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News & Features
2020/10/08 23:45:30 更新

政治
陰湿な公安体質を暴露した菅義偉  盛田常夫:経済学者・在ハンガリー
学術会議会員推薦で6名が任命拒否された。内閣府は学術会議からの推薦名簿をそのまま官邸に送ったというから、選別は官邸サイドで実行された。官邸サイドが個々の学者の業績を判断できるわけがない。にもかかわらず、特定人物の任命を拒否したのは、公安警察の情報にもとづく、思想・政治的主張を判断した結果による拒否権発動である。もし警察庁が学者個々人の思想や信条を調査し、それを官邸に報告しているとすれば、重大な人権侵害である。官邸には安倍政権の政策を批判した学者・知識人のリストが届けられているのだろう。首相の指示にもとづいて、官邸の首相補佐官がそのリストと推薦名簿を照らし合わせて、政権に好ましくない人物の任命を拒否したというのが真実である。官邸の警察官僚や補佐官たちは戦前の公安警察、特別高等警察の役割を担っている。何ともアナクロな世界である。(2020/10/08 23:45)



市民活動
「チェはなんと言うだろうか?」 ゲバラTシャツ着用市民の議員会館入館拒否事件をキューバ・メディアで問う
 「チェはなんと言うだろうか?」──キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの顔をプリントしたTシャツを着た市民が東京の衆院議員会館への入館を拒まれた事件が、キューバのHavana Timesに報じられた。人権侵害との市民の抗議で入館できたものの、会館側は入館を阻止しようとした理由は明らかにしなかった。このため、「きちんと理由を明らかにしなければまた繰り返される」と訴える市民と「表現の自由を市民の手に全国ネットワーク」(表現ネット)が、会館側と表現の自由をめぐり話し合いをつづけている。表現ネットのフリー映像作家松本武顕さんは、「チェ自身が極東の国での市民運動に巻きこまれたならば…」と問いかける投稿をキューバのメディアにスペイン語と英語で投稿し、読者の反響を期待している。(永井浩)(2020/10/08 18:14)



みる・よむ・きく
再び始めること?―認識を巡る思索の書  髭郁彦(記号学)
 7月の中頃、ある研究会の直前、マチュー・ポッド=ボンヌヴィルの『もう一度…やり直しのための思索:フーコー研究の第一人者による7つのエッセイ』(村上良太訳:以後、副題は省略する) という本をもらった。ポスト・モダン以降の新しい哲学者の本だという話を聞いたので、何かちょっとこの本について書こうと思ったが、7月、8月は珍しく仕事が立て込んでいて、じっくりと読む余裕はまったくなかった。読もう、読もうとは思いつつも、私は2カ月間、この本を机の横に放置していた。9月も二週間程が過ぎた頃、やっと面倒な仕事を片付けた私は、この本を手に取った。(2020/10/08 13:55)



イタリア現代史ミステリー 第一弾「イラリア・アルピの死」(その6)〜チャオ!イタリア通信
 イラリアが行った「行ってはいけないところ」とはどこなのか。そして、事件直前、上司に「面白いニュースがある」と話した「面白いニュース」とは何なのか。イラリアとミランが事件に遭うモガディシュに行く前にボサソというソマリア北部の都市に居たことはすでに触れている。ボサソこそ、イラリアたちが「行ってはいけないところ」だったのだ。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2020/10/08 13:07)



みる・よむ・きく
アンドレ・バザン著「映画とは何か」(岩波文庫 上下二巻)  今、ヌーヴェルヴァーグの原典に触れる
フランスのヌーヴェルヴァーグの映画監督たちの父とも言われる映画評論家がアンドレ・バザンで、その影響はフランスのみならず日本やアメリカなど世界に及んでいます。そのバザンの主著が「映画とは何か」で、5年前に野崎歓・大原宣久・谷本道昭の3氏による翻訳が出ました。過去にも別の翻訳者による翻訳があったそうですが、ともかく、この岩波から出た「映画とは何か」は読みやすくてありがたい本です。そして、映画の著作権の有効期間が公開から70年だとすると、バザンが本書で語っている映画の多くもすでにパブリックドメインになっていて、今日、かつてよりも本書を読むための環境が整いつつあるのではないでしょうか。(2020/10/08 03:16)



コラム
ほんとうの「学問の自由」とは〜日本学術会議、日本芸術院、文化勲章は必要なのか  内野光子(うちのみつこ):歌人
首相が学術会議人事に介入したとして、騒動になっている。日本学術会議が新会員候補者として105人推薦したところ、6名の任命が拒否されたというのである。従来は、内閣総理大臣の任命は、形式的なものとして運用されていた。拒否された6人は、いずれも現政府の意に沿わない発言や活動を続けている人たちである。政府が、研究者の萎縮を狙っていることは確かなのだが、学術会議が首相に提出した要望書は以下の通りで、10月3日にホームページで公開された。(2020/10/07 21:10)



政治
菅政権の日本学術会議人事への権力介入で演劇人も反対声明
演劇人も声明を出しました。(大野和興)(2020/10/07 15:09)



政治
「日本学術会議の会員任命拒否は国際人権条約違反」 国際人権団体ヒューマンライツ・ナウが声明
 東京に本部を置く国際人権団体が菅政権の日本学術会議への人事介入は憲法を含む日本の法だけでなく、日本の批准する国際人権条約の社会権規約13条が定める学問の自由を含む教育を受ける権利の侵害であるとの声明を出しました。(2020/10/07 14:58)



コラム
パンケーキおじいさんと赤い靴
パンケーキが好きなおじいさん、というとあんぱんまんみたいな身近なヒーローで、かつ、可愛いイメージです。童謡の「マザー・グース」やエドワード・リアの「ナンセンスの絵本」に出てきそうです。間違っても本気で戦争の準備をしたり、学問の統制を試みたり、問題を矮小化したりするような人間の印象はありません。大衆が好感を持ってくれるアイコンになりそうです。こんな替え歌が浮かんできました。(2020/10/07 14:07)



学術会議任命拒否問題〜広がる抗議の声、菅首相の母校・法政大学総長によるメッセージ発表など
日本学術会議会員の任命拒否問題を受け、10月3日に続き、6日にも首相官邸前に多くの市民が集まり、「学問の自由を守れ」の声をあげた。市民による抗議の声が広がる中、菅首相の母校でもある法政大学の田中優子総長が、5日に総長メッセージ「日本学術会議会員任命拒否に関して」を発表。憲法が保障する学問の自由の侵害に繋がりかねない今回の事態に警鐘を鳴らしている。以下にメッセージ全文を掲載する。(2020/10/06 22:10)



政治
菅政権の学術会議介入は「令和の滝川事件」 教育史学会が抗議の声明
 教育史学会が日本学術会議への永瀬池の政治的介入に抗議し、推薦者全員の即時任命を要求する声明をだしました。声明は、1933 年に文部大臣が滝川幸辰京都帝国大学教授を「赤化教授」との評判に基づいて休職処分とした事件を引き、「令和の滝川事件」と命名しています。(大野和興)(2020/10/06 21:34)



政治
菅政権の学術会議権力介入に日本映像学会が緊急声明
 日本映像学会が、日本学術会議会員推薦者の任命拒否に関する抗議声明を出しました。「菅首相による今般の任命の拒否は学問の自由を侵害するおそれのある明らかな政治的介入です」と声明は述べています。(大野和興)(2020/10/06 21:26)



日本学術会議への人事介入を強行した菅政権〜市民団体が官邸前抗議を実施〜
 10月1日、発足から1ヶ月足らずの菅政権が、学者の国会とも言われる日本学術会議の新会員候補6名の任命を拒否したことについて、各界から批判の声が相次いでいる。これについて、立憲民主党の枝野代表は4日、任命拒否は「明確な違法行為だ」として、菅首相に国会で説明責任を果たすよう強く求めている。(藤ヶ谷魁)(2020/10/06 21:25)



政治
【声明】このままいくと市民活動にも波及する  菅政権の学術会議への権力介入に日本消費者連盟が撤回を求める
 消費者問題で幅広い活動を展開する非営利活動法人日本消費者連盟が6日、菅政権が行った日本学術会議に対する権力介入に抗議し、撤回を求める声明を出した。声明は菅政権の今回の行いは違法であると同時に、憲法でうたわれている「学問の自由」や「言論・表現の自由」を侵害するものであり、時の政権を批判するものへの見せしめしとして、市民団体の活動にも波及すると指摘。民主主義に対する権力の挑戦であると批判している。(大野和興)(2020/10/06 13:48)



コラム
スガ政権の学術会議人事介入問題、論点をすり替えてはならない。 澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士
スガ政権は、日本学術会議が推薦した新会員候補6名の採用を拒否した。これは、一大事件である。個々の被推薦者にしてみれば、「研究内容による思想差別」であり「政府批判発言による差別」であるが、大局を見れば「学術会議の独立性の侵害」であり、とりもなおさず「学問の自由の侵害」にほかならない。その本質は「権力による科学や研究の統制」なのだ。こういう権力の動きには敏感に反応し反撃しないと、少しずつ「自由の陣地」が狭められて、気が付いたときには取り返しのつかないことになる。いつか来た道のように、である。こういうときには、必ず親体制派・親政権派のデマゴーグが頭をもたげる。「過剰反応だ」「騒ぐほどのことはない」と言い、さらに必死になって「論点すりかえ」を試みる。(2020/10/06 13:12)



イタリア現代史ミステリー 第一弾「イラリア・アルピの死」(その5)〜チャオ!イタリア通信
 マロッキーノ氏は、この事件について取り調べを受けることは全くなかった。現場に駆け付けた最初のイタリア人であるにも関わらずである。さらに、事件の5日前である3月15日には、マロッキーノ氏の家で夕食会が開かれ、イタリア当局の者や、イタリア人記者たちが招待されていた。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2020/10/05 15:32)



コラム
新聞記事における識者のコメントでなぜ特定の著名人ばかり登場するのか?
新聞記事で記者たちが識者にコメントを求める際、どう見ても、特定の著名人に集中する傾向があるように思われる。たとえば、フランス文学とかフランスの哲学や法哲学などの方面でも、常々登場するのはせいぜい10人程度ではなかろうか。大学でフランス語を通した研究や哲学に携わっている人々が日本にいったい何人存在するのだろう。准教授や様々な教員まで射程に入れると、数百人には上るのではなかろうか。それないも関わらず、特定の人々の意見ばかり新聞が取り上げるのは、それがプロセス上、楽であり、それらの識者が言いそうな内容が事前に想定できる予定調和性にある、と言えると思う。そうした新聞記者の都合は理解できる。(2020/10/05 14:54)



農と食
ブラジル 農薬ロビーの激しい巻き返しをはねのけパラコート禁止を維持
 ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は9月15日、9月22日に発効が迫っている除草剤パラコート禁止を維持したという。ブラジルでは、2017年にパラコートの禁止決定後、農薬ロビーや生産者による激しいキャンペーンが展開されたが、ブラジル国家衛生監督庁理事会は3対2の僅差で延期を認めず、当初の決定を維持した。これにより、パラコートは一週間後の9月22日から禁止されることになったという。農薬企業の甘言で、多くの農民がパラコートを購入しているという。(有機農業ニュースクリップ)(2020/10/05 14:05)




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