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News & Features
2021/01/26 13:06:38 更新

文化
再録《演歌》 人の情を鮮やかに、艶やかに言語化する天才的書き手だった 我が亡き畏友佐藤稟一がベリタに書き残した昭和演歌シリーズを採録する 大野和興
 今、若い世代に昭和演歌が見直され、ひそかに広がっているという噂を聞いた。それならと、再録を思い立った。2010年代初期に本紙に連載した佐藤稟一の「演歌シリーズ」だ。広くは知られていないが、演歌界では彼の書くものは読みまわされていた。演歌の神髄”人の情”をこれほど鮮やかに言語化した書き手をぼくは知らない。若いとき、出版社に籍を置き、歩くアジア学を創設した鶴見良行に私淑、その後ふるさとの福島に帰り、半読半土方の暮らしをつなぎながら演歌について書き綴った。ベリタに連載した彼の演歌論を再掲する。(2021/01/26 13:06)



環境
「#原発と石炭火力ありきのエネ計画に抗議します〜緊急ツイッター・インスタアクション0126〜」
気候問題に取り組む団体「『あと4年、未来を守れるのは今』キャンペーン」(4年キャンペーン)は1月26日午後6時〜、日本政府が原発や石炭火力ありきで「エネルギー基本計画」の見直しを進めていることに対し、Twitterや Instagram上で抗議デモ「緊急ツイッター・インスタアクション 1/26!」を実施する予定である。(藤ヶ谷魁)(2021/01/25 18:06)



中国
石家荘の農村部の村民2万人が集団隔離地に移送 新型コロナ感染拡大で
 11日午前に行われた取材で、河北省石家荘市藁城区は新型コロナウイルス感染拡大を効果的に食い止めるために、同区の畭篠辰12村に住む村民約2万人全員を集団隔離地に移送し始めている。同日、中央テレビニュースが電話で、同鎮の住民と連絡を取ったところ、村民は、「当日に施設に移動するように」という緊急通知を受けたことが分かった。(「人民網日本語版」2021年1月前半 抜粋)(2021/01/24 07:31)



人権/反差別/司法
アムネスティ日本:感染症法改正案で患者・感染者への刑事罰の導入が提案されていることへの懸念を表明
 国際人面団体アムネスティの日本支部は21日、今国会に上程される療に関する 法律(以下、感染症法)」の改正案概要の一部に、新型コロナウイルス感染症の患者・感染者が入院措置や調査を拒否した場合などに刑事罰を科す内容が含まれていることに、強い懸念を表明した。特に懲役刑が科せられることについて、「身体の自由という基本的人権を脅かすものになっていることに危機感を禁じえません」と強い懸念を明らかにしてる。(大野和興)(2021/01/23 20:58)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
356回コロナ禍の世界で平和と友好の奇跡が起こる
地球全体に新型コロナウイルスは広がり 感染者、死者の数は増えるばかり 人類は滅亡の危機に・・・・・(2021/01/23 13:38)



文化
[核を詠う](320)波汐國芳歌集『虎落笛(もがりぶえ)』を読む(2)「人類の危機を読むわれ 人類を惑わすとして捉えらるるや」    山崎芳彦
 前回に続き波汐國芳歌集『虎落笛』の作品(筆者の抄出)を読み続ける。読むほどに波汐さんの短歌作品の原発被災に対する怒りと、原発の存在を許せない、原発を福島のみならずこの国に存在・稼働させてきた核マフィアを決して許すことができない、そしてその核マフィアの、人々の弱み、苦しみにつけこんで、反人間の「経済成長」路線の餌食にする非道を進めてきた政治・経済グループへの厳しい糾弾の思いの真実に、心打たれないではいられない。(2021/01/23 11:31)



反戦・平和
核兵器禁止条約が発効ー各界から歓迎の声ー
 1月22日、核兵器の開発や保有、使用などを全面的に禁じる核兵器禁止条約が発効した。国連のグテーレス事務総長は同日、ビデオメッセージの中で「核兵器なき世界という目標に向けた重要な一歩」と同条約を評価し、批准した国々を称賛した。(藤ヶ谷魁)(2021/01/23 08:23)



国際
【西サハラ最新情報】  トランプ発言の撤回は可能か?  平田伊都子
 「今年、オリンピックは開催しないと思うよ。たくさんのスポーツイベントが中止になりアスリートたちの多くがフラストレーションに陥っている。練習を止めるのがいたり、練習量減らすのがいたり、、この伝染病は様々な分野で大災害をもたらしている」と、サラー西サハラ難民アスリートが一週間前に連絡をしてきました。 東京オリンピック開催が再び検討され始めた1月20日、25,000人の重装備兵隊に守られて、アメリカ大統領就任式が開催されました。 観客がいるべき席には、旗が置かれていました。 そこまで無理してやることなかったのに、、と、外野庶民の呟き、、、(2021/01/22 17:30)



コラム
<追分だより>:「米国民主主義は鍛錬を重ねて強靭になる」 シュワルツェネッガー氏が議事堂襲撃批判とバイデン新大統領への期待の動画投稿
 バイデン新米国大統領の就任式を控えて、俳優で元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏はトランプ大統領支持者らの連邦議事堂襲撃を厳しく批判する動画を投稿した。氏はトランプと同じ共和党員だが、アメリカ民主主義は「剣の鋼のように鍛えれば鍛えるほど強くなる」と訴え、「この数日の出来事に我々の自信は大きく揺らいだが、私は何が失われてしまうかを知ったからこそ、より強くなれると信じています」と、民主党の新大統領への期待を表明している。「追分だより」発行者の岩越陽子さんは、「その勇気。語られる言葉一つ一つが胸に突き刺さり、魂がゆさぶられる想いでした」と記し、あわせてわが国の政治家の発言と対比している。氏の動画とともに目を通していただきたい。(2021/01/21 14:02)



反貧困
困窮者を生活保護制度から遠ざける不要で有害な扶養照会をやめてください!〜支援団体がネット署名をスタート〜
 新型コロナウイルス感染拡大により、生活保護制度の利用を検討している人が急増している。言うまでもなく、彼らの多くはコロナによる不況が原因で家や職を失った人たちだ。このような状況に陥ってしまった人たちを救う目的で、年末年始には都内の公園などで相談会や炊き出しなどが行われた。 こうした中、生活困窮者の支援を行う「一般社団法人つくろい東京ファンド」が生活保護制度の利用に関するアンケート調査を行ったところ、同制度の利用を妨げる“ある要因″の存在が判明した。(藤ヶ谷魁)(2021/01/20 22:17)



反戦・平和
安保法制は違憲!〜1.21「私たちは戦争を許さない」市民集会(オンライン配信に変更)
安倍政権下の2015年9月19日、多くの市民が国会を取り囲む中、安保法制が強行採決された。安保法制の成立後も、同法に対する反対の声は根強く、安保法制による自衛隊の出動などに対する「差止訴訟」と平和的生存権と人格権侵害などに対して「国家賠償請求訴訟」を提起するために「安保法制違憲訴訟の会」が立ち上げられ、全国各地でも安保法制の違憲性を問うための訴訟が続いている(全国の原告総数:7699名、提訴: 計22地域・25裁判。2021.1.19現在)。安保法制成立から5年以上が経過した今、改めて安保法制に反対し、違憲訴訟の意義や現状について確認・共有するための『「私たちは戦争を許さない」市民集会』が1月21日 18:30からオンラインで配信される(先着500人、参加費無料、予約不要)。(2021/01/20 22:13)



コラム
俳優のジャン=ピエール・バクリさんが亡くなる
 ついこの間、フランスの俳優のクロード・ブラッスールさんが亡くなったことを書いたと思ったら、残念なことに1か月とたたないうちに、今度はジャン=ピエール・バクリさんが亡くなった。ガンによる死だという。享年69.フランス人の友人や知人たちの多くが悲しみをいろんな形で表している。バクリさんもブラッスールさんと似て、2枚目俳優ではなく、3枚目の俳優だった。バクリさんには脚本を一緒に書く奥さんで、女優で、監督でもあるアニエス・ジャウイさんだ。この二人がコンビで脚本を書いた「ムッシュ・カステラの恋」(‘Le gout des autres‘、2000年 )は本当に素晴らしかった。二人は共演し、監督はジャウイさんがつとめた。テーマの見つけ方、人間を描くときの深さなど、心に焼き付く作品で、私は10回以上見た。(2021/01/19 23:34)



国際
暴力による民主主義の破壊は、米国政府がこれまでずっと国外でやってきたことだ  Bark at Illusions
 米国の大統領選挙に勝ったのはドナルド・トランプだと信じて疑わないトランプ支持者たちが連邦国議会に乱入し占拠した事件に対して、驚きや憤りの声が広がっている。(2021/01/19 11:14)



反戦・平和
軍学共同反対連絡会 NewsLetter No.51
 今月上旬、大学教授や研究者などで構成される軍学共同反対連絡会(連絡会)によるNews Letter(No.51)が発表された。 今号(No.51)では、今月22日に発効する核兵器禁止条約や政府による敵基地攻撃推進論、そして学術会議会員の任命拒否問題など幅広い分野のニュースを取り上げている。 なお、連絡会は、大学や研究機関における軍事研究に反対する団体・研究者・市民が参加する連絡会として、2016年9月に設立された市民団体。(藤ヶ谷魁)(2021/01/18 14:36)



市民活動
総がかり行動実行委員会が1月18・19日に連続国会前行動
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会と安倍9条改憲NO!全国市民アクションは、1月18日・19日と連続で国会前行動を実施します。新型コロナウイルス再拡大の折、国会前行動ではフィジカルディスタンスの確保、各自のプラカード持参、マスク着用などがよびかけられています(開催時間も変更となっているのでご注意を)。(2021/01/17 12:13)



コラム   コラム
<追分だより>:「ウイルスより危険なのでは…」コロナ国内感染者の初発見から1年、後手つづきの政府対応 独、仏、英と大違い
 新型コロナウイルス感染者の国内初発見から1年、非常事態宣言が再発令されたものの、感染拡大がつづいている。この便りの発信地長野県も例外ではない。菅政権が小出しにする対策は後手だらけで、しかも「国民への愛はなくムチだけ」、「ウイルスより危険なのでは…」、「『東京五輪開催はコロナに打ち勝った証』などと寝言を言っている場合か!」。そんな国民の声を拾い上げ、独、仏、英の政府との違いを確認してみた。(2021/01/17 00:49)



農と食
ニュージーランド、ブラジルと世界各地でハチミツからグリホサホートを検出
 昨年11月にグリホサートが検出されたニュージーランド産ハチミツから、今年に入り再度の検出が見つかったと厚労省が明かにした。全量廃棄、積戻しの措置が取られた。またブラジルでは、12月17日、ブラジル南東部のグリホサートを使用する農業地域の蜂蜜を分析し、約4割からグリホサートと検出したとブラジルのカンピーナス大学の研究グループが発表した。(有機農業ニュースクリップ)(2021/01/16 13:09)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  党派を超えてトランプ植民地主義に反対!  平田伊都子
 米ファイザー社と米連邦保健当局は、同社とドイツのビオンテック社が開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンの1回目の接種を受けた医療従事者が16日後に死亡したと、発表しました。 東京都では、コロナ自宅療養者の方々がお亡くなりになっておられるそうです。 フランスでは、午後6時以降の外出を禁止しました。モロッコではコロナ感染累計者数が、2021年1月15日までに457,625人になったと、モロッコ保健省が発表しました。 ヨーロッパからモロッコへの観光客は、激減しています。 そんな中、モロッコ王室は観光客の呼び込みを活発化させています。 目的地はモロッコ本土ではなく、モロッコ占領地・西サハラです。(2021/01/16 12:41)




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