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福岡県から上京して料理人の修業を始めた頃の原田哲(さとし)さん。ラミデュヴァンエノで。


フレンチというものを骨の髄まで叩き込まれた、「L’ami du vin “ENO”(ラミデユヴァンエノ)」の榎本実シェフ(右)


シェフ、原田哲さん。現在は下北沢のビストロを拠点に居酒屋料理のフレンチへの昇華を目指して日々創作料理に取り組んでいます


下北沢で出している1品、「神のフレンチトースト」。フレンチの技術の粋を詰め込んだ自慢のフレンチトーストです。特製の卵液に1晩漬け込み、更に一晩脱水し、焼く前に必要な卵液を更に追加してオーブンで20分焼き上げます。外はカリカリ、中はふわふわのプリンの様な舌触りです。キャラメルソースとバニラアイス、更に焼きバナナをつけて口に入れると、今までに感じたことのない旨味が口いっぱいに広がります。


下北沢の店ビストロCHAP(ビストロチャップ)で。料理学校時代の教え子たちが毎日のように訪ねてきてくれます




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