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2018年10月14日
2018年10月13日



Writer

記者

西沢江美子




みる・よむ・きく
地域の人びととともに生きる 『生と性、女はたたかう 北山郁子著作集』 別所興一・編   西沢江美子
 北山郁子とは、新聞や雑誌、また短歌で何度も会っている。そのたびに、ぜひお会いしていろいろのことを聞きたい、と思ってきた。山村で育ち、農業関係の記者として半世紀余、全国の村を歩き、農民と語ってきた私にとって、渥美半島からの北山郁子のメッセージにこれまで何度も勇気づけられた。(ジャーナrスト)(2018/01/09)


みる・よむ・きく
『SMAPと平成』『高齢者風俗嬢−女はいくつまで性を売れるのか』 芸能界と風俗の現場から「働く」ことの意味を問う  西沢江美子
 2016年というのは、奇妙な年であった。SMAP解散、「下流老人」に代表される老人の貧困化、日本を代表する文化資本電通での過労死―。年を超えてもなお深化している話題でもある。ひとくくりでいうと、最も見えにくい労働現場の人権を明るみに出したのが、これらの話題だった。身体を張って、丸ごと身体を商品にして働く人々のなかにこそ、いまの時代を読み解く知恵がある、そんなことを考えながら、いま書店で目につくSMAP関連本と高齢者本の中から新書版2冊を選んでみた。(2017/02/20)


みる・よむ・きく
象徴天皇とは何かに迫る  保阪正康著『天皇のイングリッシュ』   西沢江美子
 いま書店は皇室本ブームである。8月8日の天皇の生前退位の意向をにじませたビデオメッセージ以来、賛否両論本でにぎわっている。天皇制に批判的だった人がメッセージを支持し、無条件に天皇をあがめてきた右派言論界の多くが批判するという奇妙な展開をしているのも特徴だ。(2016/10/17)


地域
「あの山を赤い布で囲もう」指定廃棄物最終処分場候補地にされた加美町の女たち 西沢江美子
 春が目の前に来た。雪解けと同時に政府、県が警官隊を連れて調査に来ると、宮城県加美町の女たちの間に緊張が走っている。地域の水源地である田代岳が放射能廃棄物の最終処理場候補地となってひと冬が過ぎた。町あげての反対運動の先頭に立っている女たちのたたかいを紹介する。(2015/03/20)


TPP/脱グローバリゼーション
【女たちのTPP】(4)農産物自由化とたたかった女たちの歴史に学ぶ  西沢江美子
 農業の女たちは、戦後六〇年、自分で自由に使えるお金を得ようと農産物の直売所をつくり、加工所をつくり、知人、友人をたよって宅配し、これまで家族のために積み上げてきた生活技術を商品化し続けてきた。(2013/04/07)


TPP/脱グローバリゼーション
【女たちのTPP】(3)福島・三春の女たちとともに  西沢江美子
 三・一一以降、連日行われる計画停電という奇妙な東電のやり方。毎日毎日、その日の停電時間が地域別に新聞に発表され、役所の放送で「東電からのお知らせ」が流れる。まるで「原発がなくなれば、何もできないんだよ」といわんばかりのやり方。その日の行動は東電に管理されざるを得ない。あの春は冷たい春だった。すべて電化してしまっているくらしを改めて自覚させられ、ふるえながら東電(原発)にしっかりと握られてしまっている自分に腹を立てていた。(2013/04/01)


TPP/脱グローバリゼーション
【女たちのTPP】(2)大震災と原発事故  回覧ノートが行方不明に  西沢江美子
 二〇一一年三月一一日。あの福島原発事故は、生まれたばかり、事務局もない「反TPP百姓女の会」を行方不明にさせた。事務局をまかされていた私は、まず百姓女の仲間の安否を問うことからはじめた。この時すでに五冊の回らんノートが全国をかけめぐっていたはずだ。そのうち二冊は福島に、二冊が宮城から岩手に、一冊が九州で、それぞれの地の女性たちが「くらし」を記録していた。(2013/03/29)

TPP/脱グローバリゼーション
【女たちのTPP】(1)くらしを記録して   西沢江美子
 「TPPに反対する百姓女の会」ができて二年三ヵ月になる。この会は自然発生的だった。太平洋戦争の敗戦から農家の嫁として、新しい農村で納得して生きることを求めて様々な活動をしてきた、人生豊かな中高齢女性三一人からはじまった。平均年齢七〇歳。「書く」ことで、自己表現をしてきた人たちばかりである。メールが普通ないま、せっせと手紙を書き、FAXを送り、交換ノートに回らんノートと、自分の手からつむぎ出される文字だけが力といった女ばかりが集っている。(2013/03/26)


東日本大震災
暴走する原発  福島・三春の滝桜の下で人びとが集い、地域との農のこれからを考える集まりを開催
  日本三大桜のひとつに数えられる福島県三春町の滝桜。樹齢千年といわれる古木が今年も妖艶な花を咲かせたが、訪れる人は極端に少ない。暴走する福島第一原発から50キロ圏内にあるためだ。三春の女たちは例年桜を見に来る人たちに自分たちが手作りした農産物やその加工品を買ってもらって、くらしを立ててきた。その道が放射能によって絶たれ、捨てるしかない。そんな思いをみんなで共有しようと滝桜が見ごろとなった4月23日、首都圏や隣の山形県から100人ほどの人たちが集まり、花見をし、話し合い、買い物をした。(大野和興・西沢江美子)(2011/04/28)


TPP/脱グローバリゼーション
【TPPって何なんだ】「どこでも誰でも百姓で生きていける幸せを」  TPPに反対する「百姓女の会」が動き出す  西沢江美子  
  TPP(環太平洋経済連携協定)参加反対を掲げた農村女性の小さな集まりが2月18・19日に埼玉県下で開かれ、全国から農業に携わる女たちが参加しました。「どっこい生きたい百姓女の会―どこでも誰でも百姓として生きられる社会をつくろう―」と銘打たれたこの集まりは、18日はさいたま市で、19日は秩父市で持たれ、北海道から沖縄まで延約100人が参加、「どこでも誰でも物がつくれ、加工ができ、販売でき、買い物難民にならず、お医者さんにかかれ、孫たちが学校で学べ、移動の足がある社会」をつくるために「TPPに反対する」ことを申し合わせました。この申し合わせをもとにそれぞれの地元議会や首長、政府に働きかけると同時に、地域で小集会を積み重ねて社会に自分たちの思いを訴えていきます。(2011/02/20)


農と食
化学物質化した食品が世界中をめぐる現実を示したメラミン入り食品汚染事件
  有害物質メラミンが加えられた中国の乳児用粉ミルク事件は、一気に日本の食品問題に転化された。日本国内で売られている加工食品や飲料類の何に入っているのか、判断できないほどに広がり、その範囲は学校給食から病院給食にまで及んでいる。食の安全問題は、行き着くところまで来た感がする。(西沢江美子)(2008/09/23)


農と食
【買わない・食べない米国牛肉】(下) 私たちにできる見分け方 西沢江美子(農業ジャーナリスト)
  米国産牛肉の輸入再開決定の記者会見で、小泉首相はアメリカ牛肉を買うか買わないか、食べるか食べないかは「消費者が判断すること」と、まるで自分には関係ないといわんばかりに述べた。ここまで政府はやっているのだから「あとは消費者の自己責任でどうぞ」ということになる。であるとすれば、食べる側もそれなりの覚悟を決め、自分の目・鼻など五感をフル回転させ米国産牛肉を見分けるしかない。そのために最低できることをいくつかあげてみよう。(2006/08/09)

農と食
【買わない・食べない米国牛肉】(上) 肝心な点が未解明なBSE 西沢江美子(農業ジャーナリスト)
  それでも米国産牛肉は入ってくる。この”不安の塊“を「買わない」「食べない」ようにするにはどうしたらよいか。外食や加工品まで含め、見分けはつくのか。現代畜産の構造から買い方・食べ方まで実態と提言をまとめた『あぶない肉』(めこん)の著者で農業ジャーナリストの西沢江美子さんに書いてもらった。(上)はまだ肝心な点が解明されていないBSEの怖さと、それに対する公的な対策、(下)では買う側・食べる側はいかなることに注意を払うべきか、を紹介する。(2006/08/03)







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