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News & Features
2018/04/20 11:49:19 更新

アフリカ
【西サハラ最新情報】  国連は戦争を止められないのか?  平田伊都子
 米トランプ大統領、英メイ首相、仏マクロン大統領のシリア空爆は、結局、イスラエル首相ネタニヤフの一人勝ちをもたらしました。 トランプは「化学攻撃は人間のやることではない」、メイは「空爆は地域の緊張を脅かさない」、マクロンは「僕がトランプを説得し、米軍のシリア駐留と攻撃を呑ませた」などと、夫々が勝手な戦争感を並べました。 しかし、3首脳は、他国の主権を侵犯しこと、他国を破壊したこと、他国民の権利を踏みにじったことなど、負の戦争側面には一言も触れませんでした。 そりゃそうですよね、、白人3首脳はアフリカ人・アラブ人・アジア人など根っから眼中になく、馬鹿にしていますし、この3首脳は、平和ではなく戦争大好きのようです。  白人3首脳のみなさま、お部屋で戦争ゲームを楽しむより、戦場で自ら、人殺しをやられてはいかがですか?(2018/04/20 11:49)



政治
財務省「セクハラ発言」疑惑で野党合同ヒアリング (2018年4月18日)
福田次官の更迭が報道されたが、未だ解決には程遠い。(2018/04/20 11:16)



政治
財務次官辞任、テレ朝会見から一夜 セクハラ疑惑で野党合同ヒアリング  (2018年4月19日)
財務省事務次官によるセクハラ事件の野党合同ヒアリング。映像。まだ前次官はセクハラを認めていないし、謝罪もしていない。このことへの追及が入り口にある。(2018/04/20 11:11)



政治
都教委に大きな衝撃 ― 東京「君が代裁判」4次訴訟・控訴審判決  澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士  
本日(4月18日)13時15分。傍聴満席の東京高裁824号法廷で、第12民事部(杉原則彦裁判長)が、東京「君が代」裁判(4次訴訟)の判決を言い渡した。裁判長はボソボソと判決主文だけを読み上げて退廷した。1 1審原告らの本件各控訴、及び1審被告の本件控訴をいずれも棄却する。2 1審原告らの控訴費用は1審原告らの、1審被告の控訴費用は1審被告の各負担とする。この間、20秒足らず。あっけなく控訴審は終わった。(2018/04/19 22:22)



政治
教育現場不当介入問題  野党合同ヒアリング   2018年4月18日
民進党提供(2018/04/19 20:36)



政治
「イラク日報隠ぺい疑惑」 野党合同ヒアリング 2018年4月19日
「イラク日報隠ぺい疑惑」 小西洋之参院議員(民進党)「シビリアンコントロールの再教育をしてください。その計画を出してください」(2018/04/19 20:29)



検証・メディア
「イラク日報」問題の深層人道復興支援「成功」のフェイクニュース メディアは今こそ再検証を
  自衛隊のイラク日報をめぐる連日の報道には、重要な点が抜け落ちている。自衛隊が「非戦闘地域」とは言えないような状況に置かれていた事実を指摘しながら、ではなぜ、政府の主張する「イラクの人びとのための人道支援活動」に対して砲撃が相次いだのか、何者が自衛隊への敵対行動を展開したのかという疑問を解明しようという姿勢は見られない。小泉政権が憲法をねじ曲げてまで強行した自衛隊による「国際貢献」とは何だったのかを再検証し、私たちはこの経験から何を学び取るべきかを考えるために、この問題点から焦点をそらしてはならないだろう。(永井浩)(2018/04/19 12:23)



政治
ポスト安倍時代を考える  自民党内リベラル派に未来はあるのか 岸田文雄政調会長と宏池会について中野晃一教授(政治学)に聞く
昨年10月の総選挙の際、リベラル派の集結が政界再編の大きなテーマになった時、自民党内のリベラル派である宏池会がどう動くかが注目された。現在の宏池会の会長が岸田文雄政調会長である。岸田氏は残念ながら動きを見せず、安倍政権を追認するのみに見えた。自民党の時期政権、あるいは政界の次代を考えた時に自民党内の「リベラル勢力」をどう見るか、ということは野党第一党の立憲民主党の行方ともども興味深い点だ。政治学者の中野晃一教授(上智大学)はポスト安倍時代をどう見ているのだろうか。自民党の宏池会に焦点を当ててお聞きした。(2018/04/18 22:12)



アジア
朝鮮半島非核化と東アジア  現在そしてこれからをどうみるか  大野和興
 急速な展開を見せる朝鮮半島の動きをどうみるか。3月31日、都内で「どうなる、東アジアの安全保障―北朝鮮問題や米中覇権争いをめぐってー」と題する国際シンポジウムが開かれた。市民の立場からの外交を提唱するNGP「新外交イニシアティブ(ND)」が主催したものだ。中国、韓国、米国、オーストラリア、日本の論者がそれぞれの分析を示し、議論をたたかわせた。NDシンポでの論議を軸に、現局面の意味をいくつかの側面から見ていく。視点と枠組みを変えることで、見えるものも違ってくる。ここでは、アジアの民衆の視点、という軸足を定め、より長い時間軸をとり、空間的広がりも見据えながら考えてみたい。(2018/04/18 16:21)



検証・メディア
「イラク日報」問題の深層⊆衛隊派兵は「政治的ポーズ」と政府高官 「人道復興支援」の正体隠しのため取材規制
  これまで「存在しない」とされてきた自衛隊のイラク日報が、なぜ急に開示されることになったのかの経緯は今後の国会論議と報道に待つとして、ひとつだけはっきりしている事実がある。それは、政府が一貫して自衛隊の「人道復興支援」活動の実態を国民の目から隠そうとしてきたことだ。前回見たメディアの取材規制はその表れである。では、「イラクの人びとのための国際貢献」と主張された自衛隊の活動を、メディアをつうじて国民に積極的に広報することを避けた理由は何だったのかが問われる。(永井浩)(2018/04/18 11:06)



人権/反差別/司法
「安倍は歴代の首相でもっとも愚か。論理的能力に欠ける。バカほど恐ろしいものはない」という言論に違法はない。  澤藤統一郎(さわふじとういちろう):弁護士 
 昨日(4月14日)の国会前大集会。本日の赤旗によると、主催者発表の参加者数は5万人だったという。一面の写真がすごい。国民の怒りのマグマを実感せざるを得ない。これで、安倍政権がもつはずがなかろうと思うのは甘いのだろうか。ところで、その集会で某有名教授が熱弁を振るって、聴衆を大いに沸かせた。そのなかに、次の一節があった。「安倍は歴代の首相でもっとも愚か。論理的に考える能力が著しく欠ける。しかし、バカほど恐ろしいものはない。自らが愚かな者は批判者を強権で弾圧するしかないからだ」このスピーチへの盛大な共感の拍手と喝采にまじって、「あそこまで言って、大丈夫かしら」という、小声のつぶやきが聞こえた。拍手した人の中にも、刑事弾圧や民事の損害賠償提訴を心配の気持があったかも知れない。(2018/04/18 08:45)



政治
布施祐仁(ジャーナリスト)「自民党の国会議員から『日報を情報公開の対象から外せ』という趣旨の発言が多数出ていること自体が・・・」
安倍政権と自衛隊の日報隠しを情報公開請求で暴いたジャーナリストの布施祐仁氏がツイッターで日報隠しの力学について言及している。布施祐仁 「先崎一氏や火箱芳文氏といった陸上幕僚長経験者が『日報は機密情報を除けば隠す必要はない』と言っているのに対し、自民党の国会議員から『日報を情報公開の対象から外せ』という趣旨の発言が多数出ていること自体が、日報を本当に隠したかったのが誰だったのかを浮き彫りにしている。」(2018/04/18 08:40)



政治
安倍は歴代の首相でもっとも愚か。論理的に考える能力が著しく欠ける。バカほど恐ろしいことはない。金子勝(立教大学特任教授)のスピーチ 2018年4月14日
金子勝教授「いつも以上に正直に気持ちを表現してみたいです」Youtube映像から。金子教授が普段以上に熱い。(2018/04/18 00:50)



政治
あたりまえの政治を市民の手で!   0414国会前大行動  村尾知恵子(むらおちえこ):ちきゅう座会員
14日の土曜日、国会正門前の大集会には、安倍政権の退陣を迫るため声をあげようと3万人以上が結集、私も参加した。途中、桜田門の駅では「初めてなのですが、どちらの方向に行ったらよいですか」と声をかけられる。そんな人が増えてきているのかと思うと嬉しい。会場に着くと、シールズでおなじみの奥田愛基さんがラップソングで安倍批判を歌っていたのでしばらく聴いた後、正門前まで人波をかきわけ到着。いつもの仲間は大体3〜4人だが、この日は目いっぱいの10人の参加だった。(2018/04/17 22:56)



文化
【核を詠う】(263)福島の歌人グループの歌誌『翔』の原子力詠を読む(4)「メルトダウン天の岩戸を揺るがして神を恐れぬ民にあらむか」 山崎芳彦
 福島の歌人グループ「翔の会」の季刊歌誌である『翔』の第58号から61号までを読んできて今回が最後になる。もちろん『翔』は主宰の波汐國芳さんをはじめ会員各氏のさらなる作歌活動によって今後も続けられていくに違いないし、筆者もさらに『翔』の作品を読ませていただきたいと願っている。福島の地にあって、東京電力福島第一原発の過酷事故によって苦難を強いられながら、その実を写し、生を写し、詠い(訴え)残していく短歌人の一層のご健詠を願うものである。原発事故から7年を経て、現在進行中の原発事故による人々の苦難と、行先の見えない事故原発の処理の現実にも関わらず、この国の政官財を中心とする勢力の原発回帰路線が推進されている。今月10日に経済産業省の有識者会合「エネルギー情勢懇談会」は原子力発電を維持する方向を位置づけた提言をまとめた。再生可能エネルギーを「主力電源」と位置付けてはいるが、原発依存をやめようとせず、大手電力が送電線の空き容量その他を理由に再エネの買い取り制限を強めている不当な再エネ妨害を許しているエネルギー行政の下では空文だ。(2018/04/17 18:14)



中国
緊急市民集会「中国・北朝鮮脅威論を超えて」に300人参加
緊急市民集会「中国・北朝鮮脅威論を超えて―東アジア不戦共同体の構築を目指して―」が3月28日、衆議院議員会館で行われ、300人が参加しました。「村山首相談話を継承し発展させる会」が主催し「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」が共催したものです。(JCLIFニュース)(2018/04/17 15:23)



中国
貿易戦争発動の米国 トランプ大統領が恐れるのは中国のハイエンド製造業
北京時間3月23日、米トランプ大統領は、中国からの輸入品600億ドル(約6兆4000億円) 相当への追加関税や中国企業による米国内の投資を制限する制裁を発表した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/04/17 15:17)



中国
中米貿易摩擦が深刻化する可能性は?中国が3つの立場を明確に
中国商務部(省)は3月29日、米国が、中国からの輸入への追加関税や中国企業による米国内の投資を制限する制裁を発表してから初めての記者会見を開催し、3つの立場を明確に示した。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/04/17 15:15)




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