橋本勝21世紀風刺絵日記
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アフリカ
【西サハラ最新情報】 西サハラ難民アスリート�─ .汽蕁爾竜�録映画 平田伊都子
「僕は、象徴みたいな扱いをされるのが好きじゃない」と、サラーは様々なインタビューで繰り返しています。 サラーの最新記録映画でもその言葉を聞き、額面通りに受け取れない戸惑いを感じました。 シャイなのか?気取りなのか?、、本意は何なのか? これは、本人に聞くしかないと思いましたが、、止めました。 聞いても本当の事を言うかどうか分からないし、また、言われたら、それを受け入れるしかないからです。 サラーの真実は?彼の映像とインタビューで推測してください。(2020/07/07 16:31)
市民活動
アムネスティ日本が緊急オンラインイベント 「香港の若者が語る〜今そこにある自由の危機〜」
国際人権団体アムネスティ日本は7月12日(日)の13時より【緊急オンラインイベント】香港の若者が語る〜今そこにある自由の危機〜を開催する。香港人のフォトグラファー、留学中の日本人大学院生、企業で働く日本人女性。最前線にいる3名の青年たちが、昨年の逃亡犯条例反対運動のデモから「国家安全維持法」が施行された現在に至るまで、彼らの目から見た香港の状況について語る。(大野和興)(2020/07/07 15:01)
検証・メディア
都知事選で一番敗北したのは地上波のTV YouTube媒体が注目度で逆転 / 定期的に評価で入れ替える制度を
今回の都知事選で2位となった宇都宮健児氏が、選挙戦でTVでの候補者による討論会がなかったことに触れ、法律でTV討論会を義務付けるべきだと発言しているようだ。これについて多くの人が賛同していると思う。TVでの選挙報道が年々減少していると報じられているが、今年は討論会すらなかった。ただ例外的にTV討論会を行った映像媒体はChoose Life Projectによるもので、司会は津田大介氏、これはYouTubeにUPされた。TVに比べるとアクセス数は少ないとしても、関心のある人にとっては重要な討論会だった。地上波で討論会が行われず、YouTubeでまじめな討論会が少なくとも2回行われたことで、人々の意識を変えたと思われる。(2020/07/07 09:03)
政治
合流をめぐる立憲民主党との幹事長協議に社会民主党県連が質問書
立憲民主党との合流協議について、社会民主党内には両党の基本政策の違いなどを理由に、各県連で依然として協議中止を求める声が強いようだ。新潟県連は、6月末に行われた両党幹事長協議が合流を前提としかのような内容であると反発、福島瑞穂党首と吉田忠智幹事長に事実関係を明確にするよう質問書を送った。(2020/07/06 20:58)
政治
極右政治家が台頭する背景 2022年のマリーヌ・ルペン大統領、小池百合子首相の可能性
昨日の都知事選で右翼政治家の小池百合子現職が大差で再選を果たしたことは何を意味しているのでしょうか。筆者には日本の格差拡大と貧困化がついに長期安定軌道に突入したであろうことです。格差の拡大と貧困層の増大が極右政治家を台頭させる傾向は世界共通です。フランスのマリアンヌ誌で、先日、2022年の大統領選挙でマリーヌ・ルペン大統領が誕生する可能性が高まっていることが伝えられました。マリーヌ・ルペン氏はかつての極右政党・国民戦線(旧FN、現在はRN)の女性党首です。2017年の大統領選で決選投票でマクロン候補にダブルスコアで敗れましたが、2002年の大統領選の決選に臨んだ父ジャン=マリ・ルペン氏に比べると、票を積み増しています。世論調査では今はまだ僅差でマクロン優位だそうですが、2022年に状況次第で逆転する可能性もあると言うのです。(2020/07/06 13:00)
文化
[核を詠う](309)吉田信雄歌集『思郷』から原子力詠を読む(4)「押し寄する廃棄物車の縦横に走れるここはふるさとならず」 山崎芳彦
吉田信雄歌集『思郷』から原子力詠として筆者が読んだ作品を抄出させていただいてきたが、今回で終る。この歌集の帯文に、「四世代で暮らした平穏な日々が、原発禍によって、一瞬にして打ち砕かれる。ゆえなく故郷を逐われた者は、ただただ故郷への思いを募らせるほかなかった…。為政者よ、電力会社よ、聞け、この声を。その何首かを諳んじて、人に伝えよ。」と記されている。作者が原発禍によって、100歳を越える両親を伴ってのふるさとからの避難、流離の日々を詠った短歌作品は、その真実の溢れた歌風、声高くはないが、原発が人間に何をもたらすかを明かし、思ってやまないふるさとの無惨な実態に悲しみ怒り、その中で生きることを、詠い続ける強靭な魂に心うたれつづけた筆者である。(2020/07/04 12:34)
農と食
環境省 農薬登録評価に野生ハナバチを追加 ネオニコ系農薬の生物への影響を見定める
環境省は6月26日、中央環境審議会土壌農薬部会(第38回)による「生活環境動植物に係る農薬登録基準の設定について(第二次答申)」を受けて、農薬登録にかかる影響評価に、日本ミツバチやマルハナバチなどの野生ハナバチ類を加えることを決め、「本答申を踏まえ、野生ハナバチ類に係るリスク評価を行い、農薬登録基準を設定するため、所要の手続きを進めることとしています」と発表した。(有機農業ニュ―スクリップ)(2020/07/03 15:32)
検証・メディア
マスメディアは軍事力に頼らぬ安全保障戦略の議論を促せ Bark at Illusions
中国や朝鮮の脅威に備えて、日本政府は先日断念した陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に代わるミサイル防衛体制の検討や、安全保障戦略の見直しを行うそうだ。自民党からは「抑止力」を高めるために憲法違反の「敵基地攻撃能力」を保有すべきだという意見も出ており、日本政府はこれまでと同様に中国や朝鮮の「脅威」を理由に日本の軍事力の増強を図るだろう。しかし軍事力の増強で地域の長期的な平和と安定を築くことはできない。(2020/07/03 15:27)
みる・よむ・きく
再開のための哲学 マチュー・ポット=ボンヌヴィル著「もう一度・・・やり直しのための思索」(Recommencer)
フランスの現代哲学者マチュー・ポット=ボンヌヴィル著「もう一度・・・やり直しのための思索」を4月末に翻訳出版した時、ちょうど新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の最中で、書店の多くが臨時休業、というような時期でした。売り上げ的に困ったナとその時、思いましたが、テーマとしては好機だったのではないかとも思いました。今まで少なくとも西欧の哲学史では「やり直し」とか「再開」あるいは二度目の試みの意味について考えたものは乏しいそうです。(2020/07/02 14:57)
コラム
在外国民の最高裁裁判官国民審査制限は違憲(東京高裁判決) 澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士
6月25日、東京高裁(阿部潤裁判長)が、「在外邦人の最高裁裁判官国民審査制限は違憲」という判断を含む判決を言い渡した。当事者は「勝訴」の二文字を掲げて、記者会見に臨んだ。もっとも、一審では認められた慰謝料請求が高裁では棄却となり、主文だけでは「敗訴」の判決。同判決は理由中に、「次回までに制度の改善なく(原告らが)投票不能なら、国賠法上の違法となる」とわざわざ書き込んでいるという。次回総選挙は目前ではないか。上告の有無にかかわらず、政府はこの判決に応えて、早急に臨時国会を開いて「最高裁判所裁判官国民審査法」の改正を行うべきである。いずれ、この時期に最高裁裁判官の国民審査が話題に上るのは結構なことだ。(2020/07/02 00:22)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 西サハラ難民アスリート�А.汽蕁爾離汽魯薀泪薀愁鵝 (薪聴謀垰�
「フランスに亡命した2004年以降、モロッコは僕がモロッコ占領地・西サハラに帰郷することを一切禁じた。駄目となると、僕は、家族に会いたくてたまらなくなった。仲間の西サハラ人と、西サハラ訛りのアラビア語でお互いの苦労を笑い飛ばしたかった」と、サラーは切ない望郷の想いを語った。(2020/07/01 18:54)
農と食
カリフォルニア州 ラウンドアップがん警告表示で敗訴
米国連邦控訴裁判所は6月22日、カリフォルニア州によるグリホサートの発がん性警告表示を無効とする判決を下した。この警告表示は、同州独自の制度「プロポジション65」に基づくもので、2015年の国際がん研究機関(IARC)の「おそらく発がん性がある」との評価を受けて、カリフォルニア州環境保健有害性評価局(OEHHA:Office of Environmental Health Hazard Assessment)は2017年6月、同州の発がん性物質リストにグリホサートを登載すると発表していた。その後モンサント(現バイエル)がグリホサートには発がん性がないと主張し、取り消しを求め提訴していた。(有機農業ニュースクリップ)(2020/07/01 14:06)
中国
香港版「国家安全法」可決で、周庭さんが香港デモシストから脱退を表明
香港版の国家安全法が成立したということで、一定の条件をクリアすれば一国二制度とはいえ、香港の住民が中国に送られて裁判にかけられる可能性もあると言います。このことから、香港で民主運動をしてきたアグネス・チョウ(周庭)さんが政治団体デモシストから脱退することをツイッターで本日表明しました。「生きてさえいれば、希望があります」と思いをつづっています。この言葉は個人ではもはや動かせない圧倒的な力の存在を感じさせます。(2020/06/30 21:30)
欧州
コロナウィルスに振り回された子どもたち〜チャオ!イタリア通信
イタリアのコロナウィルス感染状況も、5月後半からだいぶ落ち着いてきました。今も200人単位での新規感染者は出ていますが、半分以上はロンバルディア州です。州の間で論争はありましたが、6月4日からはイタリア全土で州をまたいで移動ができるようにもなりました。以前と変わったのは、マスクを着けるようになったことと、お店やバール、レストランなどあらゆるところで消毒液が置かれるようになったことです。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2020/06/30 11:04)
みる・よむ・きく
スワヴォーミル・ムロージェク作「象」 東欧化してきた日本
ヴァーツラフ・ハヴェルが2012年の暮れに亡くなった時、彼の戯曲について以前、このサイトで書きましたが、ハヴェルは東欧チェコの作家であり、冷戦終結後は大統領でもありました。ハヴェルの特徴は特異な言語遊戯を通して、当時、共産圏と言われたソ連・東欧圏の政治や社会をめぐる言説の空虚さを語ることでした。戯曲「ガーデン・パーティ」では、出世を目指す若者たちがその空しい言語感覚を懸命に身に着けていくさまが笑いとともに活写されていました。かつてなら他国の、あるいは鉄のカーテンの向こう側と突き放して笑えたかもしれない日本人でしたが、今日、事態が皮肉にも極めて似てきています。第二次安倍政権以来の国会における日本語の空洞化は「ガーデン・パーティ」といい勝負か、あるいはもはや独走している観もあります。(2020/06/30 10:58)
国際
トランプ政権、最後の1年(16) イスラエルの占領地併合に抗議高まる 坂井定雄:龍谷大学名誉教授 欧州25ヵ国、日本でも抗議署名多数
イスラエルのネタニヤフ政権は、事実上イスラエルの軍事支配下にあるパレスチナ・ヨルダン川西岸地区の領土併合作業を、7月1日以降から開始しようとしている。実際の作業は、領土化宣言、国民投票、入植地の周辺を拡大して防護壁の強化、現在もイスラエル軍の支配下にある主要幹線道路の領土化作業など。これに対し、世界各国で非難、抗議が広がり、24日までに25ヵ国の立法議員1,080人が抗議声明に署名。各国政府、議会に送られたと英BBC放送は伝えている。英国では「影の内閣」の主要閣僚と国会議員240人以上が署名している。(2020/06/30 10:26)
コラム
選挙で勝つためには野党共闘とれいわ新選組は最後の最後まで、共生の対話を続けるべきでは?
宇都宮健児氏を推す陣営は、山本太郎氏を推す陣営と分裂したままで、都知事選挙に勝つ見込みがあるのだろうか?それとも、負けてもできるだけ票を伸ばすことで満足できるのか?次の衆院選で消費税5%に戻すかどうか、候補者が党から推薦を受けたかどうか、そうした問題は当事者たちには大切なことかもしれないが、普通の市民から見ると、選挙で負けたら意味がないように思われる。(2020/06/30 00:53)
検証・メディア
毎日新聞が、NHK経営委員会の2018年のクロ現+への圧力の議事内容を公開 介入の中身が明らかに
毎日新聞が6月29日の朝刊で、NHK経営委員会が2018年にクローズアップ現代+の報道に圧力をかけた経緯を3ページにわたって、10月23日の議事内容をつきで報道した。これは瞠目する快挙と言えよう。NHK経営委員会が議事録を公開しないため、複数の関係者への取材で主要な発言を再構築したもののようだ。これまで漠然としたことしかわからなかった石原進前NHK経営委員長や森下俊三委員長代行(現在のNHK経営委員長)の具体的な発言と介入の内容がより明確となった。毎日新聞の記事によると、かんぽ生命の不正販売を報じた2018年4月のクロ現+について、NHKは続編制作のためのさらなる情報を募るネット動画を出した。(2020/06/29 16:40)
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