広告
広告

menu
xml feed
2019年
817
土曜日



橋本勝21世紀風刺絵日記


記事検索




リンク記事
8作家の作品を展示中止
過剰なおもてなしが
日本の敗北で終わる
「性奴隷」と呼ばない
百済の武寧王の子孫
進次郎氏が靖国参拝
飢餓、自殺強要、私的制裁
「マツコ・デラックスを
9作家が展示中止を要求
脅迫メール770通


記事スタイル
コラム
みる・よむ・きく
インタビュー
解説
こぼれ話


特集
社会
コラム
文化
農と食
政治
国際
アフリカ
橋本勝の21世紀風刺絵日記
みる・よむ・きく
中国
検証・メディア
遺伝子組み換え/ゲノム編集
韓国
核・原子力
人権/反差別/司法
教育
外国人労働者
アジア
沖縄/日米安保
関生反弾圧市民情報センター
労働問題
欧州
反戦・平和
難民
市民活動
TPP/脱グローバリゼーション
スポーツ
憲法
移民大国ニッポン


提携・契約メディア
労働情報
AIニュース
司法
マニラ新聞
NNN
消費者リポート
TUP速報
プレシアン
亞洲週刊
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
じゃかるた新聞
Agence Global
Japan Focus
openDemocracy
Foreign Policy In Focus
星日報


噂の真相


Time Line
2019年08月17日
2019年08月16日
2019年08月15日
2019年08月14日
2019年08月13日
2019年08月12日
2019年08月11日
2019年08月10日
2019年08月09日
2019年08月08日



News & Features
2019/08/17 23:45:41 更新

社会
「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名活動のご報告 澤藤統一郎(さわふじとうちろう):弁護士
私も呼びかけ人の一人となった、「表現の不自由展・その後」の再開を求める緊急署名活動のご報告。昨日(8月15日)、醍醐聰・浪本勝年・岩月浩二の3氏が、愛知県庁と名古屋市役所を訪ねて、署名簿を提出して申し入れを行った。正確には、名古屋市長には抗議のうえ「不当な発言の謝罪・撤回」を要請し、愛知県知事には中止した状態となっている企画展の再開を要請したことになる。提出した署名は、用紙署名が3509筆、ネット署名が3182筆の合計6691筆だった。8月6日から14日までの短期間でのもの。(2019/08/17 23:45)



コラム
NHKはインテグリティ(integrity)が欠落していないか?  城下町の出入り業者たちも
 毎年、8月の敗戦記念日が近くなるとNHKでは戦争に関する特集を放送し、高い評価を受けてきました。広島放送局が送る原爆の歴史とか、今年であれば戦前の右翼新聞のこととか。これらは多くの人が高い評価をつけており、それ自体はその通りなのです。しかしながら、これは74年以上前の史実であります。確かに歴史の真実を見つめる大切さは言うまでもありません。しかしながら、NHKは現在の政治や経済に関しては手薄である、というより、むしろサボタージュしていると言った方がよいように思えるのです。(2019/08/17 20:53)



文化
宮内好江著「15分でフランス料理」 ありふれた食材を美味しく食べるための1歩
 文化出版局から出ている宮内好江著「15分でフランス料理」は装丁が若干地味ながら、中身は詰まったフランス料理のレシピ集です。15分、という短時間で普通の人が台所で作れる品々が70品ばかり紹介されています。15分とありますが、5分もあれば7分もあり、12分もあります。「えびのカクテルソース、バジル風味」は、カクテルソースの作り方が味噌でしょう。使っている調味料も、マヨネーズとか、ケチャップとか、ブランデーやウイスキー、それにバジルとカイエンペッパー、タバスコ。これらの調味料はスーパーで簡単に手に入れることができます。えびを茹でて、カクテルソースにつけて食べる。これの料理の所要時間がわずか10分。スーパーに入ったら、加工食品ではない、えびのコーナーから目が離せなくなりそうです。(2019/08/17 18:05)



農と食
グリホサート販売中止のダイソー 代替品は酢酸系とグルホシネート
 小樽・子どもの環境を考える親の会は昨年11月、100円ショップのダイソーを展開している大創産業が、グリホサート系除草剤の販売を在庫限りとして販売を中止すると回答したと発表している。大創産業は代替品として酢を使った除草剤の販売を始めている。このダイソーの販売中止は評価できる。日本の小売大手としては初めてのケースではないか。他の小売大手も続いて欲しい。(有機農業ニュースクリップ)(2019/08/17 08:23)



政治
小西洋之参院議員 「NHKはこの『 事実上「空母化」』の事態が憲法に違反しないかについてなぜ報道しないのか」
参院議員の小西洋介氏はツイッターで海上自衛隊のF35B選定に関するNHKの報道を批判した。小西洋之参院議員「NHKはこの『 事実上「空母化」』の事態が憲法に違反しないかについてなぜ報道しないのか。イギリスのBBCなら自らの見解を報道するはずだ。せめて我々野党議員の国会での政府への質疑を報道するべきだ。安倍総理らが答弁拒否を連発し逃げまわっている事実をなぜ国民に報道しないのだ。」(2019/08/17 01:22)



コラム
ニューヨークタイムズへのイアン・ブルマの寄稿文 明仁天皇(当時)の退位前の発言と東アジアの未来像
イアン・ブルマと言えば日本とドイツの戦争体験の記憶を書いた”The Wages of Guilt"(戦争の記憶〜日本人とドイツ人〜)で知られるオランダの研究者です。第二次大戦の歴史と記憶の問題を、ドイツと日本の双方を比較しながら語った、という点で画期的な本でした。そのブルマ氏が8月14日付のニューヨークタイムズに”Cold War in East Asia never ended "(東アジアの冷戦は決して終わらなかった)という一文を寄稿しています。これは現在、韓国と日本が対立を深めていることを題材にしています。(2019/08/17 00:11)



国際
「黄色いベスト」 39週目
昨年11月に始まったフランスの「黄色いベスト」の週末の抗議デモは先週も行われ、39週目となりました。フィガロがそれを報じています。(2019/08/16 23:26)



コラム
権力や権威を批判する「言論の自由」を死守しよう ― 74年目の敗戦記念日に 澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士  
8月15日である。74年前のこの日に戦争が終わった。日中戦争・太平洋戦争が手痛い敗北によって終わったというだけでなく、明治維新以来幾たびも繰り返された、飽くなき侵略戦争もこの日以後はない。あの日以来74年、曲がりなりにも、日本は平和を享受してきた。(2019/08/16 14:19)



社会
「表現の不自由展」への悪質な脅迫メール770通 愛知県警は被害届けを受理 
  毎日新聞によると、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」への悪質な脅迫メールは770通に上るとされ、愛知県は14日、愛知県警東署に被害届を提出し、受理された。同紙によると、770通は「県庁等にサリンとガソリンをまき散らす」などと書かれていた。「県内の小中学校、高校、保育園、幼稚園にガソリンを散布し着火する」「県庁職員らを射殺する」などと書かれていたものもあった。(2019/08/15 15:33)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  大巡礼、犠牲祭、TICAD7は着々か?  平田伊都子
 8月初め、お金と暇があるイスラム教徒は、サウジアラビアのメッカに向けて巡礼をしました。 アフリカ大陸からも多数の巡礼者が飛行機でメッカに飛びました。 ところが、4人のケニヤ人は自転車を漕いだのです。 ケニヤからサウジアラビアまで、3,500キロあります。 4人は巡礼に出発するまで体力作りをし、1か月以上かけて祈願を成就しました。 4人の雄姿をご覧になりたい方は、BBC英国TVにアクセスしてみてください。(2019/08/15 14:20)



農と食
米国の研究グループ、ネオニコで農業環境中の昆虫毒性は48倍増加したとの研究を発表 新たな「沈黙の春」か
 米国のトキシコロジー・リサーチ・インターナショナル(Toxicology Research International)などの研究グループは、90年代にネオニコチノイド系農薬が導入されて以降、この約25年間に米国の農業環境における昆虫への経口毒性は48倍増加し、その92%がネオニコチノイド系農薬に起因するという研究結果を専門誌(PLOS ONE)に発表した。研究グループは、この増加について、ミツバチや他の花粉媒介者(ポリネーター)を脅かす可能性があり、有益な昆虫の個体数だけでなく、食虫性の鳥や他の肉食性昆虫の減少の一因ともなると警告している。(有機農業ニュースクリップ)(2019/08/15 00:35)



国際
「対米」で内部亀裂あらわに ――習近平の中国(3) 田畑光永(たばたみつなが):ジャーナリスト
前回の最後に、過去2回の中国の危機(1960年代末〜70年代初、1989年)に毛沢東、周恩来、小平といった人たちがいかにして政権を守ったかに触れた。私はいずれの場合もメンツや行きがかりにとらわれずに、彼らは大胆に現実と妥協した、という見方をとる。そこから私は、今回の対米摩擦でも習近平は同じように考えると見た。たんに米の対中貿易赤字が巨額だというにとどまらず、技術移転とか国と企業のあり方といった幅広い分野で米側が中国に不信、不満を募らせていることは、昨18年12月1日、ブエノスアイレスでの首脳会談のテーブルにこれらが乗せられた以上、習近平も否応なく事態が容易ならざるものであることを自覚させられたはずだ。(2019/08/14 02:24)



政治
香港の自由の闘い 「雨傘運動 / デモシスト」の周庭(アグネス・チョウ)さんのメッセージ
香港「雨傘運動 / デモシスト」の周庭(アグネス・チョウ)さんのメッセージです。ますます香港警察のデモ隊に対する弾圧が強まっているようです。8月10日「香港警察は6月9日から、累計で1800発以上の催涙弾を撃ちました。」8月12日 「昨日、香港の太古駅で、警察が至近距離で市民に向けて銃で胡椒弾を撃ちました。さらに警棒でデモ隊を殴ったり、エスカレーター上で押し倒したりしました。」(2019/08/14 01:28)



コラム
「N国党」議員の誕生とNHKの転換点 その転機は2004年−2005年だったのでは?
「NHKから国民を守る党」(N国党)がこの夏、参院選で1議席を獲得したことが話題を呼んでいる。NHKで放送されたN国党候補者たちの異様な政見放送に絶句した市民は少なくなかった。党首の立花 孝志氏はその経歴にこう記している。2004年 7月 NHK本部編成局(経理)に異動 2005年4月 週刊文春でNHKの不正経理を内部告発(2019/08/13 16:08)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
332回 表現の不自由な国ってどこの国
アア、投票率2分の1!! 国民の半分しか選挙で投票しない国アア、憲法21条!! 表現の自由をかかげた憲法をもちながら愛知での表現の不自由」展が政治権力の圧力や心なき一部の市民の文句やテロの脅しで中止に追い込まれてしまった国2分の1の投票率のものがたる国民の政治への無関心。鈍感さ(2019/08/13 15:03)



文化
「表現の不自由展・その後」 兎に角、展示再開を! 17日に都内で映画と徹底討論集会
 久しぶりに「表現の自由」がメディアのリードを飾る一方、夏祭りの子供神輿よろしく、もみくちゃの感もあるのはどこか、異常。一方、主催側、展示の実行委員会など、直接関係者の動向がよく見えぬまま、騒ぎが進行している様は、これまた異常。そんな現状を前に、「表現の自由を市民の手に 全国ネットワーク」(「表現ネット」)が、先週7日の衆議院会館での集会に続く「展示の再開を求める緊急集会」を17日(土) 午後、都内文京区民センターで開催する。(松本武顕)(2019/08/13 09:30)



政治
「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名の呼びかけ 醍醐聡(だいごさとし):東京大学名誉教授
「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名の呼びかけ人の1人の醍醐です。◆8月15日に第一次署名(13日締め切り)を提出、その後、県庁で記者会見を行います今回の事件を、検閲国家づくりの「失敗体験」にするには、展示の再開をを実現することが決め手だと思います。それは結果として、安倍・韓国ヘイト政権を追い詰める大きな意義も持つのではないでしょうか。そのためにも、展示再開を求める短期集中の署名の数が決定的に重要です。もう署名を済まされた皆さまも、引き続き、ご協力をお願いします。(2019/08/12 20:13)



みる・よむ・きく
リュシアン・フェーブル著「歴史のための闘い」
フランスのアナール学派の歴史学者であるリュシアン・フェーブル(1878-1956)の「歴史のための闘い」(平凡社)は訳者の長谷川輝夫氏自身があとがきで述べているように「原著は極めて個性的な文章で書かれ、日本語化が実に困難であり、訳者の力量不足もあって、翻訳の出来栄えは完璧とはとうてい言い難い」。実際、筆者も本書を読んで、アナール学派の基本思考や歩みが述べられている貴重なテキスト群でありながら、読みづらさが残念でならない。解説の二宮宏之氏も書いていることだが、フェーブルはアナール学派の同僚のマルク・ブロックに比べると脱線しがちで、とりとめのない傾向が濃厚だったのかもしれない。(2019/08/12 19:20)




もっと見る



Berita Info

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告



Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
よくある質問お問い合わせ利用規約各種文書広告掲載記事配信会社概要About us


  最近の人気記事


■「表現の不自由展・その後」 脅迫FAXの犯人逮捕 警備強化のもと展示の再開を

■332回 表現の不自由な国ってどこの国

■「表現の不自由展・その後」 兎に角、展示再開を! 17日に都内で映画と徹底討論集会

■「表現の不自由展・その後」の再開を求める署名の呼びかけ 醍醐聡(だいごさとし):東京大学名誉教授

■「表現の不自由展」への違和感 主催者に欠落する作品・作者への連帯の覚悟 松本武顕

■1週間読書の勧め  1週間で人生を変えるための集中読書

■ロバート・キャンベル氏「アートを通じて社会を考えたり意見を戦わせたり折り合いをつけようとする取り組みは芸術ではない。政治だ、だから公金は使うべきでないと主張する人がかなりいる事は今回よく分かった・・」

■【西サハラ最新情報】  モロッコのペット感覚、アフリカ人感覚

■早稲田大学の森岡正博教授(哲学者)「次に狙われるのは大学だよ」