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橋本勝21世紀風刺絵日記


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News & Features
2020/11/14 15:40:33 更新

国際
2021年のバイデン大統領と北朝鮮  米朝交渉  その2
バイデン大統領になった時、北朝鮮と米国がどのように関係するのか、そのことは日本と韓国の人々の明暗も関わってくる重要なイシューです。ワシントンポスト紙の記事「North Korea watches Biden victory with one finger on the missile test trigger」(北朝鮮はミサイル試射のボタンに指をかけてバイデンの勝利を見つめている)はバイデン氏がオバマ大統領の副大統領だった時の対北朝鮮政策は宥和政策であり、むしろイランやキューバとの国交回復への歩みの方が軸になっていたことを記していました。このことは1994年に一時、米朝戦争再開の危機があったものの、基本的にはそれ以後の米政権の方針を継続していたとも読めます。(2020/11/14 15:40)



国際
2021年のバイデン大統領と北朝鮮  米朝交渉・まだ何一つ解決されていない
ワシントンポスト紙は「North Korea watches Biden victory with one finger on the missile test trigger」(北朝鮮はミサイル試射のボタンに指をかけてバイデンの勝利を見つめている)というタイトルで、大統領に選ばれたバイデン氏が北朝鮮との関係をどう構築するのか、北朝鮮はどのようにバイデン氏のホワイトハウスと向き合うのか、その不安なムードを伝えています。というのはトランプ政権が北朝鮮の首脳と平和的交渉を4年の間は続けてきたからでした。トランプ氏が2016年11月に大統領に選出された時、米国の北朝鮮通の識者は就任最初の100日間が決定的だと述べていたのが記憶に残っています。実際、トランプ大統領はそのアドバイスに従うかのように100日以内に北朝鮮との交渉を決定したのでした。当時は北朝鮮の核ミサイル技術が進化すれば米本土に核ミサイルが届くことになると言われ、緊張感がありました。(2020/11/13 22:53)



国際
【西サハラ最新情報】  米大統領選禍でもコロナ禍でも、独立闘争  平田伊都子
 米大統領選挙戦に国連も国際社会もマスコミも、未だに振り回されています。 その一方、世界中で戦争が続き戦争が勃発し、目に見えないコロナ爆弾は、誘発を続けています。 エチオピアでは、11月4日に北部の少数民族ティグレ族の軍事組織が政府軍の基地を攻撃し、アビー首相が反撃を命じ内戦が始まりました。これまでに数百人以上が戦死し、7000人以上のエチオピア住民が隣国スーダンに難民となって逃げ込みました。 2019年ノーベル平和賞受賞者であるアビー首相は、賞金約1億1,300万円で武器を買ったのでしょうか? 長年、紛争が続いているパレスチナでも西サハラでも闘争が続き、国連が言うところの平和交渉は一向に進んでいません。 PKO国連平和維持軍ナンバー兇離献礇鵝Ε團─璽襦Ε薀ロワ氏はコロナに感染しリスボンで引き籠りだとか?  そう言えば、エチオピアのテドロスWHO事務局長はコロナ感染の有無を明かさず、自宅隔離中でしたね? 何でもコロナの所為ですかネ、、(2020/11/13 18:30)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
353回 国よ大きくなれ、民はもっともっと小さくなれ
大きな国の字の上に地球があり、その上に菅首相がいまして、 その左手には沢山の兵器がのっている。 そして、右手の上には小さな民の字が山のように重なってのっている。(2020/11/13 09:45)



文化
【核を詠う】(316)『火幻四十周年記念合同歌集・火幻の光』の原子力詠を読む(3)「声かぎり呼ぼう夏空湧く雲に死にたる者と死なざりしもの」 山崎芳彦
 今回も『火幻四十周年記念合同歌集』から原子力詠を読み継ぐ。米国による原爆の投下を受けた広島の歌人の歌を読みながら、その作品が核兵器の廃絶、核なき世界の実現への願いを自らの行動として作歌した果実であると強く思いながら読ませていただいている。23年前に刊行された合同歌集であり、すでに亡くなられた歌人も少なくないと思いながら、現実のこの国の政府の原子力政策の実態を見ると、米国の「核の傘」にあることを日本の安全保障の絶対の条件とし、この国の核兵器開発・製造の基礎となる核発電の継続をも推進していること、「自衛のために核兵器を持つことは禁じられていない」との政策を公言する自民党政府とその共同勢力が様々な軍事力強化策をすすめていることを許してはならないと痛感する。日本学術会議に対する菅政権の露骨・不法な介入も、その一環であろう。(2020/11/13 09:36)



難民
日本の入国管理制度はどこへ向かうのか〜入管法改正案を考える〜
 国連人権理事会・恣意的拘禁作業部会から、日本政府に対して「日本の入国管理制度は国際人権規約に反する」旨の見解が示されたのが9月末。当初は現在開催されている臨時国会で入管法改正の議論がされると見られていたが,恣意的拘禁作業部会からの見解を受けてか、今臨時国会における改正案の提出は見送られる公算が大きくなった。(岩本裕之)(2020/11/12 14:46)



政治
‶分裂畫忙瀁匹社民党の存在意義を訴える 臨時党大会の立憲民主党との合流協議控え
 社民党は14日の臨時党大会で立憲民主党との合流問題を協議するが、党の”分裂”阻止に力を尽くしてきた各府県連合及び党員が動画「社民党がいます」を作成した。発言者らは、小さな政党ではあるが平和、労働、人権、環境、市民活動などで社会民主主義の理念の実現をめざしてきた同党を存続すべきだと訴えている。https://www.youtube.com/watch?v=4BiKgN0MQUg(2020/11/12 14:33)



コロナ禍、食料があふれて値下がりしているのに飢えが拡がる現実をどう読み解いたらいいのだろう  大野和興
 新型コロナウイルスはこの世に積み重なった諸々をあぶりだしました。都市と農村、食と農という境目に視座をおいて、その諸々の来し方行き方を考えて見たいと思います。(2020/11/10 21:46)



市民活動
政権による日本学術会議人事介入への抗議広がる〜総がかり行動が街頭行動を予定
日本学術会議の新会員任命拒否問題、国会では野党の追及に対してまともに答弁できない菅首相の姿が露わになっている。大学関係者や各学会からも批判の声が噴出する中、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は11月12日、この問題を中心に据えた街頭行動を(新宿駅西口・小田急百貨店前。18時開始)予定している。同行動には立憲野党や「安保法制に反対する学者の会」も参加予定で、市民によるリレートークなども行われる。(2020/11/10 21:35)



人類の当面する基本問題
(30)新コロナウイルスによる感染者数・死亡者数 実数はまだ不明─2 抗体検査・抗原検査・集団免疫 落合栄一郎
 先に(注1)、この問題、すなわち感染者数・死亡者数の実態の不明確さについて議論したが、主としてPCR検査による感染者数値にもとづく公式発表についてであった。感染したかどうかについて、別の検証の仕方がある。一つは、ウイルスについている抗原なるものの検出─抗原検査。もう一つは、ウイルスへの抗体が体内にすでにあるかどうかの検証(抗体検査)である。(2020/11/09 09:54)



米国
ジョー・バイデン候補(民主党)が第46代米大統領に選出される  〜 歴史に学んだことが勝因〜
大接戦だった米大統領選ですが、バイデン候補(民主党)がトランプ大統領を破って第46代米大統領に選出されました。トランプ陣営が選挙方法をめぐって法廷闘争をしていますが、NBCやCNN、CBSなど米主要メディアがすでにバイデン候補の勝利を報じています。今回の米大統領選はCOVID-19の最中の異例の選挙で、しかも、その影響下で警官に黒人が殺される事件を契機に、黒人の人権を尊重せよ、というBLM運動が広がりました。COVID-19のための経営危機でまっさきに解雇される黒人たちの不満が爆発しかけました。この経験は米国民にはデジャビュ的なものでした。(2020/11/08 13:33)



コラム
<追分だより>:いまの日本を考える「小さな声」の数々 信州の市民ら、芥川賞作家、被曝者、南米の世界一貧しい大統領から
 この便りが発信されている同じ長野の佐久市民ら約100人が、国際反戦デーに「子どもたちに平和な未来を残そう」と訴えた。主催のピースアクションは菅首相の学術会議への介入を「平和でないと自由は確保できない」と批判、作家の平野啓一郎さんは菅首相は「独裁国家の権力者気取り」とツイート。核兵器禁止条約の発効確定を「夢みた瞬間」と喜ぶ被爆者たち。そして「世界一貧しい大統領」南米ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ上院議員は、日本の大学生の質問に「日本は確かに裕福な国だ。ただ…」と答えた。いまの日本をどう見るかを考える「小さな声」が多数紹介されている。(2020/11/08 00:08)



欧州
イタリア現代史ミステリー 第一弾「イラリア・アルピの死」(その9)〜チャオ!イタリア通信
 現在でも、イラリアの最後のインタビュー映像を見ることができる。場所は家の中。映像では、右側にボゴール氏、左側にイラリアの後ろ姿が見える。ボゴール氏の背景には、水色の壁とモザイク状になった窓があり、そこから地中海の乾いた太陽の日が差し込んでいる。ボゴール氏は白いシャツを着て、短い髪とあごひげに白髪が混じった60代ぐらいの男性だ。イラリアは水色のシャツを着て、薄いピンク色のシュシュで髪の毛を束ねている。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2020/11/07 18:19)



米国
波乱を呼んだ2000年の米大統領選で敗れたアル・ゴア氏が「法的に有効な投票はすべて数えよう。民衆の意志に従おう」
 2020年の米大統領選は非常な接戦で、しかも郵便投票の多くがバイデン候補への投票のため敗色濃くなってきたトランプ大統領が法廷闘争まで起こす結果となっている。このことは20年前の大統領選を思い出させる。NBCは当事者だった民主党元大統領候補アル・ゴアにインタビューした。ゴアは「今回は20年前と異なっている。バイデンは勝利を確実にする道を複数保持している」と語り、「だが一番大切な原則は法的に有効な投票はすべて数えること。そして民衆の意志に従うことだ」と語った。(2020/11/07 01:10)



検証・メディア
ZOOMが検閲 大学のイベントをシャットダウン、FacebookやYouTubeも介入
米国でZOOMからFB、Yotubeまで関与しての検閲が起きています。以下、訳しました。日本では報じられていない?バズフィードの記事もありますが、日本語版にはないと思う。大学の学問の自由とかこの国でも話題ですが、検閲は政権からだけ来るのではなく、IT関連の民間企業からも来るということを如実に示した例といえます。(小倉利丸)(2020/11/06 00:00)



欧州
イタリア現代史ミステリー 第一弾「イラリア・アルピの死」(その8)〜チャオ!イタリア通信
 違法な有害廃棄物や放射性廃棄物の処理や武器売買に関しては、物的証拠はないものの、かなり真実味のある証言が残っている。マルコ・ザガネッリという獣医が1987年から1990年にソマリア滞在中にイタリア空軍の飛行機がボサソに武器を下ろしているのを見たと証言している。ザガネッリ氏はソマリアの大学に行った関係で、その後ソマリアやアフリカに滞在し、イタリアのソマリアへの経済援助が始まると、農業関係の援助活動に関わっていた。ボサソは港だけでなく、小型飛行機が着陸できる立地でもあったのだ。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2020/11/05 22:39)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  「サラー西サハラ難民アスリート」出版のご案内  平田伊都子
「サラー西サハラ難民アスリート」が、2020年11月末に出版予定で〜す! 2019年10月11日、アハメド・ラハビーブ西サハラ難民政府青年スポーツ大臣から、西サハラ難民アスリートの推薦状が届きました。 オリンピックに参加する方法がないか?という、問い合わせです。 推薦された難民アスリートは、アマイダン・サラーといいます。 日刊べリタで6月3日から8月14日にかけて登場したあのサラーです。そして、彼のスポーツ歴を調べていくうちに、このアスリートこそ、西サハラの受難と独立への悲願を分かりやすく伝えることができると確信し、大野和興編集長のご協力を得て日刊べリタに「サラー 西サハラ難民アスリート」を連載しました。 そしてサラー物語を一冊の本にまとめました。 荒筋をご紹介します。(2020/11/05 15:00)



農と食
スイス 危険農薬を輸出禁止へ  
 スイス政府は10月14日、すでにスイスで禁止されている5種類の禁止農薬(アトラジン、ジアフェンチロン、メチダチオン、パラカン、プロフェノフォス)と、それらを含む農薬の輸出禁止に関する法律改正を承認したと発表した。この改正は、2021年1月1日より施行されるという。政府の発表によると、スイスで生産される農薬を輸入している発展途上国や新興国の人びとの健康と環境保護への支援が目的だとしている。(有機農業ニュースクリップ)(2020/11/03 21:01)




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