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News & Features
2020/11/20 15:56:42 更新

アフリカ
【西サハラ最新情報】  「走りは武器」難民アスリートの叫び  平田伊都子
 焦ったのは停戦違反したモロッコか?それともモロッコの挑発にのったポリサリオか? いずれにしても悪いのは、一向に焦らない戦争仕掛け人の現国連事務総長です。 前国連事務総長は自ら西サハラ難民キャンプと西サハラ本土を訪れ、「これ以上<国連西サハラ人民投票>を遅らせてはいけない」と、断言しました。 現国連事務総長は、国連停戦違反を犯して戦争を誘発したモロッコ国王に、お伺いの電話をしました。 アメリカの超党派西サハラ財団によると、モロッコは大金をばらまき現国連事務総長が口癖にしている<グッドオフィス>を、<モロッコオフィス>にしたそうです。 悪いのは国連ではありません、国連を操る人間です。(2020/11/20 15:56)



社会
<a care-worker's note・3>共感をもって協力し合う介護「ユマニチュード」について その1 転石庵茫々
介護学校修了後の2016年4月1日から始まった、介護付き有料老人ホームでの介護職の仕事も、4月も半ばくらいになるとだいぶ慣れてきて、少しは周りが見えるようになってきた。介護職員は男性が多く、20代から60代までおり、女性は中高年が多かった。主任、副主任とも初老の男性で、基本的にほかの介護職員から信頼されており、介護職員間での派閥やいじめなどはないようだった。僕にとっては、20代前半の青年含め、全員が先輩であり、そう割り切るとだれにでも教わることがあり、居心地は良かった。(2020/11/20 11:21)



<追分だより>:民主主義とは?「努力をともなうもの」(ハリス次期米国副大統領)、「国民の不断の努力が必要」(日本国憲法)
 この便りを発行する岩越陽子さんが住む長野県軽井沢町茂沢は、いま紅葉が美しい。「静かな山暮らしの私は、激動という言葉では表しきれない世の中の動きに、ついていくのが大変!ですが、でも、気になることばかり」という。菅政権の学術会議任命拒否もそのひとつ。民主主義の一大危機にどう立ち向かうべきか。勇気を与えてくれたのが、「アメリカの民主主義は当然のものとして受け止めるのではなく、努力をともなうものだ」という、米国のカマラ・ハリス次期副大統領の勝利演説。日本国憲法12条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない」に通じる概念なのだ。(2020/11/18 06:49)



反戦・平和
締切り間近!市民団体によるネット署名「米軍と一体化した先制攻撃に道を開く『敵基地攻撃能力』保有に反対します」
 市民団体「STOP!敵基地攻撃能力アクション」が取り組むネット署名「米軍と一体化した先制攻撃に道を開く『敵基地攻撃能力』保有に反対します」の締切り(11月25日)まで残り1週間となった。同署名では、政府に対して、「敵基地攻撃能力」保有に向けた議論ではなく、軍縮協議を進めるための平和外交を行うよう求めている。(藤ヶ谷魁)(2020/11/17 13:06)



人類の当面する基本問題
(31)新コロナウイルス禍の実態まだ不明−3 インフルエンザとの比較 落合栄一郎
 現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の脅威は、「インフルエンザとあまり違わない、故に、大騒ぎする必要はない」という議論があります。そこで、事実を検討してみます。(2020/11/17 11:03)



アジア
ミャンマー総選挙、スーチー氏率いるNLDが完全勝利
 11月8日に実施されたミャンマー総選挙(定数664)について、同14日夜、選挙管理委員会による最終結果が公表された。アウンサンスーチー国家顧問兼外相率いる与党・国民民主連盟(NLD)は、改選476議席の8割を占める396議席を獲得して圧勝した。NLDは2015年の前回総選挙でも全体の約8割となる390議席を獲得しており、前回同様、国軍寄りの連邦団結発展党(USDP)を大きく突き放しての完全勝利となった。(藤ヶ谷魁)(2020/11/16 13:01)



アジア
「能力はないが、人気はある」を実証したミャンマー総選挙  野上俊明(のがみとしあき):ちきゅう座会員
11月8日に行われたミャンマーの総選挙は、NLDが2015年を上回る圧勝を遂げました―11/13現在、642議席中399議席獲得(総議席の1/4は、選挙なしで国軍に指定されている)。ただ世界の世論の関心をほとんど引かなかったのは、アメリカ大統領選の影に隠れたということもありますが、ロヒンギャ危機に際し国軍をかばったスーチー大統領顧問への大いなる幻滅があったからでしょう。スーチー氏からノーベル平和賞を剥奪せよという意見は依然根強くあります。そのNLDに対し、野党である国軍直系のUSDPは、2015年の41議席から28議席へと後退。アメリカのトランプ大統領張りに選挙結果の公正さ、合法性に疑いありとして選挙やり直しを求めていますが、すでにアメリカの選挙監視団カーターセンターや国内の監視団PACEもおおむね問題なしとしており、すでに負け犬の遠吠え以上ではないようです。(2020/11/15 20:57)



アフリカ
【西サハラ最新情報】 速報!西サハラ停戦合意破棄!!砂漠戦争再燃か!!?  平田伊都子 
 2020年11月12日の夜から13日未明にかけて、モロッコは重装備のモロッコ王立軍をモロッコ占領地・西サハラとモーリタニアの国境ゲルグァラトに展開させ、抗議する西サハラ住民を強制排除しました。アメリカ上院議員ジム・インフォフェがモロッコ軍事侵攻を警告して3日後のことです。この国境は物資と人の流通で賑わっていますが、モロッコ産麻薬ハシッシの密輸も盛んです。ポリサリオ西サハラ難民軍も応戦しました。戦闘の拡大が懸念されます。(2020/11/15 16:42)



みる・よむ・きく
 よくも悪くも「群衆」が時代を作るとしみじみ思う 『国葬』『粛清裁判』『アウステルリッツ』(セルゲイ・ロズニツァ監督の3作品の同時上映)笠原眞弓
スターリンの死と彼の行った粛清、そして現代ドイツの人々の3作品を「群衆」というテーマで括って一挙に上映されている。監督のセルゲイ・ロズニツァは、日本で1本も上映されていないが、20本のドキュメンタリーと4本のドラマ作品があり、それぞれ国際的に評価されている実力派だ。その監督が近年発表した作品である(2020/11/15 13:10)



国際
2021年のバイデン大統領と北朝鮮  米朝交渉  その2
バイデン大統領になった時、北朝鮮と米国がどのように関係するのか、そのことは日本と韓国の人々の明暗も関わってくる重要なイシューです。ワシントンポスト紙の記事「North Korea watches Biden victory with one finger on the missile test trigger」(北朝鮮はミサイル試射のボタンに指をかけてバイデンの勝利を見つめている)はバイデン氏がオバマ大統領の副大統領だった時の対北朝鮮政策は宥和政策であり、むしろイランやキューバとの国交回復への歩みの方が軸になっていたことを記していました。このことは1994年に一時、米朝戦争再開の危機があったものの、基本的にはそれ以後の米政権の方針を継続していたとも読めます。(2020/11/14 15:40)



国際
2021年のバイデン大統領と北朝鮮  米朝交渉・まだ何一つ解決されていない
ワシントンポスト紙は「North Korea watches Biden victory with one finger on the missile test trigger」(北朝鮮はミサイル試射のボタンに指をかけてバイデンの勝利を見つめている)というタイトルで、大統領に選ばれたバイデン氏が北朝鮮との関係をどう構築するのか、北朝鮮はどのようにバイデン氏のホワイトハウスと向き合うのか、その不安なムードを伝えています。というのはトランプ政権が北朝鮮の首脳と平和的交渉を4年の間は続けてきたからでした。トランプ氏が2016年11月に大統領に選出された時、米国の北朝鮮通の識者は就任最初の100日間が決定的だと述べていたのが記憶に残っています。実際、トランプ大統領はそのアドバイスに従うかのように100日以内に北朝鮮との交渉を決定したのでした。当時は北朝鮮の核ミサイル技術が進化すれば米本土に核ミサイルが届くことになると言われ、緊張感がありました。(2020/11/13 22:53)



国際
【西サハラ最新情報】  米大統領選禍でもコロナ禍でも、独立闘争  平田伊都子
 米大統領選挙戦に国連も国際社会もマスコミも、未だに振り回されています。 その一方、世界中で戦争が続き戦争が勃発し、目に見えないコロナ爆弾は、誘発を続けています。 エチオピアでは、11月4日に北部の少数民族ティグレ族の軍事組織が政府軍の基地を攻撃し、アビー首相が反撃を命じ内戦が始まりました。これまでに数百人以上が戦死し、7000人以上のエチオピア住民が隣国スーダンに難民となって逃げ込みました。 2019年ノーベル平和賞受賞者であるアビー首相は、賞金約1億1,300万円で武器を買ったのでしょうか? 長年、紛争が続いているパレスチナでも西サハラでも闘争が続き、国連が言うところの平和交渉は一向に進んでいません。 PKO国連平和維持軍ナンバー兇離献礇鵝Ε團─璽襦Ε薀ロワ氏はコロナに感染しリスボンで引き籠りだとか?  そう言えば、エチオピアのテドロスWHO事務局長はコロナ感染の有無を明かさず、自宅隔離中でしたね? 何でもコロナの所為ですかネ、、(2020/11/13 18:30)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
353回 国よ大きくなれ、民はもっともっと小さくなれ
大きな国の字の上に地球があり、その上に菅首相がいまして、 その左手には沢山の兵器がのっている。 そして、右手の上には小さな民の字が山のように重なってのっている。(2020/11/13 09:45)



文化
【核を詠う】(316)『火幻四十周年記念合同歌集・火幻の光』の原子力詠を読む(3)「声かぎり呼ぼう夏空湧く雲に死にたる者と死なざりしもの」 山崎芳彦
 今回も『火幻四十周年記念合同歌集』から原子力詠を読み継ぐ。米国による原爆の投下を受けた広島の歌人の歌を読みながら、その作品が核兵器の廃絶、核なき世界の実現への願いを自らの行動として作歌した果実であると強く思いながら読ませていただいている。23年前に刊行された合同歌集であり、すでに亡くなられた歌人も少なくないと思いながら、現実のこの国の政府の原子力政策の実態を見ると、米国の「核の傘」にあることを日本の安全保障の絶対の条件とし、この国の核兵器開発・製造の基礎となる核発電の継続をも推進していること、「自衛のために核兵器を持つことは禁じられていない」との政策を公言する自民党政府とその共同勢力が様々な軍事力強化策をすすめていることを許してはならないと痛感する。日本学術会議に対する菅政権の露骨・不法な介入も、その一環であろう。(2020/11/13 09:36)



難民
日本の入国管理制度はどこへ向かうのか〜入管法改正案を考える〜
 国連人権理事会・恣意的拘禁作業部会から、日本政府に対して「日本の入国管理制度は国際人権規約に反する」旨の見解が示されたのが9月末。当初は現在開催されている臨時国会で入管法改正の議論がされると見られていたが,恣意的拘禁作業部会からの見解を受けてか、今臨時国会における改正案の提出は見送られる公算が大きくなった。(岩本裕之)(2020/11/12 14:46)



政治
‶分裂畫忙瀁匹社民党の存在意義を訴える 臨時党大会の立憲民主党との合流協議控え
 社民党は14日の臨時党大会で立憲民主党との合流問題を協議するが、党の”分裂”阻止に力を尽くしてきた各府県連合及び党員が動画「社民党がいます」を作成した。発言者らは、小さな政党ではあるが平和、労働、人権、環境、市民活動などで社会民主主義の理念の実現をめざしてきた同党を存続すべきだと訴えている。https://www.youtube.com/watch?v=4BiKgN0MQUg(2020/11/12 14:33)



コロナ禍、食料があふれて値下がりしているのに飢えが拡がる現実をどう読み解いたらいいのだろう  大野和興
 新型コロナウイルスはこの世に積み重なった諸々をあぶりだしました。都市と農村、食と農という境目に視座をおいて、その諸々の来し方行き方を考えて見たいと思います。(2020/11/10 21:46)



市民活動
政権による日本学術会議人事介入への抗議広がる〜総がかり行動が街頭行動を予定
日本学術会議の新会員任命拒否問題、国会では野党の追及に対してまともに答弁できない菅首相の姿が露わになっている。大学関係者や各学会からも批判の声が噴出する中、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は11月12日、この問題を中心に据えた街頭行動を(新宿駅西口・小田急百貨店前。18時開始)予定している。同行動には立憲野党や「安保法制に反対する学者の会」も参加予定で、市民によるリレートークなども行われる。(2020/11/10 21:35)




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