橋本勝21世紀風刺絵日記
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中国
中国海軍が多国間合同軍事演習に参加
ドック型輸送揚陸艦「崑崙山」と総合補給艦「駱馬湖」からなる998艦隊が現地時間2月7日午前、パキスタンのカラチ港に到着した。多国間海上合同軍事演習「平和−19」に参加する。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/02/28 23:18)
みる・よむ・きく
ユルゲン・ハーバーマス著 「人間の将来とバイオエシックス」 その3
ドイツの哲学者ユルゲン・ハーバーマスの著書「人間の将来とバイオエシックス」について書いているのだが、「その2」あたりから、筆者の妄想が先走ってしまっているように思う。ハーバーマスが抱いた悪い予感みたいなものが何だったか、それを筆者なりに想像してみたのである。理想的肉体や理想的頭脳を目的に遺伝子操作を受けて誕生した人間は、その事実を知った時、どのような心理的な影響があるかさだかにわからないが、その影響は大きいのではないか、確かそんなことをハーバーマスは書いていた。そして、この本で最もインパクトのある記載がそのことだった。ハーバーマスはドイツ人だから、当然、ナチスの優生思想や反ユダヤ主義が頭の中にあったのだと思う。つまり、新しい形のマスターレイス(優越人種)が遺伝子工学を契機に作り出される恐れはないか、ということだと思う。(2019/02/28 22:45)
検証・メディア
報道機関への弾圧に抗おうとしないマスメディア Bark at Illusions
東京新聞の望月衣塑子記者の質問を「事実誤認」だとか「問題行為」と決めつけて「問題意識の共有」を記者クラブに要請した首相官邸に対して、日本新聞労働組合連合(新聞労連)が2月5日に抗議声明を発表して以来、安倍政権に対する反発が広がっている。しかし報道機関の萎縮を懸念するメディア関係の労働組合や弁護士・市民らが抗議の声を上げる一方で、マスメディアの報道からは、言論統制を試みる独裁的な政権に対して抗おうとする姿勢が感じられない。(2019/02/28 15:08)
みる・よむ・きく
ドキュメンタリー映画『 沖縄から叫ぶ 戦争の時代』 小野田明子
こんなタイトルになるとは思いもよらなかったーと、2018年1月から10月までの沖縄そして、その周辺の島々を記録した湯本雅典監督が述懐する。それは、このドキュメンタリーを見る側にとっても、同じ思いだ。(2019/02/28 15:00)
環境
原発・自然エネルギーに関する公開討論会について 原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟 会長 吉原 毅
経団連の中西会長は、本年年初の記者会見において「国民が反対する原発をエネルギー業者や日立といった設備納入業者が無理矢理つくるということは民主国家ではない」「国民の意見を踏まえたエネルギー政策の再構築について真剣に一般公開の討論をするべきだと思う」と発言されました。そのため私たちは、1月11日、経団連に出向き、経団連の幹部の方々と私たち原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)の役員による公開討論会の開催を書面で要請しました。 それに対し、1月29日、経団連事務総長より、「エネルギー問題について現在『基本的考え方』を取りまとめ中であり、本年4、5月頃に意見を固め公表する予定であり、先ずは、それを見てもらいたい」との趣旨の回答が寄せられました。・・・(2019/02/27 22:55)
みる・よむ・きく
ユルゲン・ハーバーマス著 「人間の将来とバイオエシックス」 その2
ドイツの哲学者ハーバーマスは「人間の将来とバイオエシックス」の中で21世紀に人類が2種に分裂する可能性を指摘していた。わかりやすくたとえれば、エリート種と在来種にである。もし1%の富裕で力を持った人間がその他の99%に対する優位を恒久化する方法は99%を「動物」に区分してしまうことだろう。そして、もし99%が動物に格下げされたなら、環境への負荷を減らすために地球上の人口を一気に減らすこともできるだろう。こうした道を開くのが遺伝子操作である。99%を遺伝子操作しなくても1%が遺伝子操作を子孫に施せば2種に分かれることは起きうる。新しい種とは過去の人類の欠陥を克服できるように、さらに未来に順応できるように遺伝子操作でデザインされた人類である。すでにデザインされた赤ちゃんは多数生み出されている。(2019/02/27 22:02)
中国
世界の緑化拡大面積のうち4分の一を中国が占める
アメリカ航空宇宙局(NASA)の衛星データから、2000年から2017年までに世界で新たに拡大した緑化面積のうち、中国が約4分の一を占め、中国の寄与率は世界トップであることが明らかになった。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/02/26 23:54)
みる・よむ・きく
3・1独立運動と先人たちの良心 週刊金曜日が「100年前のろうそくデモ」特集
もうすぐ3月1日。日本の植民地支配からの独立を叫んで朝鮮の民衆が立ち上がった「3・1バンザイデモ」から100年が経つ。あれは10年くらい前だったかな、ソウルのタブコル公園に行ったことがある。公園を取り囲んで、民衆デモと日本軍の弾圧を描いた10枚の銅板レリーフが建っていた。おれはその一枚一枚を写真に撮りながら、重い気持ちを味わった記憶がある。2月22日号の『週間金曜日』が「100年前のろうそくデモ」と題して3・1朝鮮独立運動を特集している。(戸塚章介)(2019/02/26 10:01)
反戦・平和
「宮澤・レーン事件を忘れない!」 スパイ冤罪事件が教える安倍政権の戦時体制強化の怖さ 福島清
78年前の1941年12月8日、スパイ冤罪事件で特高に検挙され、暗黒裁判で懲役15年とされた北大生・宮澤弘幸は網走刑務所に収監された。戦後に釈放されたが1947年2月22日、27歳で事実上獄死した。その命日の2月22日午後、新宿・常圓寺で、顕彰追悼墓参と「宮澤・レーン事件を考える集い」が開かれ、北大OBを中心に約60人が参加した。特定秘密保護法を成立させ、国民を再び戦争への道へ引きずり込もうとする安倍政権の暴走が続く中、宮澤の墓前で国家権力による弾圧・犯罪を許さぬ思いを新たにした。集いでは、荻野富士夫・小樽商大名誉教授が「よみがえる戦時体制―大学と教育をめぐって」と題して講演した。いまだに多くの国民に知られていないこの事件の概要を紹介し、その現在的意味を考えてみたい。(2019/02/26 09:27)
沖縄/日米安保
辺野古「反対」7割超とドナルド・キーンさん死去 元米軍通訳として記した「日本兵の沖縄人食肉」の戦慄
米軍普天間飛行場の移設をめぐる名護市辺野古沿岸部の埋め立てについて、沖縄県民の72%が県民投票で「反対」を表明した日、日本文学研究者のドナルド・キーン氏の訃報が伝えられた。二つのニュースに直接の関連はないが、私は昔読んだ琉球新報のある記事を思い出した。「真実の苦さ」と題する大田昌秀・琉球大学教授(のちの県知事)の一文で、キーン氏の第二次大戦中の手紙が紹介されている。米軍の日本語通訳官だった若きキーン氏は、ニューギニア戦線での日本兵による人肉食で最初に犠牲にされたのが沖縄人だったことを記している。(永井浩)(2019/02/25 13:36)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 人々は訴えるデモで投票で、答えて米議員団がキャンプ入り 平田伊都子
2019年2月24日の沖縄レファレンダム(辺野古移設県民投票)が行われ、移設反対の県民票が7割を超えました。 凄い〜〜!2月23日のNHKが、「県民投票は地方公共団体が条例に基づいて行うものであり、政府としてコメントすることは差し控える」と、菅官房長官の沖縄レファレンダムに対するコメントを発表しました。 「ええ〜!沖縄県民は日本国民じゃないの?」と、思わず届かない声を上げました。 菅官房長官は、「工事を進める考えに変わりはない」とも、述べました。 「ええええ〜〜〜!県民の声を無視するの?投票を無視するの??」国民を馬鹿にしているのでしょうか? それとも馬鹿にされている私たち日本の国民が馬鹿なんでしょうか? 一方、西サハラ難民の訴えに答えて、アメリカの超党派議員団が難民キャンプを訪問しました。 日本はいつも、アメリカの<後塵を拝する>のですね?(2019/02/25 13:04)
政治
衆議院予算委員会のインターネット中継。
衆議院予算委員会のインターネット中継。朝の自民党・公明党議員の質問の後、小川淳也、枝野幸男、今井雅人、逢坂誠二と、立憲民主党とその会派が続く。次に国民民主党の玉木雄一郎、渡辺周へ。その後、共産党の塩川鉄也、維新の串田誠一と続く。(第198回国会(常会)が開かれています。会期は平成31年1月28日から6月26日までです。)(2019/02/25 12:35)
教育
竹中平蔵氏を批判の東洋大生を支援 大学前で市民デモ
東洋大学の学生が、同大学教授で小泉政権などで経済財政政策担当大臣を務めた竹中平蔵氏を批判して、キャンパスで立て看板を設置しビラを配布した行動を支援する行動が22日、大学正門前で行われた。その模様を伝える映像が「ピープルパワーTV」をつうじて配信された(https://www.youtube.com/watch?v=HHmsO9LoIB8)。一学生の”反乱�瓩肪輒椶垢覺慙⊂霾鵑箸箸發望匆陲垢襦�(2019/02/24 11:04)
中国
外交部、中国は今後もPKOに積極参加
「世界平和を維持する中国の軍隊」展でのカレ国連事務次長のスピーチについて、中国外交部(外務省)の華春瑩報道官は2月13日の定例記者会見で「中国は引き続き積極的に国連平和維持活動(PKO)を支持し、これに参加していく」と表明した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/02/24 10:29)
政治
高橋千鶴子衆院議員がツイッターで「統計不正、とうとう官邸案件に!」 核心が見えてきた毎月勤労統計の不正問題
厚労省の毎月勤労統計の不正問題を追及している野党議員の一人、高橋千鶴子衆院議員(日本共産党)がこの問題について、国会の状況をツイッターでこう述べた。高橋千鶴子衆院議員 「統計不正、とうとう官邸案件に!今日夕方から統計不正問題での野党合同ヒアリング。2015年9月4日から、16日の第6回毎月勤労統計改善検討会までの間に、阿部正浩座長に対し、厚労省手計(てばか)課長補佐が何度もメールを送り、「官邸と相談している」「急な方針変更」と送っていたことが判明!」(2019/02/23 22:49)
欧州
矛盾を抱える現イタリア政権――アブルッツォ州選挙の結果を踏まえた今後のイタリア政権の行方 〜 チャオ!!イタリア通信(2)
イタリア中部アドリア海沿岸にある「アブルッツォ州」は、イタリアを代表する詩人・作家のダヌンツィオが生まれたところです。このアブルッツォ州で、2月10日に州議会選挙が行われました。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2019/02/23 16:27)
中国
党中央と国務院が春節の新年会 習近平総書記が演説
中国共産党中央委員会と国務院は、2月3日の午前に人民大会堂で、2019年の春節(旧正月、今年は2月5日)の団拝会(新年会)を開催した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/02/23 16:22)
みる・よむ・きく
慰安婦を通して語る女性の生き難さは現代も 韓国映画『雪道』 笠原眞弓
戦争は、男性性が象徴する暴力的なもの象徴ではないだろうか。戦時には、最も弱い子どもや女性が真っ先に犠牲になる。いや待てよ、女性が虐げられるのは、戦時ばかりではない。今の世にもそんな話は世界中に、日常的に転がっていると気づかせる。(2019/02/23 00:30)
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