広告


menu
xml feed
2026年
87
金曜日



橋本勝21世紀風刺絵日記


記事検索




リンク記事


記事スタイル
コラム
みる・よむ・きく
インタビュー
解説
こぼれ話


特集
アジア
科学
国際
核・原子力
入管
政治
欧州
農と食
イスラエル/パレスチナ
人権/反差別/司法
反戦・平和
歴史を検証する
文化
市民活動
環境


提携・契約メディア
司法
AIニュース
NNN
労働情報
マニラ新聞
消費者リポート
TUP速報
プレシアン
亞洲週刊
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
じゃかるた新聞
Agence Global
Japan Focus
openDemocracy
Foreign Policy In Focus
星日報


噂の真相


Time Line
2026年08月04日
2026年08月03日
2026年08月02日
2026年08月01日
2026年07月29日
2026年07月25日
2026年07月23日
2026年07月22日
2026年07月21日
2026年07月18日



News & Features
2026/08/04 10:50:15 更新

アジア
スーチー氏が国際赤十字現地代表と初会見 ミャンマー新政権はなぜ非公表なのか
 4月10日ミャンマーの大統領就任式がおこなわれ軍籍を離れたミンアウンフラインが新政権を正式に発足させた。そして最初の動きとして2021年2月のクーデター以降収監されていた民主化指導者アウンサンスーチー氏を「ある居住に移送」した。それ以降百日余り経っているが、氏の実子や弁護士ふくめ一切第三者による接触は許されず国際的に彼女の安否確認の声が高まっていた。昨日(8/2)になってようやく国際赤十字のミャンマー代表が首都ネピドーで懇談する機会が与えられた。(国際赤十字は会見場所その他の具体的情報は公表していない)(宇崎真)(2026/08/04 10:50)



科学
先端技術に基く人類自滅の恐怖 (V) AIの問題の続き(3)
 AI使用の急速な進展、例えば軍事目的で、人間の判断でなく、AIが自動的に決定してしまう、どんな攻撃が行われるのか、などなど、問題点が毎日のように報道機関で議論されています。そのいくつかをこれまで検討してきました[1, 2]。今回は、人類の貴重な文化遺産が、AI使用の目的のために消失してしまう危険性についての報道[3]の紹介です。(落合栄一郎)(2026/08/02 16:53)



国際
「ネタニヤフとトランプとICC]【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 ICC国際刑事裁判所所長は日本人の赤根智子女史です。ICJ国際司法裁判所所長も日本人の岩澤雄司氏です。その法の支配を遵守する日本に向かってトランプ軍事政権国務長官のルビオ氏は、ICCからの撤退を強要しました。そのうえ、ルビオ氏はICC国際刑事裁判所の解体を指令しました。 その心は、ネタニヤフ氏だけでなくトランプ氏にも、「御用だ〜〜!」と、ICCの捕手が迫ってくるからです。(2026/08/01 10:19)


核・原子力
【たんぽぽ舎発】熊本地震 九州電力は川内原発をとめてください 山崎久隆
2026年熊本地震M7.1発生 10年前に割れ残った日奈久断層系の活動か 南に約65kmの川内原発(九州電力)は止めてください。(2026/07/29 22:38)


国際
「スペイン首相のアルジェリア訪問
 2026年7月23日、アマル・ベンジャマ・アルジェリア国連大使は、加盟国によって2027年の国連経済社会理事会(ECOSOC)議長に満場一致で選出されました。 ベンジャマ・アルジェリア国連大使が2024年から2025年の2年間、国連安保理非常任理事国の席から凄みの効いた表情で、イスラエル・シオニストのガザ市民ジェノサイドを、非難し続けました。 駐日アルジェリア大使感のロビーには、2001年から2005年にかけて駐日大使を務めていた頃の陽気なベンジャマ大使にお目にかかることができます。(2026/07/25 10:33)


入管
ウィシュマさん国賠訴訟が結審 遺族、入管の責任問う判決求める
提訴から4年4カ月。名古屋入管に収容中に亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの遺族が国に損害賠償を求めた裁判が7月22日、名古屋地裁で結審した。判決は12月11日に言い渡される。この日、満席となった法廷で、妹のポールニマさんは、著しく衰弱した姉が「病院に持って行って」「点滴お願い」と訴えていた収容中の映像に触れ、涙で言葉を詰まらせながら、国と入管の責任を明らかにする判決を求めた。スリランカにいる母スリヤラタさんと妹ワヨミさんのメッセージも代理人によって読み上げられ、結審の日に遺族3人の訴えが裁判所に届けられた。(岩中健介)(2026/07/23 00:01)


政治
皇室典範改正に向けての日本共産党の闘いについて一言言いたいこと 「反対だけでは足りなかった」
私たちは今、歴史的な敗北を目の当たりにしました。それ以上に深刻なのは、日本共産党、私たちが「国民の前衛政党」と信じてきた組織が、自らの手でその称号を放棄した瞬間を目撃したことです。(2026/07/22 11:32)


欧州
選挙法改革案の否決と支持率が低迷する中道右派たち~チャオ!イタリア通信
 7月14日、下院で与党が提案した選挙法改革案が賛成187反対188で否決された。秘密投票で行われた採決では、与党内部から法案反対者がでたということだ。(サトウノリコ=イタリア在住)(2026/07/22 10:16)


政治
天皇制と日の丸掲げカルト国家化した日本 戦後の終わりと戦前の始まり
 7月18日の東京新聞一面を見ながら感慨にふけりました。トップ記事は皇室典範改正法成立、左横に国旗損壊法成立とこれまた大きく。戦後が完全に終わり、戦前が始まったことがひと目でわかる見事な編集です。同時に政権が用意した新たな舞台をわかりやすく表現していました。(大野和興)(2026/07/21 23:23)


入管
自主帰国の準備中になぜ収容 ナヴィーンさん、わずか2日後に監理措置へ
東京出入国在留管理局に7月14日から収容されていたスリランカ人のジャヤシンハ・アーラチラゲ・ウディット・ナヴィーン・ジャヤシンハさんについて、入管側は16日、収容を解いて監理措置とすることを決めた。ナヴィーンさんは翌17日、東京入管を出た。ナヴィーンさんは難民認定を申請し、日本人の妻との生活を理由に在留特別許可も求めてきた。しかし、訴訟でも主張が認められず、最終的に自主帰国へ方針を転じた。支援者によると、入管職員の指示を受け、自主帰国に必要な書類を準備していたという。(岩中健介)(2026/07/21 14:14)


国際
「対人地雷禁止条約も反対のUSA]【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 2026年7月10日、チャールズ英国王の次男ヘンリー王子が4年間の不和を吹き飛ばし、自ら画策した<家族ぐるみのお茶会>でマスコミ界に再登場しました。 2025年7月17日、ヘンリー王子はアフリカ・アンゴラの地雷原を歩きました。 母ダイアナ妃の遺志を継いで、地雷除去に取り組んでいます。 が、マスコミはあまり取り上げませんでした。世間は、この母子の三面記事ネタにしか興味がないようです。(2026/07/18 11:14)


農と食
【有機農業ニュースクリップ】ネオニコチノイド系農薬と発達障害の関連性
ーネオニコチノイド系殺虫剤と子ども発達障害の関連が取りざたされていたが、明確にその関連を示す研究結果はなかった。2023年には日本のエコチル調査による分析からネオニコ系殺虫剤と発達障害の関連性を否定する論文が発表された。しかしこの数年、マウスなどの動物実験に加え、数百人規模の集団を対象とした研究で、その関連を示唆する研究結果が明らかになってきた。(2026/07/13 12:25)


国際
「ベイサット西サハラ外相、兄弟国歴訪」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 日本でも<知る人ぞ知る>のベイサット西サハラ難民政府外務大臣が、南部アフリカ諸国を歴訪中です。 6月末から、アンゴラ、ジンバブエ、モザンビーク、ナミビア、ボツワナ、レソト、と、6か国の大統領や首脳と精力的に会談を重ねました。 しかし、ベイサットさん、、ちょっと太りすぎでは?(2026/07/11 08:13)


イスラエル/パレスチナ
イスラエルの反戦活動家が来日講演 「中東問題を考えるつどい」を開催(7月11日・さいたま市)
 埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会は、7月11日(土)、さいたま市浦和区の埼玉会館4A会議室で「中東問題を考えるつどい」を開催する。(小栗俊也)(2026/07/06 11:15)


欧州
極右政党「国家の未来」はイタリアをどこへ導こうとしているのか~ チャオ!イタリア通信
 今年2月に元陸軍将軍ロベルト・ヴァンナッチ氏が「国家の未来」という新党を作り、「同盟」を上回る支持率を上げている。「コリエッレ・デッラ・セーラ」紙の調査によると、「国家の未来」の支持率は6%で、「同盟」の支持率は5.6%にとどまっているとのこと。ヴァンナッチ氏は、元「同盟」のメンバーであったが、「国家の未来」は党設立から初めて「同盟」の支持率を上回った。(サトウノリコ=イタリア在住)(2026/07/04 20:39)


国際
「6英国議員が西サハラ人民投票を訴える」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 7月4日は、250年前にアメリカが英国から独立した記念日です。 <大統領でなければ興行師>と、自らの興行才能を自慢してきたドナルド・トランプ米大統領は、この晴れ舞台に向けて様々なイベントを仕掛けてきました。 しかし、自分の誕生日6月14日のホワイトハウス大格闘技は大ブーミング、独立記念祭フェアーは閑古鳥、これから飛ばすカタール贈呈の新エアーフォースワンは贈賄嫌疑、、ことごとく<我笛吹けど人踊らず>デス。 実のところ、アメリカの人々は、6月30日に公開されたトランプ親族の2025年度資産10憶ドルぼろ儲けに踊らされています。(2026/07/04 12:20)


入管
ウィシュマさん映像開示訴訟 遺族側、国に非開示理由の説明求める
名古屋出入国在留管理局で2021年3月に死亡したスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの死亡前の監視カメラ映像の全面開示を求める訴訟の口頭弁論が6月25日、東京地裁で開かれた。この訴訟で遺族側が求めているのは、ウィシュマさんが死亡するまでの監視カメラ映像約295時間分の全面開示である。これまでに国側から提出された映像は約5時間分にとどまっており、遺族側は、死亡に至る経緯を検証し、ウィシュマさんに何が起きたのかを知るため、全映像の開示を求めている。(岩中健介)(2026/07/02 13:46)


国際
「イランサッカーチームに学ぶ西サハラ」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
「私たちは誇りを胸にロサンゼルスへやって来て、名誉をもって戦い、尊厳とともに去る」、このメッセージは、2試合で勝ち点をあげたイランサッカーチームがロッカールームに貼り付けたものです。 アメリカはイランサッカーチームのキャンプ設置を拒否し、米国への出入国を厳しく制限し、イランを虐め続けています。 出入国拒否はモロッコ占領当局が西サハラ住民に対してとる底意地の悪い常套手段でもあります。 西サハラの活動家たちは、イラン選手の想いを共有しています(2026/06/27 10:10)




もっと見る



Berita Info

広告

広告



Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
よくある質問お問い合わせ利用規約各種文書広告掲載記事配信会社概要About us


  最近の人気記事