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News & Features
2022/01/14 19:19:40 更新

検証・メディア
東京五輪への反対デモを行ってきた「反五輪の会」が、NHKに抗議書 BS1「河鹹照が見つめた東京五輪」の謝罪をめぐり 
昨年12月26日と30日にNHH・BS1で放送された「河鹹照が見つめた東京五輪」で、五輪反対デモの参加者が金で動員されている印象を字幕で捏造していたことが発覚した問題で、NHKは今月9日、謝罪を行いました。しかし、NHKの謝罪が河鶸篤弔蘚豕五輪の記録映画関係者や視聴者に向けられただけだったことに、「反五輪の会」が怒りと抗議の意思を表明しています。というのも、「反五輪の会」によれば、番組の中で紹介された、反五輪デモを行っている当事者の1つである自分たちへの謝罪がそこにはないからだと言うのです。(2022/01/14 19:19)



検証・メディア
NHKBS「河瀬直美が見つめた東京五輪」 NHKの謝罪事件の波紋
NHKのBS番組「河瀬直美が見つめた東京五輪」で不適切な字幕があったことでNHKが謝罪しましたが、新聞の隅に小さく掲載されていただけなので、ほとんど何が問題だったのか理解しないままに忘れて行った人もいるかもしれません。これについて、今週の週刊文春が取り上げていますが、そこではNHKの番組制作への疑問とともに、東京五輪の公式記録映画の監督だった河鹹照氏と政治権力との結びつきまで論じられています。(2022/01/13 19:11)



医療/健康
日米地位協定の見直しを!〜全日本民医連が声明を発表〜
無差別・平等の医療と福祉の実現をめざす団体「全日本民主医療機関連合会」(全日本民医連)は11日、米軍基地内で新型コロナ感染者が急増したことを受け、声明〈国民の命より米軍を優先する岸田政権の姿勢を批判し、コロナ感染拡大に繋がった不当な日米地位協定の見直しを求める〉を発表した。(藤ヶ谷魁)(2022/01/13 16:02)



【西サハラ最新情報】  「パレスチナと西サハラの民族自決権」  平田伊都子 
 「今日は<民族自決の日>だが、パレスチナ人と西サハラ人にはない。事務総長の見解は?」と、2022年1月5日の国連事務総長定例記者会見で、アブドル・ハミド・パレスチナ人記者が、問い質しました。 「我々が言い続けてきたように、この問題に関する見解はかわらない。世界の人々は民族自決権を有している。それは、全ての人々に適応される権利だ」と、ステファン国連事務総長報道官が国連ボスの見解を代弁しました。 国連が決めた<民族自決の日>なんて、知らない人が多いかも知れません。 そもそも、<民族自決>って、何なんでしょうね?(2022/01/10 11:42)



国際
テレビ東京のインターネット配信ニュースで見るウクライナ情勢
テレビ東京がYouTubeにウクライナ情勢をまとめたドキュメントをUPしています。テレビ東京のこの報道の特色は、いったい何が起きているのか、ロシアとNATO、そして、ウクライナの住民、さらにウクライナにおける対立をできるだけ多角的に入手映像や撮影映像を豊富に盛り込んで描いていることです。(2022/01/10 11:24)



文化
マルク・アレグレ監督「Zouzou」(ズーズー) 昨年、パンテオン入りしたジョゼフィン・ベーカー主演の映画
昨年、近代思想家のジャン=ジャンク・ルソー、科学者のキュリー夫妻や哲学者のベルクソンらフランスの「偉人」が納められているパンテオンに、黒人ダンサーで女優のジョセフィン・ベーカーさんが納められたことが話題となりました。ベーカーさんと言えば腰蓑一つで、激しいリズムの熱狂的なダンスで知られていましたが、パンテオン入りした理由は対独レジスタンス活動やその他の人道的行動がフランス国家から評価されたのだと聞きます。(2022/01/09 12:29)



欧州
事実上の独裁政権に立ち向かうハンガリーの野党共闘 今春の総選挙はオルバン政権を打倒する最大のチャンス
ハンガリーのオルバン首相は与党連合のフィデス・キリスト教民主国民党(FIDESZ−KDNP)を率いて、欧州連合の民主的な枠組みを1つ、また1つと破壊し続けてきた挑発的な政治家である。ハンガリーの極右政権に習うかのようにチェコやポーランドでも右傾化が進んでいるとよく報道されている。しかし、それでも総選挙はあり(なければ欧州連合に留まることはできないだろう)、今春4月か、5月あたりとされている。(2022/01/09 02:56)



農と食
【連載】現代史の中の農と食(第2回) 侵略は土と種から 大野和興
 食料問題を考えるときの起点をぼくは米騒動に置いていることは、本連載の第1回で述べた。1918年7月、コメ高騰に怒った富山の漁村の女たちが立ち上がった。暴動はたちまち全国に波及し、民衆運動となった。1915年ロシア革命を目の当たりにした日本国家を震撼させた民衆の決起だった。米騒動の再来をおそれた政府は食糧を国家管理のもとに置く政策に手を付ける。その一環としてコメの「北進南進政策」が提起され、北海道産米増殖、ついで植民地産米増殖計画が打ち出された。日本国家は帝国農業試験場の植民地におけるセンターを朝鮮と台湾に作ることから始めた。(2022/01/08 21:39)



国際
昨年暮れに米失業率は3.9%まで減少したものの、12月に鈍化 オミクロン株の行方次第で数か月、回復にダメージの可能性も
コロナ禍で打撃を受けたアメリカの失業率は昨年末に3.9%と、ついに4%を切り、かなり低い数字になりました。これはバイデン政権の手柄であるはずですが、その一方で12月に増加した職(job)の数=すなわち新たに仕事についた人−(マイナス)仕事を離れた人の数の差が、19万9千人に留まったことが懸念を呼んでいます。11月の29万4千人より減少し、1年で最少となりました。これは米労働省の統計を使ったニューヨークタイムズの記事です。(2022/01/08 15:14)



政治
日本維新の会が憲法改正へ動く  自民党と日本維新の会の2大政党体制化で改憲実現の可能性も
昨年10月の総選挙で、自民党と維新の会の2大政党制時代の到来を予測する論者も出たように、立憲民主党が議員を減らした反面、日本維新の会は41人へと増え、第三位になっています。そして、日本維新の会は1月4日付の読売新聞によると、新たな憲法改正案を策定して、夏の参院選に臨む方向だとされます。(2022/01/08 00:00)



検証・メディア
大阪府と読売新聞が連携  権力と報道の密着に批判が上がる
 先日、インターネットで署名を求める内容の書面が出ていたので読んでみたところ、大阪府と読売新聞が「包括協定」なるものを締結することに対する危惧の表明でした。「包括協定」の具体的な中身は不明でしたが、自治体と報道機関がそのような協定を結んだら、客観的あるいは批判的記事が書けないか、書けたとしても牙のないものになりはしないだろうかという危惧を誰しも抱いて当然です。(村上良太)(2022/01/06 10:31)



社会
監視社会ニッポン 国交省、鉄道全車両に監視カメラ義務付けの検討を開始
 他の国の監視社会化についてメディアは報じるが、自分の足元で起っている現実についてはそっけない。それをよいことに、日本でもデジタル庁発足と歩調を合わせるようう監視社会化が急速に進んでいる。そのひとつにJR東日本の顔認証式カメラシステム導入(本紙既報)、国交省の全車両監視カメラ設置義務化の動きがある。一定の空間に一定時間多くの人を滞留させる電車内に監視カメラを設置することはプライバシー、個人情報の侵害の最たるものであるとして「共謀罪NO!実行委員会」は昨年末、全車両監視カメラ設置義務化に反対する声明を出した。(大野和興)(2022/01/05 21:33)



国際
【西サハラ最新情報】   「オミクロンで暮れオミクロンで明け」  平田伊都子
 明けましておめでたいのは、オミクロン感染者の増加を喜々として数える人々です。 製薬会社の人々、関連会社の人々、関連医療研究所の人々、、、WHOも然りなのでしょうか?「2022年のコロナ収束に、私は楽観的だ」と、2021年12月31日にWHOのボスはケロっと言いました。 「私の感想」ではなく、まず、科学的根拠を示してください。(2022/01/05 15:30)



国際
2021年という年(I)新型コロナ騒ぎと少数者による人民支配 落合栄一郎
 年初には、2021年が、3.11という原発事故10年,パンデミック宣言から1年、そして9.11からの20年という節目の年という意味の投書をこの欄(注1)に発表したが、この年が終った今,顧みるに、人類社会、地球環境など全ての分野で、2021年は、大変な転換期の始まりの年になったようである。それは、少数者による人民支配という人類文明の変換期である。いや,少数による人民支配は、人類の全歴史で行われてきたが,国家、地域レベルであった。それが全世界レベルになってきたのである。そしてその少数者間の覇権獲得のための対立の危険性も増大している。すなわち米国対中国,米(+西欧)対ロシアであるが、今回は、新型コロナ騒ぎに関しての、この問題(少数者による支配)についての考察を。(2022/01/04 10:07)


【西サハラ最新情報】  「オミクロンで暮れオミクロンで明け」  平田伊都子(2022/01/05 15:20)


農と食
【連載】現代史の中の農と食 かたわらにはいつも戦争があった  大野和興  
 農と食について、戦前期から現在に至る歴史を追いながら考えてみる。それはそのまま民衆の生きた歴史に重なり、傍らにはいつも戦争の影があった。農と食をたどることは、民衆が政治にいかに翻弄されたかを語ることのつながる。第1回目は、近代日本における食料問題の発端ともいえる大正期のコメ騒動から取り上げてみたい。(2022/01/03 21:38)



みる・よむ・きく
総選挙で「清廉」は通用するのか  大島新監督『香川1区』 笠原眞弓
 大島新監督の前作『なぜ君は総理大臣になれないのか』は、大評判でしたが、ついに見る機会を逸していました。それなのに……と思いつつ、前作に頼らなくてもいい映画は単独で見てもいいはずです。映画は、衆議院総選挙の日程が人々の口の端に上る2021年6月、小川淳也議員は、かつて50歳になったら政界を引退すると明言していたために迷いに迷い、続投を決心するところから始まります。(2022/01/02 15:01)



農と食   コラム
風もまたわが農業  大野和興 
日本有機農業研究会が動き出した70年代初頭、巨大開発に抗して「農地死守」を掲げて国家に真っ向からの闘いを挑んだ農民闘争がありました。三里塚闘争と呼ばれるこの闘争に記者であり支援者でもあるという中途半端な形で関わり続けて今に至っているのですが、この闘いの中から、”もう一つの三里塚闘争”とも呼ぶべきうねりが生まれたことはあまり知られていません。(2022/01/02 14:02)



国際
韓国の反フェミニズム運動  女性の指のしぐさに激怒する人々
韓国でフェミニズムに反対する反フェミニズム運動が起きており、その深刻さがニューヨークタイムズで報道されていました。記事によれば、運動をしている人々は、むしろ男性の方が社会において脅威を感じていると言っているそうです。そして、「男性嫌悪をやめろ」とも叫んでいると言います。筆者は男性嫌悪=misandryという言葉は記事を読んで今回、初めて知りましたが、フェミニズム運動の中には男性嫌悪に傾く人々もいたとされ、現在でもその傾向があると、この反フェミニズム運動をしている人は訴えています。(2022/01/02 11:24)




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