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News & Features
2021/08/31 21:19:39 更新

社会
【新型コロナ後遺症闘病記】このウイルス、侮ったらあきまへんで  高士太郎
インヤ~(^^*)2度目のPCR検査で陰性になり、グローバリズム末端労働現場に社会復帰できることになったんやが、思わぬ【コロナ後遺症】になてもた。ハッキリ言って10歩も歩けません(キリッ)。ウイルス、侮ったらあきまへんで。(2021/08/31 21:19)



アフリカ
【西サハラ最新情報】 「アルジェリア、モロッコとの国交断絶」  平田伊都子
 2021年8月25日の自爆テロで死んだ米兵17人の報復を叫び、アメリカはテロ犯人と決めた<IS-K(イスラム国の分派)>の2人をドローンで殺害しました。 8月29日にも、アメリカは報復と称し、アフガニスタン首都のカブール市街地を空爆しました。複数の子供を含む数十人の市民を殺しました。 アメリカは2001年の<アフガニスタン報復戦争>を再現しようとしているのでしょうか? 国連の報道によると、国連援助機関はカブールから隣国パキスタンに拠点を移し、危険が多い陸路で食料や医薬品を運んでいるとか、、 一方、北アフリカでは、アルジェリアがモロッコに国交断絶を宣言し、新たな火種が熾ました。(2021/08/30 19:50)



国際
アフガニスタンでの米国の屈辱的敗北 学ぶべき教訓は何か チャンドラ・ムザファー(マレーシア人権活動家)
 欧米の主流メディアはこの数日、タリバンの勝利をうけてカブールから逃げ出そうとする人びとのニュースでいっぱいだ。若者も年寄りもわれ先にすしづめの飛行機に搭乗しようとする劇的な映像は、確かに大きな衝撃をもたらす。映像がつたえるメッセージは、アフガンの人びとが集団的恐怖にとらわれ、「抑圧的で残忍な体制」の冷酷な支配から逃れようとしているというものである。映像はまた、自由と安全が欧米の首都でこれらの逃亡難民を待ち受けていることを暗示している。多くの人は、これらの映像がもうひとつの気の遠くなるような現実、つまり20年間にわたるアフガニスタン占領の果てに米国とその同盟諸国が被った屈辱的な敗北から注意をそらす役割をしていることに気づかない。(2021/08/30 17:23)



社会
【新型コロナ後遺症闘病記◆曠灰蹈覆婆延するパソナ的火事場泥棒商法 高士太郎
アッ(^^*)保健所では療養を解除しても、再度のPCR検査はしない。したがってワイの勤めるグローバリズム末端労働現場では民間検査機関で2度目のPCR検査を受けさせられる。んで無事受けてきたのだが、ハッキリゆって火事場泥棒の巣窟。ドシロウトが運営している。★ケン・ローチ『私、ダニエルブレイク』を彷彿とさせる。検査機関の受付の学生バイトの女のコが、「この検体棄てていいすかぁ。取り直して欲しいんすけど」とか言って危うく検体を無駄にしそうだった。「ふざけんな」と怒鳴って、奥から「専門家」が出てきて、どおにか検体は無事だった。後でココを指定した職場に報告。こんなトコより医療機関の発熱外来の方が保険がきくからエエのではないか、と提案しておいたが、どうもウラがありそうだ。たとえばの話、パソナは一連の火事場泥棒で純利益10倍とかでウハウハだろうが、その代わり国家は完全に壊れて(以下略)(8月21日)(2021/08/30 16:00)



欧州
アフガニスタンで今でも活動する「エマージェンシー」〜チャオ!イタリア通信
 アフガニスタンの政権がタリバン勢力に奪還され、イタリアも他の国と同様にイタリア人を退避させました。8月27日には、外務大臣デ・マイオ氏がアフガニスタンから帰国希望すべてのイタリア人と4900人のアフガニスタン人をイタリアに避難させたと記者会見で発表しました。(イタリア在住:サトウノリコ)(2021/08/30 11:12)



社会
【新型コロナ後遺症闘病記 杆什澹絨箴匹覇院中です 高士太郎
アッ(^^*)実は8月5日に、職場で新型コロナウィルスに空気感染し、以降後遺症を煩っている者です。20日頃から後遺症や保健所のやり取りをTwitterやFBで「実況中継」していたところ、編集長から「闘病記」執筆の依頼を受け、Twitterの「実況中継」に背景がわかるよう手を加えることで、少しでも皆さまの参考になればとの思いで載せていただくことにしました。(2021/08/29 20:20)



検証・メディア
マスメディアは日本の「加害者」としての「戦争の記憶」にも焦点を当てるべきだ  Bark at Illusions
 戦争体験を語れる人が少なくなる中、「戦争の記憶」をどのように継承していくかという課題が、マスメディアでも取り上げられることがある。しかし日本のマスメディアが注目するのは、日本の「犠牲者」としての記憶ばかりだ。(2021/08/28 20:40)



アジア
【Berita TV】日本ミャンマー協会とミャンマー国軍との関係について
ミャンマー国軍による2月1日のクーデターから半年ほどが経過した8月8日、東京都内で在日ミャンマー人の問題を扱ったドキュメンタリー映画「異国に生きるー日本の中のビルマ人ー」(監督:土井敏邦氏)の上映会が行われた。映画の上映と併せて行われた報告会には、当紙の永井浩主筆が登壇し、「日本ミャンマー協会」とミャンマー国軍との関係について講演を行ったため、その内容を紹介する。−−今年2月のミャンマー国軍のクーデターを、国際社会は「民主主義の破壊」と強く批判、民主主義の回復を叫んで立ち上がった同国民の抗議行動を残虐に武力弾圧する国軍に対して、米国やEU諸国は経済制裁を打ち出した。だが日本政府は、欧米先進国とは一線を画し、ミャンマーとの「独自パイプ」をいかして問題解決につとめると繰り返すだけである。最大の切り札とされるODA(政府開発援助)をどのようにするかについても、ミャンマー国民の側に立つという明確な姿勢を打ち出すことができない。なぜなのか?−−(2021/08/28 08:10)



アジア
9/2 オンラインセミナー「クーデターから7ヶ月 現地情勢と日本の経済支援を振り返り、これからを考える」
ミャンマーでの軍事クーデターから約7ヶ月となる9月2日、日本の市民団体によるオンラインセミナー「クーデターから7ヶ月 現地情勢と日本の経済支援を振り返り、これからを考える」が開催予定。同セミナーは2部制で、在日ミャンマー人による発言(在日ミャンマー市民の声、日本政府への要望)も予定されている。(藤ヶ谷魁)(2021/08/27 20:58)



検証・メディア
アフガニスタン報道再考・1 真実へのテロをゆるすな !
 タリバン復権後のアフガニスタンをめぐり、藤原辰史(京都大学准教授)は「大国の『物語』に乗るな」と題する一文を毎日新聞(8月26日)に寄稿している。タリバンのカブール制圧前後から、一つの報道の型がメディアで繰り返されているからだ。タリバンは女性の権利を奪い、従わない人びとを処刑にするテロリストとされている。藤原も旧タリバン政権下でそのような政治があった事実は否定しない。だから欧米諸国は同政権を打倒し、20年間多大な犠牲を払って民主主義を普及させようとしたが、タリバンは息を吹き返した。なぜなのか? それは、大国つまり米国メディアの情報にわたしたちが依存しすぎ、アフガンのもうひとつの姿が隠蔽されたことが一因ではないだろうか。アフガンをめぐるメディアと権力の関係をあらためて検証してみたい。(永井浩)(2021/08/27 16:12)



みる・よむ・きく
永井浩著『アジアと共に「もうひとつの日本」へ』 市民社会のつながり拡大に可能性 杉本良夫
 あるべきアジア報道とは何か。本書はこの問題を一貫して追求してきた筆者による着地点である。『される側から見た「援助」』から『戦争報道論』まで、数冊に上る筆者の連作の延長線上に、本書は書かれた。この主題に関する日本の主流ジャーナリズムについての分析は、余人を持って代えがたい。大手メディアが、どれだけ「アジアの民衆」から目をそらしてきたか。日本の支配層に染みこんだ「アジア観」に取り込まれているか。現場からの報道を怠ってきたか。本書でも筆者はこうした問題を具体的な事例を次々に挙げて、説得的な考察を繰り広げる。(2021/08/27 09:20)



国際
【アフガニスタン】戦闘員はほとんどが対テロ戦闘の最中にタリバーンに加わった村の若者たちなのです 谷山博史
 どうしてテレビのニュースは、来る日も来る日も空港に押し寄せる人々の様子ばかりを垂れ流すのでしょう。身の危険を感じる人たちがいることは確かです。彼らを安全に退避させるのはアフガニスタンを戦場にした国の責任でもあります。とはいえこうした垂れ流し報道は人々にの無用な不安をかき立て、「根拠のない不安」 (サビルラの言葉 )がさらに多くの人々を空港に駆り立てます。本当に救わなければならない生命すら救えなくなるのではないでしょうか。(2021/08/25 13:03)



中東
【西サハラ最新情報】 [タリバン、アルカイダ、アキム] 平田伊都子
 個人も国家も、「さ〜どうする?」と追いつめられると、本音と本性が出てくるようですね?! ABCテレビ・ジョージ記者のアフガニスタン米軍敗退に関する質問を受けて、アメリカ大統領は自信なげに取り繕っておりました。 はっきりしない大統領に、アメリカの兵隊さんたちも先が見えなくて大変だな〜と、お察ししましたが、「同盟国アフガニスタンを投げ出した米軍撤退は、他の同盟国に不安や不信感を与えたのでは?」というジョージ記者の質問に、ドッキリしました。 後者の同盟国とは日本のことです。 アメリカの後ろをついてくる後進国日本がウザッたくなったら、アメリカは突然、<日本撤退>をするんでしょうか?、、(2021/08/25 11:21)



国際
【アフガニスタン】対話こそが Possible breakthrough is only by dialogue in Afghanitan   谷山博史
 私がJVCのアフガニスタン現地代表だった時のスタッフで、今は友人のワハーブ医師から連絡がありました。「大丈夫、自分も家族も無事です。身体はね。でも精神的には大丈夫じゃないです」と。どうしたのと聞くと、タフガニスタンがどうなっていくのか心配でしょうがないと言って11もの憂慮事項を挙げました。(2021/08/24 10:41)



アジア
22日NHKスペシャル 「混迷ミャンマー 軍弾圧の闇に迫る」
 22日日曜日午後9時からのNHKスペシャルは国軍弾圧化にあるミャンマーの今を取り上げた。ウエブサイトなどで情報提供を呼びかけ、厳重なセキュリティのもと、現地からの映像を入手。そこからいま進んでいる国軍による弾圧の実情を追ったものだ。さらに番組は、「軍を離反した元将校の証言や、軍の機密文書などを入手。軍が外国の政府や企業ともつながり、巨大な利権を握る構造が見えてきました」とも述べている。いい番組だったが、惜しかったのは本紙「日刊ベリタ」が追っている日本の政財界と国軍とのつながり、その利権構造についての追及が甘いことだった。これからの追及を期待したい。(大野和興)(2021/08/23 21:39)



みる・よむ・きく
ホロコーストは過去ではない 『アウシュヴィッツ・レポート』  笠原眞弓
 何度もナチスの時代のホロコーストの映画がつくられてきた。ごく最近でも、昨年の11月には『アウステルリッツ』という、『群像』3部作の中の1作と、現在上映中の『復讐者たち』という作品を観た。続けて『ホロコーストの罪人』が控えている。なぜ作り続けられているのか。その意味はなにか。忘れたい、別の記憶に変えたい人々がいるからと、『アウシュヴィッツ・レポート』の監督ペテル・ベブヤクはいう。そうし「過去を忘れるものは、かならず同じ過ちを繰り返す」ので、そのようなことがないように真実を見つめ続けること必要だとの人々の思いなのだろう、次々と角度を変えてこの時代の映画がつくられ、検証されていく。(2021/08/23 21:05)



アジア
ミャンマー国軍のロヒンギャに関する過去の戦争犯罪、国際刑事裁判所が訴えを受理
 民主化勢力により樹立した国民統一政府(NUG)が、ミャンマー国軍のロヒンギャに対する過去の戦争犯罪に関して国際刑事裁判所(ICC)に提訴したところ、正式に受理されたことがわかった。(2021/08/23 20:45)



国際
【アフガニスタン】アメリカの戦争とは何だったのか 谷山博史 
 アフガニスタンでの対テロ戦争は講和なき戦争でした。有志連合による主要な戦闘が終わった後ボンで締結されたボン協定は、タリバーンを除くアフガニスタンの主要勢力と各国が結んだ協定で、和平協定ではありませんでした。アメリカにとって対テロ戦争はタリバーンの掃討戦争、すなわち根絶やしにする戦争だったのです。スピンガル山脈のトラボラ地域の洞窟に籠るタリバーンを原爆以外で最も殺傷力のあるバンカーバスターやデージーカッター弾などを使って殲滅するなど、凄惨な掃討作戦が繰り広げられました。(2021/08/22 15:02)




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