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2019年06月07日



Writer

記者

及川健二


1980年、東京都生まれ。
ジャーナリスト、写真家。
著書に『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)がある。

早稲田大学社会科学部卒業。
土門券賞を最年少受賞した写真家の今枝弘一氏の下で写真を学ぶ。
月刊誌・週刊誌などでルポルタージュや、エッセイ、写真を発表。
2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在し、フランス政治の主立ったキーパーソンにインタビューするとともに、欧州憲法国民投票、郊外暴動、初期雇用契約に反対する学生運動、同性愛事情などを体当たり取材。あわせて、リール政治学院・夏期特別選抜セミナーを修了、フランス国立パリ第九大学Dauphine修士課程で戦略的経営を学ぶ。
関心テーマに「フランス政治」、「日本・フランスのLGBT(レズビアン、ゲイ、バイ、トランスジェンダー)」、「書籍産業とアマゾン・コムの経営戦略」、「精神医療と科学」など。

ポット出版のサイトで『及川健二のパリ修行日記』と題するブログを連載している。
http://www.pot.co.jp/oikenparis




同性愛カップルにも養子縁組の権利を 選択できないものほど差別すべきでない 仏・緑の党に聞く
   ニコラ・サルコジ大統領は選挙公約で同性カップルの権利を保障するため、イギリスで導入されている「シビル・ユニオン制度」を実現すると公約した。この制度は結婚制度とは名前は異なるが、同性カップルに結婚とまったく変わらない権利・社会的保障を与える制度だが、現在のところ、サルコジ氏は公約を実現しようとする気配は見られない。フランスの緑の党は公約を実現し、同性カップルの結婚を合法化すべきだと政権に迫っている。同党前党首のヤン・ヴェーリングさんにこの問題をめぐるフランスの状況を聞いた。(及川健二)(2007/11/15)


  • 2007/10/17 台湾のゲイ・パレードに1万5000人が参加


  • 与党入りで注目される仏極右新党「フランスのための運動」 EU憲法反対で躍進
      ニコラ・サルコジ政権の下で与党入りが決まったフランスの極右新党「フランスのための運動」が注目を集めている。同党は2008年3月に行われる統一地方選挙で、与党第一党の「国民運動連合」との提携を結ぶことが決まった。「伝統主義」、「国家主権主義」 、「国家主義」を基本理念に掲げる同党の所属議員は上院3人、下院2人、欧州議会3人。同国の極右政党としては「国民戦線」が有名だが、同じ極右政党ながらこれまで日本などではほとんど知られていないフランスのための運動とはどんな政党なのかをさぐってみた。(及川健二)(2007/10/07)


  • 2007/10/03 社会党離党組、サルコジ支持の左派新党を結成へ
  • 2007/10/01 IMFの新専務理事にストロスカーン元仏財務相
  • 2007/09/30 売れっ子モデルはフランス前首相の娘


  • 仏国民に根強いミッテラン氏への想い 没後11年、国父ドゴール氏に次ぐ人気
     フランスのフランソワ・ミッテラン元大統領 が1996年に亡くなってから今年で11年になる。ミッテラン氏は生前、「私は最後の偉大な大統領になろう」と予言したという。ミッテラン氏は社会党の出身で、1981年から95年まで2期14年にわたって大統領を務めた。フランス国民の間で、今なお大きな人気を集めているのは、第二次大戦の英雄で、国父とされるシャルル・ドゴール元大統領だが、ミッテラン氏はそれに次ぐ高い人気を誇っている。同氏の予言はいまのところ、当たっているようだ。(及川健二)(2007/09/27)


  • 2007/09/26 欧州人権裁判所が仏同性婚を審理へ
  • 2007/09/26 仏国民はサルコジ改革を支持


  • サルコジ仏大統領の「本音の政治」の危うさ 超党派人事にみる民主主義の低下
      ニコラ・サルコジ仏大統領は5月の就任以来、野党の有力者も次々に閣僚や委員会の要職に取り込むことで、競争重視の市場経済への転換を進めている。さまざまな分野でこれまでの伝統とは一線を画した同大統領の手法は、同氏の持ち味である本音の政治の推進と評価されるが、同時にそれにともなう危うさはないだろうか。私は、大統領就任前に真近で見たサルコジ氏の強烈な印象を思い出しながら、この政権の今後の問題点を考えざるをえない。(及川健二)(2007/09/24)


  • 2007/09/24 仏極左政党の若手党首が新党結成の決意表明


  • 仏極右政党の後継に三女を推薦 高齢のルペン党首が初言及
     20日付のフランスの日刊紙ルモンドによると、フランスの極右政党「国民戦線」のジャンマリー・ルペン党首は19日、後任の党首に自身の3女で同党副党首のマリーヌ・ルペン欧州議会議員を推薦すると述べた。79歳という高齢のルペン党首は今年11月の党大会で任期が3年の党首に再選される予定だが、後継問題に言及するのは初めて。(及川健二)(2007/09/23)


  • 2007/09/23 仏の新党「民主運動」が支持伸びず岐路に
  • 2007/09/23 米仏外相が対イラン姿勢で協調強める


  • パリ市長のドラノエ氏を社会党重鎮が賞賛 党再建でも期待集まる
     フランスのテレビ局「フランス2」(22日、電子版)によると、フランス社会党の最古参の幹部であるリヨネル・ジョスパン元首相が9月21日に同局の報道番組に出演し、パリ市長のベルトラン・ドラノエ氏について「ドラノエ氏は市長として素晴らしい。来春のパリ市長選挙で彼が再選するために私は全力を尽くす」と述べた。また、「社会党の中で最も優秀な人材だ」と述べ、2008年秋の党大会で選出される社会党の新党首としてドラノエ氏を推薦すると語った。(及川健二)(2007/09/23)


    ウォーターゲート事件追及記者の著作「攻撃計画 ブッシュのイラク戦争」
      2004年に日米両国で刊行されたボブ・ウッドワード氏の著書『攻撃計画 ブッシュのイラク戦争』(日本経済新聞社)を一読、読み応えのある内容に感心させられた。ウッドワード氏といえば綿密な取材によってウォーターゲート事件の全貌を暴き、リチャード・ニクソン大統領(当時)を辞任に追い込んだ名物記者だ。アメリカ政界に太い人脈を持つ抜群の取材力と卓越した筆力で知られ、現在はワシントンポスト紙の編集局次長を務めている。最近ではジョージ・ブッシュ政権を批判的に書いた著書「ブッシュのホワイトハウス」(日経新聞)が米国では100万部のベストセラーになったことで知られている。(及川健二)(2007/09/20)


    「ロワイヤルを再び社会党大統領候補とするな」とジョスパン元仏首相
       9月17日付リベラシオン紙によれば、フランス社会党の重鎮リヨネル・ジョスパン元首相が近著「難局」で、今春の大統領選挙でニコラ・サルコジ大統領に惜敗したポワトゥー・シャラント地方圏のセゴレーヌ・ロワイヤル知事を名指しで大統領候補の資格なしと激しく批判した。(2007/09/20)


    サルコジ仏政権右傾化で右派政党なびく 国粋主義的政党が選挙協力申し出る
     「移民流入のストップ」「反イスラム主義」などを叫ぶ国粋主義的な右派政党「フランスのための運動」がこのほど、2008年3月にフランス全土で行われる統一地方選挙で、サルコジ大統領の出身母体である右派の政権与党「国民運動連合」に対し、連携を申し出た。ことし発足したサルコジ政権は親米右派の色彩を強めており、今後もサルコジ政権と右翼政党の選挙協力が増える可能性があるようだ。(及川健二)(2007/09/16)


  • 2007/09/15 パリ市民の58%が現市長の再選を期待


  • サルゴジ仏大統領の新自由主義に抗う若きゴーリスト エニャン下院議員 
       第2次大戦後に覇権国としての地位を不動にした米国からの独立とフランスの栄光に固執したシャルル・ドゴール大統領の政治理念や手法は仏保守本流で受け継がれてきた。この「ドゴール主義」は手厚い社会保障にも理解を示した。ニコラ・サルコジ新大統領の親米路線に異を唱える代表的論客が、政権与党「国民運動連合」を今年1月に離党、自身が党首を務める小政党「立ち上がれ!共和国」を率いるニコラ・デュポン・エニャン下院議員(46)だ。(2007/09/12)


  • 2007/09/07 パリ市長が再選出馬の意向表明


  • 「ユニクロ」が日本食ブームのパリへ進出 年内に大型店
     衣料品の生産販売を一括して展開する「ユニクロ」がフランスの首都パリに進出する。フランスではいまのところ“ユニクロ襲来”に関して新聞やテレビなどマスメディアは沈黙を守っている。ただ、日本食がパリでは空前のブームで、欧州の中でもフランスではとりわけアニメや漫画など日本のサブ・カルチャーが浸透している。「日本人気」に乗ってユニクロはパリ市民にすぐに受け入れられるかもしれない。同社が成功すれば、フランス人の日本びいきはさらに進みそうだ。(及川健二)(2007/09/07)


    難民申請を棄却されたイラン人女性への支援広がる 欧州議会
     英国に亡命しているレズビアンのイラン人女性のペガー・エマンバクシュさん(40)が難民申請を英入国管理局に棄却され、イランに強制送還される可能性が出てきている。イランでは刑法で「レズビアン同士の性交への罰則はむち打ち100回。3回以上繰り返された場合は死刑」と定められていることから、彼女の危機を救う運動が世界中で起きている。欧州議会(議席数785人)でも、救済に本腰を上げている。またイタリアが英国に代わり、エマンバクシュさんの引き受けに積極的な姿勢をみせている。(及川健二)(2007/09/03)


    隅々から伝わる「生きる情熱」 仏のパリ市長ドラノエ氏の自叙伝 
     フランスのパリ市長ベルトラン・ドラノエ氏の著作がこのほど、「リベルテに生きる パリ市長ドラノエ自叙伝」として邦訳され出版された。同氏は上院議員時代に自ら同性愛者であることを公表し、2001年に保守系の市長を破り、パリ市長に当選した異色の人物。出版を契機にドラノエ氏の思想、人となりに迫ってみた。(及川健二)(2007/09/03)


  • 2007/08/30 国民戦線のルペン党首が仏のイラク支援を批判


  • 現代の“歌姫”中村 中 アルバム「天までとどけ」から伝わる心の叫び
      “歌姫”をラテン語ではディーヴァ(diva)という。ディーヴァには元々、女神という意味もあった。10代、20代の間でカリスマ的人気を誇るシンガーソングライター・中村 中(ナカムラ アタル)さんは現代日本に現れた“歌姫”だ。現在22歳の中村さんはとてもスレンダーで、茶色の髪を肩にかかるくらいまで伸ばしている。“女神”と呼ぶに相応しい幻想的で不思議なオーラを全身から発している。彼女のファースト・アルバム「天までとどけ」を私は最近、入手した。(及川健二)(2007/08/25)


  • 2007/08/23 ロワイヤルVSパリ市長?:仏・社会党首選挙


  • ブッシュ・サルコジ両首脳が関係修復を演出 シラク前政権とはムード一変
     米ニューハンプシャー州の湖畔で長期バカンスをしているフランスのサルコジ仏大統領が11日、メーン州ケネバンクポートでブッシュ大統領と会談した。同地には、父親のブッシュ元大統領の別荘があり、父親のブッシュ元大統領も会談に加わった。サルコジ大統領は、イラク戦争に強硬に反対し、反米姿勢を貫いたシラク前大統領と打って変わり、親米路線を打ち出していることで知られる。フランスの日刊紙フィガロも11日付で米仏両国が、シラク前政権下での関係悪化の修復を目指していると報じた。(及川健二)(2007/08/12)


    世界の名建築家、黒川氏を襲う政治的熱狂 連続最下位も「衆院選で政権奪取」と気勢
       世界的な建築家として名声を築いてきた黒川紀章氏(73)が晩節を汚すかのように、政治に熱狂し「醜態」をさらしている。7月29日投開票された参議院議員選挙で東京選挙区から立候補、得票数は当選ラインに60万票も届かない7万票余りで、得票率は選挙初挑戦の2月の東京都知事選の2.9%を大きく下回った。党首である共生新党は比例区で14万6986票(同0.25%)と11政党・団体の中でダントツの最下位と散々だった。これで懲りたかと思いきや、次は衆院選に出馬し、政権を奪取するとブチ上げた。「政治パラノイア」に歯止めがかからなくなっている。(及川健二)(2007/08/01)


    米議会「慰安婦」決議発案者は日系議員 日本政府に真摯な謝罪求める 
      米下院は7月30日の本会議で「従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議案」をほぼ全会一致で採択した。決議を発議したのは日系のマイク・ホンダ下院議員(民主党)で、本会議で「辛酸をなめた慰安婦の方々の尊厳を回復するために、日本政府は明確で真摯な公式謝罪を行うべきだ。(決議はこのための)米国議会からメッセージだ」と日本政府に呼びかけた。(及川健二)(2007/07/31)


  • 2007/07/31 国際通貨基金次期専務理事にカーン元仏財務相が有力
  • 2007/07/11 憲法9条めぐり対立、新党日本は議員ゼロ
  • 2007/07/04 仏緑の党は社会党と連携し躍進目指せ
  • 2007/07/03 大統領選惜敗のロワイヤル氏、出馬表明


  • フランス選挙戦の悲喜こもごも 崖っぷちで踏ん張った緑の党
     最近実施されたフランス下院議会議員選挙は、サルコジ大統領の与党「国民運動連合」の大勝が予想されていたが、単独過半数を維持したものの、改選議席数を下回るという結果になった。逆に苦戦が予想されていた野党の社会党や緑の党が善戦し、大統領に就任したばかりのサルコジ氏にとってはほろ苦いものになった。(及川健二)(2007/06/22)


  • 2007/06/22 サルコジ、ロワイヤル両氏が会談
  • 2007/06/22 極右のルペン仏党首を招き波紋
  • 2007/06/20 仏緑の党、議席拡大で危機脱する
  • 2007/06/17 仏の新党「民主運動」が危機に
  • 2007/06/17 仏下院選は与党圧勝が確実視
  • 2007/06/17 世界のメディアも同性愛公表の議員候補に関心


  • 民主党は政策泥棒!新党日本怒る 年金保険料納付暦通帳交付策を模倣と
      政策パクリの民主党に野党第1党の資格なし━と田中康夫前長野県知事率いる「新党日本」が怒りまくっている。民主党が今年7月の参院選マニフェストの目玉政策として打ち出した「年金通帳」交付の提案は「新党日本」が2005年総選挙に掲げたものと同じ内容で、新党の命運をかけた来月の参院選でも依然「目玉」として続けているからだ。(及川健二)(2007/06/13)


  • 2007/06/12 同性愛を差別するウルトラ保守議員、当選確実へ


  • 仏社会党、緑の党が最後の追い込み 与党優勢の中で
     フランスの下院議会議員選挙の第1回投票が10日に行われる。週刊誌「ルポワン」(インターネット版)によると、下院選挙で劣勢に立たされている社会党は北部の都市リールで8日、1500人が参加の大集会を開き、支持の拡大を訴えた。(及川健二)(2007/06/10)


  • 2007/06/08 同性愛の権利に反対する議員の落選目指す
  • 2007/06/08 年金問題で独自色目指す
  • 2007/06/08 問題発言の仏議員を議会議長が支持
  • 2007/06/08 Dr.中松氏が「ハイブリッド政治」打ち出す
  • 2007/06/07 フランス下院選は「サルコジ与党」が圧勝の見通し
  • 2007/06/05 「サルコジ仏大統領を評価」は76%
  • 2007/06/04 新党「民主運動」は壊滅の危
  • 2007/06/03 “刺客”に敗北した小林前衆院議員が巻き返し狙う
  • 2007/06/03 破天荒な個性で選挙に臨む黒川氏
  • 2007/06/01 国民新党の後藤参院議員が大分選挙区から出馬へ
  • 2007/06/01 妻の支援でも黒川新党の苦戦は必至?
  • 2007/06/01 夏の参院選で台風の目になるか


  • 閣僚の半数は女性━など「サプライズ」人事連発 フランス新内閣
     サルコジ新大統領が首相に任命したフランソワ・フィヨン氏を首班とするフランス新内閣が18日に発足した。週刊『日曜新聞』が実施した世論調査によると、15の閣僚で構成する新内閣の支持率は69%で、不支持の30%を大きく上回った。高支持率は、女性が閣僚の半数を占めるなど新大統領による意外性、斬新さを感じさせる「サプライズ」人事による。(及川健二)(2007/05/30)


    仏下院選、与党の歴史的大勝へ 世論調査結果
     調査会社イプソスが有権者1356人を対象に25日から3日間行ったフランス下院議会議員選挙に関する電話調査の結果が29日、公表された。それによると、優勢に戦いを進めてきた与党「国民運動連合」が地すべり的に支持を拡大しており、歴史的な大勝になる見通し。(及川健二)(2007/05/30)


    元レバノン大使の天木直人氏、参院選に出馬 「9条ネット」が擁立
     7月の参議院選挙で広範な護憲勢力の結集を目指す政治団体「9条ネット」は28日、比例区に元レバノン大使の天木直人氏ら6名を新たに公認候補として擁立すると発表した。また、参院兵庫選挙区から出馬予定の原和美氏の推薦も決定した。同団体はすでに比例区に3人の候補を決めていた。(及川健二)(2007/05/29)


    薬害エイズ患者で参院選出馬の川田龍平氏、公約案を明らかに 
     今夏の参議院議員選挙の東京選挙区(定数5名)から無所属で出馬表明している薬害エイズ患者、川田龍平氏は日刊ベリタに対し未公表の「選挙公約(マニフェスト)案」を明らかにした。原案は「生きるって楽しい、と思える日本へ」と題し、4つの柱を立てている。薬害監視体制作りと非戦の日本を誓っている。(及川健二)(2007/05/29)


    仏社会党のロワイヤル氏が今後の政治活動で発言か TV出演へ
     ニコラ・サルコジ氏にフランス大統領選挙で敗北した社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル氏が政治の舞台に戻ってくる。彼女は敗北後、表舞台から消え、子ども4人を連れてチュニジアでバカンスを過ごすなど、政治的発言は控えてきた。ロワイヤル氏は28日夜、長い沈黙を破って、国営テレビ「フランス2」の番組に出演し、今後の政治活動について発言するとみられているからだ。(及川健二)(2007/05/28)


  • 2007/05/27 同性愛者公言の議員誕生の可能性も
  • 2007/05/27 仏首相が「差別発言」の議員を招待


  • フランス緑の党が存亡の危機? 下院議員選挙で議席獲得なるか
     1984年に創立されたフランス緑の党が存亡の危機に立たされている。今春の大統領選挙では同党公認のドミニク・ヴォワイネ氏が獲得したのは57万6666票(1・57%)で、2002年大統領選に同党候補が獲得した149万5724票(5・25%)を大きく下回る歴史的な大敗だった。6月10日、17日に投票が行われる下院議会議員選挙(定員577人)の結果次第では党が消滅しかねない状況にある。(及川健二)(2007/05/27)


  • 2007/05/27 クシュネル仏外相がレバノン訪問
  • 2007/05/25 仏新大統領の支持率は64%に
  • 2007/05/24 下院選挙前に社会党党首が辞任か:フランス
  • 2007/05/21 エコロジー諸政党が「民主運動」に接近


  • 仏の新党「民主運動」が535選挙区で候補者擁立 当選数は未知数
     フランスで人気のある政治家フランソワ・バイル氏が党首を務める新党「民主運動」は18日、フランス通信に対して、6月10日、17日に行われるフランス下院議会議員選挙(定数577)で535の選挙区に同党の候補者を擁立すると発表した。ただフランスは小選挙区制のため、どの程度当選できるかは未知数だ。(及川健二)(2007/05/21)


    外相への転出で「党の顔」探しに苦悩 ロワイヤル氏も候補
     6月10日と17日に行われるフランス下院議会議員選挙でニコラ・サルコジ新大統領の与党「国民運動連合」の圧勝が各種世論調査で予想される中、野党第一党の社会党は戦略の再構築を迫られている。国民的人気が高く党の顔の1人であったベルナール・クシュネル氏をニコラ・サルコジ新大統領が外相に抜擢された。このため党の前面に立てる人気政治家が存在せず、大統領選でサルコジ氏に破れたセゴレーヌ・ロワイヤル氏をなお党の顔とすべきか同党幹部は悩んでいる。(及川健二)(2007/05/21)


    仏下院選控え左派政党の合従連衡進む 世論調査では右派、左派が接戦
     6月10日と17日に行われるフランス下院選挙(577議席)を控え各党は、総力を挙げて追い込みを図っている。各種世論調査によると、右派のニコラ・サルコジ新大統領の与党「国民運動連合」の圧勝が予想されている。このため、一部で左派政党の共闘が進んでいる。(及川健二)(2007/05/18)


    社会党との共闘破綻で仏緑の党窮地へ フランス下院議員選
     6月10日、17日に行われるフランス下院議員選挙(定員577人)に向けて、各党の動きが活発になっている中、フランス緑の党が危機に追い込まれている。野党第1党・社会党と緑の党は選挙協力交渉をしたが決裂、単独で選挙に臨むことになった。下院の選挙制度は小選挙区制で小政党には不利なため、社会党の支援なしには緑の党は惨敗する恐れがある。(及川健二)(2007/05/16)


  • 2007/05/16 民主党、7月の参院選でレズビアンの前大阪府議を擁立


  • 外相に野党第1党・社会党の顔を起用か 仏新大統領の組閣 
     フランス新大統領に選ばれたニコラ・サルコジ氏(52)は16日に就任する。現地メディアは17日発表の組閣人事に関心を集中させている。15の閣僚ポストの半分は女性が起用されるとも伝えられている。最大の関心事は野党第一党・社会党の顔とされるベルナール・クシュネル氏 (67)の就任の成否だ。国民にかつてない斬新な印象を与え期待を喚起したい方針とみられる。(及川健二)(2007/05/16)


    フランスの新党「民主運動」に試練 多くの議員がサルコジ氏の傘下に?
     2007年フランス大統領選挙の第1回投票で682万0914票(18.57%)を獲得し3位に就け、善戦した「フランス民主連合」(UDF)のフランソワ・バイル党首が、5月に新党「民主運動(MD)」の結成を発表したが、目前に迫った下院議員選挙では、民主運動の議席確保は予想を下回る可能性があるという。(及川健二)(2007/05/13)


    敗北のロワイヤル氏が下院議員引退を表明 社会党への影響力には含み
     5月6日のフランス大統領選挙の決戦投票で、右派のニコラ・サルコジ氏に惜敗した社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル下院議員が11日、取材陣に対して「来月の下院議員選挙に出馬しない」と述べ、19年間務めた下院議員を今期限りで引退することを表明した。(及川健二)(2007/05/13)


    田中康夫「新党日本」代表が参院比例区から出馬か 旋風巻き起こす可能性も
      参院選まで3ヶ月をきって各党が選挙本番ムードになるなか、田中康夫「新党日本」代表の動向に注目が集まっている。田中氏といえば長野県知事時代に、「脱ダム」宣言を発表したり記者クラブ制度を廃止したり、2003年総選挙では政権交代を目指す民主党に全面協力したり、斬新な県政改革を実行するなどして、常に注目を集めてきた。同党は低迷状態ながら、田中氏の周辺を取材すると、参院選への出馬は間違いなさそうだ。立候補すれば、15年前に細川護煕・元熊本県知事が率いた「日本新党」と同じように、無党派層からの大量得票の可能性もあるとの見方もある。(及川健二)(2007/05/12)


  • 2007/05/12 サルコジ旋風で与党が仏下院選で大


  • 「政治を変えたい」が出馬の動機 激戦の東京でチャレンジする川田さん
     今夏の参議院選挙に川田龍平さんが出馬を表明したのは、31回目の誕生日にあたる2007年1月12日のことだった。定員5人の東京選挙区から無所属で出馬すると宣言した。「正直、ここまで生きられるとは思っていませんでした」。出馬の記者会見で龍平さんはそう呟いた。(及川健二)(2007/05/06)

  • 2007/05/06 中道のバイルー氏が新党結成へ


  • 極右のルペン党首は棄権呼びかけ サルコジ氏にはマイナス?
     5月6日にフランス大統領選挙の決選投票が行なわれる。第1回投票で383万5029票(10.44%)を獲得して4位だった極右政党「国民戦線」のジャンマリー・ルペン党首(78)は、自分の支持者に対し、6日の投票を棄権するよう、呼びかけている。(及川健二)(2007/05/06)


    サルコジ氏優勢で決選投票へ ロワイヤル候補は強気の姿勢崩さず
     フランス大統領選挙は、与党「国民運動連合」候補のニコラ・サルコジ氏(52)が優勢のまま5月6日に決選投票が行なわれる。対立候補のセゴレーヌ・ロワイヤル下院議員(53)は5月2日に行なわれたサルコジ氏との公開討論で、同氏を厳しく攻め立てる戦法を取ったが、形勢を逆転するまでの得点を挙げられなかったようだ。しかし、一回目の投票で3位につけた中道政党候補の票がロワイヤル氏に流れれば、予想外の展開となる可能性もある。(及川健二)(2007/05/05)

    住民主体の区議会に変えていきたい ニート世代の須黒奈緒さん
     4月22日に一斉に投票が行われた統一地方選挙で、平和運動に熱心に関わる「ニート世代」の若者として雑誌やインターネットで紹介されてきた女性が当選し、話題を呼んでいる。杉並区議選で4308票を獲得して6位という上位で当選した須黒奈緒(27)さんだ。政党や組織の支援を受けない「無所属」で立ち、ボランティアに支えられて、選挙を戦った。(及川健二)(2007/05/05)


    既成政党の党略が「改憲」阻止の壁 参院東京選挙区にみる護憲共闘の困難
      安倍首相が今年7月の参議院選挙の争点を「憲法改正」にすると公言する中、全国の市民団体や有識者ら護憲派の結集を目指す政治団体「9条ネット」が4月20日から街頭での宣伝活動を始めた。改憲を目指す安倍政権に反発し、「憲法を生かし、改悪を阻止する」を唯一の公約として、今夏の参議院選挙区に臨むという。しかし、共産、社民の既成政党は無視の姿勢を崩さず、護憲共闘の難しさを見せつけている。(及川健二)(2007/05/03)

    テレビ討論結果は「ロワイヤル候補優勢」 仏大統領選の決選投票迫る
      5月6日に行われるフランス大統領選挙の決選投票に臨む社会党候補セゴレーヌ・ロワイヤル下院議員(53)と与党「国民運動連合」候補のニコラ・サルコジ前内務相(52)による公開討論が現地時間の2日午後9時から行われた。その模様は国営放送のテレビやラジオによってフランス全土に生中継された。サルコジ候補は紺色のスーツに身を包み、ロワイヤル候補は白のワイシャツの上に黒のスーツを着て登場。住宅、年金、税制、環境保護、公立教育、国家像、欧州像、移民問題など多岐に及んだ約3時間に及ぶ討論は、ロワイヤル候補が終始攻勢に出て、討論直後の緊急世論調査でも同候補優勢との結果が出た。(及川健二)(2007/05/03)

    サルゴジ、ロワイヤル両候補が決戦投票前に公開討論 仏大統領選
     5月6日に行われるフランス大統領選挙の決選投票を前に与党「国民運動連合」党首で右派のニコラ・サルコジ前内務相(52) と野党第一党・社会党候補のセゴレーヌ・ロワイヤル下院議員(53)が現地時間の5月2日夜、テレビで公開討論を行う。(及川健二)(2007/05/02)


  • 2007/04/28 政治への本気の熱意か金持ちの道楽か


  • まっとうな公約掲げ渋谷区長選で「善戦」 宅八郎さん敗戦の弁
     22日投票の渋谷区長選挙に出馬、落選した宅八郎さんは供託金没収の惨敗に終わった。選挙から4日が過ぎ、日常に戻った宅さんが、「電撃出馬」の真相や渋谷区政に対する憂慮などすべてを語った。宅さんは政治への再チャレンジを改めて口にした。4年後の渋谷区長選に再出馬するのか、または参議院など国政選挙に挑戦するのか。今後の宅さんの動向が注目される。(及川健二)(2007/04/26)


  • 2007/04/25 サルゴジ候補優位でロワイヤル候補と決戦へ
  • 2007/04/23 宅八郎氏が最下位で落選


  • 仏大統領選の投票始まる サルコジ、ロワイヤル両氏がしのぎ削る
     与党「国民運動連合」党首で右派のニコラ・サルコジ前内相と野党第一党「社会党」候補で左派のセゴレーヌ・ロワイヤル元家庭担当相が激しく競り合う中、フランス大統領選挙の第1回投票が22日午前、始まった。第1回投票で過半数に達する候補者がいない場合、多く票を獲得した上位2位のみが決選投票へと進出できる。決選投票は5月6日に行われる。サルコジ氏とロワイヤル氏の2人が決選投票へ進出することは確実視されている。(及川健二)(2007/04/23)


    黒川紀章氏が参院選出馬を宣言 渋谷区長選の宅氏への応援演説で
     「はっきりここで宣言する。今夏の参議院選挙に『共生新党』を率いて出馬する。いま、候補者を口説き回っているところだ」――と、先の東京都知事選に出馬していた共生新党の党首で建築家の黒川紀章氏が21日に、渋谷区長選挙に出馬しているタレントの宅八郎氏の応援演説の中で、参院選への出馬を表明した。(及川健二)(2007/04/22)


    宅八郎氏出馬で渋谷区長選は波乱含み? 黒川紀章氏も応援へ
     告示日前日の14日に、「おたく評論家」の宅八郎氏が急きょ、出馬表明したことで、突如、全国的に注目されるようになった渋谷区長選挙(4月15日告示、22日投開票)。自民党・公明党が推薦している現職の桑原敏武区長が一歩リードしているが、「渋谷史上初」といわれるほど、区民の関心は高まっている。有権者の投票率が上がれば、意外な展開も予想されている。(及川健二)(2007/04/20)


  • 2007/04/14 タレントの宅八郎氏が東京・渋谷区長選に出馬表明
  • 2007/02/02 仏大統領選にジョゼ・ボベ氏出馬
  • 2007/02/01 ロワイヤル人気にかげり:仏大統領選
  • 2007/01/25 サルコジ氏はフランス版のネオコン?
  • 2007/01/25 サルコジ内相が一歩抜け出る 仏大統領選
  • 2007/01/23 エコロジストの人気司会者が不出馬宣言
  • 2007/01/14 仏大統領選でデュポン・エニャン氏出馬表明
  • 2007/01/08 サルコジ仏内相がフセイン元大統領処刑に反対


  • 仏極右がフセイン処刑に抗議 米国の対イラク制裁も非難
     フランスの極右政党「国民戦線」はこのほど、サダム・フセイン元大統領の死刑執行への抗議声明を発表した。声明では、「フセインをこの世から抹殺したことは犯罪より悪質な行為。これは明らかな誤りだ」と非難した。(及川健二)(2007/01/03)


    一騎打ちの2有力候補がHPで年頭アピール 4月の仏大統領選
     今年4月投票のフランス大統領選挙で一騎打ちが確実視されている国民運動連合のニコラ=サルコジ党首兼内務相と社会党のセゴレーヌ=ロワイヤル女史がホームページで国民に向けた年頭の動画画像を掲載し、選挙戦はラストスパートに入った。(及川健二)(2007/01/02)


    仏共産党の女性党首が出馬表明 左派は分裂か
     12月22日のテレビ番組にフランス共産党の女性党首、ジョージ・マリー・ビュッフェさん(57)が出演し、2007年フランス大統領選挙に出馬することを表明した。(及川健二)(2006/12/26)


    仏の極右政党が共闘 ルペン氏を大統領選で支持
     フランスの極右政党「国民戦線」党首のジャンマリー・ルペン欧州議会議員(78)と国民戦線を脱退してつくられた極右政党「共和国運動」のブルノー・メグレ党首(57)が12月20日、パリ郊外にあるルペン氏の邸宅で会談した。メグレ氏は国民戦線のかつてのナンバー2で、ルペン党首から党内権力を奪取しようと試みたが失敗し、99年1月に党員の約半数を引き連れて脱党した。ルペン氏の長女がメグレ氏を支持するなどルペン家も分裂し、当時は「マフィアまがいの抗争」とメディアから揶揄された。(及川健二)(2006/12/25)


  • 2006/12/22 社民党の福島党首が渡仏
  • 2006/12/20 仏緑の党に31歳の女性党首誕生
  • 2006/12/19 仏大統領選挙にテレビ番組司会者が出馬?
  • 2006/12/13 男性同性愛者のHIV感染が拡大:フランス
  • 2006/11/27 フランス人の同性愛観を調査
  • 2006/11/11 極右政党支持者も「同性愛容認」
  • 2006/10/25 【自著を語る】欧州の未来が見える
  • 2006/10/08 次期大統領は選挙公約の実行点検を
  • 2006/10/01 仏社会党のロワイヤル氏が出馬声明
  • 2006/09/28 治安対策ではサルコジ氏に圧倒的支持


  • サルコジ氏をはじめ多彩な候補が名乗り 来春のフランス大統領選挙
      来年春に行われるフランス大統領選挙に向け、各陣営の動きが活発になっている。現職閣僚で保守陣営の最有力候補と見られているサルコジ氏に加え、社会党からは人気の女性議員、ロワイヤル氏が11月にも公認候補として選出されそうだ。また極右からは、前回の大統領選挙で決選投票まで進んだ、国民戦線のルペン党首が再チャレンジを表明。一方で、「極右の新しいカリスマ」と呼ばれているドヴィリエ氏も出馬を検討しており、票を食い合うことも予測される。(パリ=及川健二)(2006/09/27)


  • 2006/01/12 新たな「愛国主義」目指す
  • 2005/12/07 仏極左政党党首が大統領選出馬宣言
  • 2005/12/02 フランスのHIV感染者は7000人
  • 2005/11/22 仏国鉄労組がストライキ
  • 2005/11/20 パリで公共サービス充実求めデモ
  • 2005/11/15 クシュネル議員がトップ
  • 2005/11/08 好感度は高いが、言動には批判
  • 2005/11/03 反グローバル化の活動家ボベ氏を仏大統領選候補に
  • 2005/11/01 サルコジ内相側近が同性カップルの養子縁組を支持
  • 2005/10/31 仏で同性愛者対象に政治家好感度調査
  • 2005/10/27 仏極右政党のNGOがイラク難民キャンプ訪問
  • 2005/10/17 地下鉄構内に同性愛者の広告掲示
  • 2005/10/17 デュポン・エニャン氏が出馬宣言
  • 2005/10/13 仏で政治家の私生活暴露“解禁”へ
  • 2005/10/13 仏の国民戦線が書記長を解任


  • ルペン氏が極右の若手指導者を批判
     9日に極右政党「国民戦線」が主催する祭りで、ジャンマリ・ルペン党首(77)は一時間にもおよぶ大演説を行った。 演説の中でルペン氏は、極右の新しいリーダーとして注目されているフィリップ・ドヴィリエ氏の人気を「客引き」と皮肉り、「最近になって彼はルペンのように歩み、ルペンのように話している」「ルペンのように考えたことを彼は語る」と述べ、「パクリ屋」と批判した。(ベリタ通信=及川健二)(2005/10/10)


  • 2005/10/09 国民戦線のルペン党首が出馬に意欲
  • 2005/10/03 仏大統領候補の妻が浮気?


  • 仏の死刑支持派は大幅減 日本の容認論の高さは極右政党並み
     ミッテランが1981年にフランス共和国大統領に就任するなり英断を下したのが、死刑の廃止である。当時のフランス国民は死刑廃止を支持したのか。現在の世論はどうなのか。さらに日本と比較するとどうだろうか。世論調査は興味深いデータを示している。( (2005/09/18)


  • 2005/09/09 右翼政党のドヴィリエ党首が出馬へ
  • 2005/06/14 解放されたフランス人記者、帰国
  • 2005/05/28 欧州憲


  • 欧州憲法否決の事態も ルモンドが最後の世論調査
    【パリ27日=及川健二】フランス紙「ルモンド」が27日付の紙面で、欧州憲法に関する最後の世論調査の結果を発表した。最終局面で依然憲法批准に反対する人が増えており、欧州憲法が否決される事態も予想されている。(2005/05/27)


  • 2005/05/25 ルペン党首、シラク大統領の辞職要求


  • 仏欧州憲法国民投票、反対派巻き返す 鍵は社会党?
     【パリ18日=及川健二】ル・モンド紙が18日発表した世論調査によると、29日に投票される欧州憲法批准のための国民投票について、反対は53%、賛成は47%であった。上旬に行われた調査に比べ、反対派が巻き返している。(2005/05/19)


  • 2005/05/18 仏欧州憲法反対51%、賛成49%
  • 2005/04/26 サルコジ党首、必死に支持を訴え






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