橋本勝21世紀風刺絵日記
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国際
「6英国議員が西サハラ人民投票を訴える」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
7月4日は、250年前にアメリカが英国から独立した記念日です。 <大統領でなければ興行師>と、自らの興行才能を自慢してきたドナルド・トランプ米大統領は、この晴れ舞台に向けて様々なイベントを仕掛けてきました。 しかし、自分の誕生日6月14日のホワイトハウス大格闘技は大ブーミング、独立記念祭フェアーは閑古鳥、これから飛ばすカタール贈呈の新エアーフォースワンは贈賄嫌疑、、ことごとく<我笛吹けど人踊らず>デス。 実のところ、アメリカの人々は、6月30日に公開されたトランプ親族の2025年度資産10憶ドルぼろ儲けに踊らされています。(2026/07/04 12:20)
入管
ウィシュマさん映像開示訴訟 遺族側、国に非開示理由の説明求める
名古屋出入国在留管理局で2021年3月に死亡したスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんの死亡前の監視カメラ映像の全面開示を求める訴訟の口頭弁論が6月25日、東京地裁で開かれた。この訴訟で遺族側が求めているのは、ウィシュマさんが死亡するまでの監視カメラ映像約295時間分の全面開示である。これまでに国側から提出された映像は約5時間分にとどまっており、遺族側は、死亡に至る経緯を検証し、ウィシュマさんに何が起きたのかを知るため、全映像の開示を求めている。(岩中健介)(2026/07/02 13:46)
国際
「イランサッカーチームに学ぶ西サハラ」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
「私たちは誇りを胸にロサンゼルスへやって来て、名誉をもって戦い、尊厳とともに去る」、このメッセージは、2試合で勝ち点をあげたイランサッカーチームがロッカールームに貼り付けたものです。 アメリカはイランサッカーチームのキャンプ設置を拒否し、米国への出入国を厳しく制限し、イランを虐め続けています。 出入国拒否はモロッコ占領当局が西サハラ住民に対してとる底意地の悪い常套手段でもあります。 西サハラの活動家たちは、イラン選手の想いを共有しています(2026/06/27 10:10)
人権/反差別/司法
「ヘイトにNO!全国キャンペーン」14万筆超の署名提出 差別禁止法の制定求める
外国人差別やヘイトスピーチに反対する「ヘイトにNO!全国キャンペーン」の署名提出が6月18日、衆議院第一議員会館で行われた。移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)や平和フォーラムなどが今年2月から取り組んできた同キャンペーンには、オンラインと紙を合わせて14万628筆の署名が集まった。署名は、超党派の「『包括的差別撤廃法』制定を求める議員連盟」を通じ、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長宛てに提出された。会場では、出席した法務省人権擁護局の職員2人に署名が手渡された。(岩中健介)(2026/06/23 14:51)
国際
「6月20日は世界難民の日」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
6月20日は、国連総会が2000年12月4日に設定した世界難民の日でした。2025年12月に、国連難民高等弁務官に選ばれたバルハム・サリフ氏は、この日を初めて<ボス>として迎えました。 もともと6月20日は、OAU(アフリカ統一機構、1963年5月成立)難民条約の発効を記念する<アフリカ難民の日>だったのです。 OAUは故カダフィ大佐によって、2002年7月、AU(アフリカ連合)へと発展解消されました。 日本には、UNHCRの活動を支える公式支援窓口と但し書きがついた<UNHCR協会>という別組織があります。(2026/06/21 06:36)
入管
市民と国会議員が入管問題を議論 共生社会への課題共有
市民と国会議員が入管行政をめぐる課題について意見を交わす討論会が14日、東京都内で開催された。(藤ヶ谷魁)(2026/06/16 17:11)
反戦・平和
激動の中東情勢を見つめて−上板橋で生きるイラン人店主が語る「100年先への祈り」
東武東上線・上板橋駅から少し歩いた街の一角で、30年以上にわたり地域の人々の胃袋と心を支え続けている小さな居酒屋「花門」がある。おつまみメニューの全てが「400円(税込)」という驚きの安さで提供されているこの店には、忘れられない原点がある。(小栗俊也)(2026/06/15 20:09)
国際
「何しに行ったの?国連西サハラ特使」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
「スタファン・デ・ミストラがチンドゥフの難民キャンプを訪問したが、ポリサリオ戦線の幹部らは彼を出迎えなかったようだ。これは彼に対する不満の表れか?」と、6月10日国連定例記者会見で ハミド記者が聞きました。 ファルハン副報道官は、「デ・ミストラは引き続き努力してい る。誰と面会できるかはこれから見ていく」と、答えました。 結局、デ・ミストラが難民キャンプで会談できたポリセリオ戦線難民政府の幹部は、二人の国連交渉担当者であるオマル国連代表とベイサット外務大臣だけでした。 大統領にはキャンプを去る寸前にチラッと挨拶をしました。(2026/06/13 07:21)
入管
【6/14開催】「入管法改悪反対アクション」特別企画Positive Agenda 2026-市民と政治家による討論会-
市民と国会議員が入管法について討論するアクションが14日夜7時から、渋谷区内の会議室で開かれる。(藤ヶ谷魁)(2026/06/12 19:22)
政治
ホルムズ通航「日本はイランと個別交渉を」 元首相・研究者らが政府に要請
米国・イスラエルとイランの戦闘を背景に、ホルムズ海峡周辺の船舶通航が不安定化する中、元職・前職国会議員や研究者、エネルギー事業関係者らが6月8日、衆議院第一議員会館で「ホルムズ独自友好交渉へ」と題する記者会見を開いた。会見には、小林正弥・千葉大学教授(呼びかけ人代表)、鳩山友紀夫元内閣総理大臣、境野春彦・コネクトエネルギー合同会社CEO、宮田律・現代イスラム研究センター理事長、竹信三恵子・和光大学名誉教授らが出席した。主催した「生活と平和」提言事務局は、日本政府に対し、ホルムズ海峡における日本関係船舶の安全通過を実現するため、イラン政府と直接かつ友好的に個別交渉を行うよう求めた。(岩中健介)(2026/06/11 12:18)
入管
「帰国説得」は強要にならないか 法務省の強力推進パッケージに支援現場から懸念
法務省は5月22日の法務大臣会見で、「不法滞在者ゼロプラン」をさらに強化する「強力推進パッケージ」を発表した。同パッケージでは、難民認定申請の審査迅速化や、AIを含むデジタル技術の活用、護送官付き国費送還の促進、摘発体制の強化などが盛り込まれた。中でも支援団体関係者らが警戒しているのが、仮放免者や被監理者について、「要件を満たさなくなった者は収容した上で帰国説得を行う」とした部分だ。仮放免は、健康上の理由や家族事情など、人道的配慮が必要な人を収容施設の外に出す制度だ。しかし、今回の方針は、そうした人たちを再び収容し、帰国を迫る運用につながりかねないとして、支援現場から強い懸念が出ている。(岩中健介)(2026/06/08 12:42)
科学
先端技術に基づく人類自滅の恐怖 (IV) AIの問題の続き:電力、水、雑音
先にAIの問題点のいくつかを紹介しました[1]。その後も、毎日のごとく、あらゆる報道機関で、さまざまなAIに関連する問題点が議論されています。確かに、このAIは人類にとって最大の問題ですね。何しろ、我々の生き方、毎日の生活、活動などあらゆる場面で、今までは、人間は自分の頭脳を使って行っていたのだが、そうした人間の動きを、個人の頭脳ではなく、AIなる機械がやってくれることになりつつある。いや、なんとか、自分の頭脳で考えてやっていきたいと思っている人もまだいるであろうが、多くの人は、AIに依存しつつあるようである。(落合栄一郎)(2026/06/07 17:44)
反戦・平和
「その汚い手で憲法をいじることなど許さない!」 「戦争させない緊急アクション」で本田由紀東大教授
東大大学院教授の本田由紀さんが、5月29日、国会正門前で開催された「戦争させない緊急アクション」で行った気迫を込めた訴えが注目されています。全文を紹介します。(福島清)(2026/06/07 15:32)
国際
「本当に心配してますトランプさん」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
ベッセント米財務長官は5月28日、トランプにゴマをすってトランプ米大統領肖像入り建国250ドル紙幣を見せびらかしました。 米国法は、存命中の人物を紙幣に載せることを禁じています。が、トランプ氏には、米国法も議会も裁判所も、最近は閣議も関係ありません。 あるのは、自身のSNSだけです。 もっぱら、SNS政治を駆使しています。 6月2日もトランプ氏は自身のSNS<トゥルース・ソーシャル>を通じ、側近のウィリアムを国家情報長官に任命しました。 ウィリアム・パルデイ氏は全くの情報音痴です。 トランプさん、世界の庶民はあなたの頭の中を、マジ、心配してます!(2026/06/06 11:18)
核・原子力
【たんぽぽ舎発】大飯原発差止訴訟控訴審判決批判 (下)東電福島第一原発事故の警告を無視 歴史を学ばない典型的な判決 山崎久隆
高裁判決は、非常用取水路という命綱の施設の直下・近傍にある「新F−6破砕帯」の活断層評価において、あまりにも非科学的な認定を下した。(2026/06/03 23:23)
欧州
モデナの事件で思ったこと~チャオ!イタリア通信
5月16日、モデナ市(エミリア・ロマーニャ州)の中心街で一台の車が歩行者たちに突っ込むという事件が起こった。7名の負傷者、その内2名は重傷という事件だった。車を運転していた男は、歩行者たちに突っ込んだ後、車を乗り捨てて歩いて逃げたが、その場にいた4,5名の人たちに追いかけられ、捕まった。(サトウノリコ=イタリア在住)(2026/06/03 21:55)
歴史を検証する
「平和の少女」が見た世界、世界から見た日本 〜ドイツ報告を中心に〜インタヴュー講座「脱植民地主義のために」第3回レポート
2026年5月16日、日本帝国主義の歴史を捉え直し、植民地主義的な構造を考えるインタビュー講座「脱植民地主義のために」の第3回が、東京ボランティア市民活動センターで開催された。関東大震災における朝鮮人虐殺や女性国際戦犯法廷をテーマにした過去2回に続き、今回は「表現の不自由展・東京」共同代表で編集者・ジャーナリストの岡本有佳氏が登壇。(小栗俊也)(2026/06/01 18:18)
国際
「ネタニヤフのシオニズム」【西サハラ最新情報】 平田伊都子
トランプ大統領は2026年5月23日、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールなどの首脳と「平和に関する覚書について、非常に良い電話会談をした」と自画自賛し、土曜日にイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と電話会談し、「非常にうまくいった」と述べ、「ネタニヤフは素晴らしい!思うがままにやれ!!」と、<虐殺>の相棒にエールを送りました。 トランプ大統領は月曜日、トルコやエジプトを含む湾岸諸国の首脳らとの会談でイスラエルとの関係正常化を目指すクシュナーの<アブラハム合意>に署名するよう強要しました。 大宣伝した他の和平合意はどうなったの?(2026/05/30 10:00)
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