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News & Features
2026/05/30 10:00:18 更新

国際
「ネタニヤフのシオニズム」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 トランプ大統領は2026年5月23日、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールなどの首脳と「平和に関する覚書について、非常に良い電話会談をした」と自画自賛し、土曜日にイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と電話会談し、「非常にうまくいった」と述べ、「ネタニヤフは素晴らしい!思うがままにやれ!!」と、<虐殺>の相棒にエールを送りました。 トランプ大統領は月曜日、トルコやエジプトを含む湾岸諸国の首脳らとの会談でイスラエルとの関係正常化を目指すクシュナーの<アブラハム合意>に署名するよう強要しました。 大宣伝した他の和平合意はどうなったの?(2026/05/30 10:00)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】大飯原発差止訴訟控訴審判決批判 (上) 安全神話に回帰し東電福島第一原発事故の警告を無視 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)
 2026年5月28日大阪高裁第6民事部(川畑正文裁判長、上田賀代裁判官、山田智子裁判官)は、一審の設置許可の取り消しを認めた判決を取り消した。結論として、一審で認容されていた住民側の請求をすべて棄却しており、極めて不当な判決である。(2026/05/29 22:28)



文化
【イベント&展示告知】アートで紡ぐ、過去・現在・未来――朝鮮大美術棟のフィナーレと、高校生たちが描く「共に生きる未来」
 私たちが歴史と向き合い、異なる背景を持つ誰かと深くつながるための「架け橋」となるアート。そんなアートを通じて対話と記憶の継承を試みる貴重なイベントやプロジェクトが今、東京・小平市、そして横浜や東京の各地で相次いで開催される。(小栗俊也)(2026/05/28 13:39)



人権/反差別/司法
6/20世界難民の日 シンポジウム「難民・移民と共に生きる社会を」
 クルド人支援団体「在日クルド人と共に」(HEVAL)は、6月20日、埼玉県・川口市内で「世界難民の日」(毎年6月20日)を記念するシンポジウムを開催する。(藤ヶ谷魁)(2026/05/28 12:36)



市民活動
【レイバーネット発】国家情報会議法成立  丸ごと監視体制づくりに市民の反対は続く
【レイバーネット発】市民総監視をめざす国家情報会議法が5月27日、成立しました。大勢の市民が反対の意思を示して国会前を取り囲む中でのことでした。レイバーネットの松原明さんの現場からの報告を御了解を得て共有します。国会前に集まった市民が思い思いの言葉で自分の意思を表現したプラカードを紹介する松原さんの報告は、市民の運動はこれからも続くことを教えてくれます。(日刊べリタ編集委員会大野和興)(2026/05/28 12:34)



環境
気候危機を記録する若者映画『大海のひとしずく』、クラファン終了目前で支援訴え
気候危機の現場を記録するドキュメンタリー映画を、若い気候アクティビストたちが自力で制作している。気候危機を記録するムーブメント「record 1.5」が現在制作中の映画『大海のひとしずく』だ。しかし、その制作と全国上映に向けたクラウドファンディングが、終了を目前にしながら目標額に届いていない。クラウドファンディングは5月29日まで。運営側は、映画を完成させ、全国各地で上映活動を広げるため、支援と情報拡散を呼びかけている。(岩中健介)(2026/05/27 10:25)



反戦・平和
ぬいぐるみとペンライトで『戦争反対』 国会前で開かれた“オタクによる反戦デモ”
5月23日、東京・国会議事堂前で「#オタクによる反戦デモ Act2」が開催された。主催は「オタクによる反戦デモ実行委員会」。会場にはアニメやゲーム、漫画などの“オタク文化”に親しむ人たちが集まり、「推しのいる世界を戦場にしたくない」と訴えた。(岩中健介)(2026/05/26 13:57)



市民活動
「農と食の未来」を考えるドキュメンタリ―映画完成 31日、都内で上映とパネルトーク
 2024年から始まり、今なお私たちの暮らしに影を落とす「令和の米騒動」。スーパーの棚から米が消え、価格が前年の2倍に跳ね上がった。「いったいなぜこんなことが」、むらとまちを歩き、米をつくる人、食べる人のお話を聞きながら考えました。そして出来上がったのが『農と食の未来―米価ショックと私たちの選択』。制作はPARC(アジア太平洋資料センター)。31日、立教大学池袋キャンパスで上映会とトークをやります。ご来場ください。(大野和興)(2026/05/25 23:35)



入管
難民の送還につながる入管庁「ゼロプラン」の「強力推進」に反対するコメント 難民支援協会が公表
 法務省は先週、5月23日で1年を迎えた「不法滞在者ゼロプラン」の強化策として、「不法滞在者ゼロプラン 強力推進パッケージ」を発表した。(藤ヶ谷魁)(2026/05/25 17:51)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】東京電力再編構想と「原子力中核化」戦略 (下) 資本提携と「黄金株」構想から見える再統合  山崎久隆【たんぽぽ舎共同代表)
 福島第一原発事故以降、原子力事業は東電にとって「巨大な負債」であった。 しかし現在、国はこの負債を脱炭素資産として再定義し、制度によって強制的に収益化しよとしている。(2026/05/24 22:39)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】東京電力再編構想と「原子力中核化」戦略 (上)  電力会社から「AI原子力複合インフラ企業」への転換  山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)
 2026年春、東京電力ホールディングス(以下、東電)が進める資本提携構想に対し、ソフトバンクや米投資ファンドのブラックストーンなどが関心を示していると報じられた。既に報道などで知られつつあるところだが、単なる一企業の再建劇ではない。日本のエネルギー政策、原子力政策、さらには国家と市場の関係そのものを再編しようとする巨大な動きの一環である。(2026/05/23 13:10)



国際
「アメリカの良心ウオ―レン」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 「トランプ氏は希代のワル」というのが、プーチン氏と習氏の一致したトランプ評だそうです。 トランプ氏の制裁は執拗で残忍で、ガザ市民、レバノン市民、イラン市民、ベネズエラ市民そしてキューバ市民に襲いかかります。 理由は、自分の言うことをきかない、気に入らない、得にならない、、と、自分本位の利益のためです。 星条旗を抱きしめるトランプ氏のおかげで、世の人は、「アメリカ人はみんな、馬鹿で傲慢で残酷」と思っています。 が、アメリカには良識のある左派も、右派もいるんです。(2026/05/23 08:27)



アジア
【フィリピン:マルコス大統領来日反対イベント 5/25〜29】
 フィリピンのマルコス大統領が今月26日から29日にかけて来日する。これに合わせ、在日フィリピン人支援などを行う団体は来週、マルコス大統領の来日に反対する抗議デモを都内で実施する予定だ。(2026/05/22 18:39)



人権/反差別/司法
誰もが命尊厳を守られる社会へ〜ゼロプランから1年〜 市民団体がゼロプラン廃止を求める集会を開催
 「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」が発表されてから、今月23日で1年となる。(藤ヶ谷魁)(2026/05/19 16:06)



アジア
ミャンマー国民の3人に1人が深刻な飢餓状態に 内戦激化で食料危機
 2021年2月のクーデター以降、内戦が泥沼化するミャンマーの食料危機が年々深刻さを増している。国連機関などが共同で発表した最新の「飢餓ホットスポット・レポート」によると、同国で深刻な食料不足に直面している市民は1,670万人に達した。これは全人口の約3分の1に相当し、ミャンマーは「世界で最も飢餓が深刻な国」のワースト5位に転落した。(2026/05/19 15:15)



アジア
住居軟禁のスーチー氏、健康状態は「心配なし」日々の瞑想で心身を安定 国軍幹部とクローニー情報
 ミャンマーの民主化指導者アウンサンスーチー氏(80)は現在、刑務所から移送され「住居軟禁」になった、と言われているが果たして本当なのか、どこに軟禁され、健康状態はどうなのか、国際的にも関心をよんでいる。筆者はこの程匿名を条件に、国軍幹部のひとりと有力なクローニー(軍と関係深い資本家)から同氏の現況について話を聞くことができた。(宇崎真)(2026/05/19 10:53)



人権/反差別/司法
【6/5開催予定】世界から見た日本のヒューマンライツ
 国際人権法を専門とする藤田早苗さんによる講演会「世界から見た日本のヒューマンライツ」が、6月5日、東京・専修大学神田キャンパスで開催される。(藤ヶ谷魁)(2026/05/18 10:57)



国際
米中の違いの根本
 米中は現在、トランプ氏の中国訪問で注目を集めていますが、この二つの大国には根本的な違いがあります。それが、現在の米中問題の根本にあります。(落合栄一郎)(2026/05/16 18:50)




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