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News & Features
2017/04/09 22:18:27 更新

政治
イスラム原理主義と同根 自民党改憲案の政教分離原則の廃止(憲法20条改正案)
教会勢力が政治的権力を握って宗教迫害を行ったり、宗教戦争を行ったりしていたのは中世に留まらない。日本でも1945年まで国民は国家神道という宗教を強要され、神のために従軍させられ戦うことを強いられていた。中東のシリアやイラクで行われている戦争もイスラム教の宗派間の確執をもとにする宗教戦争である。このように政教分離原則を旨とする憲法のない国々では宗教戦争が起きうるし、宗教的迫害や宗教上の長老たちが政治を左右することがしばしば起きる。そして多くの場合、女性の地位は男性より圧倒的に低い。自民党の改憲案では近代を画したこの政教分離原則が取り払われることになる。日本が前近代社会に戻っていく、というのはそのことである。(2017/04/09 22:18)



国際
フランス大統領選 先頭に出た男エマニュエル・マクロン氏(元経済相・元金融マン) その経済政策は?
フランス大統領選で現在、BVAのアンケート調査でマリーヌ・ルペン候補と並び先頭に出ているのがエマニュエル・マクロン候補だ。オランド政権のマニュエル・バルス内閣で経済大臣を以前勤めていた人物で、もともとは金融界の出身である。社会党からの出馬を避け、自ら「En Marche! (始動!)」という政治グループを立ち上げた。ウェブサイトによれば支持者はすでに20万人に上るともいう。マクロン氏の経済政策はと言えば、もともと社会党ながら右派のバルス内閣が目指していたネオ・リベラル的な方向と基本的には同じのようだ。(2017/04/09 19:16)



国際
トランプ政権のシリアへのトマホーク攻撃  化学兵器は本当に空軍基地にあったのか? アサド政権の化学兵器使用は確かなのか? 
 新聞報道によると、シリアのアサド政権が今月4日、ホムス郊外のハーン・シェイフンで反政府派に化学兵器を使用したとして、地中海に停留する米艦がシュアイラ―ト空軍基地に向けてトマホークを59発打ち込んだ。米政府によると、この空軍基地に化学兵器が隠されている、ということである。だが、化学兵器を使用したのがアサド政権だったのか、またシュアイラート空軍基地に化学兵器が積まれていたのか、その証拠は示されていない。(2017/04/09 12:19)



国際
フランス大統領選 最新アンケート結果 マクロン元経済大臣と国民戦線のマリーヌ・ルペン党首が23%で同率首位、その後ろに共和党のフィヨン候補と左翼党のメランション党首が19%と差を詰めて肉薄中 社会党のアモン候補は8%台に沈む
4月23日に行われる仏大統領選の一回目投票。フランス大統領選で誰に投票するかというBVAのアンケート調査の最新報告。あくまで抽出された少数によるアンケート調査結果に過ぎないが、1ポイント以下の端数を切り捨てれば、エマニュエル・マクロン候補とマリーヌ・ルペン候補が23%で同率首位。その後ろをフランソワ・フィヨン候補とジャン=リュク・メランション候補が19%につけて差を縮めていることに注目が集まっている。社会党のブノワ・アモン候補は8.5%と最下位に落ちその差も広がりつつあるようだ。(2017/04/09 09:44)



農と食
米国カリフォルニア州 グリホサートを発ガン性物質にリスト
 カリフォルニア州環境保健有害性評価局(OEHHA:Office of Environmental Health Hazard Assessment)は3月28日、モンサントの除草剤ラウンドアップの主成分グリホサートについて、同州の「プロポジション65」の発ガン性物質リストに登載すると発表した。この措置は、2015年3月の国際がん研究機関(IARC)の「おそらく発がん性がある」とする分類に沿うもので、カリフォルニア州地方裁判所で先ごろ、リスト登載の禁止を求めるモンサントの訴えが棄却されたことを受けた措置。(有機農業ニュースクリップ)(2017/04/09 06:31)



政治
”緊急条項” と ”緊急事態”   池住義憲
 衝撃的ニュースだった。4月7日、日本時間で午前9時45分過ぎ、米国はシリアのアサド政権へ軍事攻撃を行いました。地中海に展開中の駆逐艦から、計59発の巡航ミサイル「トマホーク」を、シリア軍基地へ向けて発射したとのこと。(2017/04/08 19:42)



政治
義家弘介文部科学副大臣の教育勅語容認発言は森友学園に何らかの形で関係した総理と防衛大臣の責任問題への煙幕ではないか
  義家弘介文部科学副大臣が7日、衆院で幼稚園など教育現場で子どもたちが教育勅語を朗読することにつき「教育基本法に反しない限りは問題のない行為」と語った。これは今月冒頭に「憲法に反しない形でなら教材として使用してよい」とする答弁書を閣議決定したことと連動していると思われる。(2017/04/08 16:44)



文化
仏映画「河で眠る人」俳優パスカル・トゥルモさんにインタビュー  Interview : Pascal Turmo / acteur " Dormeuse Duval "
今、フランスで公開中のマニュエル・サンチェス監督の新作「河で眠る人」 " Dormeuse Duval "に出演した俳優のパスカル・トゥルモさんにインタビューしました。この映画はフランス東部国境地域アルデンヌ地方を舞台にしています。繰り広げられるのは初老にさしかかった夫婦のもとに若く美しい女性がパリから訪れ、波紋を投げかけます。一方、夫婦の妻を演じるマリーナ・トメ(Marina Tome)氏のロマンスの相手役を夫の友達でもあるパスカル・トゥルモ氏がつとめています。トゥルモ氏は映画よりも舞台を主に活動の場にしてきた俳優で、マリヴォー、シェイクスピア、モリエール、ホルヴァート、A・ミラーなどの芝居に出演しています。(2017/04/07 19:28)



国際
メキシコ:1カ月に記者3人殺害「記者狩り」が始まっている
メキシコでは、今月これまでに3人のジャーナリストが殺害された。この国に表現の自由があるのか、懸念が膨らむ。(アムネスティ国際ニュース)(2017/04/07 15:49)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  生き残るか、西サハラPKO  平田伊都子
 フランス大統領を目指す8候補の中で一番注目を浴びているのは、極右政党<国民戦線>のルペン女史(48)です。 移民反対、EU反対、<フランス人のフランス>をキャッチフレーズにする、フランス国粋主義者だそうです。 しかし、「勝手にフランスやってれば、、」と対岸の火事と選挙戦を眺めていられないのが、アフリカのフランス語圏諸国。 ルペン女史は、「大統領になったら、フランス語圏アフリカからフランスは手を引く。この地域の共同通貨CFAフラン(セーファーフラン)を廃止!」と、訪問したチャドで、爆弾宣言をしました。 未だにフランスの傘下にある元フランス植民地諸国は、戦々恐々です。 国連安保理でフランスの庇護下にあるモロッコも、然りです。(2017/04/07 12:24)



文化
【核を詠う】(228)福島の歌人グループ「翔の会」の歌誌『翔』の原子力詠(2)「核のごみ次の世代に渡す罪吾も負ひつつ歌詠みゆかな」 山崎芳彦
 前回に続いて福島の歌人グループ「翔の会」の歌誌『翔』から原子力詠を抄出、記録させていただくのだが、作品を読みながら改めて思うのは、この国の政府と電力企業及び原子力関連大企業が連携して、満6年前、2011年3月11日の東京電力福島第一原発の壊滅事故による底知れない、いつ終わるとも知れない核災害を、あたかもなかったこと、あるいは恐れることのないこととして、原発復活政策を推進していることの罪深さである。世界最悪レベルとされた原発事故による被災の深刻さは、コンパスによって引かれた被災地の設定や、空間線量率で推定される年間積算線量による核放射線量の数字、森林や河川、水路を含む人が生き暮す環境を除く限定された「生活環境」の除染…によって解決されることではない。そして「加害者」「事故責任者」による被害者・避難者に対する一方的な「帰還政策」―すべてを被災者の事故責任に押しつけ自らの責任を軽減さらに無いことにする「避難指示解除」、そして原発再稼働が進められている。(2017/04/06 14:00)



コラム
「山田さんへの手紙」   劇作家ブレヒトはTVドキュメンタリーの先駆者だった 
山田さんはドイツの劇作家、ベルトルト・ブレヒトの作品にどれくらい親しんだでしょうか。ブレヒトというと左翼演劇とか理屈っぽい、と思う人が少なくないと思います。そして今日は知っている人も少なくなっています。実はTVドキュメンタリーを先取りしていたのはブレヒトではないか、と思っています。ブレヒトは演劇の中に「報告」というスタイルを持ち込み、叙事的演劇という概念を確立したのです。叙事的演劇とは、こんな出来事があったよ、と報告者が観客に語りかけ、するとそれを再現的に演劇にしたドラマが始まって、次にまた、報告者がその後どうなったかを報告し、そしてまたドラマが続いて・・・・当時はまだTVがなかった時代で、演劇は今日のTVの役割を担っていたのです。(2017/04/06 07:59)



東日本大震災
みやぎ県民センター ニュースレター47号(2017年4月5日)
●目次●/ 銑 「県民意識調査」から見る復興感/ぁ銑 陽光降り注ぐはずが・・・/Α銑 民間賃貸入居者への家賃支援を/ 一斉焼却反対県民連絡会結成/(2017/04/06 00:07)



遺伝子組み換え/クローン食品
クローン動物 日本でも輸入の可能性、否定できず
 日本では、2007年ごろから体細胞クローンの流通解禁へ向けた議論が進んだ。食品安全委員会は2009年6月、「現時点では安全」とする健康影響評価をまとめ、次のように述べている。(有機農業ニュースクリップ)(2017/04/05 23:09)



遺伝子組み換え/クローン食品
EU:米国からクローン牛の精液輸入か 不明な実態
 ドイツのテスト・バイオテックは先ごろ、EUが米国から輸入する牛の交配用精子の中に、クローン牛の精子が含まれているケースがあるという調査報告書を公表した。テスト・バイオテックによれば、2015年に米国から輸入された牛の精子は約40トンに上り、EUにはすでに、かなりの数のクローン牛が入っている可能性があるとしている。しかし、EUには、クローン動物に関する表示制度もトレーサビリティ制度もなく、追跡できないと警告している。この調査は、欧州議会内会派の欧州緑グループ・欧州自由連盟(Greens/EFA)の委託によるもの。(有機農業ニュースクリップ)(2017/04/05 23:02)



中国
JCLIFセミマンスリーニュース(「人民網」日本語版 2017年3月後半 抜粋)
日中労働情報フォーラム(JCLIF)ウェブサイトでは、毎月の前半と後半の2回、「人民網」日本語版から労働者・労働組合および日中関係に関わる記事(20件)を選択し、その抜粋(冒頭部分)を掲載しています。(2017/04/05 20:06)



核・原子力
【たんぽぽ舎発】これでは「もんじゅ」を 廃炉にできない  山崎久隆
 今のままでは廃炉になった「もんじゅ」から燃料を取り出せないという事態に陥っている。責任の所在は燃料を取り出す際のダミー燃料体を用意していない原子力研究開発機構にある。これが大量に不足しているため、異常事態になっているのだ。(2017/04/05 14:54)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
282回 総理を侮辱してこそ風刺画である
森友学園問題で、籠池理事長の国会での証人喚問が実現した 嘘の証言をしたら罪になるという厳しい場での理事長の 堂々たる「証言」ぶりは政権を震撼させるに十分なものがあった 私としては森友学園の教育方針、その実践ぶりには 大いに疑問ありであるが彼の安倍政権への 抵抗ぶりには痛快ささえ覚える(2017/04/05 14:06)




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