橋本勝21世紀風刺絵日記
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みる・よむ・きく
自著を語る(2)政府もマスコミも対米依存 『「ポスト真実」と対テロ戦争報道──メディアの日米同盟を検証する』 永井 浩
日本の対テロ戦争報道の顕著な特徴のひとつは、欧米、とくに米国主流メディアの情報への過度な依存である。(2018/07/25 13:05)
検証・メディア
安倍、功をあせりて、民主主義が滅ぶ 根本行雄
第196回通常国会は、会期末の7月22日を前に20日に事実上閉会した。「自民1強」を背景に与党は強気の国会運営で臨んだが、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改ざんや「加計学園」を巡る問題などが表面化した。「森友学園」や「加計学園」を巡る問題で、政府・与党は疑惑解明に後ろ向きな姿勢を取り続けた。そして、約半年にわたった国会論議が深まることはなく、真相究明には至らなかった。与党は働き方改革関連法、参院定数を「6増」する改正公職選挙法に続き、20日にはカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法も成立を強行した。安倍政権は、これらの問題を数多く抱える法律案を熟議することなく強引に成立させた。議席数にものを言わせて、国会の存在意義を根底からなし崩しにし、改ざん、隠蔽、虚偽答弁、強行採決などなど、議会制民主主義を亡ぼす道を押し進めている。(2018/07/25 12:46)
国際
難民政策巡る独政権内不和 メルケル首相が政権崩壊を回避
7月2日付のThe Washington Post紙は、ドイツのメルケル首相が、連立相手のキリスト教社会同盟(CSU)との難民を巡る不和を切り抜け、連立政権崩壊の危機を回避したことを報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第148号)(2018/07/25 00:00)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 スペインVSイタリア 平田伊都子
スペインとイタリアは何かと似た者同士です。 イタリア語が喋れるようになったら、スペイン語も喋れるようになります。 歌うのも踊るのも大好きで、熱しやすく冷めやすいスペイン人とイタリア人。 左派思想にも右派思想にもすぐ染まってしまう、、第二次世界大戦時にイタリアはムッソリーニという、スペインはフランコという独裁者を生み出しました。 そして今、イタリアは右派のジョゼッペ・コンテ首相を、スペインは左派のペドロ・サンチェス首相を選びました。(2018/07/24 10:44)
みる・よむ・きく
自著を語る(1) 「正義の戦争」支持による「平和国家」の解体 政府とメディアの�犇θ鉢瓩鯤�析 『「ポスト真実」と対テロ戦争報道──メディアの日米同盟を検証する』 永井浩
戦争という人間の愚かな行為がなくならないかぎり、戦争報道は旧くて新しいテーマであり続けるだろう。そこで問われている核心は、戦争の真実をどのように伝えるかであり、ジャーナリストの役割と姿勢である。そしてそれがいかに困難な作業であるかは、初めて従軍記者が登場したクリミア戦争からベトナム戦争まで一二〇年間の世界各地の大きな戦争の報道を検証した、フィリップ・ナイトリーの大著のタイトル“The First Casualty”に示されている。これは、米国が第一次世界大戦に参戦した一九一七年に同国のハイラム・ジョンソン上院議員が語った“The first casualty when war comes is truth”(戦争が起これば最初の犠牲者は真実である)から採られたものである。(邦訳は『戦争報道の内幕』として中公文庫に収められている)(2018/07/23 13:56)
社会
災害にみまわれた方々には法律で救助が受けられます
突然、自然災害に見舞われた被災者は「想定外」の事態に直面します。「災害救助法」は、そうした被災者を応急的に救助しようとする法律です。(全国災対連ニュース)(2018/07/22 14:27)
環境
西日本豪雨災害〜1日も早い復旧を
7月14日(土)、岡山県労働組合会議は、県下の労組や民主団体、日本共産党に呼びかけ、岡山の豪雨災害での被災者の救援・支援のため「災害被災者支援と災害対策改善を求める岡山県連絡会」(略称「災対連」)を結成しました。(全国災対連ニュース第131号)(2018/07/22 14:03)
国際
公平な国防費負担を 米がNATO同盟国に訴え
7月2日付のNYタイムズ紙は、6月にトランプ米大統領が、北大西洋条約機構(NATO)同盟国が国防費負担の義務(国内総生産の2%)を果たしていないことを批判する文書を、NATO同盟国に対して送ったことを報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第148号)(2018/07/22 13:00)
核・原子力
【たんぽぽ舎発】東海第二原発の20年運転延長を認めない」意見書を地方議会からあげよう 吉野信次
緊急のお願いです。「東海第二原発の20年運転延長を認めない」意見書を、日本原子力発電株式会社と政府、原子力規制委員会に提出していただくための「請願ないし陳情」を住んでいる自治体の議会に提出していただくことをお願いしたいと思います。野田市では「再稼働には反対である」ことを明記していただきました。(2018/07/22 00:24)
遺伝子組み換え/クローン食品
GM小麦自生で輸入停止のカナダ産小麦の輸入を再開
厚労省は7月20日、6月より一時輸入停止していたカナダ産小麦の輸入再開を発表した。さる6月、モンサントの未承認の除草剤ラウンドアップ耐性小麦(MON71200)の自生発見をカナダ食品検査庁が発表。日本政府は、6月15日からカナダ産小麦の輸入を一時停止していた。(有機農業ニュースクリップ)(2018/07/22 00:09)
みる・よむ・きく
フランスの現地ルポ 「立ち上がる夜 <フランス左翼>探検記」(社会評論社) 村上良太
日刊ベリタでも何度か報じてきましたフランスの政治変革運動である「立ち上がる夜」について、このたび僕が書き下ろしたルポが出版の運びとなりました。2016年、パリの共和国広場に毎晩集まり、政治・経済・社会について老若男女が真剣に話し合い、新しい制度や時代を語り合ってきました。その運動が翌年のW選挙にどう結びついていったのか。(2018/07/20 21:52)
遺伝子組み換え/クローン食品
モンサントのGMトウモロコシ3品種 承認に向けて意見募集
農水省と環境省は7月17日、モンサントの遺伝子組換えトウモロコシ3品種について、カルタヘナ法にもとづく栽培などの承認に向けて意見公募を始めた。意見公募の締切りは8月15日。(有機農業ニュースクリップ)(2018/07/19 21:21)
検証・メディア
主要メデイアの偏りと人々の思い込み 米朝、米ロ会談をめぐる報道 落合栄一郎
現在の世界を動かしているものは、大国の権力者とその背後にいてメデイアを動かしている人々、そしてそれに洗脳されてしまっている人々の動きである。そのいくつかの顕著な例を簡単に議論する。(2018/07/18 09:53)
国際
豪、バヌアツ安保条約交渉 軍事化狙う中国に対抗か
6月24日付のThe Washington Times紙は、オーストラリアがバヌアツと安全保障条約の交渉を行ったと報じた。(ND米紙ウィークリーニュース第147号)(2018/07/18 00:32)
中国
アリババのAI技術が発展 グーグル・アマゾンに挑戦
米経済誌「フォーブス」がこのほど伝えたところによると、グーグルとアマゾンの人工知能(AI)をめぐる競争はすでに白熱化しているが、阿里巴巴(アリババ)などの中国企業がこの分野への研究開発投資を拡大し続けるのにともなって、世界のアナリストや投資家の目は中国により向けられるようになってきた。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2018/07/18 00:29)
農と食
タンチョウヅルの焼き鳥は食べますか?
7月20日の「土用の丑」に向けてネット通販大手のアマゾンやヨドバシカメラまでもが販売しているなウナギ。日本ウナギはタンンチョウズルたトキと同程度、ジャイアントパンダより絶滅が危惧されている程に生息数が激減しているという。(有機農業ニュースクリップ)(2018/07/17 21:55)
アフリカ
【西サハラ最新情報】 特別試写「レファレンダムReferendum人民投票」 平田伊都子
特別試写にご招待します。 <Referendum>を探索すると、<人民投票>と訳しています。 状況によって、<国民投票>とか<住民投票>とか訳されることもあります。 読み方は、<レファレンダム>とか、<リフェレンダム>とか、、いずれにしろ、政治に関する重要事項を議会や代議員の決定に任せるのではなく、直接、人民または住民または国民が決める<直接民主制>の投票を指します。 これまでも、国連指導の「レファレンダムReferendum人民投票」の下で、多くの被占領民が民族自決権と独立を勝ち取ってきました。 その国連が西サハラ人民に対して、1991年に約束したのが、<国連西サハラ人民投票>です。(2018/07/16 14:50)
沖縄/日米安保/米軍再編
【署名】STOP!辺野古の海への土砂投入
沖縄県・辺野古の新基地建設。8月にも辺野古・大浦湾の海に土砂が投入されようとしているのを知っていますか?(FoE Japan新着情報)(2018/07/16 01:39)
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