橋本勝21世紀風刺絵日記
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遺伝子組み換え/ゲノム編集
バイエル ラウンドアップ裁判で和解合意
バイエルは6月24日、米国でのラウンドアップ訴訟に関し最大109億ドルを支払うことで和解合意に達したと発表した。高額の賠償命令を受け上訴中の3件は除かれるものの、最大96億ドルで裁判中と提訴予定の12万5千人に達した原告の75%をカバーするとしている。バイエルはまた、ラウンドアップに関する将来の提訴に対して12億5千万ドルを用意するという。これらの合意は裁判所の承認を必要とするとしている。(有機農業ニュースクリップ)(2020/06/28 16:22)
アフリカ
」「西サハラ最新情報」西サハラ難民アスリート➅ サラーの家族に連座罰を与えるモロッコ 平田伊都子
「僕が亡命した後も、モロッコの虐待はおさまらなかった。彼らの命令に逆らう者に、モロッコは暴力で答える。故郷の西サハラに残った家族は、モロッコ占領当局の標的になった」と、フランスに亡命したサラーは、モロッコ占領地・西サハラで虐待される家族を語った。もしろ、モロッコ占領当局の虐待は、サラーの亡命後に熾烈化していった。(2020/06/28 13:33)
コラム
NHKにピリリと辛い「受信契約の義務なし」判決を歓迎する。 澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士
昨日(6月26日)、東京地裁で注目すべき判決が言い渡された。「NHK映らないテレビ、受信契約の義務なし」「NHK視聴できない装置付けたTV、受信契約義務なし」などの見出しで報じられているもの。「NHKのチャンネルは映らない構造のテレビで、民放だけを見ていてもNHK受信料を支払わねばならないのか。それとも、支払わなくてもよいのか」。その問題に「支払いの義務はない」と判断した初めての判決である。当然控訴されるだろうから、東京高裁や最高裁の判断に関心を寄せざるを得ない。(2020/06/28 12:53)
政治
Choose Life Project 27日の都知事選候補者討論会 司会の津田氏の質問が光る
昨日、YouTubeで都知事選候補者討論会を見た。Choose Life Projectが企画しているもので、TVとインターネットの存在感が逆転していることがわかった。本来ならTVが主導してきた政治報道の分野でもYouTubeを使った候補者討論会が高い関心を集め一定数のアクセスを得る時代が到来したことを感じさせてくれた。昨日の番組の司会は津田大介氏で、以前別の司会で行われた都知事選の候補者討論会とは異なる工夫を行っていた。筆者は以前の討論会にも感謝する者だが、今回のChoose Life Projectは一歩、踏み込み、候補者の発言を曖昧な印象に終わらせない工夫を凝らしていた。(2020/06/28 11:57)
文化
[核を詠う](308)吉田信雄歌集『思郷』から原子力詠を読む(3)「原発禍に母校は休校するといふ休校すなはち廃校ならむか」 山崎芳彦
今回も吉田信雄歌集『思郷』から原子力詠を読み継がせていただく。原発が、この国にあってはならない、と思いながら吉田さんの作品を読んでいる。起きないはずがない原発の事故が、どれほど人々の「生」を深く、永く苦しめ続けるのか、吉田さんの作品は、その本質を、まっすぐに明らかにしている。自らだけでなく、共に生きている人びとの歴史と現実を踏まえて詠い(訴え)続ける原発禍のもとの生活詠、叙景歌には、吉田さんの生きている、さらに生きていこうとする力がこもる。(2020/06/27 21:17)
政治
Choose Life Project: 6月27日 わたしの一票、誰に入れる?都知事選候補に聞く10の質問 #都知事選候補討論会
地上波の放送局でなかなか実現できない東京都知事選の候補者による討論会。本日、午後4時からChoose Life Project主催でYouTubeにUPされる形で行われるようです。(2020/06/27 12:37)
コラム
30万円の現金授受に添えられた『安倍さんから』の強烈なインパクト 澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士
昨日(6月25日)の中国新聞の報道が、「克行容疑者『安倍さんから』と30万円 広島・府中町議証言」というものだった。これは、強烈なインパクト。この証言をしたのは、案里容疑者の後援会長を務めたベテラン府中町議・繁政秀子(78)。中国新聞の報道は、以下のとおり詳細でリアリティ十分である。なぜ、ここまで話す気持になったのか、その説明はない。繁政町議は中国新聞の取材に、参院選公示前の昨年5月、克行容疑者から白い封筒に入った現金30万円を渡されたと認めた。現金を受け取った理由について、自民党支部の女性部長に就いており「安倍さんの名前を聞き、断れなかった。すごく嫌だったが、聞いたから受けた」と振り返った。(2020/06/27 11:20)
検証・メディア
NHKが映らないテレビは受信料契約の義務なしという判決のインパクト
6月26日、東京地裁で画期的な判決が出された。NHKが受信できないようにフィルターがつけられたテレビを購入した人はNHKの受信料を支払う義務がないという判決だ。そりゃ当たり前だろう、と思う人は多いと思う。しかし実はその当たり前のことが今まではむしろ非常識とされていたのだ。NHK受信料はほとんど税金化しており、NHKが視聴できるワンセグ携帯を買った人はNHKの受信料を払わされてきたし、裁判でも受信料を支払う義務があることが最高裁の判決(※)でくだされた。見ていないのに持っているだけで受信料を払わされるなんて、と不満に思ってもどうしようもない。NHKを視聴する人が受信料を支払うのは仕方がないが、見ていない人が払うのはどう考えても疑問だ。(2020/06/27 10:13)
政治
立憲民主党との合流協議再開に、社民党支持者らが反対表明 党の理念消滅に危機感
立憲民主党と社会民主党の合流協議再開が報じられ、社民党の支持者や一部県連は協議打ち切りの要望書を福島みずほ党首に提出した。要望書は、コロナ禍でさらに悪化した弱者の暮らしを救うには、同党の掲げる社会民主主義の重要性が増したと指摘、また立憲民主との外交・安保政策の違いを明らかにしている。このような状況での立憲への吸収合併は、社民党の理念の消滅と解党を意味するものと危機感を表明している。(2020/06/27 10:07)
橋本勝の21世紀風刺絵日記
346回 ああ、わからない世界核戦争が始まったのは、なぜ?
緒戦情勢がまた怪しいことになっているのは、なぜ? 北朝鮮の独裁者金正恩によって 北朝鮮の民の生存がおびやかされているのは、なぜ? 韓国と北朝鮮の関係がうまくいっていたのに 悪くなったのは、なぜ?(2020/06/26 14:52)
検証・メディア
朝鮮半島の平和と非核化を求めるなら、米国と韓国の合意不履行を問題にすべきだ Bark at Illusions
韓国の脱北者団体が朝鮮のキム・ジョンウン委員長を非難するビラを散布したことをきっかけに朝鮮政府は韓国に対する批判のトーンを高め、今月16日には南北両首脳によるパンムンジョム宣言(2018年)に基づいて設置した南北共同連絡事務所を爆破した。「南北融和の象徴」と言われる共同連絡事務所が破壊されたことは残念だが、今回の事態を招いたのは、パンムンジョム宣言など南北首脳会談での合意が未だに実現できていないことの結果だと捉えるべきだろう。マスメディアは朝鮮政府の意図をいろいろと推測しているが、どうすれば南北間の合意を実現できるかにもっと焦点を当てるべきだ。(2020/06/26 14:24)
検証・メディア
朝鮮半島の平和と非核化を求めるなら、米国と韓国の合意不履行を問題にすべきだ Bark at Illusions
韓国の脱北者団体が朝鮮のキム・ジョンウン委員長を非難するビラを散布したことをきっかけに朝鮮政府は韓国に対する批判のトーンを高め、今月16日には南北両首脳によるパンムンジョム宣言(2018年)に基づいて設置した南北共同連絡事務所を爆破した。「南北融和の象徴」と言われる共同連絡事務所が破壊されたことは残念だが、今回の事態を招いたのは、パンムンジョム宣言など南北首脳会談での合意が未だに実現できていないことの結果だと捉えるべきだろう。マスメディアは朝鮮政府の意図をいろいろと推測しているが、どうすれば南北間の合意を実現できるかにもっと焦点を当てるべきだ。(2020/06/26 14:24)
みる・よむ・きく
最近読んだ本 ギィ・リブ著「ピカソになりきった男」 スギハラ シズカ
天才贋作作家の自叙伝。彼が手がけた作家は多岐にわたっており、こんなことできるのかと驚きだった。アートってなに?ということや、どこまでが本物でどこからが贋作なのか考えさせられる。面白いトピックなのだけれど、文章が読みにくく、彼を取り巻く興味深いはずの登場人物が、目に浮かばない。(2020/06/25 16:27)
コラム
都知事選報道 都知事が街に出なかったら?
東京都知事選で現職の小池都知事が街頭演説をしないためにその映像が撮影できず、そのため公平性を期するためにTVの選挙報道全体が短くなり結果として現職の都知事に有利に運ぶ・・・という書き込みをツイッターで多数見かけます。しかし、現職が街に出ないなら、公平性を担保するために都知事時代の過去の言動とか検証を盛り込んだら良いのではないのでしょうか?(2020/06/25 13:44)
コラム
戦争と人種差別 髭郁彦:記号学
アメリカで起きた白人警官による黒人男性殺害事件に端を発する黒人人種差別抗議デモは、大きなうねりとなり、アメリカだけでなく、イギリス、オーストラリア、ドイツといった国々にも広がっていった。この差別反対運動には黒人だけではなく、多くの白人も参加しており、また被害者である黒人男性を殺害した白人と同じ職業に就いている多数の警察官も参加している。しかし、何故ドイツでも大規模な抗議デモが起きているのか。私は最初にその点に疑問を持った。更に、抗議デモのニュース画像をいくら見ても人種差別問題に対するアジア諸国での積極的なデモのニュースは殆ど見つけ出すことはできなかった。その理由は何か。(2020/06/24 19:38)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 西サハラ難民アスリートサラー�ァ\哨汽魯藕餞�を掲げてゴールイン 平田伊都子
「2003年、僕が21才の時、長年胸に秘めてきた計画を爆発させる機会が訪れた!」と、サラーは、自分一人の大革命を語ります。 「フランスで開催された10,000メートルのレースに、僕はモロッコ代表として送り込まれた。待ちに待ったチャンス到来だ!僕はゴール直前に西サハラ国旗を高く掲げて、そのままテープを切った!!モロッコが禁じている西サハラ国旗を体に纏って、僕が西サハラ人であることを、堂々と公表したのだ!!!」(2020/06/24 18:10)
アジア
失業・排外主義に反対 市民の命と健康を守ろう 国際連帯掲げて集会開催
新型コロナウイルスの感染拡大を契機とする経済危機は、日本を含めた世界の国々で、企業の倒産や失業を招き、これまでの日常を破壊しつつある。その影響を真っ先に受けるのは立場の弱い労働者だ。日本では特に外国人労働者への影響が顕著で、雇用の調整弁として解雇され続けてきた現状がさらに促進されている。特に在留資格が定まっていない被仮放免者やオーバーステイなどの滞日外国人は、健康保険にも入れないことから病院の診療を受けることもできずに、不安な日々を過ごしている。(2020/06/24 18:02)
みる・よむ・きく
ロラン・バルト著 「エッフェル塔」 〜「豊か」だった70年代や80年代よりむしろ、今日が読み頃では?〜
ちくま学芸文庫のロラン・バルト著「エッフェル塔」を読み返してみた。かれこれもう20年ぶりにはなるだろう。前回、読んだときは正直ポイントがわからず、読めども頭を直撃する何かを感じることがなかった。しかし、モーリス・ナド―とバルトの対談を読んだことで、バルトのねらいが鮮明になってくると(少なくともそう自分に思えると)、「エッフェル塔」も極めて明快な本であることがわかった。この本はパリのエッフェル塔が様々なシンボルになっているが〜つまり、様々な人々にとって様々なシンボルとして生きている〜それがどのような機能や理由でそうなっているのかを書いているのである。(2020/06/24 12:05)
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