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2016年10月17日15時10分掲載
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アフリカ
【西サハラ最新情報】 ハッカー・クリス・コールマン 平田伊都子
「私がヒラリーを嫌っているというのは、デマだ。<ウィキリークス>が機密情報を暴露するのは、民主党を潰すためでも、アメリカ大統領選挙を妨害するためでもない」と、<ウィキリークス>代表アサンジは、10月の初めにアメリカに関する機密情報の暴露を予告しました。 声明を発表した場所は、彼が身を寄せているエクアドル大使館のバルコニーではなく、インターネットの中でした。 <ウィキリークス>自らが暴露しているところによると、ヒラリーはかねてから、「アサンジをドローンで消すべきだ」と公言しているそうです。 ヒラリーの悍ましい本性、見たぞ〜 ! 同じ頃、西サハラ難民政府の国連代表が、モロッコのクラッキングを暴露しました。 ご存知のように、ハッキングと違って相手を陥れるクラッキングは、犯罪行為です。
(1)<ウィキリークス>のヒラリー・クリントン暴露: アサンジは予告通り、2016年10月7日にまずは2,000通のメールで、クリントン暴露作戦を開始した。CNN,ロイター、AP、AFP、、これまでヒラリー陣営の指導で対抗馬のトランプをゲスネタ攻撃してきたマスコミが、渋々、ヒラリー・スキャンダルを取り上げた。ヒラリー・クリントン選挙陣営内部のメールは毎日公開されているそうだ。主な記事を列挙する。 � 崔羚颪魏罅垢�MDミサイル防衛で完全包囲。太平洋はアメリカ海」2013ヒラリー講演 ➁「我々はあんたたち庶民とは違う、財閥との密着が最優先」2014年ヒラリー講演 ⓷「もう自殺するしかない!」娘と親父の我儘にクリントン財団元会長が悲痛な叫び! ⓸「俺はビル・クリントンの落とし子だ。ヒラリーは認知しろ!」英デイリーメール発 ⓹「ロシア大統領プーチン、大好き!」ロシア贔屓のトランプを非難するヒラリーの本音 一番気になる�い蓮▲妊法次ΕΕ�リアムスという若い男性がSNSに投稿した動画で明らかになった。1984年アーカンソー州で、元売春婦のデニーの母親とビル・クリントン氏の間に情事があったそうだ。元大統領のビルは認知を拒否し、ヒラリーは無視した。デニーの母親は、その当時、ビルはオンリーの客だったので、他の誰かの子供だということはありえないと断言している。さらに、動画の中でデニーは、「アーカンソー州では俺が大統領の息子だということをみんな知っている」と語り、二人の相似点を強調している。
(2)ハッカーのクリス・コールマン: 2016年10月13日、ニューヨークに駐在する西サハラ難民政府国連代表部が、賄賂と恫喝を乱用するモロッコ外交策略を暴露した。暗躍するモロッコ国連ロビーストを糾弾するハッカーはクリス・コールマンというコード名を使って、2012年頃からモロッコの外交機密文書をばらしてきた。明るみに出たモロッコ外務省発の機密文書は、国連脱植民地化第4委員会でのモロッコ支持発言者を選択し、どんな手段で買収するかを具体的に指示している。モロッコ外務省の機密文書の一つは2014年第69回国連総会での妨害工作を、「モロッコの外交官たちはすべからず、国連でのアルジェリアとポリサリオ西サハラ難民政府の動きを邪魔するように」と、命令している。 クリス・コールマンを検索してみると、ウェールズ出身の元サッカー選手でサッカー監督だったコールマンがでてくる。もう一人のクリス・コールマンは2歳の頃からドラムを叩いていたという、天才アメリカ黒人ドラマ―だ。ハッカーのクリス・コールマンとは?
(3)国連PKOの機密情報もモロッコにバレバレ: ハッカーのハンス・コールマンは西サハラ難民の味方のように見える。が、2015年7月1日、故西サハラ難民政府大統領がゼイド・ラード・フセインUNOHCHR国連人権高等弁務官に、「<Chris_coleman24>という渾名のハッカーが、ジュネーブの国連人権高等弁務官事務所で暗躍している。国連人権問題作業を妨害している」と、強い警告を発しているのだ。ハッカーのハンス・コールマンはモロッコのために働いている。ハッカーをハッカーする信頼すべき筋によると、西サハラ問題に関する国連事務所のコンピューターを、モロッコはハッカー会社数軒に大金を払ってスパイさせているという。モロッコはこの業界で三番めのお得意様で、300万ユーロ(約4億5千万円)以上を注ぎ込んでいるらしい。ハッカー会社がモロッコに流した国連関連スパイ情報は、400ギガバイト以上になると、信頼すべきハッカー筋が2015年7月12日に暴露した。 モロッコはイタリア・ミラノ某ハッカー会社の会員で、<Chris Coleman>の渾名を使って、国連PKOの機密情報を獲得している。他のルートでも、様々な国連事務局の機密文書をスパイしている。モロッコはカサブランカ、ラバト、タンジェの三拠点でAmesays, Vupen といったフランスのハッカー関連会社指導の下にスパイ活動に精を出している。国境なき記者団も、「Mamfakinchというモロッコの情報サイトがスパイ活動をしている」
(4)FiSahara(西サハラ難民映画祭): 毎年、FiSahara (西サハラ難民映画祭)は4月から5月にかけて開催される。しかし、今年は国連事務総長の難民キャンプ訪問があったり、40年にわたる独立運動指導者のアブドル・アジズ難民大統領を亡くしたり、、なにかと慌ただしくて延期に延期が続き、やっと10月11日から16日にかけて行われた。 場所は例年と同じく難民センターから160km離れたダハラ西サハラ難民キャンプ。テーマは「占領下の人々」。とは言っても、モロッコ占領地・西サハラでの撮影はモロッコに厳禁されているから、「占領下の西サハラの人々」は登場しない。アルジェリのアルジェリア参加作品は歴史物で、フランス植民地下のアルジェリア人被占領民を紹介していた。約400人の外国映画人が砂漠を越えてやってきた。「ハッカー攻撃の対象になるくらい、盛り上がってほしい」と、主催者のムスタファ・モハンマド・ファデル情報大臣は語った。
世の中、隠し事はできなくなったようですね、、ハッカーさんもクロッカーさんも大歓迎! アメリカ大統領選挙を見ても明らかなように、アメリカのマスコミは嘘をでっち上げて世界の庶民を騙そうとしています。 我々庶民にとって、辛うじてウィキリークスなどが公開してくれる情報が、頼りなんです。 ウィキリークスさん、ハッカーさん、クラッカーさん、ありがとう!!
WSJPO 西サハラ政府・日本代表事務所 所長:川名敏之 2016年10月17日 SJJA(サハラ・ジャパン・ジャーナリスト・アソシエーション)代表:平田伊都子
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第13回西サハラ難民映画祭FiSaharaのポスター


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