広告


menu
xml feed
2023年
319
日曜日



橋本勝21世紀風刺絵日記


記事検索




リンク記事


記事スタイル
コラム
みる・よむ・きく
インタビュー
解説
こぼれ話


特集
人権/反差別/司法
アジア
欧州
入管
検証・メディア
コラム
反戦・平和
中東
政治
国際
遺伝子組み換え/ゲノム編集
核・原子力
アフリカ
人類の当面する基本問題
農と食
文化
みる・よむ・きく
米国


提携・契約メディア
AIニュース
NNN
労働情報
司法
マニラ新聞
消費者リポート
TUP速報
プレシアン
亞洲週刊
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
じゃかるた新聞
Agence Global
Japan Focus
openDemocracy
Foreign Policy In Focus
星日報


噂の真相


Time Line
2023年03月19日
2023年03月18日
2023年03月17日
2023年03月16日
2023年03月15日
2023年03月14日
2023年03月13日
2023年03月12日
2023年03月11日
2023年03月10日



News & Features
2023/03/19 12:03:13 更新

人権/反差別/司法
男女の平等を阻害する世襲政治 〜経済低迷の主犯が世襲政治にあり〜
世の人々の眼にも現在の日本の没落の元凶に凡庸で動機に欠ける世襲制度の政治があることはくっきりと見えてきたと思われます。これは江戸時代さながら、岸田首相の秘書官から、政治家としてデビューするに際して家系図をネットで示した岸家の後継者まで、アンシャン・レジーム(旧体制)の存在を明確に見せています。フランス革命における旧体制とは、王侯貴族とカトリック教会の聖職者が特権階級として、その他の平民を統治する差別社会でした。日本は今も、実質的に日本の方針を決める政治家という重要な職業が世襲で決められる割合が他の先進国よりもずっと高いとされています。特に自民党では世襲政治家が3割以上に上るとされます。(2023/03/19 12:03)



アジア
ミャンマー「夜明け」への闘い(22)「わが子を学校に通わせるべきか否か」 西方浩実
「うちの子は、小学校には通わせない」。もしそう言う親がいたら、どう思うだろうか?子どもがかわいそう?親の身勝手?ミャンマー全土では今、多くの親が頭を抱えている。我が子のために、学校に通わせるべきか、否か。(2023/03/19 11:11)



人権/反差別/司法
[RapoPhobiaレイポフォビア(強姦恐怖症)」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
 <ロシア戦争犯罪>一色に塗りつぶした国連安保理で、2023年3月15日、Russophobiaルッソフォビア(ロシア嫌い)と題して、ロシアの言い分を取り上げました。 この日、国連事務総長はIslamophobiaイスラムフォビア(イスラム恐怖)と題して、フォビアとの闘いを、国連総会で宣言しました。 中国はChainaphobiaチャイナフォビア(中国偏見)を非難しつつ。中東やウクライナ戦争の和平仲介に励んでいます。 一方、和平交渉を潰したいバイデン=グテーレス共同戦線は、ICC(国際刑事裁判所)を使ってプーチン・ロシア大統領に逮捕状を出しました。(2023/03/18 13:33)



欧州
フランスのボルヌ首相が年金制度改革案でも49条3項という非民主的手段を採択すると告知 〜安倍政権化するフランス政府〜
ついにボルヌ首相がこれまでも連続して続けてきた憲法49条3項を使い、下院の議決をすっ飛ばして年金制度改革法案をごり押しする手段に打って出た。年金受給年齢を2年引き上げると言うだけでなく、男女差別の問題など様々な問題があるため、1月以来、100万人規模の大規模反対デモやストライキが繰り返されてきた。これはボルヌ首相に49条3項を今度も使ったら、ただじゃ済まさない、という示威運動だったのだが、マクロン大統領とボルヌ首相は強気で来た。野党陣営は国会で、ラ・マルセイエーズを歌い、抗戦の意志を示しており、24時間以内に内閣に対する不信任動議が出されて、採決される。不信任案が勝てば内閣解散になり、法案も流れる。しかし、不信任案が否決されれば法案が通ってしまうのだ。(2023/03/17 08:53)



アジア
タイで王室や家父長制的政治を批判する中高生への弾圧が続く アムネスティが警告
 タイで王室や家父長制的政治体制への抗議行動に積極的に参加した中高校生への弾圧が続いている。国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、2020年から2022年にかけて展開された大規模な抗議行動は以前の抗議活動のときと違い、抗議活動の参加者の大多数は18歳未満の中高生で、彼らは、政治体制が家父長的で保守的だとして政治や社会、教育面での改革を訴えている。彼ら抗議デモに参加した中高生らに対する当局の逮捕、訴追、監視が続いており、アムネスティは当局に対し、未成年者への容疑を取り下げ、監視や嫌がらせをやめ、デモ参加の権利を認めるよう求めている。(大野和興)(2023/03/16 22:44)



アジア
在日ミャンマー人、日本ミャンマー協会前で抗議デモ 「渡邊会長は国軍の共犯者」
 日本ミャンマー協会長の渡邉秀央元郵政相と同協会最高顧問の麻生太郎元首相が2月、ミャンマー国軍のミンアウンフライン総司令官から名誉称号と勲章を贈られたことに抗議するため、在日ミャンマー人らは14日、日本ミャンマー協会前(千代田区)で緊急抗議デモを実施した。主催は、在日ミャンマー人コミュニティ。(藤ヶ谷魁)(2023/03/16 13:58)



欧州
政権批判の替え歌グループもひっぱりだこ Les Goguettes
昨日、マクロン大統領たちによる年金制度改革に反対しているAttacのLes Rosiesたちによる替え歌闘争をご紹介しましたが、今日はプロフェッショナル的に今ひっぱりだこになっているフランスの政治的な替え歌のパフォーマンス集団をご紹介します。ゴゲットという4人組の男女です。以下は、「マクロンは何一つ手放さい!」という風刺ソングです。資本家とマクロン大統領や仲間たちの思いを歌っています。(2023/03/16 13:10)



入管
入管法改悪反対 市民団体が院内集会 非人道的な入管法ではなく在留資格を
 政府が入管法改定案の国会への提出を進める中、入管施設への長期収容に反対する市民団体が、3月15日に東京都内で集会を行った。集会では、日本で生まれ育ち、2021年まで仮放免の状態にあったガーナ出身の女性が、「今審議されている入管法が通ってしまったら、親子が引き離される確率が高くなる」と述べ、送還を促進するのではなく、在留資格を付与するよう求めた。(岩本裕之)(2023/03/16 09:44)



欧州
フランスの年金制度改革反対の最前線にAttacの女性たち〜替え歌とダンスで盛り上げ市民100万人単位の動員の起爆剤となる
フランスでは年明け早々、エリザベット・ボルヌ首相が年金制度改革案を発表して以来、反対のデモやストライキが再び盛り上がりを見せました。1月には控えめな内務省発表の数字でも全仏で100万を超える動員を繰り返し見せました。そして、3月7日に至っては主催者発表で300万人超の動員を見せており、CGTやATTACなどの主催団体は廃案に追い込む本気度を見せてきました。(2023/03/15 23:18)



検証・メディア
実はフランスでも大統領と”飯友”のメディア幹部たちが大問題 〜オウム / 番犬と呼ばれる人々〜
最近、岸田首相がメディア幹部を日比谷公園のフランス料理店に集めて夕食会を行ったことが報じられています。特に、放送行政の問題が国会で話し合われているその真っただ中の出来事で、メディアの腐敗ぶりがありありと浮き彫りになりました。安倍時代の負のレガシーであるメディア幹部と首相との夕食会は日本でしかありえない、欧米ではこんな愚かなことはありえない、という論をよく見受けるのですが、実は同様の事態はフランスメディアでも進行しています。(2023/03/15 15:39)



アジア
ミャンマー「夜明け」への闘い(21)子どもたちの未来を奪う愚民化教育の再開 西方浩実
5月1日。教育と、情報統制と、ワイロ。軍政時代を知らない私が「軍政になると何が嫌なの?」と、周囲の人に聞いたときのトップ3だ。「僕たちは、愚民化されていたんだ」。私が教育について聞くと、30代の友人は怒りに言葉を震わせた。ふだん穏やかで、ちょっと斜に構えたタイプの彼がこんな風に怒りをあらわにするのを見るのは初めてで、少し驚く。(2023/03/15 09:46)



コラム
ソ連時代の検察官に思考が似ている高市早苗さん
高市早苗元総務大臣に対する国会での質疑応答を聞いていて、思い出したのは1986年頃、大学の刑法ゼミで話を聞いたソ連の現職検察官のことだ。私のゼミの教授だった中山研一教授は、刑法が専門だったが、ソ連法とポーランド法の専門家でもあり、ロシア語も堪能だったので、ある時、ソ連の現職検察官がゼミにやってきて、話を聞いたことがあった。(2023/03/14 17:27)



反戦・平和
南西諸島で進む実戦さながらの自衛隊と米軍の共同訓練 「島々を戦場にするな!」の住民の声は無視
 南西諸島では自衛隊と米軍による実戦さながらの共同訓練が連日のように行われている。沖縄を含む南西諸島の軍事化に反対し、「島々を戦場にするな! 沖縄を平和発信の場に!」と訴える住民の声は無視される。こうした事実は沖縄のメディアでは報道されているが、本土のメディアではほとんど伝えられない。「沖縄と連帯する会・ぎふ」の近藤ゆり子さんは「沖縄で何が問題になっているかを本土の人びとにも知ってほしい」と、沖縄の2紙などからの情報を発信している。以下はその最新報告である。(2023/03/13 14:05)



アジア
当局に逮捕された香港の市民活動家燕娥さん、すべてを没収の上保釈
  香港当局に逮捕されていた市民・労働運動の活動家燕娥さん(エリザベス・タン)が(本紙既報)、逮捕から2日後の11日午後保釈された。オルタ・グローバリゼーション運動の市民組織ATTAC首都圏が現地報道をもとに伝えた。(大野和興)(2023/03/12 20:33)



アジア
香港で国際的な市民・労働運動の指導者が逮捕される 
 3月9日、香港の国際的労働運動の活動家が逮捕された。中文のリベラルメディア端傳媒のfacebook速報からの引用で、日本のオルタ・グローバリゼーションの市民運動グループ、ATTAC首都圏が伝えた。逮捕されたのは香港職工会聯盟(HKCTU)の元総幹事の燕娥(エリザベス・タン)さん。タンさんには2005年12月13日から18日まで香港で開催された世界貿易機関(WTO)第6回閣僚会議に対する現地行動でずいぶんお世話になった。同閣僚会議にはアジアを中心に世界の市民、農民、労働者らがグローバリゼーション反対を掲げて香港に集まり、連日街頭を埋め尽くすデモを繰り広げ、いたるところで集会やシンポジウムを行った。筆者はフリーの記者兼脱WTO草の根キャンペーンという市民組織の事務局長をしていた関係で、日本から100人が参加した市民グループの世話役のようなことをしていて、HKCTUにはお世話になった。閣僚会議の最終日、香港警察が張り切って海外からの抗議団の1000人ほどを街頭でいっせい逮捕。わがグループからも数名がつかまり、その釈放運動に苦労したが、その時にもHKCTUが全面的にサポートしてくれた。今では考えられない自由な香港の姿がそこにはあった。以下、ATTAC首都圏が現地報道をもとに伝えるタンさん逮捕の様子をお送りする。(大野和興)(2023/03/11 20:54)



中東
「食料高騰と断食月」【西サハラ最新情報】  平田伊都子
 月が夜空から消えると、世界中のイスラム教徒が断食を始めます。 日の出から日没まで飲み食いを絶つという、辛い一か月の<行>、それがラマダン・断食月です。 ところが、この断食月の食料品消費量が、ダントツに上がるのです。 それは、日が沈んだ途端、家族親類縁者が一堂に会し食事大会を始めるからです。 優しいイスラム教徒は、見知らぬ人も歓迎します。 かくして、お祭りの断食月には、食品の値段が高くなっても、食料需要は上がるのです。(2023/03/11 15:53)



検証・メディア
ポスト安倍時代の抗争〜総務省内部文書問題が照らし出していること〜
朝日新聞の記者だった鮫島浩さんがSamejima Timesで書いていたことですが、朝日新聞社を始め大手新聞社が政府批判的な内容につながる記事が書けなくなっていった背景には、紙媒体の売り上げ部数現象から来る構造的な危機がベースにあり、政府の広告費(一種の補助金)なくして社員を養えなくなってしまった、という現実があったらしいことです。私たちは外側から見ている限り、なぜ安倍政権下で、大手新聞社や放送局の幹部たちがことあるごとに官邸と夕食会などを行っているのか、理解不能でしたが、鮫島氏の情報から、なんとなくですが、背景事情が推察できることになりました。新聞社が事情を読者に説明できなかった理由も、その理由が知られたら、誰も買ってくれなくなると理解していたからだと私は解釈しました。安倍政権から10年近くもこうしたことが続いてきたことを考えると身の毛がよだちます。(2023/03/11 12:20)



アジア
ミャンマー「夜明け」への闘い(20)国軍が村を焼きつくす 西方浩実
6月19日。最近ミャンマーで、色々なものが燃やされている。1週間ほど前には、軍の攻撃を逃れてジャングルで暮らす避難民への支援物資が、軍によって燃やされた。Facebookで拡散される画像には、黒い灰になったお米や薬の残骸。3日前には、ミャンマー中央部の乾燥地帯にあるキンマ村が焼き尽くされた。焼け跡に座り込んで号泣する人たちの動画。柵の中で黒焦げになった家畜の写真。(2023/03/11 11:08)




もっと見る



Berita Info

広告

広告

広告

広告

広告

広告



Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
よくある質問お問い合わせ利用規約各種文書広告掲載記事配信会社概要About us


  最近の人気記事