橋本勝21世紀風刺絵日記
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反戦・平和
勝連にもいらない! 琉球弧をミサイル戦争拠点にするな 8.28官邸前行動へ 杉原浩司(すぎはらこうじ):武器取引反対ネットワーク:NAJAT
直前のご案内となりすみません。28日夕方、沖縄・勝連分屯地への地対艦ミサイル部隊の配備に反対する官邸前行動を行います。ポイントは呼びかけ文にあるように、「勝連分屯地はその一部が保安林が違法に開発された場所に造られたことが明らかになっており」「今後法律が守られるならば、保安林は復旧されなければならず、地対艦ミサイル部隊の配備などできない」ということです。(2023/08/27 12:44)
社会
成田空港周辺住民が騒音訴訟 深夜早朝の飛行差し止めと健康被害への賠償を
成田空港周辺の住民が深夜早朝の飛行差し止めと騒音被害の損害賠償を求めて、成田空港株式会社(以下空港会社)と国を訴えました。提訴に伴い、空港周辺住民で作る「成田空港の騒音から生活を守る周辺住民の会」は成田空港における現実の騒音が住民の健康にどのような障害を与え、どのような被害をもたらしているかを調査するため、その資金を募るクラウドファンディング立ちあげました。(大野和興)(2023/08/26 20:30)
アジア
「タクシン元首相帰国後のタイ」�▲札拭室鸛蠅諒歇藺舅�合の行く手は暗礁だらけ 宇崎真
タクシン元首相は帰国して空港で支持者らの歓迎をうけたあと最高裁に向かい「禁固8年」の言い渡しを受け刑務所に収監された。だがその日の夜には体調不良を訴えヘリコプターで警察病院に移送され特別室に入った。次いで本人から国王宛に恩赦要請をおこなうという段取りが決まっていると関係各方面も国民も考えている(2023/08/26 14:46)
みる・よむ・きく
水俣病と向き合ったユージン・スミスの伝記映画『MINAMATA』
偶然と言えば偶然、必然と言えば必然だった気がする。写真家ユージン・スミスが水俣病の人びとの写真を撮影した伝記映画『MINAMATA』(2020)を見たのが、福島から核汚染水が太平洋に放出された日だったことだ。この映画を見るチャンスが訪れたのは偶然だったのだが、それを知った以上、見ずにはいられなかった。それが必然だった。(2023/08/26 13:28)
国際
「BRICSにガリ西サハラ難民大統領が参加!」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
ブラヒム・ガリSADR西サハラ大統領兼ポリサリオ戦線事務総長は、BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)からアフリカ大陸の指導者に送られた公式の招待状を受け取り、8月22日から24日まで開催された第15回BRICSサミットに参加しました。(2023/08/26 10:23)
コラム
政治家の世襲制の悲劇 先祖が馬鹿なら馬鹿が濃縮されていく
核汚染水を放流したことで中国が日本産の水産物を輸入禁止にしたことに驚いている日本政府を見れば、与党の政治家が何も考えていない本質的な馬鹿であることがわかる。なぜ馬鹿が国政のトップにあるのか?これは極めて不思議な事態のはずだ。日本国内に存在する様々な試験や選挙などの選抜は意味があるのか?ということでもある。(2023/08/26 06:37)
国際
主を殺されたワグネル傭兵部隊:プーチン大統領とショイグ国防大臣への報復攻撃はあるのか?
ウクライナ政府の顧問であるアントン・ゲラシェンコ氏が、ツイッターで、モスクワ近郊で墜落死したワグネル傭兵部隊の首領たちの報復のためにプーチンとゲラシェンコ国防大臣への攻撃を誓っているとツイッターで語った。(2023/08/24 10:01)
みる・よむ・きく
ブリュノ・ラトゥール著『諸世界の戦争 〜平和はいかが?』(工藤晋訳)
昨年亡くなったフランスの哲学者ブリュノ・ラトゥールには人類学者としての顔もあり、そのことが彼に大きな視点をもたらした。『諸世界の戦争〜平和はいかが』は、ちょっと拍子抜けしたタイトルのようにも感じられるが、中身は非常に興味深い示唆に富んでいる。コロナウイルスの感染症に襲われたり、ウクライナで始まった戦争のことを案じたりしている私たちに、今、世界で何が進行しているかを考えさせてくれる。(2023/08/23 16:53)
アジア
「タクシン元首相帰国後のタイ」��15年の国外亡命に終止符 保守大連合の出発 宇崎真
8月22日はタイ現代史のなかでどのような意味をもつだろうか。タクシンはこの15年間のドバイ、香港などでの亡命生活中に20回「帰国」を表明しながらその都度キャンセル、あるいは延期してきた。そして今日まさに国会で首班指名選挙でタイ貢献党のセター候補が首相に選出されるかという数時間前にタイの土を踏み支持者らの歓迎に応えた。(2023/08/22 21:31)
アジア
新生カンボジア30周年(1)フンセン首相の義眼手術−32年前の日本「独自外交」 宇崎真
8月22日、世界最長38年間首相の座にあったカンボジアのフンセンが辞任し、長男のフンマニットに禅譲する。この機にあたり、半世紀余カンボジアをみてきた者として体験、エピソードを交え論じてみようと思う。その一弾として32年前の日本外務省の極秘プロジェクトから始めることにしたい。(2023/08/22 16:15)
環境
マウイ島の火事の不思議 落合栄一郎
ハワイ、マウイ島で8月8日-11日に発生した火事は、犠牲者の数も多く(特に子供達)、非常に悲惨な事象でした。この火事が、どのような原因で発生したのか、まだ分かっていません。公には、気候変動の一つの現象で、自然に発生し、かなり南にあったハリケーンの影響による強風が火事をより酷くしたとされています。しかし、この事象には、様々な不思議なことが起こっているのです。(2023/08/22 15:42)
環境
福島の核汚染水放出に関するNYTの報道 東京電力のウェブサイトによると「約47万3千トンのタンクの水のうち、完全に処理されたのは30%」
24日にも福島の核汚染水の放流が迫っているとされ、世界でも大きく報道されています。この汚染水は一応、放射能除去の処理を受けたとされ、残るのは微量のトリチウムだけ、と喧伝されていますが、ニューヨークタイムズは、そこまで処理されたのは30%だと報じました。この出典は東京電力のウェブサイトにそう書かれているとされます。(2023/08/22 15:42)
検証・メディア
韓国での福島の核汚染水放流への反対デモを報じたアルジャジーラ
日本政府が福島の核汚染水を太平洋に投棄しようとしている問題は世界的に注目を集め、様々な言語で報道されています。アルジャジーラでも、ソウルで反対デモが行われたことを取り上げていました。タイトルは「Hundreds rally in S Korea against Fukushima wastewater release plan」(2023/08/22 01:04)
環境
福島第一原発の核汚染水の海洋放出に物申す【その2】: 太平洋諸島フォーラム(PIF)に任命された科学者たちによる科学評価から グローガー理恵:ドイツ在住
4月18日、ドイツIPPNW(核戦争防止国際医師会議)はホームページで、ドイツ政府は日本が計画している福島第一原発の核汚染水の海洋放出に対してはっきりと”No”と言明すべきであると要求し、トリチウムやその他の核種が人体や環境にもたらす影響について深い懸念を表明している(2023/08/22 00:50)
環境
フランスのMediapartの見出し「海はゴミ箱じゃない」核汚染水の海洋放出に危惧する住民の声を報道
フランスの調査報道で知られるネット新聞Mediapartが核汚染水の太平洋放出に不安を感じる福島第一原発に近い地元住民の声を報じた。記事では「汚染水を海に流すな」と横断幕を掲げた人々の写真がつけられていた。(2023/08/21 10:16)
環境
福島第一原発の核汚染水の海洋放出に物申す【その1】: 中国常駐国連代表のワーキング・ペーパーから グローガー理恵:ドイツ在住
はじめに「核廃絶と脱原発こそ日本の歴史的使命だ」と訴えられている、元駐スイス大使の村田光平氏は、フクシマ原子力災害についてこう述べられている:「福島事故の反省が皆無になることは許すべきではありません。世界の世論はIAEAの正体(原発推進機関)を見破りつつあります。原子力の軍事・民事利用の区別はできないことから原発推進と核兵器拡散防止は矛盾そのものであることが心ある専門家により指摘されております。放射性廃棄物の海洋放出は国連海洋法条約違反との見解がようやく注目され出しました。」(2023/08/21 00:41)
コラム
「プラハの春」のドゥプチェク第一書記と2009年の鳩山首相 〜戦車なくして粉砕された「人間の顔をした資本主義」〜
今年亡くなった作家のミラン・クンデラは『存在の耐えられない軽さ』や『冗談』などの小説から創作論、文学論まで様々な本が邦訳されており、何よりも読んで面白い作家だった。たぶん、そのように感じている読者は多いだろうと思う。しかし、クンデラについて、もっと詳しく理解しようと思うと、きっともっと読んだり、研究する必要があるに違いない。クンデラはまず、チェコスロバキアで1968年に起きた、いわゆる「プラハの春」に作家としてコミットしたことで、のちにフランスに亡命することになった。書籍も祖国では発禁処分となっていた。プラハの春は、当時、ソ連の衛星国だったチェコスロバキアが「人間の顔をした社会主義」を求めたとして知られる。検閲の廃止や表現の自由といった改革を実行したのだった。(2023/08/20 21:35)
環境
フランスでアグリビジネス主導の巨大貯水池建設計画に抵抗する農民・環境保護活動家たちのパリまでのコンボイが始まる
日刊ベリタで前にも紹介したことですが、フランスでは今、気候変動による農地の乾燥化が各地で進行しており、農民たちはその対策と生き残りに苦労しています。そして、今年話題になっているのが、アグリビジネスが主導している巨大貯水池建設計画です。メガバッシーヌと現地で呼ばれているものは、サッカー場くらいの人工の貯水池を各地に作り、雨の降る冬場に地下水から水をくみ上げて、夏場に貯水池から供給しようとする半官半民のプロジェクトです。ところが、このプロジェクトに農民たちや環境保護活動家たちが反対運動を続けているのです。(2023/08/19 21:24)
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