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Writer

記者

山崎久隆




核・原子力
【たんぽぽ舎発】東電柏崎刈羽原発再稼働反対!(下)青森県むつ市への使用済み核燃料輸送は危険 山崎久隆
 RFS(リサイクル燃料貯蔵の中間貯蔵施設)に使用済み核燃料を運び込むには、むつ市関根浜港に荷揚げするが、その設備、岸壁、さらには周辺地域の断層の状況や津波発生状況について、東電は自ら審査を受けているわけではなくRFSが行っている。下北半島北部もまた、能登半島のような隆起地形であり、巨大地震や津波災害に加え、火山災害も発生する可能性が指摘されているが、そういうリスクについて、新規制基準の後で何か変わったのか。(2024/05/15)


核・原子力
能登半島地震であぶり出された柏崎刈羽原発の持つ危険度  使用済燃料輸送の強行は認められない(下)  山崎久隆
 柏崎刈羽原発には地震の後に津波も襲ってきていた。ところが原発からは津波情報は奇妙なことに全くない。報道発表もない。柏崎市鯨波では0.4m、上越市では高さ6mの内陸部にまで到達して (2024/04/03)


核・原子力
【たんぽぽ舎発】能登半島地震であぶり出された柏崎刈羽原発の持つ危険度  日本海津波の恐ろしさを忘れたか (上)  山崎久隆
 本年1月1日に発生した「2024能登半島地震」では柏崎刈羽原発にも多大な影響を与えた。地震の揺れそのものとしては、記録された最大値は3号機の87.1ガルで、柏崎刈羽原発で想定する基準地震動からは大きく下回っていた。しかしこの小さな地震の揺れで、なぜかスクラム信号が発信される規模の大きさを観測したと報じられている。即ち、原発を停止させるために設置された地震計では120ガルを超える揺れを観測していたことになる。(2024/04/01)


核・原子力
【たんぽぽ舎発】「使用済燃料輸送は安全上不可能(下) 燃料輸送は新規制基準適合性審査を受けていない 山崎久隆
 六ヶ所再処理工場とRFSは新規制基準適合性審査を受けている。地震や津波対策も考慮はされている。十分かどうか、妥当かどうかは別にしても。しかしその間をつなぐのは輸送だ。使用済燃料は原燃輸送の専用輸送船「青栄丸」「六栄丸」に積んで運ぶとされている。(2024/02/26)


核・原子力
【たんぽぽ舎発】「隆起する港」「襲いかかる津波」  使用済燃料輸送は安全上不可能(上) 山崎久隆
 2月21日、参議院議員議員会館で福島みずほ議員の紹介による院内ヒアリング集会「能登半島地震が教える原発の危険性」「地震はどこでも起こる、退避も避難もできない」が開かれた。主要なテーマは本年1月1日の能登半島地震を踏まえた原発の安全性の欠如、防災体制の不備、屋内退避も避難行動も不可能な事態に直面して、規制庁と内閣府の担当者と問題点を論じ、今動いている原発の全面停止を求める取り組みが行われた。(2024/02/24)


核・原子力
【たんぽぽ舎発】動いた断層は想定をはるかに超える  今や地殻変動のまっただ中の原発   山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)
 私は1月19日ベリタ発信の記事で次のように書いた。引用「さらに福浦断層と平行するように沖合4kmほどには兜岩沖断層が、原発から北には今回の地震でも揺れの強度が変化した境目にある富来川南岸断層が存在し、これら断層は一連の地震活動で動く可能性がある。…」 引用終了(2024/01/22)


核・原子力
【たんぽぽ舎発】能登地震と原発 規制委の再稼働審査で考慮していない事態が起きた  山崎久隆
 原子力規制委員会は10日の記者会見で、北陸電力志賀原発2号機の新規制基準適合性審査について言及した。山中伸介委員長は「能登半島地震を考慮するため、数年単位で長期化する見通しを示した。」という。いや、その前に、直前に行っていた現地調査の結果、「問題なし」としてきた自らの不明を恥じて検証するべきなのではないか。(2024/01/19)


核・原子力
【たんぽぽ舎発】2024年能登半島地震による原発への影響は…  再び「原発震災」を起こさないために 山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)
気象庁のデータによると「令和6年能登半島地震」は、日本時間2024年1月1日16時10分、北緯37.5度、東経137.2度、震源の深さは10〜16kmキロで浅く、マグニチュード7.6と、記録上は石川県で最大の規模になった。この地震は、石川県志賀町にある北陸電力志賀原発に影響を与えた。1月2日、地震調査委員会の平田直委員長は「今回の地震の震源となった断層はあらかじめ知られていた断層ではない」と説明した。志賀原発の耐震評価でも、これら断層の活動を考慮していない。(2024/01/09)


核・原子力
【たんぽぽ舎発】COP28で「原発3倍増」宣言 (下) 世界を危機に陥れる宣言の内容  山崎久隆
 参加国の「確約」にはどのようなことが記載されているのだろうか。「原子力投資に革新的な資金調達メカニズムを含めて結集することを確約」と「原子力発電所が全ライフサイクルにわたって使用する安心・安全な技術のために、核燃料を含む強靭なサプライチェーンを推進」で、資金調達とサプライチェーンの維持に大きな問題があることが明らかになっている。(2023/12/14)


核・原子力
【たんぽぽ舎発】COP28が原発3倍増宣言(上)  山崎久隆
 国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)がアラブ首長国連邦のドバイで11月30日から12月12日の日程で開催されているが、2日に突如として、「2050年までに、原発3倍増宣言」と謳った文章が発表された。提案したのは米国。全世界の原発設備容量を2020年比で今の3倍にするという。(2023/12/13)


  • 2003/11/01 






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