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橋本勝21世紀風刺絵日記


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News & Features
2019/08/15 15:33:18 更新

社会
「表現の不自由展」への悪質な脅迫メール770通 愛知県警は被害届けを受理 
  毎日新聞によると、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」への悪質な脅迫メールは770通に上るとされ、愛知県は14日、愛知県警東署に被害届を提出し、受理された。同紙によると、770通は「県庁等にサリンとガソリンをまき散らす」などと書かれていた。「県内の小中学校、高校、保育園、幼稚園にガソリンを散布し着火する」「県庁職員らを射殺する」などと書かれていたものもあった。(2019/08/15 15:33)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  大巡礼、犠牲祭、TICAD7は着々か?  平田伊都子
 8月初め、お金と暇があるイスラム教徒は、サウジアラビアのメッカに向けて巡礼をしました。 アフリカ大陸からも多数の巡礼者が飛行機でメッカに飛びました。 ところが、4人のケニヤ人は自転車を漕いだのです。 ケニヤからサウジアラビアまで、3,500キロあります。 4人は巡礼に出発するまで体力作りをし、1か月以上かけて祈願を成就しました。 4人の雄姿をご覧になりたい方は、BBC英国TVにアクセスしてみてください。(2019/08/15 14:20)



農と食
米国の研究グループ、ネオニコで農業環境中の昆虫毒性は48倍増加したとの研究を発表 新たな「沈黙の春」か
 米国のトキシコロジー・リサーチ・インターナショナル(Toxicology Research International)などの研究グループは、90年代にネオニコチノイド系農薬が導入されて以降、この約25年間に米国の農業環境における昆虫への経口毒性は48倍増加し、その92%がネオニコチノイド系農薬に起因するという研究結果を専門誌(PLOS ONE)に発表した。研究グループは、この増加について、ミツバチや他の花粉媒介者(ポリネーター)を脅かす可能性があり、有益な昆虫の個体数だけでなく、食虫性の鳥や他の肉食性昆虫の減少の一因ともなると警告している。(有機農業ニュースクリップ)(2019/08/15 00:35)



国際
「対米」で内部亀裂あらわに ――習近平の中国(3) 田畑光永(たばたみつなが):ジャーナリスト
前回の最後に、過去2回の中国の危機(1960年代末〜70年代初、1989年)に毛沢東、周恩来、小平といった人たちがいかにして政権を守ったかに触れた。私はいずれの場合もメンツや行きがかりにとらわれずに、彼らは大胆に現実と妥協した、という見方をとる。そこから私は、今回の対米摩擦でも習近平は同じように考えると見た。たんに米の対中貿易赤字が巨額だというにとどまらず、技術移転とか国と企業のあり方といった幅広い分野で米側が中国に不信、不満を募らせていることは、昨18年12月1日、ブエノスアイレスでの首脳会談のテーブルにこれらが乗せられた以上、習近平も否応なく事態が容易ならざるものであることを自覚させられたはずだ。(2019/08/14 02:24)



政治
香港の自由の闘い 「雨傘運動 / デモシスト」の周庭(アグネス・チョウ)さんのメッセージ
香港「雨傘運動 / デモシスト」の周庭(アグネス・チョウ)さんのメッセージです。ますます香港警察のデモ隊に対する弾圧が強まっているようです。8月10日「香港警察は6月9日から、累計で1800発以上の催涙弾を撃ちました。」8月12日 「昨日、香港の太古駅で、警察が至近距離で市民に向けて銃で胡椒弾を撃ちました。さらに警棒でデモ隊を殴ったり、エスカレーター上で押し倒したりしました。」(2019/08/14 01:28)



コラム
「N国党」議員の誕生とNHKの転換点 その転機は2004年−2005年だったのでは?
「NHKから国民を守る党」(N国党)がこの夏、参院選で1議席を獲得したことが話題を呼んでいる。NHKで放送されたN国党候補者たちの異様な政見放送に絶句した市民は少なくなかった。党首の立花 孝志氏はその経歴にこう記している。2004年 7月 NHK本部編成局(経理)に異動 2005年4月 週刊文春でNHKの不正経理を内部告発(2019/08/13 16:08)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
332回 表現の不自由な国ってどこの国
アア、投票率2分の1!! 国民の半分しか選挙で投票しない国アア、憲法21条!! 表現の自由をかかげた憲法をもちながら愛知での表現の不自由」展が政治権力の圧力や心なき一部の市民の文句やテロの脅しで中止に追い込まれてしまった国2分の1の投票率のものがたる国民の政治への無関心。鈍感さ(2019/08/13 15:03)



文化
「表現の不自由展・その後」 兎に角、展示再開を! 17日に都内で映画と徹底討論集会
 久しぶりに「表現の自由」がメディアのリードを飾る一方、夏祭りの子供神輿よろしく、もみくちゃの感もあるのはどこか、異常。一方、主催側、展示の実行委員会など、直接関係者の動向がよく見えぬまま、騒ぎが進行している様は、これまた異常。そんな現状を前に、「表現の自由を市民の手に 全国ネットワーク」(「表現ネット」)が、先週7日の衆議院会館での集会に続く「展示の再開を求める緊急集会」を17日(土) 午後、都内文京区民センターで開催する。(松本武顕)(2019/08/13 09:30)



政治
「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名の呼びかけ 醍醐聡(だいごさとし):東京大学名誉教授
「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名の呼びかけ人の1人の醍醐です。◆8月15日に第一次署名(13日締め切り)を提出、その後、県庁で記者会見を行います今回の事件を、検閲国家づくりの「失敗体験」にするには、展示の再開をを実現することが決め手だと思います。それは結果として、安倍・韓国ヘイト政権を追い詰める大きな意義も持つのではないでしょうか。そのためにも、展示再開を求める短期集中の署名の数が決定的に重要です。もう署名を済まされた皆さまも、引き続き、ご協力をお願いします。(2019/08/12 20:13)



みる・よむ・きく
リュシアン・フェーブル著「歴史のための闘い」
フランスのアナール学派の歴史学者であるリュシアン・フェーブル(1878-1956)の「歴史のための闘い」(平凡社)は訳者の長谷川輝夫氏自身があとがきで述べているように「原著は極めて個性的な文章で書かれ、日本語化が実に困難であり、訳者の力量不足もあって、翻訳の出来栄えは完璧とはとうてい言い難い」。実際、筆者も本書を読んで、アナール学派の基本思考や歩みが述べられている貴重なテキスト群でありながら、読みづらさが残念でならない。解説の二宮宏之氏も書いていることだが、フェーブルはアナール学派の同僚のマルク・ブロックに比べると脱線しがちで、とりとめのない傾向が濃厚だったのかもしれない。(2019/08/12 19:20)



検証・メディア
過去6年に没になったNHK番組企画案の収集分析を  政権交代で独立行政組織を設立し検証を
この夏の参院選で野党共闘は放送局の管轄を総務省から独立行政組織に移行することを政策協定に盛り込みました。もし次期衆院選で政権交代がなされた場合は、ぜひともそれを実現していただきたいものです。放送を管轄する独立行政組織が発足した際、まず過去6年間のNHKの検証作業が必要になります。そこでやるべき作業の1つが、この間、NHKに提案された番組企画案で没になったものを収集して、どのようなものが寄せられ、世に出なかったのか。その理由は何だったのかを探る作業を検討することです(2019/08/12 15:15)



中国
香港:8・5ストの写真集
香港のウェブ企業「香港01」のニュースサイトに8月5日の香港ストの写真集があります。(2019/08/11 15:59)



農と食
グリホサートのグリシン置換仮説は誤りとロンドン大学の研究グループ
 ロンドン大学などの研究グループは8月8日、グリホサートが体内で、ポリペプチド鎖のグリシンの代わりになり、タンパク質のミスフォールディングと毒性を引き起こすというグリホサートのグリシン置換仮説は誤りであるとする研究結果を発表した。(有機農業ニュースクリップ)(2019/08/11 15:37)



文化
「表現の不自由展」への違和感 主催者に欠落する作品・作者への連帯の覚悟 松本武顕
 「あいちトリエンナーレ2019」での上記展覧会場で、来場者が作品の写真と動画をSNSに投稿することを禁止すると掲示されたとのこと。主催側の芸術監督は「表現の自由がテーマだけに自由に写真を投稿してほしいとは思うが、イベント全体の安全管理に責任がある」 つまり、「ネットの炎上」が進行し、展示会の安全にまで影響が及ぶことを避けるためだという。展示作品は、3年前の同名の展覧会同様、慰安婦、先の戦争、天皇、憲法九条、現政権への批判などで問題/事件となったようだ。が、気になるのは、当時感じた“違和感”を今回の「禁止」報道にも覚えてしまうことだ。(2019/08/11 08:46)



政治
小泉進次郎の正体を報道せよ − 結婚報道は進次郎政権への開門 − 半澤健市(はんざわけんいち):元金融機関勤務
小泉進次郎自民党衆院議員が、フリーアナウンサー滝川クリステルとの結婚を安倍首相と菅官房長官に報告し、その後の記者会見でそのことを発表した。滝川は懐妊しているという。この発表前後の進次郎報道で私の目にとまったものが二つある。《山本太郎と藤井聡は小泉進次郎を批判》一つは、れいわ新選組山本太郎の進次郎観である。BS−TBSの「報道1930」(2019年8月5日)で司会の松原耕二は、ゲストの山本太郎に対して「小泉進次郎と組んだらどうか」と質問をした。野党共闘を誰と組むかという質問の最後に聞いた。(2019/08/11 08:44)



みる・よむ・きく
17日に『ハトは泣いている』上映会 「あいちトリエンナーレ」中止の本質を問う
 「あいちトリエンナーレ」の中止で改めて表現の自由への攻撃が論議を呼ぶなか、映画「ハトは泣いている─時代(とき)の肖像」の上映会が今月17日午後1時半から東京の文京区民センターで開催される。映画は、2014年に起きた「都美術館事件」と「九条俳句事件」を追ったドキュメンタリー。企画・演出を手がけた松本武顕氏によると、同日の催しは「あいちトリエンナーレ」中止の本質を問い、展示再開を実現するための緊急集会の意味を込めるものという。予告編は下記参照。(2019/08/11 08:42)



コラム
NHK局員が安倍政権支配とうまくやれるワケ
過去には戦時中の加害を含めてジャーナリズム作品を多数放送してきたNHKがなぜ安倍政権による支配を唯々諾々と受け入れているか不思議に思う人も少なくないだろう。しかし、それには理由があるのだ。NHK局内を見ればわかるようにNHKで放送されている番組のかなりはプロダクションに外注しているし、局内でもかなりのスタッフが派遣社員として働いているのだ。NHK局員はそうしたヒエラルキー構造のトップに位置して、安価で外部の人間を使い倒せる立場にある。(2019/08/11 08:01)



みる・よむ・きく
1週間読書の勧め  1週間で人生を変えるための集中読書
以前、日刊ベリタで1週間または10日間で読む集中読書ガイドを書きました。社会人になると、なかなか本を読む時間が取れないでしょう。ですが、夏休みとか、冬休みなどには1週間くらいのまとまった休暇が取れるはずです。そんな時、普段読めなかった本を集中的に読んでみることで、1週間後には予想できなかったような、それまでとは違った世界を得ることができるはずです。(2019/08/11 00:53)




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