広告
広告

menu
xml feed
2020年
627
土曜日



橋本勝21世紀風刺絵日記


記事検索




リンク記事
広告ボイコット続々
受信契約の義務なし
テレビ討論が行われない
「自民党の交付罪」立件だ
習主席を追いつめる!
職員の評価は歴代最低
「キッチン南海」60年
F-35爆買いでご満悦
「安倍さんから」と30万
裏目に出た都心戦略


記事スタイル
コラム
みる・よむ・きく
インタビュー
解説
こぼれ話


特集
文化
コラム
政治
検証・メディア
橋本勝の21世紀風刺絵日記
アフリカ
アジア
みる・よむ・きく
国際
難民
中国
医療/健康
農と食
社会
教育
米国
関生反弾圧市民情報センター
遺伝子組み換え/ゲノム編集
欧州
環境
司法
市民活動
中東
憲法
外国人労働者
反戦・平和
経済
イスラエル/パレスチナ
地域
人権/反差別/司法
TPP/脱グローバリゼーション
スポーツ


提携・契約メディア
AIニュース
労働情報
司法
マニラ新聞
NNN
消費者リポート
TUP速報
プレシアン
亞洲週刊
ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
じゃかるた新聞
Agence Global
Japan Focus
openDemocracy
Foreign Policy In Focus
星日報


噂の真相


Time Line
2020年06月27日
2020年06月26日
2020年06月25日
2020年06月24日
2020年06月23日
2020年06月22日
2020年06月21日
2020年06月20日
2020年06月19日
2020年06月18日



News & Features
2020/06/27 21:17:30 更新

文化
[核を詠う](308)吉田信雄歌集『思郷』から原子力詠を読む(3)「原発禍に母校は休校するといふ休校すなはち廃校ならむか」 山崎芳彦
 今回も吉田信雄歌集『思郷』から原子力詠を読み継がせていただく。原発が、この国にあってはならない、と思いながら吉田さんの作品を読んでいる。起きないはずがない原発の事故が、どれほど人々の「生」を深く、永く苦しめ続けるのか、吉田さんの作品は、その本質を、まっすぐに明らかにしている。自らだけでなく、共に生きている人びとの歴史と現実を踏まえて詠い(訴え)続ける原発禍のもとの生活詠、叙景歌には、吉田さんの生きている、さらに生きていこうとする力がこもる。(2020/06/27 21:17)



政治
Choose Life Project: 6月27日 わたしの一票、誰に入れる?都知事選候補に聞く10の質問 #都知事選候補討論会
地上波の放送局でなかなか実現できない東京都知事選の候補者による討論会。本日、午後4時からChoose Life Project主催でYouTubeにUPされる形で行われるようです。(2020/06/27 12:37)



コラム
30万円の現金授受に添えられた『安倍さんから』の強烈なインパクト 澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士 
昨日(6月25日)の中国新聞の報道が、「克行容疑者『安倍さんから』と30万円 広島・府中町議証言」というものだった。これは、強烈なインパクト。この証言をしたのは、案里容疑者の後援会長を務めたベテラン府中町議・繁政秀子(78)。中国新聞の報道は、以下のとおり詳細でリアリティ十分である。なぜ、ここまで話す気持になったのか、その説明はない。繁政町議は中国新聞の取材に、参院選公示前の昨年5月、克行容疑者から白い封筒に入った現金30万円を渡されたと認めた。現金を受け取った理由について、自民党支部の女性部長に就いており「安倍さんの名前を聞き、断れなかった。すごく嫌だったが、聞いたから受けた」と振り返った。(2020/06/27 11:20)



検証・メディア
NHKが映らないテレビは受信料契約の義務なしという判決のインパクト
6月26日、東京地裁で画期的な判決が出された。NHKが受信できないようにフィルターがつけられたテレビを購入した人はNHKの受信料を支払う義務がないという判決だ。そりゃ当たり前だろう、と思う人は多いと思う。しかし実はその当たり前のことが今まではむしろ非常識とされていたのだ。NHKはほとんど税金化しており、NHKが視聴できるワンセグ携帯を買った人はNHKの受信料を払わされてきたし、裁判でも受信料を支払う義務があることが最高裁の判決(※)でくだされた。見ていないのに持っているだけで受信料を払わされるなんて、と不満に思ってもどうしようもない。NHKを視聴する人が受信料を支払うのは仕方がないが、見ていない人が払うのはどう考えても疑問だ。(2020/06/27 10:13)



政治
立憲民主党との合流協議再開に、社民党支持者らが反対表明 党の理念消滅に危機感
 立憲民主党と社会民主党の合流協議再開が報じられ、社民党の支持者や一部県連は協議打ち切りの要望書を福島みずほ党首に提出した。要望書は、コロナ禍でさらに悪化した弱者の暮らしを救うには、同党の掲げる社会民主主義の重要性が増したと指摘、また立憲民主との外交・安保政策の違いを明らかにしている。このような状況での立憲への吸収合併は、社民党の理念の消滅と解党を意味するものと危機感を表明している。(2020/06/27 10:07)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
346回 ああ、わからない世界核戦争が始まったのは、なぜ?
緒戦情勢がまた怪しいことになっているのは、なぜ? 北朝鮮の独裁者金正恩によって 北朝鮮の民の生存がおびやかされているのは、なぜ? 韓国と北朝鮮の関係がうまくいっていたのに 悪くなったのは、なぜ?(2020/06/26 14:52)



検証・メディア
朝鮮半島の平和と非核化を求めるなら、米国と韓国の合意不履行を問題にすべきだ  Bark at Illusions
 韓国の脱北者団体が朝鮮のキム・ジョンウン委員長を非難するビラを散布したことをきっかけに朝鮮政府は韓国に対する批判のトーンを高め、今月16日には南北両首脳によるパンムンジョム宣言(2018年)に基づいて設置した南北共同連絡事務所を爆破した。「南北融和の象徴」と言われる共同連絡事務所が破壊されたことは残念だが、今回の事態を招いたのは、パンムンジョム宣言など南北首脳会談での合意が未だに実現できていないことの結果だと捉えるべきだろう。マスメディアは朝鮮政府の意図をいろいろと推測しているが、どうすれば南北間の合意を実現できるかにもっと焦点を当てるべきだ。(2020/06/26 14:24)



検証・メディア
朝鮮半島の平和と非核化を求めるなら、米国と韓国の合意不履行を問題にすべきだ  Bark at Illusions
 韓国の脱北者団体が朝鮮のキム・ジョンウン委員長を非難するビラを散布したことをきっかけに朝鮮政府は韓国に対する批判のトーンを高め、今月16日には南北両首脳によるパンムンジョム宣言(2018年)に基づいて設置した南北共同連絡事務所を爆破した。「南北融和の象徴」と言われる共同連絡事務所が破壊されたことは残念だが、今回の事態を招いたのは、パンムンジョム宣言など南北首脳会談での合意が未だに実現できていないことの結果だと捉えるべきだろう。マスメディアは朝鮮政府の意図をいろいろと推測しているが、どうすれば南北間の合意を実現できるかにもっと焦点を当てるべきだ。(2020/06/26 14:24)



みる・よむ・きく
最近読んだ本 ギィ・リブ著「ピカソになりきった男」  スギハラ シズカ
天才贋作作家の自叙伝。彼が手がけた作家は多岐にわたっており、こんなことできるのかと驚きだった。アートってなに?ということや、どこまでが本物でどこからが贋作なのか考えさせられる。面白いトピックなのだけれど、文章が読みにくく、彼を取り巻く興味深いはずの登場人物が、目に浮かばない。(2020/06/25 16:27)



コラム
都知事選報道 都知事が街に出なかったら?
東京都知事選で現職の小池都知事が街頭演説をしないためにその映像が撮影できず、そのため公平性を期するためにTVの選挙報道全体が短くなり結果として現職の都知事に有利に運ぶ・・・という書き込みをツイッターで多数見かけます。しかし、現職が街に出ないなら、公平性を担保するために都知事時代の過去の言動とか検証を盛り込んだら良いのではないのでしょうか?(2020/06/25 13:44)



コラム
戦争と人種差別  髭郁彦:記号学
 アメリカで起きた白人警官による黒人男性殺害事件に端を発する黒人人種差別抗議デモは、大きなうねりとなり、アメリカだけでなく、イギリス、オーストラリア、ドイツといった国々にも広がっていった。この差別反対運動には黒人だけではなく、多くの白人も参加しており、また被害者である黒人男性を殺害した白人と同じ職業に就いている多数の警察官も参加している。しかし、何故ドイツでも大規模な抗議デモが起きているのか。私は最初にその点に疑問を持った。更に、抗議デモのニュース画像をいくら見ても人種差別問題に対するアジア諸国での積極的なデモのニュースは殆ど見つけ出すことはできなかった。その理由は何か。(2020/06/24 19:38)



アフリカ
【西サハラ最新情報】 西サハラ難民アスリートサラーァ\哨汽魯藕餞を掲げてゴールイン 平田伊都子
「2003年、僕が21才の時、長年胸に秘めてきた計画を爆発させる機会が訪れた!」と、サラーは、自分一人の大革命を語ります。 「フランスで開催された10,000メートルのレースに、僕はモロッコ代表として送り込まれた。待ちに待ったチャンス到来だ!僕はゴール直前に西サハラ国旗を高く掲げて、そのままテープを切った!!モロッコが禁じている西サハラ国旗を体に纏って、僕が西サハラ人であることを、堂々と公表したのだ!!!」(2020/06/24 18:10)



アジア
失業・排外主義に反対 市民の命と健康を守ろう 国際連帯掲げて集会開催
 新型コロナウイルスの感染拡大を契機とする経済危機は、日本を含めた世界の国々で、企業の倒産や失業を招き、これまでの日常を破壊しつつある。その影響を真っ先に受けるのは立場の弱い労働者だ。日本では特に外国人労働者への影響が顕著で、雇用の調整弁として解雇され続けてきた現状がさらに促進されている。特に在留資格が定まっていない被仮放免者やオーバーステイなどの滞日外国人は、健康保険にも入れないことから病院の診療を受けることもできずに、不安な日々を過ごしている。(2020/06/24 18:02)



みる・よむ・きく
ロラン・バルト著 「エッフェル塔」  〜「豊か」だった70年代や80年代よりむしろ、今日が読み頃では?〜
ちくま学芸文庫のロラン・バルト著「エッフェル塔」を読み返してみた。かれこれもう20年ぶりにはなるだろう。前回、読んだときは正直ポイントがわからず、読めども頭を直撃する何かを感じることがなかった。しかし、モーリス・ナド―とバルトの対談を読んだことで、バルトのねらいが鮮明になってくると(少なくともそう自分に思えると)、「エッフェル塔」も極めて明快な本であることがわかった。この本はパリのエッフェル塔が様々なシンボルになっているが〜つまり、様々な人々にとって様々なシンボルとして生きている〜それがどのような機能や理由でそうなっているのかを書いているのである。(2020/06/24 12:05)



国際
イスラエル政府がパレスチナ自治区一部併合計画を本格化へ〜市民団体がスタンディング行動を実施予定〜
イスラエルのネタニヤフ政権によるパレスチナ自治区・ヨルダン川西岸地区の「一部併合計画」が現実味を帯びてきた。同計画は、昨年9月に行われたイスラエル総選挙で、ネタニヤフ首相が公約として掲げてきたものであり、米政権も今年1月に発表した「中東和平案」でお墨付きを与えている。トランプ大統領が「世紀のディール」と自賛する和平案には、西岸地区30%に相当するユダヤ人入植地などをイスラエル領に併合することや、エルサレムをイスラエルの正式な首都とすることなど、イスラエルに有利な事柄が多く記載されている。しかしその一方で、イスラエルがパレスチナを国家として承認することや、イスラエルの領土の一部をパレスチナに与えることなど、イスラエルに譲歩を促す文言も含まれている。併合計画については、すでに国際社会から批判の声が多く上がっているが、パレスチナを国家として承認することになれば、イスラエル国内の右派勢力からも反発が予想される。ネタニヤフ首相の今後の動向に注目が集まる中、早ければ今年7月1日には併合に向けた手続きがスタートする恐れがある。こうした中、日本の市民からも、イスラエルの併合計画に関する批判の声が上がっており、同国に対する国際的な批判に歩調を合わせる形で、今月27日、新宿駅西口において、「サイレント・スタンディング」が予定されている。主催は「イスラエルのパレスチナ占領地ヨルダン川西岸併合反対実行委員会」。以下、同実行委員会からの呼びかけを転載する(藤ヶ谷魁)(2020/06/23 11:06)



コラム
6月18日はみんなドゴール将軍にあやかりたい・・・ 冴えるウイレムの風刺漫画
フランスのリベラシオン紙で健筆をふるう風刺漫画家ウイレムの最新作はちょっと得体のしれない光景の1コマ漫画でした。筆者は最初は落ちがわからなかったのです。ただ、不気味さは十分に漂っているのですが。この1コマ漫画で、気がつくのはみんなドゴール大統領の仮面をつけていることです。そして互いに相争っています。(2020/06/21 19:34)



コラム
安倍政権は「メディア政権」だった その2 端緒は2014年1月の籾井氏のNHK会長就任発言 そして電波停止の脅し
安倍政権はメディア政権だったと前回書いた。多くの人はこう書いても納得されるのではなかろうか。では、安倍政権がメディア政権化したのはいつだったかと言えば、筆者は2014年だったと考える。この年は日本が戦後初めてファシズム化した年でもあったというのが筆者の考えだ。2014年1月にNHK会長に就任した籾井勝人氏は「政府が右を言うものを左と言うわけにはいかない」と語った。憲法で保障された言論の自由、あるいは表現の自由を否定した発言だが、それを公共放送のトップが発言したのである(2020/06/21 11:20)



文化
[核を詠う](307)吉田信雄歌集『思郷』から原子力詠を読む(2)「廃棄物貯蔵所もいまや稼働してわがふるさとは遠くなりたり」 山崎芳彦
 前回に続いて吉田信雄歌集『思郷』を読み継ぐ。吉田さんが遭遇した東日本大震災、その被害をさらに深刻にし、生活の基盤を破壊した福島第一原発の過酷事故の先行きを見えなくさせるような被災のなかで、強靭でたしかな生きる力に、筆者は第一歌集『故郷喪失』といま読んでいる「思郷」の短歌作品によって、改めて感動を受けている。原発事故が人間に何をもたらしたのか、作者は技巧に走らず、「歌は人なり」とでもいえばよいのか、自らの生きる現実から離れることなく、感性豊かに詠っていること、その一首一首が光を放っていることに、筆者も拙くとも詠う者の一人として学びたい。詠われている家族詠、容易ではない環境の中にあって確かに生き、人と交わり、人を思うこと、そしてあってはならない原発や戦争に対する怒りが声高ではないが他人事としてではなく語られている短歌作品は、吉田さんの個性であり、震災詠、原子力詠の一つの典型だと思いながら読んでいる。(2020/06/20 23:03)




もっと見る



Berita Info

広告

広告

広告

広告

広告

広告

広告



Copyright (C) Berita unless otherwise noted.
よくある質問お問い合わせ利用規約各種文書広告掲載記事配信会社概要About us


  最近の人気記事


■6月18日はみんなドゴール将軍にあやかりたい・・・ 冴えるウイレムの風刺漫画

■346回 ああ、わからない世界核戦争が始まったのは、なぜ?

■最近読んだ本 ギィ・リブ著「ピカソになりきった男」  スギハラ シズカ

■都知事選報道 都知事が街に出なかったら?

■戦争と人種差別  髭郁彦:記号学

■イスラエル政府がパレスチナ自治区一部併合計画を本格化へ〜市民団体がスタンディング行動を実施予定〜

■アーレント『革命について』を読む 〜「公的自由」と人間的幸福〜 子安宣邦(こやすのぶくに):大阪大学名誉教授  

■最近読んだ本 梶山季之作「せどり男爵数奇譚」 スギハラ シズカ

■赤信号みんなで渡れば怖くない では、みんなで学歴詐称すれば・・・