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News & Features
2019/10/04 22:54:08 更新

政治
志位和夫委員長(日本共産党)「不一致点を野党共闘に持ち込まず、一致点で大同団結を」
旧民進党のグループと、れいわ新選組や共産党などのグループで消費税率をどこまで下げるかといったことで野党共闘の足並みが乱れ、分裂が起きている、という指摘をインターネット上で見かける。そんな中、野党共闘を最初に打ち出した共産党の志位委員長はこうツイッターで述べた。(2019/10/04 22:54)



経済
消費税アップと安倍首相のドヤ顔 根本行雄
 消費税率が10月1日午前0時、8%から10%に引き上げられた。公共料金を含む幅広い商品・サービスが値上がりし、家計には新たな負担になる。一方で、飲食料品(外食・酒類を除く)や定期購読の新聞を対象に税率を8%に据え置く軽減税率や、ポイント還元も同時にスタートしたが、制度は複雑で混乱も予想されている。政府は今回の税収増加分の約5・6兆円の全額を社会保障に充てるとしている。しかし、マスコミは軽減税率やポイント還元などの複雑な制度の解説に終始し、消費税に反対する声が聞こえてこないのはどうしたことだろうか。このようなマスコミに税金の使い道をチェックすることはできるのだろうか。(2019/10/04 16:04)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】底が深い原発マネー 今年6月福井県内の反原発団体に内部告発的手紙が届いていた
 関西電力を舞台に、巨額の原発マネーが電力会社ー地元有力者ー原発建設企業―電力会社幹部と還流していた事件は、世間を驚かせた。このことを知らせる内部告発が、今年6月地元の反原発住民団体に届いていたことを、たんぽぽ舎のメールマガジンが報じている。内部告発はマネー還流先として関電幹部だけでなく「国会議員、県会議員、市長、町長等へ還流」と述べ、底なしの闇の存在を示唆している。(大野和興)(2019/10/03 16:35)



検証・メディア
日本政府にとっては好ましかろう、NHKの日米貿易協定についての説明  Bark at Illusions
 国連総会に合わせて行われた首脳会談で、日米両首脳は貿易交渉の「最終合意」を確認する共同声明に署名した。新たな貿易協定では、日本が農産品の関税について環太平洋パートナーシップ協定(TPP)と同水準の削減・撤廃を行う一方で、米国は工作機械や燃料電池などの工業製品の関税を削減・撤廃する。日本側が求めていた自動車とその関連部品の関税撤廃は無期限で先送りされることになったが、安倍晋三は会談後の記者会見で日米双方が利益を得る「ウィンウィン」の協定だとアピールしている。TPPでは日本の対米輸出額の4割弱を占める自動車分野の関税撤廃が盛り込まれていたというのに、それを行わずに農業分野で米国に対して国内市場をTPP並みに開放することのどこが「ウィンウィン」の合意だと言うのか。(2019/10/03 15:57)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
335回 原発マネーでいい思いをするのは「誰」なのか
マネー、マネー、マネー、 まわる、まわる、原発マネー 巨大な利益を生み出します原発(2019/10/03 15:50)



みる・よむ・きく
話題の書「ポスト・キャピタリズム」を書いたポール・メイソンを援護する経済学者アン・ペティフォー
英国は日本からあまり見えない国だが、面白い議論を常にしているようだ。ポール・メイソンの「ポスト・キャピタリズム」の出版に際して、金融の研究をしてきたアン・ペティフォー(Ann Pettifor)が絶賛している。筆者には未知の経済学者だが、ネットでググってみるだけでもとんがった経済学者で、リーマンショックの前に金融が崩壊することを予言する本を書いたりしていたようだ。以下のリンクの討論会でも、なかなかの存在感を発揮している。(2019/10/03 00:48)



コラム
ドキュメンタリーとマイクロペニス  
長い間、人生における謎だったことが50代になって解明される、そんなことがあるものだ。僕の場合は、恥ずかしいが話だが、自身の肉体である。僕のペニスの長さは2センチ5ミリくらいしかない。勃起した時でもせいぜい5〜6センチなのだ。10代の学生時代から、このことが恥ずかしくて、人前で裸になりたくなかったから、修学旅行とか、合宿みたいな場が嫌でならなかった。せめて人並みの肉体だったら、どれだけよかっただろうか、そんな風に思ってきたし、いっそ死んでしまいたいと思ったことも一度や二度ではない。(2019/10/02 03:51)



欧州
イタリアの新学年は混乱?!〜 チャオ!!イタリア通信(8)
やっと長い夏休みが終わり、9月16日から幼稚園、学校が始まりました。こちらでは9月からが新学年の始まりです。我が家の双子も幼稚園最後の年となりました。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2019/10/01 21:56)



検証・メディア
NHK放送局員は自局の問題を正しく処理してから、視聴者に受信料を求めよ  石原進NHK経営委員長は責任を取るべきだ
「みなさまのNHK」を自称するNHKは、昨年、かんぽ生命保険の不正販売を放送したクローズアップ現代+に対して、NHK経営委員会がNHK会長に圧力をかけ、番組の続編の放送を延期させたり、ネットから映像2つを削除するといった政治的圧力をかけていた、と毎日新聞で報道された。これは毎日新聞のスクープである。この事件は報道チームへの政治的圧力事件であり、NHK経営委員長は責任を取るべきだ。そして、また、NHKの1万人近い放送局員は制作部であれ、総務部であれ、重大な事態が内部で起きていたことに真摯に取り組み、再発防止を視聴者に約束するべきである。自分の足元に重大な問題があるとき、その放送局が果たして社会問題を本当に描けるだろうか。1本や2本、力作を放送しても、全体としてみれば必ず低迷しているはずだ。(2019/10/01 17:41)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  第74回総会の仕切りは最悪―ベテランのベイス記者  平田伊都子
 2019年9月29日、モロッコ王室はモハンマド裟す餡Δ病気であることを発表しました。 病名は<急性両側性肺炎>で、詳しい容体は公表されていません。 9月30日のシラク元大統領国葬に息子(17才)を送ったことから、モハンマド裟い梁猟瓦噂されていました。 2017年1月に心臓発作を起こしパリの病院で治療を受けてから、派手好きなモロッコ国王が国際舞台から遠ざかっていました。 このところ公式行事の多くを、息子と弟が代行しています。 モロッコ国王は、国葬でも国連でも、フランスに忖度しています。(2019/10/01 14:46)



遺伝子組み換え/ゲノム編集
ゲノム編集食品 年内にも届け出 ダウ・デュポンのワキシーコーン
 厚労省は10月からゲノム編集食品の届け出の受付を始めるが、米国のコルテバ・アグリサイエンス(元ダウ・デュポン)は、同社のゲノム編集によるデンプンを改質したトウモロコシであるワキシーコーンを年内にも届け出する、と日経が報じた。21年にも菓子や調味料の原料として輸入される見通しだという。いよいよゲノム編集食品が現実のもになってくる。しかし、このトウモロコシを原料として使った製品には表示は不要であり、消費者は選択できない。(有機農業ニュースクリップ)(2019/10/01 11:33)


経済
明日から消費税増税 貧困者・高齢者から二重の収奪、地域社会は消えていく
 明日10月1日から消費税値上げ。メディアはポイント還元の解説を熱心に報じているが、その陰で何が進むかはいっこう報じない。キャッシュレス化によるポイント還元は、それに対応できない貧困者・高齢者を二重の収奪のさらすと同時に、零細商業者から顧客を奪い取る。地域社会はどうにもならなくなるだろう。(大野和興)(2019/09/30 22:13)


文化
「表現の自由」を守れ! 「あいち事件」で2日に文化庁前で抗議行動
 私たちは昨晩、第138回市民憲法講座で名古屋の山本みはぎさん(表現の不自由展の再開を求めるあいち県民の会)から貴重なお話を聞きました。9月25日、「あいちトリエンナーレ2019」検証委員会が中間報告を発表、「表現の不自由展・その後」について「条件が整い次第速やかに開催すべき」と提言、大村秀章・愛知県知事は「本来実施されるべきものを本来の姿に戻したい」と、再開に向けた動きが出てきています。(2019/09/30 13:36)


農と食
埼玉県横瀬町 ネオニコ規制強化を求める意見書を全会一致で採択
 埼玉県横瀬町議会は2019年3月、「生態系への影響が指摘されているネオニコチノイド系農薬の規制を求める意見書の提出を求める請願」を受けて、ミツバチの大量死に関する徹底調査や、ネオニコチノイド系農薬の生態系や人の健康への影響調査の実施、ネオニコ系農薬の使用規制強化、残留農薬基準値の見直しなどを求める意見書を全会一致で採択し、国へ御意見書を提出した。(有機農業ニュースクリップ)(2019/09/29 14:35)


人権/反差別/司法
東電旧経営陣3人に無罪判決 裁判官の無知  根本行雄
 9月19日、東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣の勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の3被告に対し、東京地裁(永渕健一裁判長)は、いずれも無罪の判決を言い渡した。この判決は、容易に予想できたものであるが、国の原子力行政に迎合する、原発の恐ろしさを直視しないものである。まだまだ反原発の戦いは続く。(2019/09/28 21:58)


検証・メディア
再開する米朝協議で米国政府は「朝鮮の安全の保証」についての具体的な措置を示すべきだ  Bark at Illusions
 9月下旬頃に米国との協議に応じる用意があると表明した朝鮮のチェ・ソンヒ第1外務次官の談話や、朝鮮側の対米実務協議首席代表の指名、対朝鮮最強硬派だったジョン・ボルトン大統領補佐官の解任など、米朝双方の動きから、米朝の交渉再開が近いのではないかとの見方が強い。果たして停滞していた協議が再開し、両政府は朝鮮半島の平和と非核化に向けた道筋をつけることができるのか。マスメディアの報道を見ていると焦点を見誤ってしまいそうだが、米朝交渉を進めるためには、米国政府が「朝鮮の安全の保証」を如何に提供するかを検討する必要がある。(2019/09/28 21:48)


文化
文化庁は「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金交付中止を撤回してください。
「文化庁が、「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金不交付を決定しました。私たちはこれに強く抗議し、方針の撤回を文化庁に要求します。」(2019/09/27 01:35)


国際
シラク大統領死去  風刺漫画家Cabuに先立たれ 
フランスのジャック・シラク大統領が亡くなった。86歳だった。政界を引退してすでに時間がたってしまったが、相撲好きで知られ、日本人の中には好感を抱く人も多かったのではないだろうか。ジャック・シラク大統領で思い出すのは風刺漫画家のカビュ(Cabu)による一連の政治風刺漫画シリーズであり、それをまとめた「サルコ・サーカス(Sarko Circus)」である。サルコはサルコジの略称であり、シラク大統領は夜ごとにサルコジに大統領の座を奪われる悪夢にうなされベッドで「うわ〜」と叫ぶのだが、隣でベルナデット夫人が哀れな目線で見ているのである。(2019/09/26 23:58)




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