橋本勝21世紀風刺絵日記
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国際
ミャンマーのクーデター、日本政府は今度こそ民主化支援を惜しむな バイデン米政権はスーチー氏らの解放求める
ミャンマーの国軍は1日、アウンサンスーチー国家顧問兼外相らを拘束、政権を奪取した。米ホワイトハウスのサキ大統領報道官は「ミャンマーの民主主義制度への強力な支援を継続する」と表明、スーチー氏ら政権幹部の解放を軍部に求める声明を発表した。日本の加藤勝信官長官は会見で、「当事者が対話を通じて平和裏に問題を解決することが重要と考えている」と述べただけだった。日本政府はつねに日米両国は同じ価値観で結ばれていると強調しているのに、このアジアの国の民主主義の危機には足並を揃えようとしないのはなぜなのだろうか。(永井浩)(2021/02/01 21:23)
橋本勝の21世紀風刺絵日記
357回 地球憲法で差別をなくそう
その星には 豊かでブクブク太った人と貧しくて ガリガリにやせた子がいる(2021/02/01 20:05)
欧州
自由を手に入れるために、島を造った男〜チャオ!イタリア通信
コロナウィルスのために映画館が閉鎖され、我が家はもっぱらネットフリックスやAmazonプライム・ビデオで映画を見ています。イタリアはほぼ1年間映画館が閉鎖されっぱなしなので、新作映画はこういった動画配信サービスを利用して公開されています。 最近、ネットフリックスで見たイタリア映画「L'ncredibile storia dell'isola delle rose」(訳「ローズ島の信じられない話」)は、タイトル通り本当に”信じられない”と思わず口走ってしまうような、でもイタリア人らしいような、本当に起こった話です。(サトウ・ノリコ=イタリア在住)(2021/02/01 17:43)
みる・よむ・きく
神崎洋治監修「プロが教えるデジタル一眼カメラのすべてがわかる本」(ナツメ社)
ナツメ社から出版された神崎洋治監修「プロが教えるデジタル一眼カメラのすべてがわかる本」には「史上最強カラー図解」と銘打ってあって、確かに史上最強と名乗っても誇大広告とは思えない。最近、僕は手持ちのビデオカメラを買い替える必要があって、カメラ店に入って、いろいろ見たり、店員に聞いてみたりした。しかし、最近のデジタル技術の進歩に伴い、技術についてわからないところが多々あることに気づいた。たとえば、店員にSONYのビデオカメラの説明を聞いていて、CMOSイメージセンサーというものが何か、筆者には知識がなかったし、さらにその発展型のExmorについてはさらにわからない。(2021/02/01 10:39)
検証・メディア
ソウル中央地裁の画期的な判決を不当扱いする日本政府とマスメディア Bark at Illusions
大日本帝国時代の日本軍性奴隷制度の被害者が日本政府に対して損害賠償を求めていた裁判で、韓国のソウル中央地裁は原告の訴えを認め、日本政府に賠償を命じた。日本政府の損害賠償責任を初めて認めた画期的な判決は、人権を重視する市民感覚からすると極めて常識的なものだが、日本のマスメディアは、「断じて受け入れることはできない」と反発する日本政府と歩調を合わせ、不当判決としてこのニュースを伝えている。(2021/01/31 21:09)
文化
フランスで枯葉剤裁判が始まった 映画『花はどこへいった』とベトナムの村歩きで遭遇したこと
フランスでベトナム戦争で使われた枯葉剤の裁判が始まったという知らせが、国際有機農業映画祭の運営委員仲間のレジーヌ(Regine、在フランス)さんからあった。「ベトナム戦争中に何百万人もの人々を毒殺した落葉剤に対する裁判が、1月25日(月)フランスで始まります。犠牲者の一人TranToNgaさんは、長年戦ってきました。2014年にBayer-MonsantoやDowChemicalを含む多国籍企業を告訴しましたが、裁判が延期されてきました」とある。その裁判がようやく始まったのである。国際有機農業映画祭では2012年に枯葉剤の悲劇を描いた『花はどこへいった』を上映した。その前、ぼく自身はアジアの村歩きの中で訪れたベトナム中部の少数民族も村で枯葉剤による汚染に遭遇。その後ダナンにある枯葉剤被害者救援センターを訪れたことがあった。映画を紹介しながらその折のことを書いた当時の原稿をストレージから引っ張り出した。以下に再掲する。(大野和興)(2021/01/29 22:21)
米国
米新大統領就任 日本に与える影響は
1月20日、米大統領選挙で当選が確定したジョー・バイデン候補が正式に大統領に就任し、新政権をスタートさせた。同日行われた就任演説でバイデン氏は、6日の米連邦議会議事堂の襲撃事件について触れ、「“平和的”な手段で政権交代が行われるべく、数日前と同じ場所にこうして集まることができた」「民主主義は貴重なものだと学んだ」と、平和と民主主義の重要性を語っている。(岩本裕之)(2021/01/29 02:55)
国際
【西サハラ最新情報】 トランプ弾劾裁判上院裁判長は西サハラ支持者 平田伊都子
「世界一早くコロナ・ワクチン接種が進行中のイスラエルで使用したワクチンは、日本では未だに予定が未定の米ファイザー製で、全人口約900万人のうち、約250万人が1回目、約100万人が2回目の接種を済ませているそうです。 但し、イスラエル人口の21%をパレスチナ人が占めていて、その人たちにも平等なワクチン接種を行っているかどうか?疑問です。 ガザや、ヨルダン川西岸のパレスチナの人々、パレスチナ難民の人々のワクチン状況は、どうなっているのでしょうね? ともかく、世界のコロナ統計を牛耳っているのは、ジョンズ・ホプキンス大学です。 そして、その大学を仕切っているのは、元学長でネオコンのユダヤ人識者、ポール・オォルフォウイッツ元米国防副長官なんです。 ポール・オォルフォウイッツは、子ブッシュ政権下で米国防副長官としてイラク戦争を仕切り、その後、世銀総裁になりましたが世銀特別調査委員会が女性問題で彼を裁き、弾劾しました。 まもなくトランプ弾劾裁判が始まります。 その裁判長は西サハラ支援者です。(2021/01/28 18:45)
環境
ベトナム・ブンアン2石炭火力から今すぐ撤退を!−環境団体が要請書を提出ー
世界中で気候変動対策を求める動きが活発化している中、ベトナムに石炭火力発電所「ブンアン2」を建設するプロジェクトが進行している。同プロジェクトは2017年及び18年に発出された日越首脳共同声明に基づく“国策事業の一つ”であり、三菱商事などが出資を行っている。融資については、日本の公的金融機関である国際協力銀行(JBIC)が6億3,600万米ドル(約600億円)の融資契約を締結しているほか、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三井住友信託銀行などの民間金融機関も協調融資を行う見通しだ。(藤ヶ谷魁)(2021/01/28 17:42)
文化
#SaveTheDance 文化は希望、文化は生活、文化は経済。−音楽・ダンス業界への十分な補償を求めるネット署名に賛同を−
日本国内で新型コロナウイルスの感染が初めて確認されてから約1年。新型コロナウイルスの感染拡大は飲食業や観光業だけでなく、クラブ、LIVEハウス、ミュージックバーなどの文化的施設にも多大な影響を与えている。(藤ヶ谷魁)(2021/01/27 16:16)
文化
再録《演歌》(2)遠藤実 三拍子(スリービート)の抒情(下) 佐藤稟一
遠藤実二十四歳。『お月さん今晩は』(歌・藤島恒夫)詞・松村又一)で作曲家デビュー。歌手への思い止み難く着のみ着のままで上京。“流し”で糊口を凌ぎながら、独学で作曲を勉強した。ことわっておくが、私は、遠藤実の立志伝やサクセス・ストーリーを書くつもりは、ない。作曲家になるまでの経緯や感動的な出会いにも興味がない。(2021/01/27 14:17)
文化
再録《演歌》 人の情を鮮やかに、艶やかに言語化する天才的書き手だった 我が亡き畏友佐藤稟一がベリタに書き残した昭和演歌シリーズを採録する 大野和興
今、若い世代に昭和演歌が見直され、ひそかに広がっているという噂を聞いた。それならと、再録を思い立った。2010年代初期に本紙に連載した佐藤稟一の「演歌シリーズ」だ。広くは知られていないが、演歌界では彼の書くものは読みまわされていた。演歌の神髄”人の情”をこれほど鮮やかに言語化した書き手をぼくは知らない。若いとき、出版社に籍を置き、歩くアジア学を創設した鶴見良行に私淑、その後ふるさとの福島に帰り、半読半土方の暮らしをつなぎながら演歌について書き綴った。ベリタに連載した彼の演歌論を再掲する。(2021/01/26 13:06)
環境
「#原発と石炭火力ありきのエネ計画に抗議します〜緊急ツイッター・インスタアクション0126〜」
気候問題に取り組む団体「『あと4年、未来を守れるのは今』キャンペーン」(4年キャンペーン)は1月26日午後6時〜、日本政府が原発や石炭火力ありきで「エネルギー基本計画」の見直しを進めていることに対し、Twitterや Instagram上で抗議デモ「緊急ツイッター・インスタアクション 1/26!」を実施する予定である。(藤ヶ谷魁)(2021/01/25 18:06)
中国
石家荘の農村部の村民2万人が集団隔離地に移送 新型コロナ感染拡大で
11日午前に行われた取材で、河北省石家荘市藁城区は新型コロナウイルス感染拡大を効果的に食い止めるために、同区の�畭篠辰�12村に住む村民約2万人全員を集団隔離地に移送し始めている。同日、中央テレビニュースが電話で、同鎮の住民と連絡を取ったところ、村民は、「当日に施設に移動するように」という緊急通知を受けたことが分かった。(「人民網日本語版」2021年1月前半 抜粋)(2021/01/24 07:31)
人権/反差別/司法
アムネスティ日本:感染症法改正案で患者・感染者への刑事罰の導入が提案されていることへの懸念を表明
国際人面団体アムネスティの日本支部は21日、今国会に上程される療に関する 法律(以下、感染症法)」の改正案概要の一部に、新型コロナウイルス感染症の患者・感染者が入院措置や調査を拒否した場合などに刑事罰を科す内容が含まれていることに、強い懸念を表明した。特に懲役刑が科せられることについて、「身体の自由という基本的人権を脅かすものになっていることに危機感を禁じえません」と強い懸念を明らかにしてる。(大野和興)(2021/01/23 20:58)
橋本勝の21世紀風刺絵日記
356回コロナ禍の世界で平和と友好の奇跡が起こる
地球全体に新型コロナウイルスは広がり 感染者、死者の数は増えるばかり 人類は滅亡の危機に・・・・・(2021/01/23 13:38)
文化
[核を詠う](320)波汐國芳歌集『虎落笛(もがりぶえ)』を読む(2)「人類の危機を読むわれ 人類を惑わすとして捉えらるるや」 山崎芳彦
前回に続き波汐國芳歌集『虎落笛』の作品(筆者の抄出)を読み続ける。読むほどに波汐さんの短歌作品の原発被災に対する怒りと、原発の存在を許せない、原発を福島のみならずこの国に存在・稼働させてきた核マフィアを決して許すことができない、そしてその核マフィアの、人々の弱み、苦しみにつけこんで、反人間の「経済成長」路線の餌食にする非道を進めてきた政治・経済グループへの厳しい糾弾の思いの真実に、心打たれないではいられない。(2021/01/23 11:31)
反戦・平和
核兵器禁止条約が発効ー各界から歓迎の声ー
1月22日、核兵器の開発や保有、使用などを全面的に禁じる核兵器禁止条約が発効した。国連のグテーレス事務総長は同日、ビデオメッセージの中で「核兵器なき世界という目標に向けた重要な一歩」と同条約を評価し、批准した国々を称賛した。(藤ヶ谷魁)(2021/01/23 08:23)
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