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News & Features
2019/07/24 16:38:05 更新

政治
河野太郎曰く、日韓請求権協定で「個人の請求権が消滅したと申し上げるわけではございません」 Bark at Illusions
日韓請求権協定で「個人の請求権が消滅したと申し上げるわけではございません」──。日本の外務大臣、河野太郎の昨年11月14日の衆議院外務委員会での答弁だ。国家間の条約で個人の請求権は消滅しないというのは国際的な共通認識であり、そのことは河野太郎に限らず、日本政府も認めてきた。しかし、それにもかかわらず日本政府は日韓請求権協定(1965年)で「徴用工」を巡る問題は解決済みだと主張し、河野太郎は「徴用工」問題で仲裁委員会の開催に求めに応じない韓国の駐日大使を呼びつけて、韓国大法院(最高裁)が日本企業に元「徴用工」への賠償を命じたことを念頭に、「国際法違反」の状況を是正するようにと恫喝した。そしてマスメディアは、またしても「徴用工」問題で最も重要で基本的な事実を伝えることを怠った。(2019/07/24 16:38)



政治
国民の狎治離れ瓩顕著になり、政党政治の劣化が進んでいる − 改憲勢力「3分の2割れ」をめぐる攻防 − 広原盛明(ひろはら もりあき):都市計画・まちづくり研究者 
2019年参院選の結果を見て思うことは、国民の狎治離れ瓩顕著になり、政党政治の劣化が着実に進んでいることだ。何しろ全国の投票率が48.8%と50%を切り、戦後2番目の低投票率に落ち込んだのである。前回2016年参院選の投票率54.7%を約6ポイントも下回ったので、有権者の過半数が投票に行かなかったことになる。これまでは、大都市部で投票率が低くても地方では高いという傾向があったが、今回は北陸、中国、四国、九州、沖縄の各地方でも軒並み戦後最低に落ち込んだ(朝日新聞7月22日)。国民の政治離れはもはや全国共通の社会現象となりつつある。(2019/07/24 08:32)



政治
「政治家とは人々が政治を行うのを手助けする職業である」
今回の選挙で山本太郎氏を左派のポピュリストと言う人もいるようですが、筆者はそういう風に見ていません。欧州で筆者が最近、耳にした言葉を1つ挙げさせてください。それは哲学者が政治について語った言葉です。「政治家とは人々が政治を行うのを手助けする職業である」これがその言葉です。最初、本当に驚きました。というのはこんな発想を日本で持ったことがなかったからです。日本の政治に対する常識と180%異なる視点ではないでしょうか。というのは当地では政治家とは人々を導いていくカリスマ的リーダーが良き政治家と思われてきたフシがあります。「強いリーダーが欲しいですね」という言葉が象徴的です。(2019/07/23 21:31)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  CAN(the African Cup of Nations)アフリカ大陸杯  平田伊都子
 7月18日金曜日正午、22回目の金曜デモで、アルジェリア首都アルジェはアルジェリア国旗で埋まりました。 そして一夜明けた7月19日のアルジェは、前日より何10倍ものアルジェリア国旗で溢れていました。 アルジェリアの政治改革を促す人民による金曜デモは、アルジェリア人の間で、金曜礼拝のように定着してきました。 一方、7月19日のそれは、CANサッカーアフリカネイションズカップを獲得した、アルジェリア・サッカーチームを歓迎する熱列なデモでした。(2019/07/23 19:25)



文化
『俘虜記』を読む 子安宣邦(こやすのぶくに):大阪大学名誉教授
「我々はほかにふりの仕様がないから待つふりをしているだけで、事実は遊んでいたにすぎなかった。その結果我々に来たものは堕落であった」と書く大岡昇平の『俘虜記』を昨晩やっと読み終えた。これで大岡の『レイテ戦記』を読むための準備ができた。『俘虜記』は米軍の俘虜となった日本兵士集団の記録文学としては例を見ないものであるが、彼がそこに記した旧日本兵士の「堕落」という姿態は比島の収容所だけではない、戦争末期から敗戦と占領下日本内地の姿ではなかったかと私には思われた。われわれ少年はその目で学校や町や村の周辺で屈従と卑屈と成り上がる者の姿態とをたしかに見ていたのである。生き残ったものは大岡だけではない、われわれもまた生き残ったものである。生き残ったものによって、同じ戦場で死んでいったものの記録はどのように書かれるのか、あるいは書きうるのか。これは同時代の文学の、あるいは歴史の根底的な問題だろう。(2019/07/23 19:12)



文化
ジャン=マルク・ロシェットさんのBDが再映画化 SF階級差別列車の冒険を描くジェニファー・コネリー主演『Snowpiercer』(スノーピアサー)   
以前、お伝えしましたフランスのBD作家、ジャン=マルク・ロシェットさんの作品「脱走者」(Le Transperceneige: 直訳=雪を貫くもの)がハリウッドで映画化され来年公開となるそうです。2013年には韓国の名匠、ポン・ジュノ監督によって映画化されていますが、今回はジェニファー・コネリー主演による娯楽大作です。タイトルは『Snowpiercer』(2019/07/23 17:59)



政治
「れいわ新選組」野原ヨシマサ候補の衝撃 2 右翼知事の都・東京に要求を突きつけたオキナワ
れいわ新選組から東京選挙区で立候補した野原ヨシマサ氏が沖縄で辺野古への米軍基地移設に反対してきた創価学会員であることはすでに知られたことだ。野原氏はこれまでの候補者と異なるムードを持っていた。写真では南国ムードを醸し出すアロハシャツを着て、両手で親指を立てて「いいね」マークを見せていた。その眼差しは何を考えているか見通せない不敵な印象を与える。つまり、いかにヒエラルキーで上の者が命令しても、それがおかしければ従わない、自信に満ちた不敵な面構えなのだ。(2019/07/22 18:43)



政治
志位和夫共産党委員長 「『れいわ』の山本太郎代表には心から感謝」
共産党の志位和夫委員長は今回初の選挙で2議席を得たれいわ新選組に対して、こうツイッターで発信した。「(会見で)『れいわ』の山本太郎代表には、選挙中、大阪、京都、神奈川で、わが党候補者に対し、心のこもった応援をしていただき、心から感謝しています。政策の方向も共通するものであり、躍進されたことを歓迎します。今後、手を携え、この国を良くしていくために協力が強化できればと願っています!」(2019/07/22 18:02)



政治
創価学会と公明党  「れいわ新選組」野原ヨシマサ候補の衝撃
今回、TVの選挙戦の報道で「れいわ新選組」の活動が投票後までほとんど報じられなかった本当の理由の1つは、「れいわ新選組」から立候補した野原ヨシマサ氏の公明党への異議申し立て演説だっただろう。野原氏は公明党が平和と福祉の党と言いながら、この10年間、安倍政権と連立を組む中で戦争と勝ち組の党に変質したことを訴えた。その演説は各地で大きな拍手に包まれていた。公明党は自民党のブレーキの役割を果たすとこれまで語って自民党との連立を正当化してきた。これについて野原氏が中野駅前で公明党を高齢の運転者にたとえ、ブレーキとアクセルを踏み間違えると危ないから免許を取り上げろ、と語った時は大きな笑いが起こった。(2019/07/22 14:40)



政治
福島みずほ議員(社会民主党副代表)「社民党が政党要件を確保し1議席を得ることができました」
社民党の福島瑞穂副代表(参院議員)は今回の参院選の結果をこうツイッターで述べました。福島氏「社民党が政党要件を確保し1議席を得ることができました。本当に良かったです。ただ、素晴らしい候補者たちを当選させることができず残念です。これから何をどうやっていくのか多くの人たちと話をし、力を合わせていきたいと思います。」(2019/07/22 12:03)



政治
志位和夫衆院議員(日本共産党委員長)  「野党統一候補が10選挙区で勝利したことは大きな成果」
日本共産党の志位和夫委員長は今回の参院選の結果を踏まえてツイッターでこう語りました。志位和夫「(会見で)野党統一候補が10選挙区で勝利したことは大きな成果です。今回の改選で、野党が議席をもっていた1人区は2選挙区でしたから、2から10は躍進と言っていいと思います。「改憲勢力で3分の2」を阻止したことは野党共闘なしにはあり得なかった大成果です。ぜひとも総選挙につなげたい!」(2019/07/22 11:52)



政治
国民民主党も野党共闘に参加したなら政策協定を守るべきだ
今回の参院選で自民党は議席を減らし、改憲勢力の自民・公明・維新を足しても3分の2に及ばないだろうという見通しが出る中、TVの中継で安倍首相は国民民主党にも改憲論議を持ちかけていく、と語っていた。もともと2017年の衆院選で希望の党に移籍したかつての民進党議員たちは改憲を拒否しないことを踏み絵にされていた。そして玉木代表も改憲自体の論議には加わっていくと以前から言っていた。だが、それでも市民連合を間に挟む形で国民民主党も政策協定を結び、野党共闘に参加した以上、政策協定の実行が求められる。(2019/07/22 02:17)



検証・メディア
今回の選挙戦、最大の敗者は民間放送局だったかもしれない
今回の参院選、新聞ではTVの選挙報道が民放では4割も減ったと報じられている。投票率は50%を切ったとされ、争点が見えなかったとか、低調だったという声があるが、その責任のかなりの部分はおそらくTV報道に起因するものだろう。その象徴がれいわ新選組と山本太郎代表の報道であり、政党要件を満たしていないと言って、投票が終わるまで無視し続けてきた。過去の民放なら面白ければ食いついていったのではなかろうか。面白いと言うことは視聴率もとれる、ということである。ところがそれをしなかったということは選挙報道の本質を見失っているし、資本主義の原理も機能していないことを意味する。(2019/07/22 01:17)



社会
京都アニメーションの炎上を悲しむ  オーストラリアの聾者の映画監督  ロバート・ホスキン(Robert Hoskin, Australian deaf director )
「京アニ」(京都アニメーション)が炎上し、スタジオにいた約70人の半数弱、34人が亡くなった。事件の前、京アニは聾者のアニメーションを作っていた。「A Silent Voice : The Movie」(映画 聲の形)というタイトルで、2016年の映画だ。去年、僕はブルーレイ盤でこの映画を買った。メルボルン郊外のフランクストンにある「JB Hi-Fi」 (小売店)で買ったんだ。(2019/07/21 15:41)



農と食
米国小売大手クローガー ネオニコ排除と有機食品取扱いアップを公表 脱ネオニコへ動く欧米大型小売り
 米国小売大手のクローガーはこのほど、2020年までにガーデンセンターで取り扱う植物をネオニコチノイド不使用とすると発表した。併せて供給者が農薬使用をやめ代替的な病害虫管理を推奨するとしている。また、有機製品の取扱いや、自社ブランド製品において人工保存料不使用製品を増やしていくとしている。クローガーは昨年6月、今回と同様に、ミツバチなど花粉媒介動物(ポリネーター)へのリスクを考慮し、2020年までに取扱いの園芸植物のネオニコチノイド系農薬を段階的に排除するとの方針を発表していたが、今回、有機製品の取扱いの増加などを追加し、ネオニコチノイド系農薬不使用を再確認した形だ。(有機農業ニュースクリップ)(2019/07/21 15:37)



検証・メディア
「増税やむなしの空気」を作り上げてきたマスメディア  Bark at Illusions
 毎日新聞(19/7/3夕刊)は、消費が落ち込むのを承知で消費税増税に踏み切ろうとしている日本社会を、合理性に優越して日本人の判断を拘束するといわれる「空気の支配」について山本七平が論じた際に例に挙げた戦艦大和の無謀な出撃に擬え、現在の日本人は「増税やむなしの空気」に支配されていると危惧する批評家のコラムを紹介している。「増税やむなしの空気」──。ここで問題にしたいのは、このコラムのことではなくて、そのような「空気」を創り出してきたのがマスメディアだということだ。(2019/07/21 15:22)



関生反弾圧市民情報センター
京都府警、3年前の解決済み争議に「恐喝」容疑を適用 武委員長ら5度目の逮捕
(7月17日)、早朝から、新たに2つの事件で合計6人の組合役員と組合員が逮捕されました。これで逮捕は14回を数えます。(2019/07/21 15:18)



欧州
削除されたクロード・ランズマンの言葉   パトリス・マニグリエ Patrice Maniglier  
評論誌「現代」について僕ら編集委員が全員の署名入りで書いた文章が今日、ベラシオン紙に掲載された。編集長だったクロード・ランズマンが亡くなって1周忌なのだ。ところで、僕には理解できない理由で、仲間の編集委員たちが、僕とジュリエット・シモンが書いた第一稿の中に出てくるクロード(ランズマン)が語った言葉を削って欲しいと要求してきた。それでやむなく、僕らはその言葉を削ったんだ、というのも僕らは人がいいからだ。(2019/07/20 21:01)




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