きくなっているにも関わらず、組合員農家の農協離れが進んでいます。その分、地域への影響力も衰え、これまで農協の収益を支えてきた信用事業(預金の受け入れ貸し出し、投資など金融事業)や共済事業(生命保険・火災保険・自動車保険など保険事業)も振るわなくなっています。これでは経営は縮小する一方になってしまいます。一体なぜこんなことになってしまったのか、農協が存在感を取り戻し、農民自らが作る社会的組織として再生する道はないのか、以下、長年むらを歩き、農協ともつきあってきた記者としての実感的農協論です。(2022/05/11 15:31)



反戦・平和
ロシアでの戦勝記念日に合わせ 日本の市民団体がロシア大使館前で抗議
 ロシアでは9日、ナチスドイツへの勝利を祝う記念式典や軍事パレードが開催された。プーチン大統領は式典の場で「戦争宣言」こそしなかったものの、隣国ウクライナに対する軍事侵攻の正当性を改めて強調した。こうした中、日本の市民団体「武器取引反対ネットワーク〈NATAT〉」は同日、ロシア大使館周辺で抗議行動(プーチンの「戦勝記念日」血のパレードに抗議する!5.9ロシア大使館前ブラックスタンディング&死者の行進)を実施し、「プーチンは侵略をやめろ!」などと声を上げた。(藤ヶ谷魁)(2022/05/10 19:04)



アジア
在日ミャンマー人 都内でデモ行進 日本政府はさらなる支援を
ミャンマーで軍事クーデターが発生してから約1年3ヶ月。クーデター発生後、ミャンマー国軍に対して厳しい措置を取り続けている欧米諸国とは異なり、日本政府は未だに国軍に対する制裁を強めようとはしていない。防衛省は昨年度に続き、新たにミャンマー国軍の士官候補生4人を留学生として受け入れる方針を決めるなど、ミャンマー国軍との関係断絶ではなく、市民を虐殺する同国軍の軍人教育を優先してしまった。(藤ヶ谷魁)(2022/05/08 19:51)



政治
市民連合が参院選勝利に向けてシンポジウムを開催予定
 次期参院選まで2カ月ほどとなる中で、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)が、次期参院選での勝利を目指して、5月9日にシンポジウムを開催する。シンポジウムでは、市民連合が主要な政策課題を提示した政策要望書について、立憲野党との間で合意が形成されるものと見られる。(2022/05/08 12:46)



国際
「バイデンのウクライナ戦争」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 2022年5月4日、ロシア国防省はウクライナ南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所で、民間人を避難させる人道回廊停戦を、5日から7日まで実施すると発表しました。 5月3日の国連定例記者会見にマリウポリから230厠イ譴織競櫂螢奪献磴らビデオ参加した、国連ウクライナ担当人道調整官ルブラニは「製鉄所から101人が避難」と報告し、5日には、国連事務総長が製鉄所や市街地から約500人が退避と公表しました。5月7日、ロシアとウクライナは、製鉄所からの市民の避難が完了したと、発表しました。 製鉄所の地下壕は、冷戦時代に作られたそうです。 製鉄所のエンヴェル・ツキティシュビリ社長は2日、BBCに、製鉄所の地下には無数のトンネルが交錯し、36の地下防空壕が備わっていると話しました。 核兵器の直撃に耐えられる防空壕もあるそうです、が?(2022/05/08 09:21)



欧州
「21世紀の資本」の著者トマ・ピケティが左派の野党共闘を歓迎 ルモンドの報道
「21世紀の資本」でフランスの経済学者、トマ・ピケティは、今日、投資や不動産による収入を得ている人々は賃金労働者よりもはるかに富を増していく理由を明確に示した。2013年にフランスで刊行された「21世紀の資本」は世界的に大ヒットを記録し、折しも2011年から始まっていた「ウォール街を占拠せよ!」などの格差是正の運動にも大きな知的刺激を与えることになった。このピケティが、先日、フランスで成立した左派の野党共闘にエールを送っており、ルモンドでも紹介されている。(2022/05/08 00:12)



難民
入管法改悪は火事場泥棒 弁護士ネットワークが集会を開催
 ウクライナからの難民・避難民の受け入れに併せて、政府が準難民(補完的保護)制度の創設を進めようとしている件について、入管法改悪阻止を訴え掛ける有志の弁護士からなる「入管を変える!弁護士ネットワーク」(弁護士ネット)が、5月6日に東京都内で集会を行った。集会で司会を務めた弁護士ネット共同代表の指宿昭一弁護士は、「政府は、昨年廃案に追い込んだ入管法改悪法案をウクライナからの避難者を保護するという名目で再び国会に出そうとしている」とし、これを「火事場泥棒的である」と表現した。(岩本裕之)(2022/05/07 20:48)



欧州
フランスでついに左派の歴史的共闘が実現 社会党が服従しないフランスと選挙協力へ
フランスでついに社会党(PS)がジャン=リュク・メランションが率いる服従しないフランス(LFI)と6月の国民議会選挙で野党共闘を行う決定をした。ルモンドによると、はオリビエ・フォール党首ら、社会党の執行部がLFIと妥協して作り上げた共闘方針に関して、社会党が党大会を開いて62%の賛成で批准したという。これにより、すでに共闘を決定しているフランス共産党(PC)や環境政党(EELV)なども加わり、左派が久々に大きな勢力としてまとまった。(2022/05/06 17:06)



医療/健康
【SMC発世界のコロナ情報】米国では、症例数は24%増加し、入院は9%増加 
 科学情報を発信するSMC最新情報による、世界の新型コロナ情報です。(大野和興)(2022/05/05 11:33)



みる・よむ・きく
ちきゅう座のグローガー理恵さんが興味深い動画を紹介しています ウクライナ戦争に関する動画です
ちきゅう座にドイツ在住のグローガー理恵さんという寄稿者がいて、よく興味深い寄稿をしてくださり、おかげで欧州の生きた情報に接することができます。今回、彼女はウクライナ戦争に関する2つの動画を紹介する記事を掲載しています。いずれも日本語訳がついています。(2022/05/05 03:23)



みる・よむ・きく
アラン・コルバン著「静寂と沈黙の歴史」  
今回、私が制作していますYouTubeチャンネルの「フランスを読む」では、アラン・コルバンについて慶應義塾大学教授(フランス文学・文化史)の小倉孝誠教授にお話しいただきました。小倉教授はコルバンの書籍を多数翻訳しており、今回はその中から「静寂と沈黙の歴史」についてお話しいただきました。「静寂や沈黙」にいったいどんな「歴史」があるのか、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、そういう方にはぜひお薦めです。(2022/05/04 03:22)



欧州
フランスの野党共闘 社会党(PS)と服従しないフランス(LFI)の交渉が続く LFIと環境政党(EELV)と共産党(PC)の合意は成立
フランスでは6月の国民議会選挙(フランスの国会下院に相当)に向けて、左派野党で共闘の話し合いが続いていた。大統領選では左派政党がバラバラに出馬したため、誰一人決戦にこぎつけることができなかったが、2位と僅差までこぎつけた服従しないフランス(LFI)のメランション党首が今回、盟主となって左派野党の集結を目指して交渉を加速させている。そして、ルモンドの最新記事によると、すでに共産党(PC)と環境政党(LLEV)は選挙協力で提携が成立した。残りは社会党である。(2022/05/04 02:03)




もっと見る



Berita Info

広告

広告

広告

広告



Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
よくある質問お問い合わせ利用規約各種文書広告掲載記事配信会社概要About us


  最近の人気記事