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News & Features
2019/05/24 15:42:44 更新

アフリカ
【西サハラ最新情報】  号外!ホルスト・ケーラー個人特使、辞任!!  平田伊都子
 「アルジェリアのティンドゥフに天然ガスが出た!」という号外を作っていたら、突然、「ホルスト・ケーラー元ドイツ大統領が国連事務総長個人特使を辞任!」のニュースが入ってきました。 西サハラ人民にとっては寝耳に水、まさに大号外ニュースでした。 但し日本人民には、アルジェリア天然ガス鉱区発見のほうが、ニュースネタになるかもしれません。 並べておきます。 前号の続き<西サハラ美女のその後>も、お報せします。(2019/05/24 15:42)



TPP/脱グローバリゼーション
ファーウェイ 貿易戦争のしわ寄せは労働者に
 ファーウェイですが、5月24日の東京新聞がわかりやすい解説を掲載しています。ファーウェイはこの事態を見越して、昨年から在庫を買い増していたので、ファーウェイに部品提供していた日本企業も、その分の儲けがあるので、すぐには減益にはならないと思いますが、影響は大きいかと思います。ファーウェイは米企業に頼らないように独自で技術開発を急いでいますが、会長の任氏いわく、制裁はもう少し先になるかと思っており、開発の速度が間に合わない、ということを漏らしているようです。(稲垣豊)(2019/05/24 15:22)



関生反弾圧市民情報センター
警察・検察の暴走  関生ナマ 大津協組事件 裁判報告
2019年5月23日、大津地裁で、セキスイ関連の労組活動を「威力業務妨害」として逮捕、起訴した事案の第3回公判がありました。この日は検察側証人二人の尋問がありました。一人は「威力業務妨害」があったとされる現場の監督S氏。もう一人は大津協組理事N氏です。(労組つぶしは許さない 勝手連 しが)(2019/05/24 14:59)



中国
日本の10連休で中国のインバウンド市場に特需
明仁天皇の退位および徳仁天皇の即位に伴い、4月27日から5月6日まで10連休となった日本。それに伴い、中国のインバウンド市場も特需に沸いた。(JCLIFセミマンスリーニュース)(2019/05/23 23:48)



政治
れいわ新選組を結党した山本太郎議員 【ロックされました!】とツイートで
自由党を離党し、れいわ新選組を結党した山本太郎議員が不当にツイッターのアカウントをロックされたとツイートした。(2019/05/23 22:25)



市民的武装としての憲法第9条   山端伸英
 日本においては最近まで、憲法を語る際、英語の日本国憲法を参照することは一種のタブーとなっていたような気配もあります。ダグラス・ラミスの「日本国憲法」は英文憲法から論じられた日本国憲法論で、英文と日本語の憲法はその後も「誤解」の平行線上にあるといって過言ではないでしょう。憲法学界でも丸山真男や久野収の論文でも英文の点検は控えられています。最近では、池澤夏樹氏の「憲法なんか知らないよ」その他が英文からの翻訳を試みているようです。岩波文庫の「日本国憲法」にも英文原文が組み込まれ、また政府のHPには、まことに奇跡的ではありますが、現時点でも英文と日本語の憲法が併記されています。(2019/05/23 14:17)



労働問題
それはないよ! 建交労のスラップ訴訟
 スラップ訴訟とは強者が弱者に損害賠償を請求する裁判のこと。解雇された労働者が会社の門前で解雇撤回を訴えるビラを撒いたとする。それを名誉棄損・営業妨害などといちゃもんをつけて提訴する。裁判で勝とうが負けようが提訴自体が争議行為への恫喝になる。その効果を狙った狡猾な法的手段だ。そんな裁判を労働組合の全日本建設交運一般労働組合(建交労)がやり始めたというのだから驚く。(戸塚章介)(2019/05/23 10:42)



橋本勝の21世紀風刺絵日記
327回 9条がケムリとなって消えていく
憲法9条がケムリとなって消えていく 武力なくして 国を守ることなどできはしない 国として常に戦争準備の体制になければ 国をまもることなどありえない 平和、平和とただ念じていれば 平和でいられるなんてありえない そこで我らの国のアベちゃんは(2019/05/22 23:25)



中国
米社会で進行する「チャイナ狩り」 孔子学院が閉鎖、留学生を監視
トランプ米政権が、中国政府の中国語教育普及を目指した「孔子学院」を「スパイ活動の拠点」とみなし排除している。この一年半の間に、米政府の資金提供を受けられなくなった全米15大学が、孔子学院を閉鎖した。標的は、大学研究者や高レベル技術者を高給でリクルートする中国政府の「千人計画」や、中国留学生にも向けられている。まるで、米ソ冷戦時代の「共産主義者狩り」のマッカーシズム再来を思わせる。病的にもみえる「チャイナ狩り」は、「敵」なくして生きられない米国の国家・社会のメンタリティを浮き彫りにする。(岡田充『海峡両岸論 第102号』)(2019/05/22 22:51)



コラム
国会議員の言論の自由
訪問中の国後島で戦争しないと島は取り返せない旨の発言をして問題視され、日本維新の会を除名された丸山穂高議員は「言論の自由」を守るために国会議員は辞職しないと言っているそうだ。言論の自由は大切だが、言論の自由の根拠は国会議員だからあるのではなく、日本国民が持つ根源的な自由に属する。国会議員に選ばれたから言論の自由が重んじられないといけない、ということでは全くない。だから、彼は国会議員を辞職しても言論の自由は奪われるわけではないから安心すべきだ。(2019/05/22 15:04)



みる・よむ・きく
英国のケン・ローチ監督の新作 "Sorry We Missed You" 労働者に労働者自身で搾取させるシステムを描く作品
英国のケン・ローチ監督と言えば社会派の映画を作ってきた人だが、カンヌ国際映画祭の最高賞も2回受賞している。そして、今、開催されているカンヌ国際映画祭で上映されている新作が"Sorry We Missed You"というタイトルで、これも話題を呼んでいるようだ。いったいどんな話題かと言えば、現代の新しい搾取のシステムをそれに追い込まれる労働者の一家に焦点を当てて描いたものらしい。(2019/05/22 13:52)



文化
北京大・討議のためのメモ:近代・近代化・近代主義  子安宣邦(こやすのぶくに):大阪大学名誉教授
1.「近代」について 日本の歴史辞典[1]によれば歴史的時代区分としての「近代」は、「一般に資本主義の形成、市民社会以後の時代をいう。日本の場合には、一般に幕藩体制の崩壊した明治維新以後をさしている」とされている。これは歴史辞典でありながら非歴史的で、正確さを欠いた定義である。だがこの定義のあり方はこの辞典の30年後の新版[2]においても変わりはない。すなわち「世界史上では資本主義社会の成立、市民革命を近代の指標とするが、日本では近世に継続し、現代に先行する時代をいう。」この辞典における「近代」定義の問題は、時代区分としての「近代」を説くのに、「近代の指標」としての近代的社会の理念的構成を前提にしているところにある。(2019/05/21 18:14)



人権/反差別/司法
 裁判員制度10年の現状と改革の方向  根本行雄
 「国民の司法参加」を掲げた裁判員制度が5月21日、施行から10年を迎える。この間、約1万2千件が審理され、およそ9万人の市民が裁判に参加し、裁判員・補充裁判員に選ばれ、審理に携わってきた。この制度は「司法への国民参加」をキーワードに導入されたことになっているが、本来ならば、陪審制こそを採用すべきものであった。しかし、司法権力の保持者たちは既得権益を守り、治安維持を目的として、陪審制でもなく、参審制でもない、奇妙な「裁判員制」を作り出した。そのために、現在もなお、刑事司法の人権侵害状況は抜本的に改善されていない。(2019/05/21 17:09)



市民活動
6月1日 《六四30周年シンポジウム》 六四・天安門事件を考える「民主化はなぜ挫折したのか」
国際シンポジウム開催のお知らせです。明治大学現代中国研究所では、六四・天安門事件から30周年を迎える本年6月1日、明治大学において下記の国際学術シンポジウムを開催いたします。ご関心をお持ちの皆様、どうぞご参加ください。(2019/05/21 17:05)



文化
第26回「日本会議」研究会  ファシズムからネオリベラリズムへ(2) 野上俊明(のがみとしあき):哲学研究
.はじめに  菅孝行氏講演に関連して  菅氏のいう三島由紀夫=象徴天皇制の欺瞞を暴いたといった評価について。三島は政治的には復古主義的なウルトラナショナリズムの立場であり、その天皇絶対主義の立場からする象徴天皇制批判に思想的政治的に見るべきものがあるとは思われない。三島と東大全共闘(‘68学生反乱)との関係―一方は戦後民主主義を、もう片方は象徴天皇制を虚妄とする立場であり、三島は学生反乱の発展を怖れつつ、その既成体制の虚妄性を打ち砕くという点でどこかに接点を見出そうとしたのではないか。そしておそらくこの頃構想していたであろうクーデタに学生が利用できないかどうか、東大でのディベートはその瀬踏みの意味があったのではなかろうか。(2019/05/20 18:51)



沖縄/日米安保
辺野古新基地建設とジュゴンの死  花輪伸一
 今年3月18日に、名護市西隣の今帰仁村(なきじんそん)にある運天(うんてん)漁港の防波堤で、1頭のジュゴンの漂着死体が発見された。体表には多くの傷跡が見られたが死因は特定されていない。現在、死体は今帰仁村が管理し、沖縄美ら島財団に死因調査を依頼している。(2019/05/20 15:05)



アフリカ
【西サハラ最新情報】  ウェブサイトに投稿した西サハラ美女が2年の刑?  平田伊都子
 2019年5月20日、モロッコ軍事法廷が西サハラ美女に判決を言い渡す予定です。 彼女が何をしたのかって?  彼女は、自分が住むモロッコ占領地・西サハラの首都、ラユーンの街並を撮って、その映像をソーシャルメデイアに流しただけなんです。 ただ、モロッコ占領政策に一言、文句をいっただけなんです。 一方、モロッコの動画投稿者たちは、言いたい放題やりたい放題、嘘つき放題、、 西サハラ難民大統領のセクハラや難民集団脱出や難民キャンプのデモなどなど、その時の旬ネタに応じて面白おかしく、話をでっち上げています。 モロッコ偽作者たちを、法廷にかける策はないのでしょうか?(2019/05/20 12:32)



コラム
昭和の最後の日 
平成の時代が終わり令和の時代が始まろうとする頃、平成の歴史を振り返るテレビ番組がいくつも放送されていた。前の昭和の最後の日は1989年1月7日で、その日、天皇が亡くなった。僕はその日、ある事情で京都駅から新幹線で広島に向かおうとしていたのだが、新幹線に乗り込む直前に号外で知った。当時、毎日新聞大阪本社編集局で夜勤の学生アルバイトをしていた僕は1988年の秋ごろからXデーに備えた紙面づくりの準備をしていたのを覚えている。僕は整理部の号外担当者のために新聞社のライブラリーへ天皇の写真を何枚か取りに行ったのだ。(2019/05/20 00:23)




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