橋本勝21世紀風刺絵日記
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橋本勝の21世紀風刺絵日記
346回 ああ、わからない世界核戦争が始まったのは、なぜ?
緒戦情勢がまた怪しいことになっているのは、なぜ? 北朝鮮の独裁者金正恩によって 北朝鮮の民の生存がおびやかされているのは、なぜ? 韓国と北朝鮮の関係がうまくいっていたのに 悪くなったのは、なぜ?(2020/06/26 14:52)
検証・メディア
朝鮮半島の平和と非核化を求めるなら、米国と韓国の合意不履行を問題にすべきだ Bark at Illusions
韓国の脱北者団体が朝鮮のキム・ジョンウン委員長を非難するビラを散布したことをきっかけに朝鮮政府は韓国に対する批判のトーンを高め、今月16日には南北両首脳によるパンムンジョム宣言(2018年)に基づいて設置した南北共同連絡事務所を爆破した。「南北融和の象徴」と言われる共同連絡事務所が破壊されたことは残念だが、今回の事態を招いたのは、パンムンジョム宣言など南北首脳会談での合意が未だに実現できていないことの結果だと捉えるべきだろう。マスメディアは朝鮮政府の意図をいろいろと推測しているが、どうすれば南北間の合意を実現できるかにもっと焦点を当てるべきだ。(2020/06/26 14:24)
検証・メディア
朝鮮半島の平和と非核化を求めるなら、米国と韓国の合意不履行を問題にすべきだ Bark at Illusions
韓国の脱北者団体が朝鮮のキム・ジョンウン委員長を非難するビラを散布したことをきっかけに朝鮮政府は韓国に対する批判のトーンを高め、今月16日には南北両首脳によるパンムンジョム宣言(2018年)に基づいて設置した南北共同連絡事務所を爆破した。「南北融和の象徴」と言われる共同連絡事務所が破壊されたことは残念だが、今回の事態を招いたのは、パンムンジョム宣言など南北首脳会談での合意が未だに実現できていないことの結果だと捉えるべきだろう。マスメディアは朝鮮政府の意図をいろいろと推測しているが、どうすれば南北間の合意を実現できるかにもっと焦点を当てるべきだ。(2020/06/26 14:24)
みる・よむ・きく
最近読んだ本 ギィ・リブ著「ピカソになりきった男」 スギハラ シズカ
天才贋作作家の自叙伝。彼が手がけた作家は多岐にわたっており、こんなことできるのかと驚きだった。アートってなに?ということや、どこまでが本物でどこからが贋作なのか考えさせられる。面白いトピックなのだけれど、文章が読みにくく、彼を取り巻く興味深いはずの登場人物が、目に浮かばない。(2020/06/25 16:27)
コラム
都知事選報道 都知事が街に出なかったら?
東京都知事選で現職の小池都知事が街頭演説をしないためにその映像が撮影できず、そのため公平性を期するためにTVの選挙報道全体が短くなり結果として現職の都知事に有利に運ぶ・・・という書き込みをツイッターで多数見かけます。しかし、現職が街に出ないなら、公平性を担保するために都知事時代の過去の言動とか検証を盛り込んだら良いのではないのでしょうか?(2020/06/25 13:44)
コラム
戦争と人種差別 髭郁彦:記号学
アメリカで起きた白人警官による黒人男性殺害事件に端を発する黒人人種差別抗議デモは、大きなうねりとなり、アメリカだけでなく、イギリス、オーストラリア、ドイツといった国々にも広がっていった。この差別反対運動には黒人だけではなく、多くの白人も参加しており、また被害者である黒人男性を殺害した白人と同じ職業に就いている多数の警察官も参加している。しかし、何故ドイツでも大規模な抗議デモが起きているのか。私は最初にその点に疑問を持った。更に、抗議デモのニュース画像をいくら見ても人種差別問題に対するアジア諸国での積極的なデモのニュースは殆ど見つけ出すことはできなかった。その理由は何か。(2020/06/24 19:38)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 西サハラ難民アスリートサラー�ァ\哨汽魯藕餞�を掲げてゴールイン 平田伊都子
「2003年、僕が21才の時、長年胸に秘めてきた計画を爆発させる機会が訪れた!」と、サラーは、自分一人の大革命を語ります。 「フランスで開催された10,000メートルのレースに、僕はモロッコ代表として送り込まれた。待ちに待ったチャンス到来だ!僕はゴール直前に西サハラ国旗を高く掲げて、そのままテープを切った!!モロッコが禁じている西サハラ国旗を体に纏って、僕が西サハラ人であることを、堂々と公表したのだ!!!」(2020/06/24 18:10)
アジア
失業・排外主義に反対 市民の命と健康を守ろう 国際連帯掲げて集会開催
新型コロナウイルスの感染拡大を契機とする経済危機は、日本を含めた世界の国々で、企業の倒産や失業を招き、これまでの日常を破壊しつつある。その影響を真っ先に受けるのは立場の弱い労働者だ。日本では特に外国人労働者への影響が顕著で、雇用の調整弁として解雇され続けてきた現状がさらに促進されている。特に在留資格が定まっていない被仮放免者やオーバーステイなどの滞日外国人は、健康保険にも入れないことから病院の診療を受けることもできずに、不安な日々を過ごしている。(2020/06/24 18:02)
みる・よむ・きく
ロラン・バルト著 「エッフェル塔」 〜「豊か」だった70年代や80年代よりむしろ、今日が読み頃では?〜
ちくま学芸文庫のロラン・バルト著「エッフェル塔」を読み返してみた。かれこれもう20年ぶりにはなるだろう。前回、読んだときは正直ポイントがわからず、読めども頭を直撃する何かを感じることがなかった。しかし、モーリス・ナド―とバルトの対談を読んだことで、バルトのねらいが鮮明になってくると(少なくともそう自分に思えると)、「エッフェル塔」も極めて明快な本であることがわかった。この本はパリのエッフェル塔が様々なシンボルになっているが〜つまり、様々な人々にとって様々なシンボルとして生きている〜それがどのような機能や理由でそうなっているのかを書いているのである。(2020/06/24 12:05)
国際
イスラエル政府がパレスチナ自治区一部併合計画を本格化へ〜市民団体がスタンディング行動を実施予定〜
イスラエルのネタニヤフ政権によるパレスチナ自治区・ヨルダン川西岸地区の「一部併合計画」が現実味を帯びてきた。同計画は、昨年9月に行われたイスラエル総選挙で、ネタニヤフ首相が公約として掲げてきたものであり、米政権も今年1月に発表した「中東和平案」でお墨付きを与えている。トランプ大統領が「世紀のディール」と自賛する和平案には、西岸地区30%に相当するユダヤ人入植地などをイスラエル領に併合することや、エルサレムをイスラエルの正式な首都とすることなど、イスラエルに有利な事柄が多く記載されている。しかしその一方で、イスラエルがパレスチナを国家として承認することや、イスラエルの領土の一部をパレスチナに与えることなど、イスラエルに譲歩を促す文言も含まれている。併合計画については、すでに国際社会から批判の声が多く上がっているが、パレスチナを国家として承認することになれば、イスラエル国内の右派勢力からも反発が予想される。ネタニヤフ首相の今後の動向に注目が集まる中、早ければ今年7月1日には併合に向けた手続きがスタートする恐れがある。こうした中、日本の市民からも、イスラエルの併合計画に関する批判の声が上がっており、同国に対する国際的な批判に歩調を合わせる形で、今月27日、新宿駅西口において、「サイレント・スタンディング」が予定されている。主催は「イスラエルのパレスチナ占領地ヨルダン川西岸併合反対実行委員会」。以下、同実行委員会からの呼びかけを転載する(藤ヶ谷魁)(2020/06/23 11:06)
コラム
6月18日はみんなドゴール将軍にあやかりたい・・・ 冴えるウイレムの風刺漫画
フランスのリベラシオン紙で健筆をふるう風刺漫画家ウイレムの最新作はちょっと得体のしれない光景の1コマ漫画でした。筆者は最初は落ちがわからなかったのです。ただ、不気味さは十分に漂っているのですが。この1コマ漫画で、気がつくのはみんなドゴール大統領の仮面をつけていることです。そして互いに相争っています。(2020/06/21 19:34)
コラム
安倍政権は「メディア政権」だった その2 端緒は2014年1月の籾井氏のNHK会長就任発言 そして電波停止の脅し
安倍政権はメディア政権だったと前回書いた。多くの人はこう書いても納得されるのではなかろうか。では、安倍政権がメディア政権化したのはいつだったかと言えば、筆者は2014年だったと考える。この年は日本が戦後初めてファシズム化した年でもあったというのが筆者の考えだ。2014年1月にNHK会長に就任した籾井勝人氏は「政府が右を言うものを左と言うわけにはいかない」と語った。憲法で保障された言論の自由、あるいは表現の自由を否定した発言だが、それを公共放送のトップが発言したのである(2020/06/21 11:20)
文化
[核を詠う](307)吉田信雄歌集『思郷』から原子力詠を読む(2)「廃棄物貯蔵所もいまや稼働してわがふるさとは遠くなりたり」 山崎芳彦
前回に続いて吉田信雄歌集『思郷』を読み継ぐ。吉田さんが遭遇した東日本大震災、その被害をさらに深刻にし、生活の基盤を破壊した福島第一原発の過酷事故の先行きを見えなくさせるような被災のなかで、強靭でたしかな生きる力に、筆者は第一歌集『故郷喪失』といま読んでいる「思郷」の短歌作品によって、改めて感動を受けている。原発事故が人間に何をもたらしたのか、作者は技巧に走らず、「歌は人なり」とでもいえばよいのか、自らの生きる現実から離れることなく、感性豊かに詠っていること、その一首一首が光を放っていることに、筆者も拙くとも詠う者の一人として学びたい。詠われている家族詠、容易ではない環境の中にあって確かに生き、人と交わり、人を思うこと、そしてあってはならない原発や戦争に対する怒りが声高ではないが他人事としてではなく語られている短歌作品は、吉田さんの個性であり、震災詠、原子力詠の一つの典型だと思いながら読んでいる。(2020/06/20 23:03)
コラム
安倍首相は辞任後は北方領土で暮らしたらどうか? その2
安倍首相がもし辞任することがあれば、残りの人生は北方領土返還のために北方領土に移住して骨を埋めるつもりで地元の人々と民間人としての友好親善しながら、ゆっくりと交渉のヒント探しをしたらどうか、と書きました。安倍首相は昨年9月、「ゴールまでウラジーミル、2人の力で駆けて、駆け、駆け抜けようではありませんか」とプーチン大統領に語りかけたように、プーチン大統領とは何度も会談し、友情があるのかもしれません。ですから、普通の政治家ならスパイではないかと疑われかねませんが、安倍首相夫妻であればプーチン大統領も国後であれ択捉であれ在留許可を出してくれるのではないか、と思えるのです。逆に言えば、そういうことができるのは安倍さんしかいないとも言えるでしょう。これまで安倍首相を通して交渉に、日本の税金を随分投じてきたのです。(2020/06/20 15:14)
みる・よむ・きく
石川美子著 「ロラン・バルト 〜言語を愛し恐れつづけた批評家〜」(中公新書)
フランスの批評家で、記号論でも知られたロラン・バルトについては最近はあまり書店でも関係する本を目にすることが少なくなった。けれども私個人では、先日も書いた通り、20年来、親しむことができず、10数冊棚に積んでおくだけだったロラン・バルトの世界にあるきっかけで突然、爆発的に親しみを感じるようになった。それはグルノーブル大学出版が出した「文学について」を読んだからで、これは批評家・ジャーナリストのモーリス・ナド―とロラン・バルトの対談の書き起こしである。「文学について」は薄っぺらい本で、パリの古書店の恐らく通りに面した安売りセールの棚で1ユーロくらいで買ったものだと思う。この本は引っ越しで処分してしまったバルトの本の中で、例外的に薄っぺらかったことが幸いして未読のまま新居に持ち越されていたのだった。(2020/06/20 11:36)
コラム
河井夫妻逮捕、2本の尻尾切りで終わらせてはならない。澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士
梅雨の晴れ間が今日で4日目。毎日気になる不忍池の模様。昨日には見あたらなかった蓮の華が、今朝は少なくとも3輪。6月18日を「開華記念日」と名付けよう。アメリカでは黒人差別抗議デモが高揚し、朝鮮半島も中印国境も穏やかではない。北京でのコロナ蔓延の兆しも報道されている。国内も多事山積で騒然としてるが、この蓮池と周りの紫陽花ばかりは平和そのものである。さて、昨日(6月17日)201通常国会が閉会となった。(2020/06/19 22:30)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 西サハラ難民アスリート�ぁ.汽蕁次�18日間の拷問地獄 平田伊都子
「1999年の10月、僕はモロッコ占領治安部隊に逮捕された。そして、18日間、拷問と尋問の毎日が続いた」と、サラーは痛々しい思い出を語ります。 サラーは、怪我を癒やすためモロッコ占領地・西サハラの実家に帰っていました。 その時、職を求めるデモに出くわし、治安部隊が撮っていたビデオに写っていたため、逮捕されてしまいました。(2020/06/19 19:24)
コラム
安倍時代の終わりをメディアの国民支配の終焉へ 〜安倍政権は「メディア政権」だった〜
安倍時代が終わりを見せている。今まで2014年から何度か安倍政権には危機があったが、支持率の回復によって息を吹き返してきた。その理由はメディアが安倍首相と仲間だったことだ。NHKでは会長や経営委員長などトップを通じて支配した。民放や新聞では国や自治体あるいは公的機関の広告宣伝活動や補助金、さらには自民党をクライアントとする広告代理店・電通がスポンサー企業を束ねていることから、反自民党的な空気の番組は放送局や新聞社の幹部たちの政治的忖度で削られることになったのではなかろうか。今後、これらの事情がより詳細に検証されることが必要だ。というのも、安倍政権は一言で言えば「メディア政権」だったからだ。(2020/06/19 11:10)
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